新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
BP-71M45は、A4ヨコで毎分45枚の出力と、A4ヨコ・200/300dpi時に片面150ページ/分、両面300ページ/分の読み取りに対応するシャープのA3モノクロ複合機です。
コピー、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、ファクス、両面同時読取原稿送り装置を標準装備しています。
日常的に契約書、申請書、請求書などを多く扱い、カラー出力よりもモノクロ文書の処理速度とスキャン効率を優先したい事業所に向く構成です。
一方、無線LAN、インターネットファクス、OCR、Adobe PostScript 3、ウイルス検知、各種クラウドサービスなどにはオプションや別契約が関係します。
本体価格だけで判断せず、必要な業務フローを整理してから構成と保守条件を見積もることが重要です。
BP-71M45の特徴
BP-71M45は、2025年10月23日に発売されたBP-71Mシリーズの45枚機です。
シリーズにはBP-71M55とBP-71M65もありますが、BP-71M45の対象列で確認できる連続複写速度は、A4・B5ヨコが45枚/分、A4・B5タテが27枚/分、B4とA3が各23枚/分です。
機種名に含まれる「M」はモノクロ機を示す位置づけで、同じ45枚クラスでもカラー機とは用途が異なります。
強みは、印刷速度だけではありません。
標準の両面同時読取原稿送り装置により、A4ヨコの原稿を200/300dpiで読み取る場合、モノクロ・カラーとも片面150ページ/分、両面300ページ/分に対応します。
出力はモノクロですが、ネットワークスキャナーはカラー読み取りが可能です。
紙の契約書や申込書をカラーのまま電子化し、印刷はモノクロに集約する運用にも合わせやすい設計です。
ファーストコピータイムはA4ヨコ給紙時で4.5秒、ウォームアップタイムは電源ボタンからの場合13秒です。
数十ページ単位の連続出力だけでなく、窓口や総務部門で発生する一部だけのコピーにも配慮されています。
ただし、時間や速度は本体の状態、原稿データ、環境などで変動するため、実際の待ち時間を保証する数値ではありません。
標準機能と追加機能を分けて考える
コピー、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、ファクス、両面同時読取原稿送り装置、Sharp OSA、電子データの暗号化と自動消去は標準側です。
一方、無線LANとインターネットファクスはオプション対応で、COCORO OFFICEも別途必要です。
購入後に機能不足へ気付かないよう、標準装備と有償追加を見積書上で分けて確認しましょう。
操作性と紙文書の整理を支える機能
操作部には10.1インチのフルフラットパネルが採用され、ホーム画面を業務に合わせてカスタマイズできます。
複数の領収書や写真を一度に読み取り、個別ファイルとして保存するマルチクロップ/写真クロップにも対応します。
大量処理の速さだけでなく、定型作業の入口を分かりやすく整えたい部署にも検討価値があります。
BP-71M45の主要仕様
BP-71M45の仕様を確認するときは、BP-71M65、BP-71M55と併記された表のうち、BP-71M45の行を読む必要があります。
特に連続複写速度、ファーストコピータイム、TEC値、騒音値は機種別です。
対象機種について確認できた主な値をまとめます。
| 項目 | BP-71M45の確認値 |
|---|---|
| 方式 | デスクトップ型レーザー静電複写機 |
| 最大原稿 | A3 |
| 複写サイズ | A3ワイド(305×457mm)~A6R |
| A4・B5ヨコ速度 | 45枚/分 |
| A4・B5タテ速度 | 27枚/分 |
| B4/A3速度 | 各23枚/分 |
| ファーストコピー | 4.5秒(A4ヨコ給紙時) |
| 標準給紙容量 | 600枚+手差し120枚、合計720枚(64g/m²紙) |
| 標準メモリー/ストレージ | メモリー5GB、SSD 256GB |
| 電源 | AC100V、15A、50Hz/60Hz共通 |
| 外形寸法 | 幅609×奥行662×高さ860mm |
| 質量 | 約72kg |
標準給紙は1トレイ方式ですが、オプションを組み合わせると最大7,120枚まで拡張できます。
これは600枚の本体トレイ、大容量給紙デスクの600枚・1,350枚・950枚、大容量給紙トレイ3,500枚、手差し120枚を合計した値で、いずれも64g/m²紙を基準にしています。
大量給紙が必要でも、帳票ごとに異なる紙を使うなら、総容量だけでなくトレイ数と用紙の割り当て方を確認してください。
普通紙以外を使う場合の確認点
本体トレイは60~300g/m²、手差しトレイは52~300g/m²に対応します。
本体トレイから封筒を給紙できる点も特徴ですが、洋形4号と洋形長3号は本体トレイから給紙できません。
