新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
BP-22C20は、設置場所を抑えながら、A3カラーのコピー、プリント、スキャン、ファクスを1台にまとめたい事業所に適した複合機です。
A4ヨコの連続複写速度はカラー・モノクロとも毎分20枚。
本体は幅560×奥行581×高さ653mmで、7インチのカラータッチパネルと最大120枚対応の両面原稿自動送り装置を標準装備しています。
受付、店舗、営業所、小規模オフィスなどで日常的な帳票や提案書を扱う用途に合わせやすい構成です。
一方、無線LAN、PostScript 3互換、ICカード認証などはオプションです。
標準機能だけで業務を満たせるか、追加構成が必要かを分けて検討しましょう。
BP-22C20の特徴と選ぶ理由
BP-22C20の特徴は、A3対応機として必要になる基本機能と、設置しやすい本体サイズを両立していることです。
シャープは発売資料で、本体設置面積を「業界最小クラス」と説明しています。
ただし、これは2025年3月18日時点で国内販売されていたA3デジタルフルカラー複合機本体を対象とするメーカー調べです。
将来にわたる絶対的な順位ではありませんが、幅560×奥行581mmという実寸は設置候補を比べるうえで明確な判断材料になります。
コピー、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、ファクス、両面原稿自動送り装置は標準装備です。
A4ヨコの出力速度はカラー・モノクロとも毎分20枚で、極端な高速性よりも、日常業務で使う機能を過不足なくまとめた構成といえます。
見積書、申込書、社内資料、店頭掲示物などを必要な都度処理し、A3も使いたい職場に適しています。
操作部には7インチ液晶タッチパネルを採用し、ホーム画面は用途に応じてカスタマイズできます。
パネルは角度を変えられるチルト式です。
インフォメーションLEDは、通常の状態、ファクス受信、エラーなどを色や点灯状態で知らせます。
給紙トレイには上下のどちらからでもつかみやすいグリップタイプのハンドルが採用されており、用紙補給時の扱いやすさにも配慮されています。
コンパクトでもA3とファクスに対応
A4機より本体は大きくなりますが、A3の表計算資料、図面、二つ折り資料、店頭掲示物などを等倍で扱える点はA3複合機の利点です。
本体トレイはA3からA5R、手差しトレイはA3ワイドからA6Rまでの範囲が示されています。
スーパーG3ファクスも標準搭載しているため、紙の注文書や申込書をファクスで扱う業種では、別のファクス機を置かずに機能を集約できます。
抗菌・抗ウイルスフィルムの位置付け
操作パネルには、SIAAとPIAJの認証を取得した抗菌・抗ウイルスフィルムが使われています。
ただし、メーカーは、すべての菌やウイルスに効果があるわけではなく、実使用空間での効果や病気の治療・予防を示すものでもないと明記しています。
清掃や手指衛生に代わる機能ではなく、多くの人が触れる操作部への配慮の一つとして捉えるのが適切です。
主要仕様と処理能力
出力速度は用紙の向きとサイズで変わります。
BP-22C20の連続複写速度は、同一原稿を連続して処理する条件で、A4・B5ヨコが毎分20枚、A4・B5タテが毎分16枚、B4が毎分13枚、A3が毎分12枚です。
カラーとモノクロの速度は同じですが、A3を頻繁に出力する職場では毎分20枚だけを基準にせず、A3では毎分12枚になる点まで確認してください。
画質安定化処理によって出力が一時的に中断する場合もあります。
| 確認項目 | BP-22C20の仕様 |
|---|---|
| 形式 | デスクトップ型デジタルフルカラー複合機 |
| A4ヨコ連続複写速度 | カラー・モノクロとも20枚/分 |
| B4/A3連続複写速度 | 13枚/分/12枚/分 |
| コピー解像度 | 読み取り600×600dpiまたは600×400dpi、書き込み600×600dpi |
