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シャープ

BP-61C36

仕様・向いている会社・導入費用の考え方を、複合機のプロが実務目線で解説します。

BP-61C36
最大用紙サイズA3
カラー対応フルカラー
印刷速度36枚/分
発売日2025-10-23
希望小売価格(税別)2,130,000円(税別、本体希望小売価格。感光体・現像剤などの消耗品は含まない)

新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種

BP-61C36は、日常的なカラー出力と紙文書の電子化を一台にまとめたいオフィスに適した、シャープのA3フルカラー複合機です。
A4ヨコの連続複写速度はカラー・モノクロとも毎分36枚。
10.1インチの操作パネル、両面原稿自動送り装置、OCR、無線LAN、クラウドサービスとの連携機能も備えています。

2025年10月23日に発売され、2026年9月29日時点でメーカーの現行製品一覧に掲載されています。
中小企業の共有機として選びやすい速度帯ですが、給紙、後処理、認証、クラウド利用には構成や契約の確認が必要です。
ここではBP-61C36の対象列と脚注を公式仕様・製品カタログで照合し、導入判断に必要なポイントを整理します。

BP-61C36の特徴

BP-61C36の位置付けを端的に表すと、毎分36枚の出力性能と文書のデジタル化機能を両立した、部門共有向けのA3カラー複合機です。
A4ヨコではカラー、モノクロとも毎分36枚で、A3は毎分18枚です。
社内申請書や請求書を日常的に印刷しながら、提案資料、掲示物、表の大きな帳票をカラーで出したい職場に合わせやすい性能です。

連続速度だけでなく、電源ボタンからのウォームアップタイムが14秒、A4ヨコ給紙時のファーストコピータイムがカラー6.5秒、モノクロ4.6秒とされています。
これらは使用環境や本機の状態で変わるため保証時間ではありませんが、少部数のコピーを繰り返す職場では、毎分枚数とともに確認したい指標です。

標準構成にはコピー、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、ファクス、両面原稿自動送り装置、無線LANが含まれます。
一方、インターネットファクスやCOCORO OFFICE、UTM、ICカード利用などには、オプション、ライセンス、サービス契約が関係します。
「対応」と「本体だけで利用可能」を分けて見積もることが重要です。

36枚機として評価したいポイント

36枚機が合うかどうかは、月間総枚数だけでは決まりません。
会議前や月末にジョブが集中する時間帯、同時に使う人数、カラー比率、A3の使用頻度を確認します。
大量出力が一時に重なる職場では上位速度機が有利ですが、一日を通じて出力が分散し、コピーとスキャンを幅広く使う職場では、BP-61C36が速度と機能のバランスを取りやすい候補になります。

新しい業務基盤として検討する

BP-61C36は単に旧機と同じ設定で置き換えるより、スキャン保存先、ファクスの処理方法、ユーザー認証、プリントデータの受け取り方を同時に見直すと価値を引き出しやすくなります。
誰が何をどこへ保存するかを先に決め、設置時の設定内容へ反映させてください。

主要仕様と用紙対応

公式仕様ではBP-61C36、BP-61C31、BP-61C26が同じ表に掲載されています。
次の数値は、そのうちBP-61C36の行・列と共通仕様の脚注を確認したものです。

項目 BP-61C36の仕様
形式・カラー デスクトップ型・フルカラー
最大原稿サイズ A3
連続複写速度 A4・B5ヨコ36枚/分、A4・B5タテ23枚/分、B4 20枚/分、A3 18枚/分
標準給紙容量 本体トレイ600枚+手差し120枚=720枚
最大給紙容量 7,120枚(オプション構成、64g/㎡紙)
メモリー・ストレージ メモリー5GB、SSD 256GB
本体寸法 幅608×奥行653×高さ829mm
質量 約79kg
電源・最大消費電力 AC100V・15A、1.5kW以下

最大7,120枚は、本体トレイに大容量給紙デスク、大容量給紙トレイ、手差しトレイを組み合わせた値です。
本体だけで使える容量ではありません。
また、最大SSD 512GBにはストレージ拡張デバイスが必要です。
標準値と最大値を混同しないよう、見積書では各オプションの型番と数量を確認します。

用紙サイズと紙質の注意点

複写サイズはSRA3、A3ワイドからA6R、はがき、封筒まで幅広く、坪量は本体トレイが60~300g/㎡、手差しトレイが52~300g/㎡です。
ただし、特殊紙や106~300g/㎡の用紙は販売担当者への確認が案内されています。
仕様範囲内でも紙質、表面加工、保管状態によって搬送や定着の結果が変わるため、ラベル紙、光沢紙、エンボス紙などは現物テストが安全です。

