新品A3カラー複合機を、わかりやすい価格で。

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COPIER FINDER

複合機をメーカー・機能から探す

メーカー、カラー/モノクロ、印刷速度、用紙サイズから比較できます。新機種は公式情報を確認して毎月追加します。

COMPARE BEFORE SELECTING

料金・見積書・保守体制から絞り込む

機種を選ぶ前に、月額・現在の請求・他社見積書・メーカー保守網を同じ画面から確認できます。

BUYER'S GUIDE

業務用複合機の選び方

本体価格だけでなく、印刷量、必要機能、保守体制までそろえて比較すると、導入後の失敗を減らせます。

業務用複合機は、同じA3カラー機でも印刷速度、原稿読み取り、給紙、仕上げ、セキュリティー、クラウド連携によって使い勝手と費用が変わります。検索結果ではメーカー・カラー区分・最大用紙サイズ・印刷速度を絞り込み、詳細ページで標準機能とオプションを確認してください。

01

月間印刷枚数を確認

直近3か月のカラー・モノクロのカウンターを分けて確認します。平均だけでなく、請求締めや会議前など印刷が集中する時間帯も機種選定に影響します。

02

必要な速度を決める

少人数オフィスでは25枚機が候補になります。複数部署で共用する場合や連続出力が多い場合は、35枚機・40枚機以上も比較すると待ち時間を抑えられます。

03

標準とオプションを分ける

FAX、無線LAN、原稿送り装置、追加カセット、フィニッシャーは機種や構成によって別料金です。見積書では型番と装着品を一つずつ確認します。

04

保守条件まで比較

本体リース料だけでは総額を比較できません。カウンター単価、最低基本料金、トナー、部品、訪問修理、対応地域と時間を同じ条件で並べることが重要です。

印刷速度の目安

速度帯向いている使い方確認したいポイント
20〜25枚/分少人数〜中小規模の一般オフィス、印刷が分散する職場繁忙時間に待ち時間が出ないか
30〜35枚/分複数人で共用し、請求書・提案書を日常的に出力する職場原稿読み取り速度と給紙容量
40〜50枚/分印刷量が多い部署、短時間に連続出力する業務電源、設置寸法、フィニッシャー構成
60枚/分以上大規模オフィス、集中印刷、基幹帳票の出力ピーク負荷、保守体制、バックアップ運用

上記は選定を始めるための一般的な目安です。適正速度は月間枚数、同時利用人数、データ容量、印刷が集中する時間帯によって変わります。

A3機とA4機の違い

A3図面、見開き資料、社内掲示、POPを出力するならA3対応機が便利です。A4書類だけならA4機で設置面積を抑えられる場合があります。現在はA4中心でも、契約期間中に用途が増えるかまで考えて選びます。

カラー機とモノクロ機

提案書、写真、グラフ、販促物を扱うならカラー機が適しています。帳票やテキスト中心ならモノクロ機も候補です。カラー印刷を禁止するのではなく、ユーザー認証や利用制限でコストを管理できる機種もあります。

スキャン・クラウド連携

紙文書を共有フォルダー、メール、クラウドへ保存する場合は、両面同時読み取り、OCR、サーチャブルPDF、SMB 3.0、クラウドサービスの契約条件を確認します。機能によっては追加ライセンスが必要です。

セキュリティー

認証印刷、ICカード、通信暗号化、ストレージ保護、IPフィルター、操作ログなどを確認します。複合機を単なる印刷機ではなく、社内ネットワーク上の情報機器として管理することが重要です。

見積書で比較する12項目

  1. 本体と全オプションの正式型番
  2. 新品・中古・再生機の区分
  3. 契約期間とリース総額
  4. カラー/モノクロのカウンター単価
  5. 最低基本料金と無料枚数の有無
  6. トナー・感光体・部品の負担範囲
  7. 訪問修理の受付時間と対応地域
  8. 搬入・設置・階段作業・既存機撤去費
  9. ネットワーク・スキャン・FAX設定費
  10. 中途解約と契約満了時の条件
  11. データ消去と返却方法
  12. 納期と代替機対応

複合機選びのよくある質問

月額料金だけで選んでもよいですか?

月額には、本体だけを示す場合と、オプション・保守・搬入費まで含む場合があります。契約期間中の総額と、毎月変動するカウンター料金を分けて比較してください。

FAXや無線LANは標準ですか?

機種によって異なり、業務用A3複合機ではオプションになることがあります。見積書にFAXキット、無線LAN、原稿送り装置の型番が記載されているか確認します。

25枚機と35枚機は何が違いますか?

主な違いは連続印刷時の処理速度です。同じシリーズでも価格、ファーストコピー、ストレージ、消費電力などが異なる場合があるため、公式仕様表で比較します。

カウンター保守には何が含まれますか?

一般的にはトナー供給、定期点検、故障時の部品・訪問修理などが対象ですが、用紙や一部消耗品、破損、移設作業は対象外になる場合があります。契約書の範囲が優先されます。

機種が多くて選べない場合は?

月間印刷枚数、同時利用人数、必要な用紙サイズ、FAX・スキャン・仕上げ機能、設置場所の5点を伝えると候補を絞りやすくなります。

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条件に合う機種を比較します

印刷枚数や必要機能が分からない場合も、現在の利用状況から適正な速度と構成を整理します。

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複合機選び、まずは価格から比べてください。

機種が決まっていなくても大丈夫です。用途と印刷枚数からご提案します。