封筒、ラベル紙、光沢紙、インデックス紙、OHPなどの特殊紙や106~300g/m²の用紙は、メーカーも担当セールスへの確認を案内しています。
用紙銘柄、紙目、表面加工を含め、導入前の通紙確認が安全です。
設置面積はオプション込みで確認する
本体の機械占有寸法は手差しトレイ伸長時で幅1,003×奥行662mmです。
給紙デスク、フィニッシャー、紙折りユニット、大容量給紙トレイを加えると必要幅や重量が増えます。
本体寸法だけで設置場所を決めず、扉、通路、保守作業スペース、用紙補給時の動線まで含めた完成構成図で確認しましょう。
操作性とクラウド・モバイル連携
BP-71M45は、紙を出力する装置だけでなく、スキャンデータを業務システムへ渡す入口として使えます。
クラウドコネクターでは、本体から各種クラウドサービスに接続し、スキャンデータのアップロードや保存データのプリントが可能です。
Microsoft Entra IDを外部認証サーバーとして選択でき、ユーザー認証を有効にした環境ではOneDrive for Businessなどへのシングルサインオンにも対応します。
ファクス受信データをGoogle Drive、OneDrive for Business、Dropbox、Boxへ転送する機能も案内されています。
紙に出さず、外出先や別拠点から受信内容を確認する運用を組み立てられます。
ただし、クラウドサービス側の契約、アカウント、保存期間、アクセス権、通信環境は複合機とは別に管理が必要です。
保存先を決めるだけでなく、誰が閲覧できるか、退職者や異動者の権限をどう外すかまで設計してください。
Android端末との連携ではNFCを利用でき、Sharpdesk Mobileを介してスキャンデータの取り込みや写真のプリントが可能です。
AirPrintは対応していますが、公式仕様ではPS拡張キットの装着が必要です。
Universal Print from Microsoftの利用には、複合機と端末の双方にインターネット接続が必要とされています。
モバイル印刷という一括りで判断せず、端末OS、アプリ、認証方式、追加キットを照合することが大切です。
プリントリリースで放置文書を抑える
標準のプリントリリースは、親機に印刷データを保存し、同一ネットワーク上の子機から本人が選んで出力する機能です。
最大10台を1グループとして運用でき、親機は1グループ内で3台まで設定できます。
利用者がログインするまで出力されないため、出力物の取り忘れや別人による持ち去りを抑える運用に役立ちます。
eAssistant Guideは運用支援の一手段
eAssistant Guideは、NFCを使ってモバイル端末から複合機に関する質問へアクセスし、マニュアルやFAQに基づく回答と参照箇所を確認できる仕組みです。
複合機とモバイル端末の双方にインターネット接続が必要です。
管理者への問い合わせを減らす補助にはなりますが、障害診断や修理受付の代替ではないため、保守窓口も利用者へ周知しておきましょう。
セキュリティ機能と運用上の注意
BP-71M45は、本体ストレージに蓄積されたデータを暗号化して保存し、出力後や送信後に自動消去する機能を備えています。
廃棄や返却時には、本体に登録された個人情報や保存データを初期化する機能も利用できます。
初期化後は本体がロックされ、再利用には専用キーが必要になるため、返却作業は販売店や保守担当者と手順を合わせて進める必要があります。
起動時にはBIOSの異常を検証し、異常を検出すると起動を中止して自動復旧します。
ファームウェアもBIOSが検証し、異常時の修復機能を備えています。
オンラインでファームウェアを更新する機能もありますが、インターネット接続と社内の変更管理を両立させなければなりません。
更新する日時、担当者、更新後の印刷・スキャン試験をルール化すると、機能維持と業務継続を両立しやすくなります。
認証面ではActive Directoryとの連携に対応し、ICカードを使ったログインも構成できます。
Microsoft Entra IDによるクラウド認証にも対応しています。
利用者ごとにコピー、プリント、スキャン、ファクスなどの権限を整理し、共有アカウントの常用を避けることで、ログの追跡性を高められます。
親展プリントやプリントリリースを組み合わせれば、機密文書を排紙トレイへ放置するリスクも抑えられます。
オプションのセキュリティを目的別に選ぶ
ウイルス検知キットBP-VD10は、Bitdefender社のスキャンエンジンを利用するオプションで、使用にはインターネット接続が必要です。
より強固な本体データ保護にはデータセキュリティキットBP-FR12Uがあります。
多機能サーバーBP-SB10とUTMライセンスを組み合わせる構成では、ファイアウォール、IPS、アンチウイルスなどを含む入口・出口対策を提供します。
各製品は役割が異なるため、名称だけで重複判断せず、既存のUTMやエンドポイント対策との分担を確認してください。
ネットワーク接続後の設定が重要
