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富士フイルム

Apeos C8180

仕様・向いている会社・導入費用の考え方を、複合機のプロが実務目線で解説します。

Apeos C8180
最大用紙サイズA3
カラー対応フルカラー
印刷速度81枚/分
発売日—
希望小売価格(税別)7,257,000円(税別、本体標準価格)

発売日未確認発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種

Apeos C8180は、カラー・モノクロともA4ヨコ毎分81枚で出力できる、富士フイルムビジネスイノベーションのA3カラー複合機です。
大量の帳票や会議資料を短時間で処理する本部・基幹拠点、販促物を社内制作する部署、紙文書をまとめて電子化する業務に適しています。
250枚積載の1パス両面原稿送り装置、高精細なLEDプリントヘッド、多様な給排紙オプションも特徴です。
一方、本体は242 kgあり、AC100 Vの2電源を必要とします。
ファクス、無線LAN、認証機器、後処理装置にはオプションが含まれるため、速度だけでなく設置条件、ピーク時の仕事量、必要な仕上げ、保守体制を合わせて検討することが大切です。

Apeos C8180の特徴と強み

Apeos C8180の強みは、大量のカラー文書とモノクロ帳票を短時間で処理しながら、細線や小さな文字を含む資料の見やすさにも配慮されていることです。
メーカーは本シリーズを、連続大量出力に対応する耐久性と高精細なプリント品質を備えたハイエンド機として案内しています。
C8180はC7580、C6580と共通のシリーズですが、A4ヨコの連続複写速度は最も速い81枚/分です。
カラーとモノクロの公称速度が同じなので、カラー資料が混在する大きなジョブでも処理時間を見積もりやすくなります。

低摩耗型感光体ドラムと大容量トナーカートリッジを採用し、出力を止めずに用紙やトナーを補給できる設計です。
標準給紙は600枚トレイ2段、980枚、1,410枚、手差し180枚で、メーカー基準紙では合計3,770枚です。
最大8,470枚という値は、オプションの大容量給紙トレイC3-DSと手差しトレイを組み合わせた場合であり、標準容量ではありません。
必要な給紙量は、月間総枚数だけでなく、同じ用紙を連続して何枚使うかで判断します。

高速性と高精細出力を両立

文字写真・写真モードの書き込み解像度は2,400×2,400 dpiです。
LEDプリントヘッドとSuper EA-Ecoトナーを採用し、細線、小サイズ文字、写真を含むビジネス文書の再現性に配慮されています。
専用チャートを読み取って表裏位置や面内ムラなどの調整値を演算するSIQAも利用できます。
両面チラシや位置精度を求める帳票の調整に役立ちますが、用紙の表面、紙目、含水率、保管状態でも結果は変化します。
カタログ値だけで仕上がりを判断せず、実際に使用する紙とデータで確認印刷を行うことが重要です。

最初の1枚と補給時間も確認

ファーストコピータイムはA4ヨコでモノクロ4.1秒、カラー5.4秒です。
スリープからの復帰は30秒以下で、Smart WelcomEyesが利用者を検知して節電状態から自動復帰します。
大量ジョブでは出力終了予測時間も表示できます。
ただし、毎分81枚はA4ヨコでの公称値であり、画質調整、用紙種類、サイズ、後処理、文書内容によって生産性が下がる場合があります。
短いジョブが断続的に発生する職場では、最高速度だけでなく復帰時間、最初の1枚、給紙切れや成果物回収に要する時間まで含めて評価します。

主要仕様と用紙対応

仕様表はC8180、C7580、C6580の列が横並びになっているため、速度を読む際はC8180の列と行見出しを対応させる必要があります。
C8180の連続複写速度は、A4ヨコ・B5ヨコがカラー、モノクロとも81枚/分、A4・B5が60枚/分、B4が46枚/分、A3が42枚/分です。
本体はコンソールタイプのフルカラー機で、最大原稿サイズはA3、11×17インチ、297×432 mmです。

項目 Apeos C8180の確認値
機種区分 A3カラー複合機
A4ヨコ連続複写速度 カラー・モノクロ各81枚/分
A3連続複写速度 カラー・モノクロ各42枚/分
メモリー/ストレージ 4 GB/128 GB
本体寸法 幅700×奥行793×高さ1,154 mm
本体質量 242 kg
標準給紙容量 3,770枚相当(メーカー基準紙)

標準構成とオプションの用紙条件

標準の本体トレイと内蔵型手差しトレイは52~300 g/㎡に対応し、最大用紙サイズは13×19インチ、12.6×19.2インチ、A3です。
プリント時は標準手差しトレイから片面330×1,300 mmの長尺紙を扱え、自動両面は最大330×762 mmです。
350 g/㎡対応は大容量給紙トレイC3-DS装着時の条件で、標準構成の上限ではありません。
また、長尺紙の対応坪量は52~220 g/㎡です。
最大坪量と最大長を同時に満たせるとは限らないため、紙のサイズ、坪量、片面・両面、給紙口を一組の条件として確認します。

