発売日未確認発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
TASKalfa 3554ciは、カラー・モノクロともA4ヨコ毎分35枚で出力できる、京セラのA3フルカラー複合機です。
日常的な帳票や提案書の印刷に加え、A3原稿のコピー、紙文書の電子化、認証を使った出力管理まで1台にまとめたいオフィスに適しています。
ただし、メーカー公式ページでは現在「在庫限りで販売終了」と案内されています。
新品導入では在庫、構成、保守可能期間を先に確認し、後継・現行機との総額比較まで行うことが大切です。
TASKalfa 3554ciの特徴
TASKalfa 3554ciの中心的な特徴は、A3対応、フルカラー、A4ヨコ毎分35枚という速度のバランスです。
35枚機は、数ページの文書を随時出す使い方だけでなく、会議資料や請求関連書類を数十部まとめて処理する場面にも対応しやすい位置付けです。
カラーとモノクロの公称速度が同じなので、色を含む資料だけ極端に遅くなる仕様ではありません。
操作部には10.1インチのタッチパネルを備え、画面の移動や拡大といったタブレットに近い操作に対応しています。
よく使う機能や設定をショートカットとして登録できるため、定型的なスキャンやコピーを担当者ごとに毎回組み立てる手間を減らせます。
パネル角度は15度から90度まで調整可能です。
京セラのアプリケーション基盤であるHyPASにも対応し、認証印刷やクラウド連携などを用途に合わせて追加できます。
ただし、アプリケーション、ICカード認証、クラウド連携の一部は別売または契約が必要です。
「対応していること」と「標準構成ですぐ使えること」を分けて判断してください。
印刷だけでなく紙文書の入口と出口をまとめられる
基本用途はコピー、ネットワークプリント、スキャンです。
ファクスはオプションのFAX System 14を追加する構成となります。
原稿台は最大A3に対応し、スキャンデータはPDF、JPEG、TIFF、XPSなどで出力できます。
サーチャブルPDFやMicrosoft Office形式への変換は追加キットが必要です。
紙の電子化が多い会社では、本体だけでなく原稿送り装置の選択が使い勝手を左右します。
原稿台へ1枚ずつ置く運用、50枚対応の低速タイプ、大容量かつ両面同時読み取り対応のタイプでは、作業時間も導入額も異なります。
月間印刷枚数だけでなく、1回に読み取る原稿の量を整理して選ぶことが重要です。
対象機種名を正確に確認する
この記事の対象はTASKalfa 3554ciです。
白い外装のTASKalfa 3554ci Wは別の型名として案内されています。
公式仕様では両モデルが同じ列に掲載される項目が多いものの、外装色に合わせた原稿送り装置や給紙ユニットもあります。
見積書では末尾の「W」の有無と、各オプションの色・品番を照合してください。
現在は在庫限りのモデル
メーカー公式の製品ページには、対象シリーズが在庫限りで販売終了である旨が明記されています。
したがって、現行品と同じ感覚で長期的に新品を継続調達できるとは限りません。
複数拠点へ段階導入する計画では、同一構成を後日追加できるかも確認が必要です。
一方、メーカーの製品ページ、仕様、ドライバー情報、保守案内は公開されています。
在庫品を選ぶ場合は、安さだけで決めず、製造時期、未使用品か展示品か、メーカー保守へ加入できる条件、消耗品供給、将来の部品対応を販売会社へ書面で確認しましょう。
主要仕様と用紙対応
仕様表は同一シリーズの複数機種を横並びで掲載しているため、TASKalfa 3554ciの列を確認する必要があります。
主要な確認値は次のとおりです。
| 項目 | TASKalfa 3554ciの確認値 |
|---|---|
| 形式・カラー | デスクトップ、フルカラー |
| 最大原稿サイズ | A3 |
| 連続複写速度 | A4ヨコでカラー35枚/分、白黒35枚/分 |
| ウォームアップ | 18秒以下 |
| ファーストコピー | 白黒5.3秒以下、カラー7.0秒以下 |
| 読み取り解像度 | 600dpi×600dpi |
| 書き込み解像度 | 4,800dpi相当×1,200dpi、1,200dpi×1,200dpi |
| 標準給紙容量 | 600枚カセット×2段+手差し165枚(64g/㎡時) |
| 本体寸法 | 幅602×奥行665×高さ790mm |
| 質量 | 90kg(トナーコンテナを含まず) |
速度はA4ヨコという測定条件の値です。
A3出力、両面処理、厚紙、複雑なPDF、ネットワーク状況などによって実際の完了時間は変わります。
35という数字だけでなく、普段使うデータと用紙で確認するのが確実です。
SRA3や長尺紙にも対応するが条件がある
用紙は、カセット1がA4からA6タテ、カセット2がSRA3の320×450mmからA6タテに対応します。
長尺紙は304.8×1,220mmで、コピー時の最大はA3です。