| 標準給紙 | 本体トレイ250枚+手差し100枚、合計350枚 |
| 最大給紙 | 指定オプション装着時2,000枚 |
| 原稿送り装置 | 両面原稿自動送り装置、最大120枚 |
| スキャン読取速度 | カラー・モノクロとも片面31ページ/分 |
| 本体寸法 | 幅560×奥行581×高さ653mm |
| 質量 | 約53kg |
| メモリー | 標準2GB、eMMC 16GB |
| 電源 | AC100V、15A、50Hz/60Hz共通 |
給紙量と用紙条件を実際の業務に合わせる
標準給紙は64g/m²紙を使用する条件で350枚です。
1段給紙ユニットBP-CS14と2段給紙デスクBP-DE16を加える構成では最大2,000枚まで拡張できます。
用紙の補充回数を減らしたい場合だけでなく、A3、A4、色紙などを入れ替えずに保持したい場合にも追加トレイが役立ちます。
反対に、印刷量が少なく用紙種類も限られる拠点では、標準構成で足りる可能性があります。
本体トレイの坪量は60~105g/m²、手差しトレイは55~256g/m²です。
封筒、はがき、ラベル紙、光沢紙などの特殊紙と、106~256g/m²の用紙については、メーカーが販売担当者への確認を求めています。
対応範囲内でも用紙の材質や保管状態によって給紙性や定着性は変わるため、継続使用する用紙は現物で試してください。
本体寸法以外に必要な空間
手差しトレイを伸ばし、操作パネルを最大角度まで起こした場合の機械占有寸法は幅882×奥行668mmです。
これはメーカーが示す特定状態の寸法であり、保守作業や放熱、背面配線、原稿カバーの開閉に必要な余裕まで一律に示すものではありません。
約53kgの質量を支えられる水平な床または専用台を選び、AC100V・15A以上の専用コンセントとアースも準備します。
操作性・スキャン・モバイル連携
最大120枚をセットできる両面原稿自動送り装置は、A3からA5までの原稿に対応します。
原稿台と自動送り装置の双方に原稿自動サイズ検知機能があり、定型サイズの書類を扱う際の設定操作を減らせます。
スキャン時の公称読取速度は、メーカー標準原稿をA4ヨコ、200または300dpiで読み取る条件で、カラー・モノクロとも片面31ページ/分です。
原稿のデータ量や状態により実際の速度は変動します。
スキャンデータはEメールへ添付するほか、共有フォルダーやUSBメモリーなどへ保存できます。
モノクロの出力形式はTIFFとPDF、グレースケールまたはカラーではTIFF、JPEG、PDFです。
メーカーの送信・転送機能にはネットワークスキャナーツールLiteのインストールが必要と注記された処理があるため、保存先、利用端末、必要ソフトを導入前に確認しましょう。
共有フォルダーを使う場合は、複合機用アカウント、アクセス権、保存先の容量、パスワード変更時の担当者も決めておくと運用が安定します。
USBメモリーを使ったスキャンとダイレクトプリントにも対応します。
ただし、USBからPDFを直接印刷するにはPS拡張キットBP-PK10が必要です。
USB媒体は便利である一方、データの持ち出し経路にもなるため、利用を許可する部署、媒体の管理方法、利用後のファイル削除まで社内ルールに含めてください。
モバイル印刷は接続方式ごとにオプションを確認
Sharpdesk MobileではQRコードを利用した連携により、スキャンデータをスマートフォンへ取り込んだり、端末内の文書や写真を印刷したりできます。
Wi-Fi Directと無線LANを利用するには、無線接続アダプターBP-EB10が必要です。
Sharp Print Service PluginとAirPrintにはPS拡張キットBP-PK10が必要とされています。
スマートフォン対応という一括りの表現で判断せず、利用するOS、アプリ、接続方式ごとに必要な構成を確認してください。
OCRや文書管理を追加する場合