設置寸法は本体幅だけで決めない

手差しトレイを伸ばした機械占有寸法は幅1,003×奥行653mmです。
さらに用紙補給、原稿台の開閉、オプションの排紙装置、保守作業の空間が要ります。
約79kgあるため、搬入経路の扉幅、段差、エレベーター、床の安定性、15A以上のAC100V専用コンセントとアースも事前に確認してください。

操作性とプリント機能

操作部には10.1インチのフルフラットパネルが採用され、ホーム画面をカスタマイズできます。
コピー、スキャン、ファクスなど日常的に使うボタンを目立つ位置へまとめれば、機能が多い複合機でも迷いにくくなります。
パネルは見やすい角度へ調整でき、ホーム画面から表示言語を切り替えられます。
青、白、橙のインフォメーションLEDは、機械の状態を視覚的に把握する助けになります。

ネットワークプリンターの連続速度はコピーと同じで、解像度は600×600dpi、1200×1200dpi、9600dpi相当×600dpiです。
ページ記述言語はSPDL2-cとAdobe PostScript 3が標準仕様に記載されています。
Windows 11や複数のWindows Server、macOSに対応しますが、端末のOS更新後も使えるかは、導入時点のドライバー公開状況と業務アプリ側の条件を確認してください。

本体ストレージへユーザー別にプリントデータを振り分けるマイフォルダープリント、同一ネットワーク上の対応機から出力できるプリントリリースも案内されています。
プリントリリースは本人がログインして指示するまで紙を出さない運用にでき、取り忘れや誤ったジョブの出力を抑える用途に使えます。
利用可能な台数やネットワーク条件は導入構成ごとに確認が必要です。

日常業務で役立つ排紙・給紙機能

標準のセンター排紙は、A4・64g/㎡紙で上段100枚、下段400枚の仕分けに対応し、ファクスとコピー・プリントを分けて排紙できます。
受信ファクスが社内資料へ混ざりにくいため、紙運用を残す場合に便利です。
本体トレイからの封筒給紙にも対応しますが、封筒の種類によって給紙口の制限があるため、常用する封筒の寸法と貼り合わせを販売店へ伝えます。

画質は用途に合わせて試す

1200×1200dpiは細線や小さな文字を含む資料で検討材料になりますが、元データ、ドライバー設定、用紙、色管理によって結果は変わります。
会社案内や提案書の色を重視する場合は、普段のPDFやOffice文書を持ち込み、文字、グラフ、写真、両面時の裏写りを実機で確認してください。

スキャン・クラウド・ファクス連携

BP-61C36のネットワークスキャン速度は、A4ヨコ、200または300dpi時にカラー・モノクロとも片面80ページ/分です。
これは出力速度の毎分36枚とは別の数値です。
標準の両面原稿自動送り装置には、64g/㎡紙で最大120枚、または積載高さ13mmまでの原稿をセットできます。
両面原稿へ対応しますが、BP-71Cシリーズで案内されている高速な両面同時読取装置とは区別して検討してください。

保存形式はPDF、PDF/A、暗号化PDF、高圧縮PDF、JPEG、TIFF、XPSなどに対応し、OCRも標準搭載です。
スキャンした文字を検索できるPDFにしたり、DOCX、XLSX、PPTX、TXT、RTFへ出力したりできます。
複数の領収書や写真を個別ファイルへ切り出すマルチクロップ、複数名刺の読み取りも案内されており、経理証憑や営業先情報の整理に活用できます。
ただし、OCR結果は原稿状態やレイアウトの影響を受けるため、重要な数値や固有名詞は人が確認します。

クラウドコネクターでは、本体からクラウドへスキャンデータをアップロードし、保存済みデータをプリントできます。
Microsoft Entra IDを外部認証に利用し、OneDrive for Businessなどへシングルサインオンする機能もあります。
クラウドサービス側の契約、ユーザー認証の有効化、アクセス権、インターネット接続が前提になるため、本体を設置しただけで全員が使えるわけではありません。

ファクスを紙からデータへ移行する

ファクスは標準機能として掲載され、スーパーG3に対応します。
受信データをGoogle Drive、OneDrive for Business、Dropbox、Boxへ転送し、転送結果をメール通知する機能も案内されています。
紙を出さずに遠隔地から確認できる一方、誤転送を防ぐ宛先管理、閲覧権限、保存期間、クラウド障害時の確認方法を定める必要があります。
COCORO OFFICEのファクス保存など、別サービスが必要な機能は料金と契約範囲も確認します。

導入前に決める保存ルール

  • 請求書、契約書、申請書ごとの保存先とファイル名
  • OCRを使う文書と画像PDFで残す文書
  • 個人情報を含むデータの閲覧・削除権限
  • ファクス転送失敗やメール送信失敗を確認する担当者
  • クラウドと社内共有フォルダーのどちらを正本とするか