普通紙のほか、再生紙、コート紙、厚紙、薄紙、ラベル紙、OHP、タブ紙、封筒などが仕様に挙げられています。
カセットと手差しの対応坪量は52~300g/㎡、両面印刷は60~256g/㎡です。
ただし、紙種名や坪量が範囲内でも、表面加工、繊維方向、保管湿度、反りによって搬送や定着の状態は変わります。
特殊紙は用紙メーカーの適合情報と販売会社の確認を取り、少量で試してから本運用へ移してください。
両面の位置ずれが気になる場合は、両面印刷の表裏位置を確認する方法も参考になります。
スキャン速度は装着する原稿送り装置で考える
公式仕様では、両面同時読み取りタイプのDP-7160、DP-7160 WまたはDP-7170を装着したとき、TASKalfa 3554ci系の読み取り速度は300dpiで片面100ページ/分、両面200ページ/分です。
上位機の137ページ/分、274ページ/分とは列が異なるため、混同しないよう注意が必要です。
両面200ページ/分は表裏をそれぞれ1ページとして数えた値で、すべての原稿送り装置に共通する速度ではありません。
少量中心なら50枚積載のDP-7140、大量処理なら最大320枚積載で両面同時読み取りに対応するDP-7160、重送・ステープル検知も必要ならDP-7170というように、処理量と事故防止の要件を分けて選びます。
操作性とネットワーク・スキャン連携
標準のネットワークインターフェイスは1000Base-T、100Base-TX、10Base-Tに対応し、USB 3.0とUSBホストも備えます。
無線LANはオプションです。
IPv4とIPv6、Bonjourに対応し、Windows用ドライバーだけでなく、Mac OSやモバイル端末を含む運用を組み立てられます。
AirPrintとMopriaによるモバイル印刷も公式ページで案内されています。
スキャン送信ではSMB 3.0、SMTP、FTP、FTP over SSL、USBなどに対応します。
共有フォルダー保存、メール送信、USB保存のどれを採用するかは、保存後の検索性、アクセス権、バックアップ、送信容量の制限まで含めて決めてください。
単にスキャンできるだけでなく、ファイル名と保存先のルールを統一すると、電子化した文書を探す時間を抑えられます。
スマートフォンを印刷・スキャン・操作に使える
KYOCERA Mobile Printでは、スマートフォンやタブレットから画像や文書を印刷し、スキャンデータをモバイル端末へ送信できます。
KYOCERA MyPanelは、対応するモバイル端末を個人用の操作パネルとして利用する仕組みです。
Wi-Fi DirectとNFCを利用する構成も案内されていますが、無線LANインターフェイスなどのオプション条件があります。
来客用Wi-Fi、社内Wi-Fi、有線の業務ネットワークを併用する場合は、通信経路を先に設計してください。
複数ネットワークを扱う考え方は複合機を2つのネットワークで共有する方法で整理できます。
無線で接続できても端末同士の通信を禁止するAP隔離が有効だと印刷できないことがあるため、Wi-Fi接続時のAP隔離の確認点も押さえておきましょう。
共有フォルダー運用では認証情報の管理が重要
SMBスキャンは扱いやすい一方、保存先PCのパスワード変更、共有権限、端末名やIPアドレスの変更で送信できなくなることがあります。
個人アカウントに依存させず、社内規程に沿った専用アカウントや保存先を設け、設定変更の担当者を決めると安定します。
Windows環境を更新する際は、OS側のセキュリティー要件も確認してください。
具体的な切り分けにはWindows 11とSMB署名の確認ポイントや、パスワード変更後にスキャンできない場合の対処が役立ちます。
固定IPまたはDHCP予約も検討し、アドレス変更による印刷停止を避けましょう。
セキュリティー機能と運用上の注意
TASKalfa 3554ciは、本体に登録したユーザーで認証するローカル認証と、LDAPやActive Directoryなどを使うネットワーク認証を標準でサポートします。
オプションのICカード認証キットを使えば、カードによるログインも構成できます。
複数部署で共用する場合は、部門別の利用集計やコピー・プリントの上限設定、機能の許可・禁止を管理に利用できます。
本体ストレージについては、データの上書き消去機能が案内されています。
ネットワーク面ではS/MIMEやSCEPなどへの対応も公式情報に記載されています。
ただし、機能が搭載されていても、初期設定のままでは組織のルールに合うとは限りません。
管理者パスワード、不要なプロトコル、証明書、時刻同期、アドレス帳の編集権限を導入時に確認してください。
認証印刷で放置文書を減らす
別売のTASKGUARD IDマネージメントシステムでは、PCから印刷指示を出した後、利用者が複合機で認証するまで出力を開始しない運用を構成できます。
サーバーレス認証印刷アプリを利用する構成も用意されています。