Sharpdesk 5ライセンスキットMX-USX5を追加すると、紙文書とパソコン文書の一元管理や、OCRを利用したテキスト付きPDFへの変換が可能です。
OCRを主目的にする場合は、手書きの有無、文字の大きさ、原稿の汚れ、縦横の混在、検索したい言語を含む実物で精度を確認します。
読み取り後のファイル名、保存先、アクセス権まで決めなければ、電子化した文書を探せない運用になりかねません。
セキュリティ機能と管理上の注意
BP-22C20は、本体ストレージへ蓄積した電子データを暗号化して保存し、出力後または送信後に自動消去する機能を備えています。
個人情報初期化設定、SSL/TLS通信、IPsec通信、IPアドレス・MACアドレスのフィルタリング、起動時のシステム検証もメーカーのセキュリティ機能として案内されています。
複合機内のデータ、管理画面への通信、接続元を管理するための基礎機能です。
プリントでは、パソコンから送ったジョブを本体前で操作するまで待機させるホールドプリント/親展プリントを利用できます。
給与資料、顧客情報、契約書などが共用の排紙部へ放置されるリスクを抑える方法です。
ファクスはFASEC 1に準拠し、宛先確認機能を備えています。
ただし、機能だけで誤送信を完全に防げるわけではありません。
アドレス帳の登録・変更権限、送信前確認、不要な宛先の削除も運用として整えます。
ICカード認証を使用するには、別売のICカードリーダーライターMX-EC13 Nが必要です。
対応カードとしてFeliCaのIDm・ユーザーエリア、MIFAREのUIDが示され、LDAPなど外部サーバーと連携した認証にも対応します。
既存社員証をそのまま利用できるとは限らないため、カード種別、読み取り方式、認証サーバーとの接続、異動・退職者の権限削除を事前に検証してください。
導入時に決めておきたい管理項目
- 管理者用パスワードを変更し、保管者と更新手順を決める
- 固定IPまたはDHCP予約を選び、接続を許可するネットワークを整理する
- 使用しない通信プロトコル、ポート、USB機能を必要に応じて制限する
- 本体証明書、時刻、暗号化通信、メール送信認証を設定する
- 親展出力や利用者認証を適用する文書と部署を決める
- 廃棄、返却、入れ替え時の初期化手順と作業記録を決める
搭載機能は設定して初めて役立つ
SSL/TLS、IPsec、アドレスフィルタリングなどは、社内ネットワークの構成に合わせて設定する必要があります。
無線LANを追加する場合は、接続先SSID、認証方式、ゲストネットワークからの到達可否も確認します。
設定項目の判断が難しい場合は、販売店へ任せきりにせず、社内の情報システム担当者と設定一覧を共有してください。
BP-22C20が適する用途と注意したい用途
BP-22C20は、A3カラーを必要とする一方、高速出力や大がかりな後処理を求めない事業所に向いています。
受付で本人確認書類の表裏を1枚にまとめるカードスキャン、店舗でA3の掲示物を印刷する作業、営業所で見積書をファクス送受信する作業、バックオフィスで申込書を共有フォルダーへ保存する作業などを1台に集約できます。
回転ソートにも対応します。
これは同じサイズの用紙を縦向きと横向きで用意し、部ごとに90度回転させて排紙することで、ステープルを使わずに資料の束を見分けやすくする機能です。
利用には対応する向きの用紙を別々のトレイへ用意する必要があるため、日常的に使うなら追加給紙を含む構成を検討します。
一方、大量の会議資料を短時間に処理する部署、A3を連続して多用する職場、中綴じや複雑な折りなど高度な後処理が必要な用途では、毎分20枚の速度や本機の構成が合わない可能性があります。
メーカーによる月間推奨印刷枚数は今回確認した公式資料では判明していません。
根拠のない上限を当てはめず、現在のカウンター実績、繁忙日のピーク、最も大きい印刷ジョブを販売店へ伝えて判断してください。
向いている職場の目安
- A3カラーを使うものの、A4ヨコ毎分20枚で業務を処理できる店舗や小規模拠点
