新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
BP-41C26は、日常的なA4文書に加えてA3資料やカラー印刷も扱いたい中小規模オフィスに適した、シャープのA3デジタルフルカラー複合機です。
カラー・モノクロともA4ヨコで毎分26枚の連続出力に対応し、コピー、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、FAX、両面原稿自動送り装置を標準装備しています。
上位機ほどの出力速度を必要とせず、スキャン、クラウド連携、認証、データ保護まで一台にまとめたい場合に検討しやすい構成です。
ただし、無線LAN、OCR、PostScript、クラウド関連サービス、仕上げ機能の一部はオプションです。
必要な機能を先に整理し、本体価格だけでなく保守や設置条件を含めて見積もることが重要です。
BP-41C26の特徴
BP-41C26の基本的な位置付けは、A4ヨコのカラー・モノクロを毎分26枚で出力するA3対応機です。
社内文書、請求書、営業資料、図面を含む一般的なオフィスワークを一台で処理できます。
コピーだけでなく、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、FAX、両面原稿自動送り装置、セキュリティ機能が標準装備です。
インターネットFAXと無線LANはオプションなので、標準機能と追加構成を混同しないようにしましょう。
操作部には10.1インチのフルフラットパネルを採用し、ホーム画面を業務に合わせてカスタマイズできます。
インフォメーションLEDは青、白、橙の3色で状態を知らせます。
複数人で利用する機器として、操作パネルには抗菌・抗ウイルス効果のあるフィルムが採用されています。
メーカーの形式区分はデスクトップですが、本体は幅608×奥行653×高さ829mm、質量約79kgです。
一般的な机へ気軽に載せる機器ではないため、専用デスクや給紙オプションを含めて設置を計画します。
26枚機としての処理性能
BP-41C26の連続複写速度は、カラー・モノクロ共通でA4・B5ヨコが毎分26枚、A4・B5タテが毎分20枚、B4が毎分16枚、A3が毎分15枚です。
ウォームアップタイムは16秒、ファーストコピータイムはフルカラー7.6秒、モノクロ6.5秒とされています。
いずれも公式仕様の測定条件に基づく値で、使用環境、本体の状態、画質安定化処理などによって実際の時間は変わります。
最高速だけでなく、A3や縦送りでは速度が変わる点も確認が必要です。
社内の印刷がA4中心か、A3図面や帳票を頻繁に使うかを分けて集計すると、26枚機で十分かを判断しやすくなります。
用紙対応と標準給紙
複写サイズはSRA3、A3ワイドからA6R、SRA4、はがき、複数種類の封筒まで幅広く設定されています。
標準給紙は本体トレイ600枚と手差しトレイ120枚の合計720枚です。
本体トレイは60~300g/㎡、手差しトレイは52~300g/㎡に対応しますが、特殊紙や106~300g/㎡の用紙は事前に販売担当者へ確認するようメーカーが案内しています。
封筒を本体トレイから給紙できることも特徴ですが、洋形4号と洋形長3号は本体トレイ給紙の対象外です。
封筒、ラベル紙、光沢紙などを主用途にする場合は、使用予定の現物で通紙確認を行うのが安全です。
BP-41C26の主要仕様
導入判断に使いやすい主要仕様を、BP-41C26に該当する値だけに絞って整理します。
シリーズにはBP-41C36もありますが、下表の速度、ウォームアップ、ファーストコピー、エネルギー消費効率はBP-41C26の欄と脚注を確認した値です。
| 項目 | BP-41C26の仕様 |
|---|---|
| 形式・カラー対応 | デスクトップ、フルカラー |
| 最大原稿サイズ | A3 |
| 連続複写速度 | A4・B5ヨコ:毎分26枚、A4・B5タテ:毎分20枚、B4:毎分16枚、A3:毎分15枚 |