読み取り性能と電源条件

1パス両面原稿送り装置は250枚積載できます。
メーカー標準原稿をA4ヨコ、200 dpiで本体ボックスへ送る条件では、スキャン速度は片面135枚/分、両面270ページ/分です。
実際の速度は原稿の状態、解像度、ファイル形式、OCR処理、保存先の通信状況で変化します。
本体電源はAC100 V、13 Aと7 Aの2電源で、最大消費電力は2.0 kWです。
既存の中速複合機と置き換える場合でも、空いているコンセントへ単純に接続できるとは限りません。
電源系統と容量は搬入前に設置業者や施設管理担当者へ確認します。

操作性とスキャン・デジタル連携

Apeos C8180は、紙を速く出力するだけでなく、文書を電子化して次の業務へ渡す入口としても使えます。
読み取ったページの向きをそろえる正立、傾き補正、白紙除外に対応し、TIFF、JPEG、PDF、DocuWorks文書などで保存できます。
高圧縮PDFも扱えるため、画像を含む資料の容量を抑えたい場合に便利です。
Microsoft Word・Excel形式への変換にはスキャン機能拡張キットが必要で、原稿を完全に再現する機能ではありません。
OCR後の文字、表、図の配置は、利用目的に応じた確認が必要です。

スキャンオートでは、認証利用者が自分のメールアドレスへ文書を送りやすくなります。
業務別らくらくスキャンProなどの追加機能を利用する場合は、文書種別に応じたファイル名、OCR、保存先への格納を定型化できます。
機種選定では読み取り速度だけを比べるのではなく、スキャン後に発生する改名、仕分け、検索、アクセス権設定をどこまで減らせるかを確認します。

モバイル印刷と無線接続

Print Utility、AirPrint、Mopria Print Service、Mopria Scanに対応します。
無線LANとWi-Fi Directはオプションで、Wi-Fi Directは最大5台の同時接続に対応します。
来訪者用端末を社内LANへ直接参加させずに印刷する構成も考えられますが、接続許可、利用者確認、保存ジョブ、機密文書の回収ルールは別途必要です。
有線と無線を併用する場合は、どのネットワークから管理画面やスキャン保存先へ到達できるかも設計します。
IPアドレス管理の基礎は固定IPとDHCP予約の違いも参考になります。

Universal Printとクラウドサービス

Microsoft Universal Printにも対応しており、対象となるMicrosoft 365環境とMicrosoft Entra ID認証を用いる運用を検討できます。
従来のプリントサーバー運用とは管理方法や利用できる設定が異なるため、契約プラン、利用者ライセンス、認証、後処理設定、障害時の代替経路を事前にテストします。
仕組みの整理にはMicrosoft Universal Printの解説が役立ちます。
Box、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、SharePoint Online、Working Folderなどとの連携も案内されていますが、利用方式に応じて別サービスや契約が必要です。

セキュリティとネットワーク管理

共有複合機では、放置された出力物、誤送信、保存データへの不正アクセス、管理設定の改変を分けて対策します。
Apeos C8180は本体認証に加え、Active DirectoryやMicrosoft Entra IDを利用した外部認証、ICカード認証に対応します。
外部認証やICカードの利用にはオプションが含まれます。
利用者別にカラー出力、ファクス、スキャン送信などを制限でき、認証した本人のジョブだけを出すプライベートプリントも利用できます。

通信保護ではTLS 1.2/1.3、IPsec、SMBv3、SFTP、S/MIME、WPA3などに対応します。
SSDへの書き込み時はAES-256方式で暗号化し、暗号鍵の管理にはTPM 2.0を採用しています。
ただし、搭載機能だけで安全性が確定するわけではありません。
不要なプロトコルやサービスの停止、管理者パスワードの変更、接続元制限、証明書の更新、ファームウェア管理を継続する必要があります。

監査ログと証明書の運用

アカウントロック、接続元IPアドレスの制限、監査ログ、SIEMへのログ転送、起動時のソフトウェア改ざん検知と自動修復などが用意されています。
監査ログを取得しても、保存期間、閲覧担当者、異常時の連絡方法が決まっていなければ活用できません。
また、スキャン送信や管理画面の暗号化で使う証明書には期限があります。
期限管理の要点は複合機の証明書期限に関する解説で確認できます。
管理者、保守担当、情報セキュリティ担当の役割を導入時に分けておきます。