- コピー、プリント、スキャン、ファクスを省スペースでまとめたい受付
- 最大120枚の自動送りを使い、複数ページの書類を電子化する部署
- 封筒、はがき、厚紙などを手差しから扱いたい事業所
- 必要に応じて無線LAN、モバイル印刷、ICカード認証を追加したい会社
A3を使わない場合は別区分も比較
A3をほとんど使わず、印刷だけが中心なら、A4機や単機能プリンターのほうが設置条件と用途に合う場合があります。
機能区分は単機能プリンターと複合機の違いを参考にし、スキャン、ファクス、A3の利用頻度から必要性を判断してください。
大量出力や商業印刷に近い品質・後処理が中心なら、プロダクションプリンターと複合機の違いも確認すると、一般オフィス向け複合機との役割を整理できます。
他機種と比較するときの評価軸
機種比較では最高速度だけでなく、最大用紙サイズ、本体と占有寸法、標準給紙、原稿送り、ファクスの標準搭載、必要オプション、保守条件を同じ表に並べます。
BP-22C20は、A3カラー、A4ヨコ毎分20枚、標準350枚給紙、最大120枚対応の両面原稿自動送り装置という構成です。
無線LAN、PostScript 3互換、ICカード認証は別売なので、必要なオプションを含む見積総額で比較しなければ条件がそろいません。
A3カラーの比較候補を増やす場合は、RICOH IM C2011、Apeos C2360、TASKalfa 2470ciの機種ページも候補整理に利用できます。
比較時は各ページの掲載値だけで決定せず、最新のメーカー仕様と見積書で、標準装備、オプション、販売状況を改めて確認してください。
A3が不要なら、A4カラー機という選択肢もあります。
候補を探す際はRICOH IM C320FやECOSYS MA2600cwfxのページも参照できます。
A4機へ変更すれば設置しやすくなる可能性がありますが、導入後に最大用紙サイズをA3へ拡張することはできません。
過去の使用実績だけでなく、将来の帳票や掲示物も確認しましょう。
比較表に入れる項目
| 評価軸 | 確認する内容 |
|---|---|
| 出力 | A4とA3の速度、カラー比率、繁忙時の最大ジョブ |
| 読み取り | 原稿積載枚数、両面原稿、保存先、OCRの要否 |
| 用紙 | 標準給紙量、厚紙・封筒の適性、追加トレイ |
| 連携 | Windows、Mac、モバイル、無線LAN、PSの要否 |
| 管理 | 利用者認証、親展出力、通信暗号化、設定担当者 |
| 契約 | 本体、オプション、搬入、設定、保守、返却条件 |
自社の原稿と用紙で確認する
実機を確認できる場合は、細い罫線がある表、カラー資料、両面契約書、使用予定の封筒などを持ち込みます。
読み取り方向、文字と色の再現、用紙の搬送、操作回数を同じ条件で比べると、カタログ値だけでは分からない違いを把握できます。
色付き帳票を扱う職場では、色付き用紙の地色除去と裏写り防止も参考にし、必要な文字や罫線を残せるか確認してください。
本体価格・オプション・契約構成
シャープの発売資料では、BP-22C20の本体希望小売価格は1,200,000円(税別)です。
公式カタログには、本体、1段給紙ユニットBP-CS14、2段給紙デスクBP-DE16を含むシステム希望小売価格1,546,000円(税別)も掲載されています。
後者は最大給紙2,000枚の構成を検討する際の基準になりますが、追加給紙が不要な職場まで同じ構成にする必要はありません。
カタログ掲載価格には、配送、設置、付帯工事、オプション取付、使用済み複合機の引き揚げなどの費用が含まれていません。
また、本体希望小売価格には感光体や現像剤などの消耗品が含まれないと明記されています。
希望小売価格は実際の購入価格やリース総額を示すものではないため、設置場所と必要機能を確定したうえで個別見積もりを取得してください。
| オプション | 希望小売価格(税別) | 主な目的 |
|---|---|---|
| PS拡張キット BP-PK10 | 110,000円 | PostScript 3互換、AirPrint、PDFダイレクトプリントなど |
