発売日未確認発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
BP-C131WDは、A4までのコピー、プリント、スキャン、FAXを省スペースでまとめたい職場に適した、シャープのデジタルフルカラー複合機です。
カラー、モノクロともA4タテ毎分31枚で出力でき、両面同時読取原稿送り装置、無線LAN、4インチ液晶タッチパネルを標準装備しています。
幅410mm、奥行410mmの本体は、店舗の受付や事務所のデスクサイドにも置きやすい設計です。
一方、最大用紙サイズはA4であり、A3図面や見開き資料の出力には対応しません。
導入時は本体の小ささだけで判断せず、月間の印刷量、必要な給紙量、FAX回線、ネットワーク認証、保守条件まで確認することが大切です。
BP-C131WDの特徴と製品の位置づけ
BP-C131WDの中心的な特徴は、業務用複合機に必要な機能を、幅410×奥行410×高さ399mm、質量約22kgのデスクトップ型筐体にまとめたことです。
コピー、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、FAX、両面同時読取原稿送り装置、無線LANが標準構成に含まれます。
床置き型A3複合機を設置しにくい小規模オフィス、店舗のバックヤード、医療・介護施設の受付、部署ごとのサブ機などで検討しやすい構成です。
出力速度はカラー、モノクロともA4タテ毎分31枚です。
少人数で日常的に見積書、申込書、案内資料などを出す用途なら、コンパクト機でありながら待ち時間を抑えやすい水準です。
ウォームアップタイムは33秒、ファーストコピータイムはカラー7.2秒、モノクロ6.0秒ですが、メーカー仕様には環境や本体状態によって変動する旨が明記されています。
連続速度も同一原稿を出力した場合の値であり、画質安定化処理によって一時停止することがあります。
省スペース性と環境配慮
本体を置くだけなら幅、奥行とも410mmですが、手差しトレイを伸ばした機械占有寸法は幅410×奥行658mmです。
さらに、原稿送り装置や排紙部を扱う空間、用紙補給、保守作業の動線も必要になります。
机や棚に載せる場合は、約22kgの本体重量に用紙とオプションの重量を加えて耐荷重を確認してください。
環境面では、本体総樹脂量の重量比で約50%に再生プラスチックを採用し、紙製梱包材やパッド定着システム、低温定着トナーを採用しています。
TEC値は0.30kWh/週、ファクス/ネットワーク待機時消費電力は0.5Wと公表されています。
これらは所定条件での値なので、実際の電力使用量は印刷量、待機設定、ネットワーク環境などで変わります。
A4専用機として判断する
最大複写原稿と複写サイズはいずれもA4です。
A3の契約書、図面、掲示物を原寸で読み取ったり出力したりする業務が少しでもある場合は、A3機との役割分担を先に決めましょう。
A3を別機や外部サービスで処理できる職場では、設置面積を抑えられる利点が生きます。
主要仕様と用紙対応
BP-C131WDは、A4からA6、郵便はがき、往復はがき、複数種類の封筒に対応します。
ただし、給紙口によって扱える封筒や坪量が異なります。
本体トレイの坪量は60~176g/m²、手差しトレイは60~200g/m²です。
特殊紙や106~200g/m²の用紙については、メーカーも担当者への確認を案内しています。
ラベル紙、光沢紙、窓付き封筒などを日常的に使う場合は、用紙銘柄を決めたうえで事前確認や出力テストを行うのが安全です。
| 項目 | BP-C131WDの仕様 |
|---|---|
| 方式 | デスクトップ型フルカラー複合機 |
| 最大用紙サイズ | A4 |
| 連続複写速度 | A4タテ31枚/分、カラー・モノクロ共通 |
| 書き込み解像度 | 600×600dpi |
| 標準給紙 | 250枚トレイ+50枚手差し、合計300枚 |
| 最大給紙 | 標準250枚+増設500枚+手差し50枚、合計800枚 |
| 本体寸法 | 幅410×奥行410×高さ399mm |
| 本体質量 | 約22kg |
| 電源 | AC100V、10A、50Hz/60Hz共通 |
| 最大消費電力 | 1kW以下、オプションを含む |
標準給紙と増設時の違い
標準状態の給紙容量は、64g/m²紙で本体トレイ250枚と手差し50枚の合計300枚です。
オプションの1段給紙ユニットBP-CS13を追加すると、500枚分を増設して最大800枚になります。
標準トレイと増設トレイに異なる用紙をセットすれば、A4普通紙と指定帳票などを使い分けやすくなります。
ただし、増設ユニットの高さは155mm、質量は約3.9kgです。
設置時には全高、台の耐荷重、給紙トレイを引き出す前方空間を見込む必要があります。
封筒とはがきの扱い
本体トレイから使える封筒として、長形3号、長形4号、長形40号が示されています。