| ウォームアップタイム | 16秒。主電源スイッチからの場合は29秒 |
| ファーストコピー | フルカラー7.6秒、モノクロ6.5秒 |
| 標準給紙容量 | 720枚。本体トレイ600枚+手差し120枚。64g/㎡紙の場合 |
| 最大給紙容量 | 7,120枚。大容量給紙デスク、大容量給紙トレイなど装着時 |
| 本体寸法・質量 | 幅608×奥行653×高さ829mm、約79kg |
| 機械占有寸法 | 幅1,003×奥行653mm。手差しトレイ伸長時 |
| 電源・最大消費電力 | AC100V、15A。最大1.5kW以下 |
| エネルギー消費効率 | 51kWh/年、区分:複合機a |
プリントとスキャンの仕様
ネットワークプリンターは内蔵型で、標準のページ記述言語はSPDL2-cです。
Adobe PostScript 3はPS拡張キットが必要です。
有線LANは10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-Tに対応し、無線LANは無線接続アダプターを追加した場合に利用できます。
デザイン業務や特定アプリケーションでPostScriptを前提とする場合は、標準構成のまま発注しないよう注意が必要です。
ネットワークスキャンはA4ヨコ、200または300dpiのメーカー測定条件で、カラー・モノクロとも片面原稿毎分80ページです。
原稿のデータ量によって速度は変動します。
両面原稿自動送り装置の収容枚数は最大120枚ですが、これは64g/㎡紙または最大積載高さ13mmまでという条件付きです。
解像度とストレージ
コピーの読み取り解像度は、モノクロが600×600dpiまたは600×400dpi、フルカラーが600×600dpiです。
書き込みは600×600dpi、9600dpi相当×600dpi、1200×1200dpiに対応しますが、1200×1200dpiの注記はモノクロのみです。
カラーコピーでも常に1200dpiになるという意味ではありません。
本体は標準5GBのメモリーと128GBのSSDを備え、ストレージ拡張デバイスにより最大512GBのSSD構成を選べます。
文書保存を多用する場合でも、容量だけでなく、保存期間、利用者権限、バックアップ方法を含めて運用を決める必要があります。
操作性とスキャン・クラウド連携
BP-41C26は、紙を電子化して共有する業務にも重点を置いた構成です。
10.1インチパネルからコピー、スキャン、FAXなどを選択でき、よく使う機能をホーム画面へ配置できます。
マルチクロップでは、原稿台に並べた複数の領収書や写真を個別のデータとして保存できます。
スキャン時の傾き補正、不定形サイズ検知、少数色スキャン、圧縮率自動判定にも対応しており、定型サイズだけでない書類の電子化に役立ちます。
シンプルスキャンの自動設定では、解像度、白紙飛ばしなどを原稿に応じて設定できます。
ただし、原稿の天地判定にはOCR機能拡張キットが必要です。
サーチャブルPDF、Officeファイル、TXT、RTFへの変換にも同キットが必要となるため、「スキャンが標準だから検索可能PDFも標準」と判断しないことが大切です。
クラウドとモバイルの使い方
クラウドコネクターでは、Google Drive、OneDrive for Business、Dropbox、Boxなどへの接続が案内されています。
Microsoft Entra IDにも対応し、ユーザー認証を有効にした環境では、対応するマイクロソフトサービスへのシングルサインオンが可能です。
スキャンデータのアップロード、クラウドに保存したデータのプリント、受信FAXのクラウド転送といった運用を構成できます。
利用するサービス、ファイル形式、認証方式によって契約やオプションが異なります。
COCORO OFFICEの共有フォルダーやFAX保存などは別途サービスが必要です。
導入前に、現在のMicrosoft 365やGoogle Workspaceの契約、保存先、利用者アカウントの管理者を整理してください。
スマートフォン連携と印刷環境