| 無線接続アダプター BP-EB10 | 25,000円 | 無線LAN、Wi-Fi Direct |
| Sharpdesk 5ライセンスキット MX-USX5 | 36,000円 | 文書管理、OCRによるテキスト付きPDF |
| ICカードリーダーライター MX-EC13 N | 115,000円 | ICカード認証 |
リース料と保守料は見積条件で判断する
リースを利用する場合は、本体価格だけから月額を推測せず、契約期間、適用料率、搬入費やオプションの組み込み、動産保険、満了後の扱い、中途解約時の条件を確認します。
契約期間が長ければ毎月の負担が低く見える場合がありますが、必要期間と機器更新の時期が一致するとは限りません。
月額だけでなく、契約期間全体の支払総額を比較してください。
カウンター保守でそろえる条件
メーカーは本機について別途保守サービスを用意し、方式と料金は担当者への問い合わせ事項としています。
見積もりではカラー・モノクロのカウンター単価だけでなく、最低料金、トナー、感光体、交換部品、訪問作業、定期点検、営業時間外対応、遠隔地対応が含まれるかを確認します。
現在の月間出力枚数とカラー比率を販売店へ伝え、複数の見積もりを同じ条件にそろえることが重要です。
導入前に確認するチェックリスト
導入前は、カタログ値を自社の環境へ置き換えて確認します。
まず、直近1~3か月分のカウンターや用紙購入記録から、A3・A4、カラー・モノクロ、片面・両面のおおよその内訳を把握してください。
月平均だけでなく、請求締め日や会議前など、出力が最も集中する時間帯も確認します。
メーカー推奨月間枚数が確認できない本機では、実績とピーク量に基づいて販売店へ相談する方法が現実的です。
- 設置:幅560×奥行581×高さ653mmの本体寸法だけでなく、最大占有寸法、配線、放熱、原稿カバー、保守作業の空間を確保します。
- 電源:AC100V・15A以上の専用コンセントとアースを確認します。
- 搬入:約53kgの本体と選択した給紙ユニットが、扉、廊下、階段、エレベーターを通るか確認します。
- 給紙:標準350枚で足りるか、用紙サイズごとに追加トレイが必要かを決めます。
- 用紙:封筒、はがき、厚紙、ラベル紙などは使用予定の現物でテストします。
- 端末:利用するOS、ドライバー、モバイルアプリ、PS拡張キットの要否を確認します。
- 通信:IPアドレス、共有フォルダー、メール送信、ファクス回線、無線LANの要否を整理します。
- 認証:ICカードやLDAPを使用する場合は、既存環境で事前検証します。
- 契約:本体、オプション、搬入、設定、保守、契約満了、返却まで含む総額を比較します。
発売日、販売状況、保守部品を分けて確認
BP-22C20の発売日は2025年4月18日です。
2026年9月29日時点では、シャープ公式の機種個別ページ、仕様ページ、カタログ掲載を確認できました。
ただし、ウェブ掲載は在庫や納期を保証するものではありません。
発注時には販売店へ供給状況を確認してください。
メーカーは補修用性能部品を製品の製造打ち切り後7年間保有すると案内しています。
発売日から7年間という意味ではなく、個別の保守終了日を示す記載でもありません。
最終見積もりでそろえる資料
本体とオプションの構成表、搬入設置費、リース契約条件、カウンター保守条件、ネットワーク設定範囲、納期を書面でそろえます。
機能の概要はシャープのBP-22C20公式機種ページ、数値は公式仕様ページ、構成と価格条件は公式カタログで確認できます。
仕様表のBP-22C20列と脚注を基準にし、別機種の数値やオプション装着例を本体標準仕様と混同しないことが大切です。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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