機能を搭載していても、初期設定のまま安全性が確保されるとは限りません。
不要なプロトコルや未使用ポートの停止、管理者パスワードの管理、IPまたはMACアドレスのフィルタリング、IEEE 802.1X、SSL/TLS、SNMPv3、監査ログの保存方針を社内基準に合わせて設定します。
無線LANはオプションなので、有線と無線のどちらを使うかも導入時に確定させましょう。
BP-71M45が適する用途
BP-71M45が適するのは、モノクロ帳票の出力と大量スキャンが同じ場所に集中するオフィスです。
たとえば、契約書や申込書を受け付ける管理部門、請求書や納品書を処理する経理部門、答案や配布資料を扱う教育関連部門、複数拠点から届く紙文書を本部で電子化する業務が挙げられます。
45枚/分のA4ヨコ出力と両面300ページ/分の読み取りを組み合わせることで、紙から電子、電子から紙の両方向を一台で処理できます。
一方、提案書、商品写真、販促物などでカラー出力が日常的に必要なら、モノクロ専用のBP-71M45だけでは完結しません。
カラー機を別に設置するか、同等速度のカラー複合機へ集約するかを検討します。
カラー出力を別機へ分ける場合は、利用者が誤ってカラー印刷しない利点がある一方、設置場所、保守窓口、ドライバー管理が二台分になる点も考慮してください。
また、45枚/分という速度だけから適正な月間印刷枚数を決めることはできません。
今回確認した公式資料にメーカー推奨月間枚数の記載はないため、現在のカウンター実績、繁忙日のピーク、ジョブのページ数、両面率、A3比率、スキャン量を販売店へ伝えて選定します。
平均値だけでなく、月末や年度末に待ち行列が発生していないかを確認するのが実務的です。
スキャン中心の部署に向く理由
ネットワークスキャナーはモノクロだけでなく、グレースケールとフルカラーで読み取れます。
PDF、PDF/A、暗号化PDFなどに対応し、オプションのOCR機能拡張キットを利用すればサーチャブルPDFやOffice形式なども扱えます。
複数の領収書を個別保存する機能や傾き補正もあるため、検索可能な電子文書へ移行したい場合は、保存先と命名規則を含めて検討すると効果を得やすくなります。
カラーが必要なら同じ45枚クラスも確認する
出力速度を大きく変えずカラー化したい場合は、同じ45枚/分クラスのBP-71C45も比較対象になります。
速度だけでなく、必要な色再現、原稿送り装置、標準・オプション構成、本体価格、カラーのカウンター料金を比較し、カラーを内製する頻度に合う方を選びましょう。
シリーズ内とカラー機との比較
BP-71Mシリーズの主な違いはモノクロ出力速度です。
BP-71M45は45枚/分、BP-71M55は55枚/分、BP-71M65は65枚/分です。
一方、公式仕様では3機種ともA4ヨコ・200/300dpi時の読み取り速度が片面150ページ/分、両面300ページ/分で、標準給紙容量も720枚です。
したがって、スキャン量は多いものの印刷量が中程度なら、BP-71M45でもシリーズ共通の高速読み取りを活用できます。
印刷待ちが業務を止める環境では55枚機、65枚機まで含めて検討します。
| 機種 | A4ヨコ出力 | A4両面読取 | 本体希望小売価格(税別) |
|---|---|---|---|
| BP-71M45 | 45枚/分 | 300ページ/分 | 1,900,000円 |
| BP-71M55 | 55枚/分 | 300ページ/分 | 2,200,000円 |
| BP-71M65 | 65枚/分 | 300ページ/分 | 2,500,000円 |
速度差は、短いジョブより数百ページを連続出力する場面で影響しやすくなります。
ただし、給紙補給、仕分け、ステープル、ネットワーク転送、原稿準備も作業時間に含まれます。
機械速度だけで上位機を選ぶのではなく、待ち時間が発生している工程を分解して判断してください。
同速度のカラー機を比較する
カラー45枚機には、両面同時読取原稿送り装置を備えるBP-71C45のほか、シリーズ構成が異なるBP-51C45があります。
どちらも単に「カラー45枚機」として一括りにせず、読み取り方式、オプション、価格を確認する必要があります。
カラー原稿の高速電子化を重視するなら、原稿送り装置の違いは特に重要です。
速度を上下させる場合の候補
カラー出力が必要で45枚/分までは求めないならBP-71C36、より高速なカラー出力を求めるならBP-71C55やBP-71C65も候補です。
比較では、モノクロとカラーの月間枚数、A3出力比率、スキャン量、ピーク時の同時利用者数を同じ条件で提示し、必要以上の速度や機能を購入しないようにします。
構成・本体価格・保守の考え方
BP-71M45の本体希望小売価格は1,900,000円+税です。
この金額はメーカーの本体価格であり、感光体、現像剤などの消耗品は含まれていません。
また、メーカーは使用にあたり別途保守サービスの契約が必要と案内しています。
