複合機のモノカラー(2色刷り)とは?【ランニングコスト削減】

2017年03月20日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

今回は複合機の機能にあるモノカラーという印刷方法をご紹介致します。

 

 

 

①モノカラーとは?
②モノカラー印刷は1枚単価いくらぐらい?
③モノカラーのデメリット

 

 

 

①モノカラーとは?

モノカラー

 

モノカラーとは2色刷りの事を言い、ブラックとその他の色(マゼンタ・イエロー・シアン)の計2色を使い印刷する機能です。

モノクロ印刷・・・ブラック
モノカラー印刷・・ブラック+その他1色
単色カラー印刷・・マゼンタ or イエロー or シアン
フルカラー印刷・・ブラック+マゼンタ+イエロー+シアン

という事ですね。

 

モノカラー印刷がよく使われる場面としては、チラシ等を印刷する特に活躍します。

 

チラシは見る側の注目をいかに集めるか?という点が重要となってきますので、モノクロだけじゃ物足りずカラー印刷する必要がありますが、フルカラーだと大量に刷っていても1枚10円前後ぐらいのカウンター料金がかかります。

 

数枚程度ならそれでもいいかもしれませんが、数百枚以上となるとランニングコストが経営を圧迫する可能性もあります。

 

そこでモノカラーの様なモノクロよりも見栄えが良く、低コストな印刷方法が好まれるのです。

 

 

 

②モノカラー印刷は1枚単価いくらぐらい?

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じゃあ一体どのくらいのカウンター料金で使えるのか?
と言ったら3円~6円ぐらいが平均です。

 

モノカラーで優位なメーカーと言えばやはりコニカミノルタでしょうか。
モノクロとモノカラーが一緒の値段で出せるメーカーなので、お得感はありますね。

 

基本的に3大メーカーのゼロックス・キャノン・リコーではモノカラーはフルカラーと同じ料金ぐらいなので注意が必要です。
その他の下位メーカーでしかモノカラーの恩恵はないと思って頂いた方がいいですね。

 

①で取り上げた様にチラシ目的でモノカラーを毎月1,000枚以上刷っているよ!という事であれば、もちろん単価も下がります。
ただ、大量印刷する様なチラシだったら、印刷屋に頼んだ方が数倍コストカットが出来るので、モノカラーは便利と思いつつも活躍の場が少ないです。

 

 

 

③モノカラーのデメリット

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特にデメリットが無いように思えるモノカラーですが、結構重大なデメリットがあります。
それは自動検知機能がない事です。

 

通常、原稿送り装置という複合機上部に原稿をセットすれば、モノクロかフルカラーかを自動で判別し、印刷もそれに合わせてカウントされます。

 

しかし、モノカラーをする場合、手動で行う必要があり、セットした原稿は全てモノカラーカウントになってしまうのです。
簡単に言ってしまえば、「モノクロorフルカラー」か「モノカラー」という2種類の方法があり、どちらかの設定しか出来ないという事になります。

 

習慣にしてしまえば問題ないですが、いちいちフルカラーとモノカラーを別々で印刷するという作業が面倒くさいというのもありますね。

 

 

 

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