分離ネットワークや802.1Xを使う場合

セカンダリーイーサネットキットを追加すると、分離された2つのネットワークから1台を利用できます。
構成を考える際は複合機を2つのネットワークで共有する方法とVLAN越しの印刷・スキャン設定を参考に、印刷、SMB、メール、DNS、時刻同期、認証の経路を整理します。
IEEE 802.1Xを導入する組織では、RADIUS、端末証明書、認証失敗時の保守経路も必要です。
設定の論点は802.1X認証と証明書の解説も確認してください。

適する用途と運用方法

Apeos C8180が特に適するのは、月間の合計枚数が多いだけでなく、締め処理、会議、発送準備などによって特定の時間帯に出力が集中する職場です。
毎分81枚の出力、標準3,770枚の給紙、稼働中の補給、最大9,999枚の連続複写設定により、大きなジョブをまとめて処理しやすいからです。
メーカー推奨月間枚数は今回確認した公式資料では確認できないため、根拠のない推奨枚数は設定せず、現在のカウンター実績とピーク時の待ち時間を使って判断します。

  • 本部や物流拠点で、請求書、出荷資料、会議資料を短時間に大量出力する
  • 学校、団体、店舗本部で、カラー配布物とモノクロ帳票を同じ機械から作る
  • 総務部門で、大量の両面原稿を読み取り、電子文書として整理する
  • 販促部門で、厚紙、長尺紙、封筒などを使った成果物を内製する
  • ステープル、中とじ、パンチ、紙折りなどの後工程を自動化する

集中出力機として運用する場合

複数の低速機へ大きなジョブを分散している拠点では、C8180を集中出力機として配置し、短いジョブは各フロアの機器へ残す方法があります。
サーバーレスオンデマンドプリントを追加すれば、利用者が対応機から自分のジョブを選んで出力できます。
印刷室では、用紙補給、成果物の仕分け、機密文書の回収、長時間ジョブの優先順位、障害時の迂回先を決めます。
高速機へ仕事を集約するほど、停止時の影響も集中するため、代替出力先を用意しておくことが大切です。

能力が過剰になりやすいケース

少量のA4文書が中心で、同時利用や時間帯ごとの集中が少ない事業所では、本体寸法、242 kgの質量、2電源、標準価格に対して能力を使い切れない可能性があります。
また、高度な色管理、長時間の連続生産、専任オペレーターを前提とする商業印刷では、オフィス複合機とは異なる選定軸が必要です。
境界を整理するにはプロダクションプリンターと複合機の違いを確認し、必要なのが事務処理の高速化なのか、印刷工程そのものの生産設備なのかを切り分けます。

同シリーズと導入方式の比較

Apeos C8180、C7580、C6580は、基本機能や本体寸法を共有するシリーズで、主な差は出力速度です。
A4ヨコのカラー・モノクロ速度はC8180が81枚/分、C7580が75枚/分、C6580が65枚/分です。
A3ではそれぞれ42枚、37枚、34枚/分となります。
C8180を選ぶ理由は最上位という名称ではなく、6枚または16枚の速度差がピーク時の締め処理や利用者の待ち時間へどの程度影響するかで判断します。

比較軸 確認する内容
速度 A4ヨコに加え、A3、両面、厚紙、後処理時の実効時間
給紙 標準3,770枚で足りるか、使用する紙種ごとの補給頻度
スキャン 読み取り量、OCR、ファイル命名、保存先への仕分け
仕上げ 平とじ、中とじ、パンチ、紙折り、表紙・合紙の必要性
設置 搬入経路、完成構成の寸法、作業空間、質量、電源
保守 受付時間、部品・消耗品供給、停止時の代替手段

最上位速度を選ぶ判断基準

比較には、現在の月間カウンターだけでなく、最大ジョブのページ数、締め時刻、待ち行列、カラー比率、用紙交換回数を使います。
例えば月間枚数が同じでも、一日を通じて均等に出力する職場と、毎朝や月末に集中する職場では必要速度が違います。
代表的なPDF、表計算、画像入り資料を用意し、片面・両面、A4・A3、後処理ありの各条件で完了時間を確認すると、毎分速度だけでは見えない差が分かります。
画質安定化処理による一時中断もあり得るため、長いジョブは余裕を持った運用計画にします。

高速機1台と中速機の分散配置

高速機1台へ集約すると、用紙や消耗品の管理、後処理、機密文書の回収場所をまとめやすくなります。
一方、故障やネットワーク障害の影響範囲は大きくなります。
中速機を複数配置する方法は利用者の移動を減らし、停止時の迂回先を確保しやすい反面、保守契約、消耗品、アドレス帳、ドライバー設定の管理対象が増えます。
比較時には本体価格の合計だけでなく、各部署の待ち時間、用紙在庫、管理工数、設置スペース、保守窓口まで含めます。
高速機が必要かどうかは、総枚数よりも業務の集中と停止時の影響で決めるのが現実的です。