洋形2号、洋形4号、角形3号、角形6号は本体トレイ給紙の対象外で、手差しトレイを使います。
封の構造、紙厚、反り、糊の位置によっては搬送や定着に影響するため、仕様上のサイズ対応だけで大量運用を決めないことが重要です。
操作性・スキャン・モバイル連携
操作部には4インチのカラー液晶タッチパネルと、状態を色で知らせるインフォメーションLEDを搭載しています。
パネルは角度を調整できるチルト式です。
よく使う設定をジョブプログラムとして登録できるため、定型の両面コピーやスキャン条件を毎回設定する手間を減らせます。
操作パネルには抗菌・抗ウイルス効果のあるフィルムが採用されていますが、メーカーは実使用空間での効果を保証するものではなく、病気の治療や予防を目的としないと注意書きを設けています。
標準の両面同時読取原稿送り装置は、A4~A5の原稿を最大50枚収容します。
ネットワークスキャン時の公表速度は、A4タテ、200/300dpiでモノクロ片面30ページ/分・両面60ページ/分、カラー片面20ページ/分・両面40ページ/分です。
原稿のデータ量や状態で速度は変わりますが、両面原稿を反転させず一度に読み取れるため、申込書や請求書をまとめて電子化する作業に向いています。
保存先とプリント方法
読み取ったデータはEメールへの添付、共有フォルダー、USBメモリーなどへ送信・保存できます。
出力形式はモノクロがTIFF、PDF、グレースケール/カラーがTIFF、JPEG、PDFです。
共有フォルダーなどの運用ではネットワークスキャナーツールLiteが関係するため、導入時に保存先のOS、認証情報、フォルダー権限を含めて設定範囲を確認してください。
USBメモリー内のTIFF、JPEG、PDFは、プリンタードライバーを介さず直接印刷できます。
有線LANは1000BASE-Tまで対応し、無線LANはIEEE 802.11a/b/g/n/acを標準装備しています。
WPS、Wi-Fi Direct、AirPrint、Chrome OSからの印刷、Sharpdesk Mobileにも対応します。
ただし、端末OSやアプリの対応状況は更新されるため、使用端末ごとの適合確認が必要です。
FAXを紙から切り離す機能
FAXはスーパーG3とJBIGに対応し、受信データをPDF化して共有フォルダーやEメールへ転送できます。
パソコンで作成した書類を紙に出さず送るPC-Faxも利用可能です。
アドレス帳は最大300件、順次同報送信は最大100件です。
回線やPBXとの適合、転送失敗時の扱い、原本保存のルールを設置前に決めておくと、ペーパーレス化を進めやすくなります。
セキュリティ機能と運用上の注意
BP-C131WDは、本体ストレージに保存されるデータの暗号化と、ジョブ完了後の実データ消去に対応します。
ネットワーク面ではIPアドレス/MACアドレスのフィルタリング、ポートの有効・無効設定、IEEE 802.1X、SSL/TLS、IPsec、SNMPv3を利用できます。
ユーザー認証と操作権限設定、親展プリント、FAX受信データホールド、宛先確認、監査ログ生成・管理にも対応しています。
無線LANの認証・暗号化方式にはWPA2やWPA3系の選択肢があります。
親展プリントは、パソコンから送ったデータをすぐ排紙せず、利用者が操作パネルで対象データを選んで出力する機能です。
受付や共用通路に置く場合、契約書や人事資料の置き忘れ対策として役立ちます。
ICカード認証を行う場合は、別売の非接触ICカードリーダーライターMX-EC13 Nが必要です。
カード方式、既存ID、認証サーバーとの接続条件を販売担当者と照合してください。
上位機と同じ機能がすべてあるわけではない
公式の機種別セキュリティ一覧では、BP-C131WDは全データ消去、侵入・攻撃検知、S/MIMEによるスキャンデータの暗号化送信と電子署名、プリントリリース、Active Directory連携、ウイルス検知、ファームウェア自動修復、ジョブログ管理には非対応とされています。
一方、オンラインでファームウェアを更新する機能は備えています。
「更新」と「自動修復」は異なるため、混同しないようにしてください。
外部サーバーと連携した認証への対応が案内されていますが、Active Directory連携対応を意味するものではありません。
Microsoft Entra IDや特定の認証基盤との直接連携が必須なら、方式を個別に確認する必要があります。
また、監査ログには対応していてもジョブログ管理は非対応です。
自社の監査要件で必要な記録項目、保存期間、外部転送方法を整理してから採用を決めましょう。
初期設定で確認したい項目
- 管理者パスワードを初期値のまま運用しない
- 不要な通信ポート、USB利用、無線接続の扱いを決める
- HTTPS、SNMPv3、IEEE 802.1Xなど社内基準に合う方式を選ぶ