NFC対応のモバイルタッチエリアを備え、Sharpdesk Mobileを介したAndroid端末との接続を行えます。
スマートフォンへのスキャン取り込みや端末内の写真のプリントなどが可能です。
リモート操作アプリを利用すれば、パネルに表示されたQRコードを読み取り、コピー、E-mailスキャン、FAXの基本設定を端末側から行えます。
AirPrintにはPS拡張キットが必要です。
Universal Print from MicrosoftやChromeOSからの印刷も、ネットワーク、ライセンス、認証、対応環境を確認して構成します。
端末対応やOS対応は更新される可能性があるため、実際に使用する端末名とOS版を見積依頼時に伝えると行き違いを防げます。
セキュリティ機能と管理の考え方
複合機は印刷物だけでなく、アドレス帳、認証情報、スキャン画像、保留中の印刷データを扱います。
BP-41C26では、本体ストレージへ蓄積するデータを暗号化して保存し、出力後や送信後に自動消去する機能が標準のセキュリティ項目として案内されています。
廃棄時には、本体に登録した個人情報や保存データを消去して機器をロックする個人情報初期化設定も用意されています。
起動時にBIOSの異常を検証して、異常検出時に起動を中止し復旧する機能や、ファームウェアを検証・修復する機能も搭載されています。
オンラインファームウェアアップデートはインターネット接続が必要です。
機能が搭載されていても、アップデート、管理者パスワード、不要な通信の停止などを運用しなければ十分な対策にはなりません。
認証と放置印刷への対策
Active Directoryと連携すれば、パソコンと同様の認証情報を使ったログイン環境を構成でき、ICカードを利用する運用にも対応します。
標準のプリントリリース機能では、同一ネットワーク上の対応機へデータを保存し、利用者がログインしてから選択出力できます。
印刷物の取り忘れや他人による持ち去り、誤った文書の出力を抑えるのに有効です。
プリントリリースは最大10台を1グループとして運用でき、親機は1グループ内で最大3台まで設定できます。
複数台を連携する場合は、対応機種、ネットワーク区分、認証情報の同期、障害時の代替出力まで設計しておきましょう。
追加できるセキュリティ対策
より高度な保護が必要な場合は、データセキュリティキットBP-FR12Uや、Bitdefender社のスキャンエンジンを利用するウイルス検知キットBP-VD10を検討できます。
多機能サーバーBP-SB10とUTMライセンスを組み合わせれば、ファイアウォール、IPS、アンチウイルスなどを含む入口・出口対策も構成できます。
これらは標準装備ではありません。
オプションを追加する前に、社内のUTMやエンドポイント保護と役割が重複しないかを情報システム担当者や保守事業者と確認します。
データセキュリティキットの要否、USB利用方針、ログ管理、廃棄・返却時の消去手順を一つの運用表にまとめると管理しやすくなります。
BP-41C26が適する用途
BP-41C26は、A4の社内文書を中心に、A3資料、カラー提案書、請求書、封筒、FAX、紙文書の電子化を一台へ集約したいオフィスに向いています。
毎分26枚という速度は、少量から中程度のジョブを複数の部署で共有する構成を検討するときの基準になります。
ただし、メーカーは推奨月間印刷枚数を公開仕様に記載していません。
月間枚数だけでなく、朝や締め日の集中時間帯、1ジョブ当たりの枚数、カラー比率を確認してください。
- 総務・経理:請求書、申請書、受信FAX、複数の領収書のスキャンをまとめたい場合
- 営業部門:A3を含む提案資料やカラー文書を内製したい場合
- 店舗・窓口:封筒や案内文書を扱い、FAXとスキャンも同じ機器で運用したい場合
- 小規模な複数部署:認証やプリントリリースを使って共有機の放置印刷を抑えたい場合
特に相性がよい運用
紙の受領から保存までを効率化したい職場では、片面毎分80ページのネットワークスキャン、最大120枚の原稿自動送り、マルチクロップが役立ちます。