こうした運用を先に決めると、ホーム画面や宛先登録を実務に合わせて設定できます。

セキュリティと利用者管理

複合機は印刷データ、スキャン画像、ファクス、アドレス帳を扱うネットワーク機器です。
BP-61C36では、本体ストレージへ蓄積した電子データを暗号化し、出力または送信後に自動消去する機能が案内されています。
個人情報初期化設定では、登録情報や保存データを消去し、初期化後の機械をロックできます。
返却や廃棄の直前ではなく、契約時点で初期化担当者とデータ消去証明の要否を決めておくことが大切です。

起動時にBIOSの異常を検証して復旧する機能や、ファームウェアを検証・修復する機能も搭載されています。
オンラインでファームウェアを更新する機能にはインターネット接続が必要です。
自動更新の可否、更新情報を確認する担当者、業務影響を確認する時間帯を決め、初期パスワードを変更したうえで管理画面へのアクセスを必要な人だけに限定します。

認証はActive Directory、LDAP、Microsoft Entra IDなどとの連携に対応します。
ICカード認証にはICカードリーダーライターが必要です。
認証を使えば利用者や部門に応じた運用を組みやすくなりますが、異動・退職時のアカウント削除、カード紛失時の停止、共用IDの扱いまで整備しなければ管理が形骸化します。

標準機能と追加対策を分ける

ウイルス検知キット、データセキュリティキット、UTM機能を搭載する多機能サーバーは追加構成です。
UTMには多機能サーバーとライセンスが必要で、ウイルス検知機能にもインターネット接続などの条件があります。
既存のファイアウォールや端末セキュリティとの役割を整理し、機能名だけで重複投資や防御の空白を作らないようにします。

ネットワーク設定の確認項目

  • 有線LANと無線LANのどちらを使用するか
  • 固定IPまたはDHCP予約、DNS、時刻同期の設定
  • 不要なプロトコル、USB利用、宛先編集権限の制限
  • SSL/TLS、IPsec、IP・MACアドレスフィルタリングの要否
  • ログの確認方法と障害時の連絡先

無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/acおよびWPA3を含む複数方式に対応しますが、社内アクセスポイントの設定や電波環境との適合確認が必要です。
安定性や管理性を優先して有線LANを選ぶ方法もあります。

適する用途と向かないケース

BP-61C36が適するのは、A4文書を中心に使いながら、A3カラー、紙文書の電子化、ファクスも必要な中小企業や部門オフィスです。
たとえば総務の申請書と社内通知、営業のカラー提案書、経理の請求書や領収書、店舗・施設の掲示物を一台で扱う環境です。
標準720枚の給紙を用紙サイズや色で使い分け、必要に応じて増設すれば、頻繁な用紙交換も減らせます。

原稿送り装置へ最大120枚をセットでき、OCRやマルチクロップを利用できるため、紙の保管量を減らしたい職場とも相性があります。
ファクスを標準で使いつつ、受信データのクラウド転送へ段階的に移行したい会社にも検討価値があります。
複数の利用者が触れる環境では、ホーム画面のカスタマイズ、多言語表示、認証機能も運用改善につながります。

一方、印刷のほとんどがA4モノクロで、A3、カラー、スキャン、ファクスを使わない小規模拠点では、A3カラー機が過剰になる可能性があります。
会議前に数百ページのジョブが連続し、複数部門の出力が常に競合する職場では、36枚機より高速なモデルや複数台配置を検討します。
大量の冊子、特殊紙、厳密な色管理を主目的とする場合も、一般オフィス向け複合機だけで決めず、用途に合う専用機や実機検証が必要です。

月間枚数よりピーク時間を見る

月間出力枚数が同じでも、終日均等に使う職場と、朝・月末・会議前に集中する職場では待ち時間が異なります。
現在の複合機からカウンター実績だけでなく、時間帯別の混雑、平均的な一ジョブのページ数、カラー比率、両面比率を確認します。
スキャンについても、原稿枚数だけでなく、読み取り後のファイル名変更や保存作業に何分かかっているかを測ると改善点が見えます。

サンプルテストに使う原稿

導入前の実機確認では、普段使う小さな文字の契約書、色付きグラフ、写真入り提案書、A3表、両面原稿、常用する封筒や厚紙を用意します。
カタログ値だけでは分からない読みやすさ、色、紙の反り、スキャン後のOCR精度、操作手順を同じ条件で比べられます。

