UTMの必要性【シェアの高いメーカー程満足度は少ない?】

2019年04月01日
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リース期間 5年(60回) 6年(72回)
自動更新期間 5年ライセンス 6年ライセンス
リース料金 月額 6,300円以下 月額 5,600円以下
初期費用・設定費用 0円!
保守サポート 0円!
推奨PC接続台数 30台以下
標準装備 ①ファイヤーウォール ②ウイルスブロック ③メール/サーバー保護 ④WEBアンチウイルス ⑤IDP(侵入検知・防止) ⑥P2P対策 ⑦URLフィルタリング ⑧ワイヤレス対応 

 

 

 

 

 

 

 

 

UTMワンポイントコラム

 

 

目次

①UTMの必要性
②シェアの高いメーカー程満足度は少ない?

 

 

 

①UTMの必要性

UTMを激安の月々5,600円で出している株式会社じむやの堀田です。

 

今回はUTMの必要性についての記事です。

 

OA機器販売店の人間は書いている記事ですので、営業色のある記事になってしまいますが、極力中立の立場で書いていきます。

 

結論から書きましょう。PCのデータが消えたら困るという方は導入した方が良いです。
それ以外の方でしたら特にUTMは必要ありません。

 

ホームページを見ただけで感染すると言われている時代ですが、今のウイルスはそもそもインターネットに接続しているだけで感染するウイルスが大流行しておりますので、ウイルスソフトだけでは対策が難しい時代になってしまいました

 

UTMはアンチスパムやURLフィルタリング等のセキュリティを一つにまとめたパッケージで、上記の対策も含め、超お手軽に高等セキュリティを組む事の出来る製品です。

 

別の記事でも書いていますが、UTMはそれ一つで都市銀行並みのセキュリティになると言われています。

 

また、ウイルスソフトと違って、回線の根元に設置すれば、LAN環境下のPCは全てUTMが守ってくれますし、アンチウイルスの更新も数分~数十分という頻度でライセンス期間内は勝手に自動更新してくれます。

 

ただ、人間が外部(USBメモリ等)から行った侵入はUTMでは対処出来ないので、セキュリティソフトが必要です。

 

この記事を見ている方は、おそらく費用の部分がネックになっているはずです。

 

セキュリティソフトは数万あればそこそこなものが買えるのに、UTMは数倍~10倍はしてしまうので、お客様は費用対効果で見て得かどうか足踏みをしてしまうのですね。

 

もし数万で買えるのであれば、日本の全企業が導入しているでしょう。

 

UTMは、作業効率を改善するものではありませんし、ましてや利益を生むものでもありません。
こういった点で優先順位は低くなりがちですが、保険という概念で考えてみれば悪くはないのではないでしょうか?

 

ちなみにUTMはリースが出来る製品ですが、リース加盟店になるのは非常に難しいので、ただのセキュリティ会社では現金販売しかしてないとこも多いので、あまりイメージがつきにくいのも原因の一つです。

 

UTMの一番の特徴としては、PCに侵入する前にウイルスをブロック出来るので、そもそもウイルスソフトとはセキュリティに対する考え方や性能自体が違っています。

 

例えて言うのであれば、家の敷地内に防犯カメラやらブザーやら仕掛けているのと、家の周りに警備員を雇っているぐらいの違いはあると思います。

 

日に数万千~数十万以上のウイルスが誕生していると言われている程、現代はネット社会ですのでこういった製品はあった方が良いのは間違いありません。

 

「ランサムウェアに感染した」「顧客情報が流失した」というニュースはUTMがあれば防げた事例も多いです。

 

 

 

②シェアの高いメーカー程満足度は少ない?

 

弊社はメーカーや卸元との繋がりで、世の中に出ているUTMのメーカーを販売しようと思えば全て出来る立場にいますので、一言言わせて頂ければ、UTMの有名メーカー程機能が少なく、セキュリティという範囲にとどまってしまっており、正直魅力が薄いです。

 

元々有名メーカーの下請けとしてUTMの中身に携わっていたメーカーは、大手と性能や機能は全く同じか多いです。

 

では有名メーカーは何故有名メーカーなのかというと、OA機器販売店にパイプがあるのでシェアを伸ばしているのです。

 

UTMの有名メーカーというと「フォーティーゲート」「SS3000」「ウォッチガード」等です。
これらの製品はそれぞれ、キャノン、サクサ、京セラで複合機や電話機を作っているんですね。

 

今のOA機器販売店はサポート力よりも拡販力が強くないと生き残れない時代なので、UTMを売るのも難しくはないのです。
上記で書いた通り、リースも使えますし。

 

対して有名でないメーカーだと、下請けとして動いていたので、純粋なソフトウェア会社ではありますが、製品を販売してくれる会社がないのです。

 

しいて言うのであれば、SEを主体とした企業やPCの修理や関係に携わっている会社が主に扱っているので、満足度自体は高いんですね。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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