複合機コピー機リースの審査基準や仕組み【個人でも可能?】

2017年04月19日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

今回はリース会社がどの様にして可決や否決を出しているのか教えます。

 

ただ、リース会社は取扱店に対して、否決理由を明確に教えてくれる訳ではありません。僕の経験を元に事例として紹介するだけであって、何の確証もないので参考程度で認識してください。

 

 

 

①複合機の主なリース会社・クレジット会社一覧
②リースの可決・否決の目安
③リース会社が見るポイント
④リースが否決になるポイント

 

 

 

①複合機の主なリース会社・クレジット会社一覧

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○SMFLキャピタル(旧日本GE)
○クレディセゾン
○オリックス
○三井住友ファイナンス
○NTTファイナンス
○オリコ
等が有名です。

特に上から3つまでのリース会社が複合機のリースの覇権を取っていますね。

また、複合機と同じカテゴリのリースだと、防犯カメラ・厨房機器・ビジネスホン・業務用エアコンのリースも一緒の契約書で出来ます。

 

どのリース会社も料率は同じぐらいで、大体下記の様になります。

7年リース(84回) 1,3%1~,4%
6年リース(72回) 1,6%~1,7%
5年リース(60回) 1,9%~2%
4年リース(48回) 2,5%~2,6%
3年リース(36回) 3,1%~3,2%

 

※月額のリース料の出し方は、【複合機の価格】×【各年数事の料率÷100】=【月額のリース料】という計算方法になります。
100万円の複合機で6年リースを組む場合の月額は1,000,000円×(1,7%÷100)=月額 17,000円になります。

ちなみに、オリックス以外はリースが終わった時に、3ヶ月分の月額を払えば複合機を買い取る事が出来ます。リース終了前にハガキが来るので、【物件引き上げ】か【再リース】か【買取】を選びましょう

 

 

 

②リースの可決・否決の目安

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株式会社じむやに注文依頼してくださる企業様は従業員30人以下の中小企業様が98%なので、しょうがないかもしれませんが、大体2割の会社様が否決になります。

 

景気が上向きと言われていますが、それでもまだまだ不景気を実感される会社さんは多いです。

 

まず、可決されるラインとしては、【事業を起こして3年以上が経ち、会社と代表取締役にローン等の滞納がない】これに該当すれば、法人だろうが屋号だろうが95%以上は可決されます。

 

また、滞納があっても5年経過すれば信用情報がサラになります。
ちなみに、弊社には「個人でもリースって出来ますか?」と質問がある事が多いのですが、色々勘違いをされている方が結構います。

 

自分一人やフリーランスで収入を得ている意味での個人であれば、リースは可能です。
しかし、完全に勤め人やフリーター等の方々の意味での個人はリース不可です。

 

そもそもリース契約自体が事業主との契約に限られます。
世の中にはクーリングオフという制度がありますよね。8日間は契約後でも解約が出来るという制度です。

 

実はコレはBtoCにだけ適応しており、会社と会社 又は 個人事業主の付き合いであるBtoBにはクーリングオフの適応がないのです。

 

その為、自分で看板を掲げているフリーランスや自分一人の自営業でも会社とみなす事が出来、リース契約が出来るのです。

 

 

 

③リース会社が見るポイント

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リース会社が見る項目としては、
・帝国データバンクの情報
・KSC(銀行系の信用機関である全国銀行個人信用情報センター)の情報
・CIC(割賦販売法に基づく指定信用情報機関)の情報
・JICC(消費者金融系の株式会社日本信用情報機構)の情報
・ネット情報
・リース申込書の内容
が主だと思います。

 

それ以外の個人情報に触れる部分については、リース会社でも見る事は出来ません。

リースの申込書には年収や家族構成等の記入欄がありますが、リース会社には調べようがありませんので

 

 

 

④リースが否決になるポイント

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①年齢

代表者の年齢がリース満期時に70歳を超えていると、新たに連帯保証人を付けないと審査はまず厳しいです。
余程立派な会社の場合は、70を超えてても会社情報のみで可決されます。

 

逆に20代も若すぎて危ういです。
特に屋号の場合は連帯保証人が必要になる可能性が高いです。
業歴や住所が分かる「開業届」や「青色申告」が必要になる可能性もあります。

 

 

②小さい額の滞納

会社を設立して3ヶ月でも代表にローン等の滞納がなければ、基本的には通ります。
ただし、携帯料金の滞納があったらアウトです。
携帯の様な少額支払いが出来ないとされ、結構致命的です。

 

逆に金額が大きいローンの場合、数ヶ月滞納分を一括で払えば、
信用情報に傷が付かない事も結構あります。

 

 

③個人宅の環境

さきほど、代表の家族構成とかは調べる方法がないと申しましたが、10%~20%ぐらいは審査に関わっている気がします。

 

個人宅の固定電話がない場合の可決率はかなり下がりますね。

逆にポイントが高いのは持ち家です。
持ち家は資産になり、滞納した時に連絡がつきやすい事ので。
配偶者もなく賃貸物件に住んで固定電話がないとなったら、会社情報が比較的良くても、リース会社の気分次第です。

 

 

④業種

実は業種で判断される場合も多いです。
例えば、3年前まで建築関係のリースは4割ぐらい否決されていましたが、現在では比較的可決率の良い業種になっています。

 

それから資格業もやはり強いです。
特に文系3大難関資格である「司法関係」「国家関係」「不動産鑑定士」
は有利です。

ただ、税理士と司法書士は増えすぎているので、少し有利というぐらいです。

 

 

⑤申込時に不正をした 又は 不正をした代理店から契約した

複合機のリース契約は小口リースと言って30万円~500万円まで物件をスムーズにリース審査する契約です。

 

途中に極力リース会社が間に入らず契約を進める為、代理店が不正なやり方で契約を行う事があります
現に代理店とリース会社でトラブルが多発し、現在ではベンダーリース提携を結ぶのは非常に難しくなっております。

 

いろいろトラブルがありますが、お客様の信販情報に関わるトラブルとしては、「代理店の提案で審査を通す為だけに別の屋号を作った」が挙げられます。
この方法は代理店側は特にデメリットがないのに対し、お客様の信販情報を著しく傷つける恐れがあるので、この方法を提案してくる代理店とは手を切るべきです。

 

また、日頃から不正をしている代理店から契約すると、お客様になんの落ち度もないのに否決になる事もあります。

 

また、複合機のリース料の相場を大きく超える業者もこの様な手法をしているとこも多いので、信頼出来るからと言って安易に契約をしないで下さい。

 

 

 

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