- 親展プリントとFAX受信データホールドの運用責任者を決める
- ファームウェア更新に必要なインターネット接続条件を確認する
- 撤去時の本体内データ初期化と証明書発行の可否を契約書で確認する
BP-C131WDが適する用途・適さない用途
BP-C131WDが特に適するのは、主な用紙がA4で、カラー資料、スキャン、FAXを一台に集約したい少人数の職場です。
受付カウンターで申込書をコピーする店舗、両面の問診票や同意書を電子化する施設、見積書と受注書を処理する営業所などが想定できます。
無線LANを標準搭載しているため、配線が難しい場所でも候補になりますが、業務の安定性やセキュリティを優先するなら有線LANも含めて設計しましょう。
カラーとモノクロが同じ毎分31枚なので、文書の一部に写真や色付きグラフがあっても速度区分を分けずに検討できます。
標準でFAXを備え、両面原稿を同時に読み取れる点は、紙と電子データが混在する職場で実用的です。
標準のPostScript 3互換、AirPrint、USBダイレクトプリントなど、複数の出力経路を使えることも特徴です。
別の構成を検討したいケース
- A3原稿を扱う場合:A3図面、見開き台帳、店頭掲示物を原寸でコピー・印刷する業務にはA3機が必要です。
- 大量給紙が必要な場合:最大給紙は800枚です。用紙補給を止めにくい連続出力や、複数種類の用紙を常時セットする業務では、給紙段数も比較してください。
- 高度な後処理が必要な場合:公式オプション一覧にはフィニッシャーが示されていません。ステープル、中綴じ、パンチなどを自動化したい場合は、対応するA3機や上位構成が適します。
- 厳格な統合認証が必要な場合:Active Directory連携、S/MIME、ウイルス検知などが必須要件なら、対応機種を選び直す必要があります。
- 多数ユーザーで集中利用する場合:印刷ピーク、原稿送り枚数、排紙管理、保守復旧時間を含めて、より高速な機種や複数台配置と比較してください。
月間枚数は実測して判断する
メーカーが本機の推奨月間印刷枚数として公表した数値は、今回確認した公式資料では見当たりませんでした。
そのため、根拠のない上限を設けず、現在のカウンター実績をカラー・モノクロ別、部署別、繁忙月別に集計してください。
平均値だけでなく、月末や請求締め日に出力が集中するかを見ると、31枚/分と300枚の標準給紙で足りるか判断しやすくなります。
他の複合機と比較するときの基準
比較の第一基準は、速度よりも最大用紙サイズです。
BP-C131WDはA4専用なので、A3を使わないことが確定している職場ほど省スペース性を生かせます。
同じシャープのA4複合機を軸に機能差を確認するなら、BP-C533WDも比較候補です。
他メーカーを含めてA4カラー複合機の操作性や保守体制を比べたい場合は、RICOH IM C320FやApeos C320の機種情報も確認すると、メーカーごとのドライバー、モバイル連携、認証、保守窓口の違いを整理できます。
A3出力が必要なら、コンパクトさだけでBP-C131WDを選ぶべきではありません。
導入規模を抑えたA3カラー機の候補としてBP-22C20、速度や機能の選択肢を広げる候補としてBP-41C26を確認できます。
また、A4毎分31枚というBP-C131WDの速度を基準に、A3対応機を検討する場合はBP-61C31も比較対象になります。
リンク先では各機種の用紙サイズ、標準機能、オプション、設置寸法を個別に確認してください。
比較表に入れるべき項目
| 比較項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 最大原稿・用紙サイズ | A3業務を別の方法で代替できるか判断するため |
| カラー/モノクロ速度 | 繁忙時間帯の待ち時間を見積もるため |
| 標準・最大給紙量 | 補給回数と常備できる用紙種類を把握するため |
| 両面スキャン方式 | 両面帳票の電子化効率を比較するため |
| FAXと転送機能 | 紙出力を残すか電子転送へ移行するか決めるため |
| 認証・暗号化・ログ | 社内セキュリティ基準への適合を確認するため |
| 本体・オプション寸法 | 扉やトレイを開いた状態の動線を確保するため |
| 保守範囲と受付時間 | 故障時の停止時間と追加費用を比較するため |
速度が近くても同等とは限らない
毎分の出力枚数が近い機種でも、A3対応、原稿送り装置、標準給紙、ストレージ、認証連携、後処理オプションは異なります。
価格だけを横並びにせず、必須要件を満たした構成同士で、本体代、追加機器、設置、設定、保守を含む総額を比較することが重要です。
本体価格・オプション・保守の考え方
BP-C131WDのメーカー希望小売価格は798,000円(税別)です。
これは本体の希望価格であり、実際の導入総額やリース月額を示すものではありません。