受信FAXを紙で出力せずクラウドへ転送する構成も選べるため、外出やテレワークがある部署では確認の遅れを減らせます。
クラウド転送にはサービスやネットワークの設計が必要です。
標準720枚の給紙で足りない場合は、用紙トレイや大容量給紙を追加できます。
A4普通紙、カラー用紙、封筒などを使い分ける職場では、単純な総容量だけでなく、常時セットしたい用紙種類の数からトレイ構成を決めると補給と入れ替えを減らせます。
別の構成を検討したいケース
大量印刷が特定時間へ集中する職場、長い会議資料を連続出力する職場では、26枚機だと待ち時間が生じる可能性があります。
一方、A3をほとんど使わず、コピーやFAXの頻度も低い場合は、設置面積や構成が過大になることがあります。
より簡潔な構成も含めるなら、候補としてBP-22C20の機種記事を確認し、対応用紙、速度、標準機能を比較してください。
写真品質を最優先する印刷、商業印刷級の色管理、極端に厚い特殊紙などは、一般オフィス向け複合機とは要件が異なります。
実際の用紙とデータを用いた出力確認を依頼し、業務用プリンターやプロダクション機を含めて検討します。
近い機種との比較ポイント
機種比較では、速度だけでなく、原稿送り装置、両面スキャン、給紙、仕上げ、クラウド連携、標準装備とオプションの境界を見ます。
BP-41C26と同じ26枚クラスを比較する場合は、BP-61C26とBP-71C26の個別記事も確認すると、数字上の印字速度が同じでも、原稿処理や拡張構成の違いを整理できます。
出力待ちが課題なら、上位速度帯の候補としてBP-61C36やBP-71C36を比較します。
さらに出力量が多い場合は、BP-51C45も含めて検討できます。
リンク先の機種名末尾まで照合し、別シリーズのスキャン速度や価格をBP-41C26の仕様として扱わないようにしてください。
同じ26枚クラスで見る項目
毎分26枚という印字速度が同じでも、両面原稿を一度に読み取れるか、原稿送り装置へ何枚載せられるか、標準の排紙や給紙が業務に合うかで体感は変わります。
スキャン中心なら原稿の片面・両面比率、印刷中心ならピーク時の待ち行列、FAX中心なら受信後の転送方法を比較軸にします。
BP-41C26はネットワークスキャンで片面毎分80ページ、原稿送り装置は最大120枚です。
比較機についてはそれぞれの公式仕様と脚注を確認し、コピー時の読取速度とネットワークスキャン時の速度、片面と両面の値を分けて比較する必要があります。
上位速度機へ切り替える判断
上位速度機の検討は、月間総枚数だけで決めません。
例えば、毎日の印刷量は多くなくても、朝の始業時や月末に複数人が同時出力するなら速度向上の効果があります。
反対に、スキャンとFAXが中心で印刷ジョブが短い場合は、速度より原稿送り、認証、クラウド連携への予算配分が有効なことがあります。
比較見積もりでは、本体、必要オプション、設置、リース期間、保守、カウンター条件を同じ前提へそろえます。
上位機だけオプションを多く含む見積書や、BP-41C26だけ標準構成の見積書を金額だけで比較すると、適切な判断ができません。
オプション構成と価格
BP-41C26のメーカー希望小売価格は、本体1,510,000円+税です。
これは本体の基準価格であり、メーカーは感光体、現像剤などの消耗品を含まないと明記しています。
また、使用には別途保守サービス契約が必要と案内されています。
搬入、設置、設定、追加トレイ、フィニッシャー、各種拡張キット、クラウドサービス、ライセンスなどを加えると契約総額は変わります。
リース料は、対象となる機器・オプションの合計、契約期間、料率、審査条件などで決まるため、本体希望小売価格から一律には算出できません。
カウンター料金や保守条件も販売・保守契約によって異なります。
根拠のない月額だけで比較せず、見積書の対象範囲を確認してください。
用途別に確認したいオプション
| 実現したいこと | 確認する構成 |
|---|---|
| Wi-Fiで接続する | 無線接続アダプターBP-EB10 |