人事資料、見積書、顧客情報などを扱う部署では、排紙トレーへの放置を減らす手段になります。
認証方式を選ぶ際は、カード紛失時の停止手順、退職者アカウントの削除、代替カードの発行、障害時の印刷手順まで決めます。
認証を強くしすぎて業務が止まらないよう、例外処理を管理者だけが実行できる設計にするとよいでしょう。
証明書とネットワーク境界も点検する
スキャンメール、HTTPSの管理画面、802.1Xなどを使う環境では、証明書の発行元、有効期限、端末名との一致を管理する必要があります。
期限切れを放置すると、暗号化通信や送信機能が突然利用できなくなる場合があります。
運用開始時に更新担当と通知方法を決めてください。
確認方法は複合機の証明書が期限切れになった場合の対処で整理しています。
RADIUS認証を使う組織では、802.1X認証と証明書の設定ポイントも参考になります。
管理画面をインターネットへ直接公開せず、必要な管理元だけに通信を制限することも基本です。
適している会社と用途
TASKalfa 3554ciが合いやすいのは、A4文書を中心に使いながら、契約書、図面、掲示物などでA3も必要とするオフィスです。
カラーと白黒が同じ毎分35枚なので、社内帳票だけでなく提案書や説明資料も一定量出力する環境に向きます。
標準で2段の600枚カセットと手差しを備えるため、A4とA3、普通紙と別紙を分けて常備する構成も可能です。
一方、印刷がごく少ない小規模事業所では、本体サイズや保守を含む固定負担が用途に対して大きくなることがあります。
必要なのが印刷だけなら、単機能プリンターと複合機の違いを確認し、コピー、スキャン、FAXを本当に集約する必要があるか検討してください。
紙文書をまとまった量で電子化する部署
経理の証憑、人事書類、申込書などをまとめて電子化する部署では、高速な原稿送り装置とアドレス帳機能を活用できます。
本体アドレス帳は個人2,000件、グループ500件まで登録でき、メール、SMB・FTPフォルダー、ファクスなど複数の送信方式を扱えます。
よく使う宛先はワンタッチへ登録可能です。
ただし、読み取り速度を生かすには、原稿のホチキス除去、サイズ混載、傾き、ファイル名入力、保存後の確認まで含めた工程設計が必要です。
検索可能なPDFやOffice形式が必要なら、Scan extension kit(A)を構成に含めます。
単に高速な装置を追加するだけでなく、保存後の文書管理まで確認してください。
大量製本や極端な高負荷用途では比較が必要
毎分35枚を大きく超える連続出力や、日常的な大量製本を行う場合は、上位速度帯またはプロダクション機との比較が必要です。
TASKalfa 3554ciでは装着できない大型フィニッシャーもあり、シリーズ共通のオプション一覧に載っているからといって、すべて利用できるわけではありません。
内製する冊子の部数、ステープル枚数、折り、パンチ、排紙容量を具体化し、対応するフィニッシャーを品番単位で確認しましょう。
商業印刷に近い品質管理や長時間連続稼働が目的なら、プロダクションプリンターと複合機の違いも確認すると、選定範囲を整理できます。
同シリーズ・上位機との比較
同じシリーズのTASKalfa 2554ciはA4ヨコでカラー・白黒とも毎分25枚、TASKalfa 3554ciは毎分35枚です。
メーカー公式ページに掲載されている現在の希望小売価格は、2554ciが1,300,000円、3554ciが1,410,000円で、いずれも税別です。
速度差だけでなく、朝夕の集中出力で待ち時間が発生するかを見て選びます。
上位側では、TASKalfa 5054ciが毎分50枚、TASKalfa 6054ciが毎分60枚です。
公開価格はそれぞれ2,070,000円、2,530,000円の税別となっています。
3554ciから上位機へ変更すると、本体価格だけでなく、対応する原稿送り装置、フィニッシャー、電源、設置面積も変わる可能性があります。
25枚機と35枚機の分かれ目
短い文書を少人数で出力するなら、25枚機でも待ち時間が問題にならないことがあります。
複数部署が一台を共有し、会議前に資料出力が重なる場合は、35枚機の余裕が有効です。
ただし、メーカーはこの記事で使用できる月間推奨印刷枚数を公表していないため、根拠のない枚数基準で適否を断定することはできません。
現在のカウンター値、月ごとのピーク枚数、1ジョブ当たりの平均ページ数、カラー比率を記録し、実際の処理時間で比べてください。
印刷量が少なくても、A3、2段給紙、高速スキャン、認証が必要なら35枚機を選ぶ理由になります。
50枚・60枚機との比較では処理の集中度を見る
部署数が多い、締め日に帳票が集中する、長いPDFを頻繁に出すといった環境では、50枚・60枚機も候補になります。
個別情報はTASKalfa 5054ciとTASKalfa 6054ciで確認できます。
比較では、毎分速度をそのまま作業時間の短縮率と考えないことが大切です。
