複合機のリースの仕組み【メリットやデメリット】

2017年01月20日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。
今回はリースの仕組みとメリット・デメリットについてお話をしたいと思います。

 

 

 

①リースの仕組み
②リースのメリット
③リースのデメリット

 

 

 

①リースの仕組み

リースとは『物件を分割で支払って使用できるサービス』です。
ローンと似ていますが実はちょっと違います。
2つの大きな違いとしては以下のようになります。
【リース】・・・・・物件はリース会社の物
【ローン】・・・・・物件は自己所有物

 

簡単に説明すると
1・メーカーが代理店に卸す
2・代理店がリース会社に売る
3・リース会社がお客さんに貸す
という構図です。
ですので、複合機の契約元はリース会社になり、販売代理店はただの仲介屋という事になります。

 

 

 

②リースのメリット

234340

ポイント1~分割~

リースのメリットとして第一にあげられるのは、やはり分割払いが出来る事です。

どうしても起業したての方や一気にお金を払う事が嫌いな方がいらっしゃいますので、そういった方々にはうれしい仕組みですよね。

僕も一括購入より分割の方が気軽です。

 

ポイント2~動産総合保険に自動的に加入~

リースで申し込むと「動産総合保険」という保険に自動的に加入されます。
これはどういう保険かというと、故意の破損でない部分を保障する保険になります。

 

例えば、火事・落雷・地震・津波・盗難・破損です。
2011年3月に起きた、東日本大震災からは特にリース案件が増え、今では複合機の8割~9割は、リースで設置されています。

ただし、破損に関しては保障される部分と保障されない部分があるので注意して下さい。

 

基本的に買取で複合機を希望の方に、動産総合保険をちゃんと説明すれば「やっぱリースの方がいいね!」と言われますね。

 

ポイント3~固定資産税がかからない~

文中にも書いた通り、リースはあくまでリース会社がお客様に貸している物になります。
その為、自己所有物ではないので、固定資産税がかかりません。

ただ、複合機の固定資産税をまじめに計上している会社は少ないです。

 

 

 

③リースのデメリット

234326

ポイント1~料率が掛かる~

ローンに金利がかかるのと同じく、リースにも【料率】というものが掛かり、トータルで見れば一括購入より割高になります。

 

例えば90万円の複合機を6年リース(料率1.65%)で組んだとします。
その場合、月額が14,850円となります。
そして月額14,850円を6年間払うと、トータル106万9200円となり、一括購入より約17万円高くなります。

 

~計算式①~
複合機90万円×1.65%(0.0165)=月額14,850円
月額14,850円×6年(72回)=1,069,200円
1,069,200円(リーストータル)-900,000円(一括購入)
=約17万円!

 

ポイント2~解約が出来ない~

これが一番トラブルの元になります。
ローンもそうですが、リースは解約が出来ません。
もし解約したい場合は残債を一括で返す必要があります。

 

たまに、途中解約が出来るものと思っている方がいますが、断じてそんな事はできません!!
「悪徳な販売店では途中解約できますよ!」なんてトークを使ってますけどね。

 

ただし、複合機を新しくする際に、販売店が残債を被る事は出来ます。
既に複合機を3年以上使ってらっしゃる企業様も「リースが安くなるんで変えませんか?」って言われた事があると思います。
これはどういう事かというと、残りの残債を新しい複合機に上乗せしているだけです。

 

一番上で出している株式会社じむやの見積もりの例で例えます。
6年(72回)リースを組んでいて、毎月15,000円を支払っているとします。
後のリースの残債は12回分のみです。

 

すると単純に12回×月額15,000円=残債が180,000円です。
残債180,000円+540,000円(じむや一括購入の見積)=720,000円

そして先ほどの「~計算式①~」の初めの行の公式を使い計算すると720,000円×1.65%(0.0165)=月額11,880円となります。

 

要するにじむやが上記の条件で使っている企業様に提案すると、残りの残債を被った上で、リース金額を下げる事が可能なのです。

基本的に複合機業界は、相場を知らない経営者の方に1台目を高く売って数年後、安くリプレース(入れ替え)する手口を使います

 

以上がリースの特徴になりますが、少し補足します。

A3カラー複合機をリースするとトータルで見たとき、だいたい10万円ぐらいは上がりますが、固定資産税を引いた分5万円ぐらいの違いになります。

5万円で分割と動産総合保険に加入できる権利を得られるなら、やっぱりリースの方がお得だと思います。

 

 

 

TOPページ 月々6,900円以下コピー機リース 電話でお見積り依頼 メールフォームでお見積り依頼