| Adobe PostScript 3やAirPrintを使う | PS拡張キットMX-PK13 |
| 検索可能PDF、Office変換、名刺スキャンを使う | OCR機能拡張キットMX-EB20 |
| SSD容量を増やす | ストレージ拡張デバイスBP-SD10 |
| 中とじ製本やステープルを自動化する | 対応フィニッシャーと必要な周辺ユニット |
| ウイルス検知を追加する | ウイルス検知キットBP-VD10とインターネット接続 |
| UTM機能を利用する | 多機能サーバーBP-SB10とUTMライセンス |
オプションには同時装着条件があります。
紙折り、フィニッシャー、パンチなどを組み合わせる場合は、構成図と設置寸法を販売担当者に確認してください。
見積書でそろえる条件
- 本体と全オプションの型番、数量、税別・税込の区分
- 搬入、階段作業、既存機撤去、ネットワーク設定の費用
- リース期間、支払回数、契約満了時の扱い
- モノクロ・カラーのカウンター条件と最低料金の有無
- トナー、感光体、部品、出張作業を含む保守範囲
- 受付時間、訪問対応地域、障害連絡の方法
- クラウドサービスやセキュリティ製品の更新費用
価格比較では、初期費用と月額だけでなく、契約期間中の総支払額と、業務に必要な機能がすべて含まれているかを確認します。
使わない仕上げ機能を外し、後付けが難しい機能は契約前に確定させることがポイントです。
導入前に確認したいこと
BP-41C26を導入する前に、設置場所、電源、ネットワーク、用紙、認証、保守を一つずつ確認します。
本体寸法は幅608×奥行653×高さ829mmですが、手差しトレイを伸ばした機械占有寸法は幅1,003×奥行653mmです。
用紙補給、原稿台の開閉、トナー交換、保守作業のための空間も必要です。
約79kgあるため、搬入経路の段差、階段、エレベーター寸法、床の安定性を事前に伝えてください。
電源はAC100V・15Aで、最大消費電力はデスクなどのオプションを含め1.5kW以下です。
延長コードや他の高消費電力機器との共用を前提にせず、設置事業者の指示に従って電源を用意します。
有線LAN、固定IPまたはDHCP予約、DNS、SMTP、SMB、クラウド接続、プロキシ、ファイアウォールの条件も導入前に整理すると、設置当日の設定停滞を防げます。
導入前チェックリスト
- A4、A3、封筒など、実際に使う用紙と月間・ピーク時の枚数を集計する
- コピー、プリント、スキャン、FAXの利用者と優先順位を決める
- 無線LAN、OCR、PostScript、クラウド、仕上げの必要性を確認する
- 本体と周辺機器を含む寸法、搬入経路、AC100V・15A電源を確認する
- Windows、macOS、モバイル端末、業務アプリの対応を確認する
- 認証方式、アドレス帳、保存先、管理者権限、ログの運用を決める
- 保守範囲、カウンター条件、消耗品、訪問対応時間を書面で確認する
- 入れ替え時のデータ初期化、旧機撤去、ドライバー切り替えを計画する
BP-41C26を選ぶ結論
BP-41C26は、毎分26枚の出力で足りる一方、A3、カラー、FAX、スキャン、認証、データ保護まで省きたくないオフィスに適した機種です。
標準720枚の給紙、片面毎分80ページのネットワークスキャン、10.1インチパネルなど、日常業務をまとめるための基本機能がそろっています。
最終判断では、印刷速度だけでなく、OCRや無線LANなどがオプションである点、本体希望小売価格に消耗品や保守が含まれない点を踏まえます。
使用する用紙、端末、クラウド、認証方法を販売担当者へ具体的に伝え、同じ条件で見積もりを比較してください。
公式仕様と実際の業務条件を照らし合わせれば、過不足の少ない構成を選びやすくなります。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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