構成・オプションと価格

2026年9月26日に確認したメーカー公式価格では、Apeos C8180の本体標準価格は7,257,000円(税別)です。
標準的な本体の搬入設置調整料金は47,000円(税別)です。
本体標準価格にはドラムカートリッジ、トナーカートリッジなどの消耗品とオプション商品を含みません。
オプションには別途搬入料金や取付費が必要で、離島、階段、クレーンなどを伴う特殊搬入も個別見積りになります。
メーカーの製品ページには2026年9月1日の価格改定が記録されているため、過去のカタログや古い見積書ではなく、発注時点の見積条件を確認します。

コピー、プリント、スキャン、1パス両面原稿送り装置は標準ですが、ファクスはオプションです。
無線LAN、Adobe PostScript 3、Word・Excel変換、サーバーレスオンデマンドプリント、ICカード認証、セカンダリーイーサネット、追加給紙、フィニッシャーにもオプションが含まれます。
必要な成果物と運用から構成を決め、機能名だけで追加しないことが費用の整理につながります。

後処理と給排紙構成を先に決める

構成検討では、まず作りたい成果物を列挙します。
平とじ、中とじ、パンチ、紙折り、表紙・合紙挿入のうち、実際に使う機能を明確にするとフィニッシャーを選びやすくなります。
次に、常用する紙のサイズ、坪量、銘柄、各トレイへ入れる量を決めます。
350 g/㎡の用紙を使う場合は大容量給紙トレイC3-DSが必要で、長尺紙には別の坪量条件があります。
給紙装置やフィニッシャーを追加すると必要スペース、質量、電源条件も変わるため、本体価格表だけでなく完成構成の寸法図と搬入条件を見積書へ反映します。

リース料と保守費の比較方法

リース月額は、本体とオプションの価格、契約期間、料率、搬入費、与信条件などで変わります。
カウンター保守も、月間枚数、カラー比率、最低料金、消耗品の範囲、訪問対応時間によって条件が異なります。
そのため、根拠のない月額や1枚単価を当てはめず、同じ構成、契約期間、想定枚数、保守範囲で比較します。
リース料と保守料金を混ぜず、本体、オプション、搬入、設定、月額保守、追加作業を分けて確認してください。
受け取った見積りの項目整理には複合機の見積書AI診断も利用できます。

導入前に確認したい項目

Apeos C8180は高速機であるため、一般的な中速複合機より設置と運用の準備が重要です。
本体だけで幅700×奥行793×高さ1,154 mm、質量242 kgあります。
手差しトレイとキャッチトレイを最大に伸ばした機械占有寸法は幅1,568×奥行793 mmですが、これはすべてのオプションを含む完成構成の寸法ではありません。
実際には用紙補給、トナー交換、扉の開閉、成果物の回収、保守作業に必要な空間も確保します。

  1. 搬入口、エレベーター、廊下、曲がり角、段差、床荷重を確認する
  2. AC100 Vの13 Aと7 Aという2電源の条件を確認する
  3. 紙種ごとの連続使用量から追加給紙装置を決める
  4. ファクス、無線LAN、認証、OCR、PostScript、後処理の要否を分ける
  5. IPアドレス、名前解決、時刻同期、証明書、スキャン保存先を設計する
  6. 保守受付時間、消耗品配送、代替出力先、契約終了時のデータ消去を確認する

本番用紙と代表データでテストする

コート紙、厚紙、封筒、長尺紙、エンボス紙は、坪量が仕様内でも表面処理、紙目、含水率、保管状態によって搬送や定着が変わります。
採用予定の銘柄と代表的なPDF、写真、細線、両面帳票を用意し、色、カール、表裏位置、擦れ、後処理まで確認します。
両面位置の確認項目は表裏ずれとレジストレーションの解説が参考になります。
トナーの擦れや定着不良が出た場合は、温度を決め打ちせず、用紙種類と定着の確認手順に沿って紙と設定を切り分けます。

管理台帳と停止時の手順を用意する

導入後は、管理者アカウント、認証方式、利用制限、アドレス帳、監査ログ、時刻同期、証明書、ファームウェア、保守連絡先を管理台帳へまとめます。
高速機が停止すると締め処理や発送業務への影響が大きいため、別フロア機への迂回、緊急時の外部出力、利用者への周知方法、復旧判断の責任者も決めておきます。
旧機から設定を移行する際は、不要になった宛先や権限をそのまま引き継がず、返却機の保存データ消去方法も確認してください。
Apeos C8180は、ピーク時の処理時間、内製できる成果物、紙文書の電子化を具体的に改善できると確認できた場合に能力を活かしやすい機種です。

参考情報・出典

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
仕様出典:メーカー公式情報(最終確認:2026-09-26)

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