キャノン複合機コピー機iR-ADVC3530F/3520Fを格安リース

2017年07月20日





※「無線LAN」「複合機自体を簡易ファイルサーバー化」する機能が標準装備!
※キャノン「iR-ADV C3520F」をご提供!!

 

 

 

キャノンワンポイントコラム

今回キャノンiR-ADVC3530F/3520Fの複合機をご紹介します。

この複合機の特徴は「iR-ADVC3330F/3320F」という複合機の後継機になり、2017年3月上旬に発売です。
見て分かる通り、デザインが一新されてリコーに近い形になりました。

 

以前から幾度となくデザインがダサい!!と言い続けてましたが、ようやく見た目でクレームが出ない複合機となりましたね。

 

タッチパネルも10.1インチの大画面になり、今までのボタンを押すようなパネルではなく、iPhoneの様な滑らす様に操作するパネルになっています。

また、この複合機の特徴は見た目だけでなく、オプションや標準装備類等も大幅にパワーアップしています。

 

 

 

①アドバンスドボックス(標準装備)
②無線LAN(標準装備)
③FAX送信履歴の保存(標準装備)
④中綴じフィニッシャー(オプション)
⑤ワンパス原稿送り(オプション)

 

 

 

①アドバンスドボックス(標準装備)

 

アドバンスドボックスという機能は、複合機を簡単なファイルサーバー化する機能です。
スキャンやFAXされたデータをコンピュータでも扱える領域にする事でPCとの共有を強化しています。

 

 

 

②無線LAN(標準装備)

 

今まで業界では「そもそも機能がない」もしくは「有料オプション」でしたが、この複合機には標準で装備される様になりました。
無線LANが標準でなかった理由としては、FAX回線が原因でした。
FAXの無線化は現在のところ技術的に難しく、実現が不可能なので「LANを無線化してもFAXは有線だから、別に無線LANにしなくてもいいのでは?」という理由で標準ではありませんでした。

 

しかし、昨今ではインターネットFAXが増えてきており、FAXなしの複合機の出荷台数が増えて来ているので、キャノンはいち早く無線LANを標準にしました

 

 

 

③FAX送信履歴の保存(標準装備)

 
受信FAXを日付や番号別に振り分けるという機能は昔からある機能で、お客様にもよく問い合わせを頂きますが、実は送信履歴も残したいという方も多いです。
FAX送信はちゃんと送れたかどうかだけ確認するというのが世間では多いでしょう。

 

中々、送信FAXはとっておかない中小企業様も多く、後々後悔される方も多いはずです。
かく言う私も送信FAXは残すことをしておりません。
そんな時にアドバンスドボックスと組み合わせて複合機内にフォルダーを作成して自動で送信FAXを保存すれば、日々の業務を減らす事が出来ます

実はこの複合機で一番喜ばれる機能だったりしますね。

 

 

 

④中綴じフィニッシャー(オプション)

 

こちらも今までのキャノンや他社でも昔からあるオプションなのですが、注目すべきところは分速20枚機でもオプションで装備可能なところです。
今までは分速40枚機以上の高速機にしか付けられなかった為、コストが合わずに諦めていたお客様にも割と低価格でお出し出来る様になりました。

 

 

 

⑤ワンパス原稿送り(オプション)

 

これも上記の中綴じフィニッシャーと全く同じ理由です。
通常原稿贈り装置は両面印刷の際に、片面ずつ印刷して出紙していましたが、ワンパスの場合は両面同時に印刷するので、片面の原稿と同じ速さで印刷が可能です。
このオプションは多分発売終了までに1つか2つ販売出来ればいい方ですね。

 

 

 

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