データ展開、最初の1枚が出るまでの時間、両面処理、後処理、給紙交換、ネットワーク転送も完了時間に影響します。
代表的なファイルを用いた実機確認ができれば、数字だけでは分からない差を判断しやすくなります。
構成・本体価格・保守の考え方
メーカー公式製品ページで確認できるTASKalfa 3554ciの希望小売価格は、1,410,000円(税別)です。
2020年12月の発売資料では標準価格1,215,000円(税別)と発表されていましたが、現在の製品ページは価格が更新されています。
見積比較では古い発売資料の価格ではなく、見積時点の本体価格と値引き条件を確認してください。
本体価格だけでは、一般的な業務構成が完成しない点にも注意が必要です。
原稿送り装置、追加給紙、FAX、無線LAN、認証、検索可能PDF、排紙・仕分け機能は、必要に応じて追加します。
たとえばDP-7140は最大50枚、DP-7150は最大140枚、DP-7160とDP-7170は最大320枚を積載でき、機能と価格が異なります。
見積書では本体とオプションを分解する
見積書には、少なくとも本体の正式型名、原稿送り装置、給紙ユニット、専用台、FAX、フィニッシャー、搬入設置、ネットワーク設定、ドライバー設定、データ移行を分けて記載してもらいましょう。
TASKalfa 3554ciに装着できない大型フィニッシャーもあるため、単にシリーズ対応と書かれているだけでは不十分です。
複数社の見積を比べるときは、複合機の見積書AI診断を使うと内訳を確認しやすくなります。
リースとレンタルで迷う場合は、所有関係や中途解約、保守の扱いが異なるため、複合機リースとレンタルの違いも先に確認してください。
リース料とカウンター保守は別々に確認する
月額リース料は、本体とオプションの見積額、契約期間、料率、審査条件などで変わります。
保守費用は印刷枚数、カラー区分、最低料金、用紙や部品の扱いによって総額が変わるため、根拠のない一律料金では比較できません。
メーカーにはコピーチャージ保守と、対象機専用のコピーセット保守が案内されていますが、実際に契約できるメニューと条件は販売会社へ確認が必要です。
複合機料金シミュレーターでは導入費用を整理できます。
既存契約からの入れ替えなら、複合機の請求書診断も活用し、リース料、カウンター料金、オプション、保守範囲を同じ条件へそろえて比較しましょう。
導入前に確認したい項目
在庫限りのTASKalfa 3554ciを導入するなら、通常の仕様確認に加えて、保守と将来の入れ替えまで確認します。
価格が魅力的でも、必要なオプションが欠品していたり、希望する地域で保守契約を結べなかったりすると、想定した運用になりません。
- 在庫状態:未使用品か展示品か、製造番号、外装色、付属品を確認します。
- 保守:開始日、対応地域、受付時間、修理時の部品、トナー供給、除外項目を確認します。
- 構成:原稿送り装置、FAX、無線LAN、認証、給紙、排紙の品番を照合します。
- 設置:本体寸法だけでなく、手差し使用時の幅、操作スペース、保守スペース、搬入経路を測ります。
- 電源と通信:AC100V・15Aの電源、LAN、IPアドレス、DNS、SMTP、共有フォルダーを準備します。
- 端末対応:利用中のWindows、Mac、業務アプリ、プリンタードライバーとの組み合わせを確認します。
販売終了後を見据えて保守可能期間を確認する
公式サイトに保守情報が掲載されていることと、個別の中古品や長期契約が希望年数まで必ず保守されることは同じではありません。
販売会社へ、契約可能な保守期間、部品供給が難しくなった場合の扱い、代替機、途中入れ替えの条件を書面で確認してください。
中古品では、総カウンターだけで状態を判断せず、カラー・白黒の内訳、給紙ローラー、定着部、ドラム、原稿送り装置、ストレージの初期化、過去の保守履歴を確認します。
長期使用の判断材料は複合機を8年以上使う場合の買い替え基準にもまとめています。
最後は実際の業務条件で判断する
TASKalfa 3554ciは、A3カラー、毎分35枚、2段給紙、10.1インチパネル、認証やスキャンの拡張性を備えた実務的な構成です。
一方で在庫限りのため、同じ予算帯の現行機より本体価格が低く見えても、オプション在庫、保守、将来の入れ替えを含めた総額で評価する必要があります。
導入前には、直近12か月の印刷枚数とカラー比率、ピーク時の待ち時間、A3比率、スキャン枚数、FAX回線、必要な仕上げを一覧化してください。
その条件をTASKalfa 3554ciと現行候補へ同じように当てはめれば、在庫機を選ぶ合理性を判断できます。
保守拠点の確認にはメーカー別の保守拠点分布図も活用できます。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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