搬入設置、ネットワーク設定、追加トレイ、フィニッシャー、各種拡張キット、保守料金まで含む導入総額は販売条件によって変わります。
代表的なオプションの希望小売価格は、無線接続アダプターBP-EB10が25,000円+税、PS拡張キットMX-PK13が110,000円+税、OCR機能拡張キットMX-EB20が50,000円+税、ウイルス検知キットBP-VD10が50,000円+税、データセキュリティキットBP-FR12Uが98,000円+税です。
価格だけで追加せず、MacやAirPrint、デザイン系データならPS、検索可能な電子文書ならOCRというように目的と対応づけます。
大量出力では、給紙デスクや大容量給紙トレイが用紙補給の回数を減らします。
ステープル、中とじ製本、紙折りが必要ならフィニッシャーやサドルフィニッシャー、紙折りユニットを検討します。
ただし、オプション同士には前提となる給紙デスクや中継ユニットがあり、単品では装着できない組み合わせがあります。
完成構成の価格、寸法、重量、消費電力を一枚の構成図で確認してください。
リース見積もりで揃える条件
リース料は本体価格を月数で単純に割った金額ではなく、構成、契約期間、料率、搬入設定費などで変わります。
比較時は、本体とオプションの型番、契約期間、月額、総支払額、中途解約条件、返却費、動産保険の扱いを同じ表に並べます。
月額だけが低くても契約期間が長ければ総額は増えるため、条件をそろえない比較は避けましょう。
カウンター保守は対応範囲を確認する
保守では、モノクロのカウンター単価だけでなく、基本料金や最低料金、トナー供給、感光体・部品・作業費の範囲、用紙やステープル針など対象外の消耗品、休日対応、受付時間、拠点移転時の扱いを確認します。
想定印刷枚数だけでなく過去の実績を示すと、月額費用を比較しやすくなります。
根拠のない単価や一律の相場ではなく、設置地域と使用条件を反映した書面見積もりで判断してください。
導入前に確認したい項目
BP-71M45を導入する前に、まず本体幅609mm、奥行662mm、高さ860mm、質量約72kgを基準として、搬入経路と設置場所を確認します。
エレベーターの寸法、扉幅、段差、床の耐荷重、梱包状態での通過可否も販売店に確認してください。
手差しトレイを伸ばした機械占有寸法は幅1,003×奥行662mmであり、オプションを追加すればさらに広くなります。
電源はAC100V・15Aです。
延長コードや多数の機器とのタコ足配線を前提にせず、販売店や施設管理者と電源位置を確認します。
ネットワークは標準で10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-Tの有線LANに対応し、無線LANはBP-EB10が必要です。
印刷用のIPアドレス、スキャン先のサーバー名、DNS、SMTP、認証方式、VLANやファイアウォールの許可条件を設置日前に整理しておくと、当日の設定停滞を避けやすくなります。
パソコン側では利用OS、プリンタードライバー、標準のSPDL2で足りるか、Adobe PostScript 3が必要かを確認します。
公式仕様に掲載された対応OSだけでなく、実際に使うアプリケーション、フォント、バーコード、基幹システムからの帳票出力をテストしてください。
既存機から入れ替える場合は、アドレス帳、短縮ダイヤル、スキャン設定、ユーザー認証、カウンター集計の移行可否も確認します。
導入前チェックリスト
- 月間枚数と繁忙日の最大ジョブをモノクロ、カラー、A3、A4に分ける
- 原稿の片面・両面比率と一度に読み取る枚数を確認する
- 普通紙以外の封筒、厚紙、ラベル紙を実際の銘柄で通紙確認する
- 給紙、ステープル、中とじ、紙折り、OCR、無線LANなど必要機能を選ぶ
- 設置寸法、搬入経路、AC100V・15A電源、有線LANを確認する
- クラウド、メール、共有フォルダー、認証基盤の管理者を決める
- 本体、オプション、搬入設定、リース、保守を分けた見積書を受け取る
- 撤去時のデータ初期化、旧機返却、ドライバー削除まで計画する
保守と将来の入れ替えまで確認する
シャープはBP-71M65/71M55/71M45の補修用性能部品を製造打ち切り後7年間保有すると案内しています。
これは発売日から一律7年間の無条件保証を意味するものではありません。
保守契約の期間、部品供給、訪問対応地域、修理不能時の扱いは個別に確認が必要です。
導入時からデータ消去と返却手順を決め、契約終了時に本体内のアドレス帳や保存文書を残さない運用にしておきましょう。
BP-71M45は、モノクロ文書を速く出力し、大量の両面原稿を電子化したい事業所に適した機種です。
最終判断では45枚/分という数字だけでなく、カラーの必要性、スキャン後の保存先、認証、用紙、仕上げ、設置環境、保守を一つの業務フローとして確認してください。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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