公式カタログには、本体希望小売価格にイメージングユニットなどの消耗品が含まれず、使用にあたって別途保守サービス契約が必要であることが明記されています。
搬入設置、ネットワーク設定、FAX工事、追加給紙、ICカード認証、ソフトウェア、保守を含め、同じ条件の見積書で比較してください。
確認できた有償オプションは、非接触ICカードリーダーライターMX-EC13 Nが115,000円(税別)、Sharpdesk 5ライセンスキットMX-USX5が36,000円(税別)です。
1段給紙ユニットBP-CS13も公式に掲載されていますが、今回確認した機種別オプションページでは価格を確認できなかったため、見積もりが必要です。
Sharpdesk 5は、紙文書とパソコン上の文書の管理やOCRによるテキスト付きPDF作成などに用いる別売ソフトウェアです。
リースと保守は条件を分けて確認する
リース料は、本体とオプションの構成、契約期間、審査、設置費の扱いなどで変わります。
メーカー希望小売価格から一律の月額を断定することはできません。
保守についても、カウンター方式か別方式か、トナーや感光体などの消耗品が含まれるか、用紙やステープルなど対象外品は何か、最低料金、訪問可能時間、離島・遠隔地の条件を確認します。
見積書では、カラーとモノクロのカウンター単価だけでなく、基本料金、最低利用枚数、スキャンやFAXの課金有無、トナー配送、部品交換、出張費、契約終了時の撤去費まで確認してください。
株式会社じむやへ相談する場合も、月間枚数、設置地域、必要なオプション、希望契約期間を伝えると、構成と保守条件をそろえて比較しやすくなります。
構成ごとの整理例
- 標準構成:A4のコピー、プリント、両面スキャン、FAX、無線LANを利用する
- 給紙強化構成:BP-CS13を追加し、最大800枚給紙または用紙の使い分けを行う
- 認証構成:MX-EC13 Nを追加し、対応するICカードと認証方式を確認する
- 文書管理構成:MX-USX5を追加し、OCRやパソコン上の文書管理を利用する
すべての職場に全オプションが必要なわけではありません。
標準機能で代替できる作業と、有償オプションで短縮できる作業を分けて判断しましょう。
導入前に確認したい設置・契約チェック項目
導入前には、本体カタログの寸法だけでなく、実際に操作する状態を想定して設置場所を測ります。
本体は幅410×奥行410mmですが、手差しトレイ伸長時の奥行は658mmです。
背面の配線、原稿送り装置の開閉、排紙の取り出し、前面トレイの引き出し、保守員の作業空間も確保します。
電源はAC100V・10Aで、最大消費電力はオプション込み1kW以下です。
たこ足配線を前提にせず、設置事業者にコンセント条件を確認してください。
ネットワークは、有線LAN、無線LAN、USB、FAX回線を必要に応じて準備します。
固定IPまたはDHCP予約、DNS、SMTP、共有フォルダー、IEEE 802.1X、プロキシ、ファイアウォールの設定担当を事前に決めておくと、設置当日の停滞を防げます。
オンラインファームウェア更新にはインターネット接続が必要です。
無線運用では、2.4GHz/5GHzの利用方針、アクセスポイントの認証方式、電波状況も確認してください。
発注前の最終チェックリスト
- A3原稿とA3出力が本当に不要か、過去一年の業務から確認する
- カラー・モノクロ別の月間枚数と繁忙日の最大出力を集計する
- 標準300枚で足りるか、BP-CS13による最大800枚給紙が必要か決める
- 封筒、はがき、厚紙など実際に使う用紙の銘柄と坪量を確認する
- 両面スキャンの原稿サイズ、枚数、保存先、ファイル形式を整理する
- FAX回線、PBX、受信データ転送、PC-Faxの運用を確認する
- Windows、macOS、モバイル端末と必要なドライバーの適合を確認する
- ICカード認証、監査ログ、暗号化など社内セキュリティ要件と照合する
- 本体、オプション、搬入、設定、リース、保守の見積条件を統一する
- 撤去時のデータ初期化、返却、運搬、証明書の扱いを契約前に確認する
BP-C131WDを選ぶ結論
BP-C131WDは、A4中心の職場で、毎分31枚のカラー出力、両面同時スキャン、FAX、無線LANを小さな設置面積にまとめたい場合に有力な選択肢です。
標準状態でも日常業務に必要な機能がそろい、必要に応じて給紙やICカード認証、文書管理を追加できます。
一方で、A3出力、高度な後処理、Active Directory連携やウイルス検知など一部の上位セキュリティ機能は対象外です。
設置性だけで即決せず、用紙、認証、ネットワーク、保守を実際の運用に当てはめ、見積構成を確定してください。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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