リースとレンタルの違い【複合機コピー機】

2017年07月31日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

今回はリースとレンタルの違いについて記事にします。

 

 

 

①複合機コピー機のリースとレンタルの違い
②リースとレンタルどっちが良いの?

 

 

 

①複合機コピー機のリースとレンタルの違い

項目 リース レンタル 新品購入
機種 新品 中古 新品
信用審査 有り 無し 無し
契約期間 3年~7年 1日~
中途解約 原則不可 可能
契約終了後  返却か再リース 返却か継続
所有権 リース会社 レンタル会社 自社
損金処理 リース会社 レンタル会社 自社
固定資産税 リース会社 レンタル会社 自社
イニシャルコスト なし 基本料金発生 本体代金全額
保守会社 メーカー・販売会社 販売会社 メーカー・販売会社
保守料等 安い 非常に高い 安い
総額(6年使用した場合の相場) 85万円前後 100万円前後 70万円前後

 

上記に簡単にリースとレンタル、ついでに購入の場合の違いを書きましたが、基本的に「リースは途中解約が出来ない代わりに、長期で借りると安い」「レンタルは途中解約が出来るが長期で借りると高い」という認識が簡単だと思います。

 

上記の表の特に注目するポイントとしては「保守料等」の項目がやはり注目する点ですかね。

 

ざっくり安いとか高いとか書いてますが、リースだとモノクロ単価が2円以下、カラー単価15円以下ぐらいがカウンター料金の相場です。
ですが、レンタルだとモノクロ単価5円、カラー単価25円ぐらいが相場になります。

 

どうしてこんなに違うのかと言えば、物件の状態によってリースかレンタルか決まってしまうからです。

 

ースは大前提として中古で導入する事が出来ませんので、全て新品です。
これはどこのリース会社も同じで、所謂新古品でもダメです。

 

たまに中古をリースしていると言ってるお客様がいらっしゃいますが、「ビジネスクレジット」か「レンタル」の間違いか「代理店が不正」をしているかの3択です。

 

逆にレンタルの場合は、新品をレンタルする事も出来ますが、そもそも仕入れだけで数十万とかするものをレンタルさせようという業者は少ないです。

 

弊社の場合は、私が代表をしているという部分もあって、クレジットで事故がありリースが通らなかった同級生には、新品でレンタル契約をした事がありますが、後にも先にもこれっきりで、これを事業に取り入れる事は資金的な部分とリスクで無理です。

 

なので、高くても数万 又は タダで入手出来る複合機は法定耐用年数を過ぎた型落ちでしか、レンタル事業は旨みがないのです。
その為、故障リスクの高い中古は、保守料が高額なのです。

 

それから「イニシャルコスト」の項目も注目ポイントですね。

 

リースは工事費や設置費まで含めて月額で提供するので初期費用はかかりません
掛かるという代理店も少なからず存在しますが、良い会社とは言えないでしょう。

 

レンタルはレンタルと言いつつ、工事費等の初期費用が掛かるのが普通です。
なので、試しに1週間だけ借りるみたいなやり方だと、1日で1万円ぐらい費用が掛かる事も多々あります。

 

 

 

②リースとレンタルどっちが良いの?

 

正直どちらが良いのかはケースバイケースですが、私の考える分岐点としては、「2年間しか使用せず、月間200枚ぐらいしか印刷しない」場合にはレンタルが良いかと思います。
逆に言えば、それ以外ならリースの方が良いです。

 

先程も書いた通り、中古で市場に出回る複合機は新しくとも2世代前で、3世代4世代前何てのもザラにあります。
複合機は会社の心臓なので、基本的に保守があるとはいえ、故障しない事が大前提です。

 

肝心な時にコピーやプリントアウトが出来ないとなったら、お金の問題じゃない事も多々あると思います。
ただ、会社を起こす際に資金がどうしてもなく、新品をリースするまでの繋ぎとしてしては大いにありだと思います。

 

 

 

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