エコタンク搭載プリンターの価格や評判【エプソン・キャノン】

2017年08月08日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

はエコタンク搭載プリンターについての記事となります。

 

 

 

①エコタンク搭載プリンターとは?
②エコタンク搭載プリンターが発売されたきっかけ
③エコタンク搭載プリンターを会社でつかった評判

 

 

 

①エコタンク搭載プリンターとは?

 

インクカートリッジを変えずに、ボトルからインクを注入して補充するプリンターの事です。
インクを変えないからエコだよね?という事エコタンクという名前が付けられました。

 

また、従来よりもインクのコストが劇的に下がってモノクロの1枚単価が1円以下に出来ると謳っております。
メーカーもカートリッジ代が浮くので安くインクを提供出来るという訳です。

 

本体代も特段高い訳でも無く、数万円で購入出来ます。
狙いとしてはSOHOで使ってもらう事を目的としています。

 

 

 

②エコタンク搭載プリンターが発売されたきっかけ

 

今家庭用のプリンター複合機ではブラザーやエプソンやキャノンが主要メーカーと言われております。

 

本体代も数万ぐらいなので、特に事業を行っていない一般の家庭でも今では1家に1台はあるかと思います。
ただ、家庭用プリンターでは昔から言われている事があります。

 

それは「インクが高い!」という声です。
物によってはインク一式の代金より本体代の方が安いなんて事もあります。
元々本体代を安くしてインクで儲けようという戦略で各メーカーも利益を出しているので、当たり前ですよね。

 

そんな中登場したのがインク使い放題プリンターと呼ばれるものです。
日本国内向けのプリンターを無理やり改造して、海外製の激安インクを使用したサービスで、毎月1万円でインクはいくらでも使っていいですよ!というサービスになります。

 

結果的には注目はされつつも品質と価格のバランスが悪く、尚且 正規品ではないので、導入している企業は限定的でした。

 

これに目をつけたエプソンが、本格的に自社でインク使い放題サービスを始めました。
元々、ゼロックスやリコー等の業務用のシェアも伸ばしていきたいと、虎視眈々考えてた部分もありましたので、このサービスにも手を出すのが一番早かったです。

 

ただ、やはりメーカーであるエプソン本丸でもなかなかこのサービスは浸透しませんでした。
そんな中、結局毎月のコストが負担にならない様にSOHOに使って貰える方法がないかと画策したのがこのエコタンク搭載プリンターです。

 

 

 

③エコタンク搭載プリンターを会社でつかった評判

 

正直お金がない零細企業や自営業だったら使ってもいいかなというレベルです。

 

通常、インクは空気に触れると著しく品質が劣化してしまいますので、カートリッジを丸ごと変えていました。
これはインクの品質が良くなってきたとはいえ、現在でも同じです。

 

しかし、インクを注入する仕組み上どうしても空気に触れる事になり、ベタ率の高いカラー原稿の印刷物の出来は良くありません
それからやはり大量印刷向けで販売しているのにも関わらず、自動原稿送り装置が貧弱な事も気になりますね。

 

10枚ぐらいまとめてコピーやスキャンしたい時は、自動原稿送り装置にセットして一気に原稿を読み込ませるのですが、非常に遅く紙詰まりも起こしやすいので、発展途上ではあります。

 

また、エプソンに言ってあげたいのは、上のyoutube動画内(開始34秒辺り)でもデカデカと表示されてましたが、「印刷スピード」「インクのコスト」「画質」等を強調してますが、インクジェットである限りビジネスの場で頭角を表すのは無理です。

 

どうしてもインクジェットはインクジェットの印刷品質になってしまうんですよ。
僕の知り合いの自営業の方も、そこそこの金額を出してインクジェットを買って使ってますが、僕だったら取引先とか営業では見せられないです。

 

そのくらいレザーと品質の概念が違ってきますので、インクジェットだと信頼関係にもつながって来てしまうんですね。
自社の広告なので、良い部分宣伝するのは当たり前ですが、レーザーと比べてデメリットもたくさんある事を伝えて欲しいですね。

 

業務用複合機は効率性を求める時代になってきており、ただ、コピーやプリントをしたりする物という役割だけなくなっています。

 

 

 

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