近い機種との比較

BP-61C36を選ぶ際は、価格だけでなく、出力が集中する時間、スキャン量、給紙・排紙オプションまで条件を揃えて比較します。
同じシリーズのBP-61C26は、公式仕様でA4ヨコが毎分26枚です。
基本的な文書処理機能を保ちながら速度を抑えられるかを見る候補で、36枚機との差は10枚/分です。
出力待ちが少ない職場なら26枚機も比較し、ピーク時に複数人が待つならBP-61C36を優先します。

同じ26枚クラスでも別シリーズを含めて確認したい場合は、BP-71C26も候補です。
型番が似ていても原稿送り装置、読み取り性能、標準・オプション構成、価格は同一ではありません。
「26」「36」という末尾だけで選ばず、スキャンの方式や収容枚数まで個別に照合してください。

出力の集中が多い職場では、BP-51C45やBP-71C45を比較対象にできます。
さらに高い処理能力が必要なら、BP-51C55も候補です。
これらは速度だけでなく本体価格や読み取り構成が変わるため、BP-61C36と同じオプションを装着できる、同じ価格条件になるとは限りません。

比較表は同じ条件で作る

比較項目 確認する内容
出力 A4・A3の速度、カラー比率、ピーク時の待ち時間
スキャン 片面・両面の方式、原稿収容枚数、保存形式
給排紙 標準容量、増設トレイ、ステープルや中とじの要否
連携 認証方式、クラウド契約、既存システムとの接続
費用 本体・オプション・設置・保守を含む総額

特にシリーズ仕様表では、列見出しとモデル名の位置を照合します。
上位モデルだけの高速スキャン値や最大容量を、BP-61C36の標準仕様として転記してはいけません。

台数構成も比較する

一台の高速機へ集約すると管理しやすい反面、故障や大量ジョブの影響が全社へ広がります。
低速機を部署ごとに分けると移動と待ち時間を減らせますが、保守対象や消耗品管理が増えます。
利用者の動線と業務継続性を含め、一台構成と分散構成を比べてください。

価格・オプション・導入前の確認

BP-61C36のメーカー希望小売価格は2,130,000円(税別)です。
これは本体の公表価格で、感光体、現像剤などの消耗品は含まれません。
公式仕様では、使用にあたり別途保守サービス契約が必要と案内されています。
実際の導入額は、本体値引き、給紙デスク、フィニッシャー、ストレージ拡張、ICカード、セキュリティ関連、搬入設置、既存機撤去、端末設定などで変わります。

給紙を増やす場合は、常用するA4白紙、色紙、A3、封筒などを何種類セットしたいかからトレイ数を決めます。
ステープル、中とじ、パンチ、紙折りも対応オプションがありますが、装置ごとに用紙サイズ、紙厚、処理枚数、同時装着の条件が異なります。
カタログ上で機能が紹介されていることと、見積もり構成に含まれていることは別です。

リース月額は、機器とオプションの取得額、契約期間、リース会社の条件や審査などで決まるため、メーカー希望小売価格から一律には算出できません。
カウンター料金も、カラー・モノクロの単価、最低基本料金、トナーや部品の範囲、訪問条件によって変わります。
月額だけでなく、契約期間全体の支払額と想定出力枚数に基づく運用費を確認してください。

見積書で確認する項目

  1. 本体型番が末尾まで「BP-61C36」と記載されているか
  2. 標準機能と追加オプションが別行で示されているか
  3. 搬入、設置、ネットワーク、ドライバー設定の対象台数
  4. クラウド、UTM、認証に必要なライセンスと継続費用
  5. リース期間、支払回数、満了・返却・再リースの条件
  6. カラー・モノクロのカウンター条件と保守対象
  7. 故障受付時間、訪問地域、消耗品配送、代替対応の有無

比較見積もりは、同じオプション、設定台数、保守条件に揃えます。
不要な後処理装置が含まれていないか、反対に必須のFAX回線設定や認証機器が抜けていないかも確認します。

設置前の最終チェック

搬入経路と設置スペース、AC100V・15A以上の専用コンセント、アース、有線・無線LAN、固定IP、ファクス回線を確認します。
導入日までに管理者、スキャン宛先、認証対象者、既定のカラー・両面設定、操作説明を受ける担当者を決めておくと移行が円滑です。
旧機を返却する場合は、アドレス帳や保存文書の移行、データ消去、撤去日時も工程へ含めてください。

BP-61C36は、毎分36枚のA3カラー出力、標準720枚給紙、文書電子化、クラウド・認証連携をまとめたい職場に適した機種です。
導入の成否は本体性能だけでなく、必要なオプションと保守、保存・認証ルールを見積もり段階で具体化できるかに左右されます。

参考情報・出典

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仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
仕様出典:メーカー公式情報(最終確認:2026-09-29)

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