旧機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
TASKalfa MZ3200iは、A3文書を扱いながら、日常の出力速度を毎分32枚に抑えて導入費と機能のバランスを取りたい事業所に適したモノクロ複合機です。
コピー、プリント、スキャンを中心に使い、必要ならファクス、無線LAN、高速な両面読み取り、仕分けやステープルなどをオプションで追加できます。
10.1インチの大型パネル、認証機能、プライベートプリント、改ざん検知なども備え、紙文書と電子文書が混在する総務・経理・営業部門の共用機として検討しやすい構成です。
一方、カラー印刷やファクス、自動原稿送り装置は本体だけですべて揃うわけではありません。
必要な業務を整理してから構成と保守条件を見積もることが大切です。
TASKalfa MZ3200iの特徴
TASKalfa MZ3200iは、京セラのモノクロA3複合機です。
A4ヨコの連続複写・プリント速度は毎分32枚で、最大A3の原稿と用紙を扱えます。
契約書、請求書、会議資料、図面など、色を必須としない文書を部署内で継続的に出力する使い方が中心です。
2022年4月1日に発売され、メーカーの現行製品一覧と2026年1月現在のカタログにも掲載されています。
本機のポイントは、単にコピー速度を競うのではなく、操作性、スキャン構成、ネットワーク、セキュリティーを業務に合わせて選べることです。
操作部には10.1インチの大型タッチパネルを採用し、指による画面移動や拡大に対応しています。
よく使う設定はショートカットやプログラムとして登録できるため、両面、集約、送信先などを毎回設定する手間を減らせます。
本体はコピー、ネットワークプリント、スキャンに対応しますが、自動原稿送り装置、ファクス、無線LAN、フィニッシャーなどは構成に応じて追加する方式です。
したがって、カタログ上の最大読取速度やFAX機能を本体標準の能力と誤解しないことが重要です。
大量の紙文書を電子化するなら高速タイプの原稿送り装置、紙の受信FAXが多いならFAXキット、無線端末から使うなら対応インターフェイスを見積もりに含めます。
- 向く環境:A3の帳票や図面を扱い、モノクロ出力を中心に運用する事務所
- 扱いやすさ:大型パネル、ショートカット、ユーザーボックスを利用可能
- 拡張性:原稿送り装置、FAX、無線LAN、追加給紙、後処理を選択可能
- 注意点:カラー出力はできず、オプション装着を前提とする機能が多い
速度だけでなく業務の流れで判断する
毎分32枚という値はA4ヨコの連続出力時の公称値です。
実際の待ち時間は、原稿のデータ量、両面設定、用紙サイズ、ネットワーク、画質調整などでも変わります。
月間枚数だけで機種を決めず、朝に出力が集中するか、複数部署が同時利用するか、A3比率が高いかを確認しましょう。
単機能機との役割の違いは単機能プリンターと複合機の違いも参考になります。
主要仕様と基本性能
対象機種の列と脚注を分けて確認すると、TASKalfa MZ3200iの基本性能は次のとおりです。
兄弟機TASKalfa MZ4000iの毎分40枚、標準HDDなどを混同しないよう注意してください。
| 項目 | TASKalfa MZ3200i |
|---|---|
| 方式 | デスクトップ型モノクロA3複合機 |
| 連続複写・プリント速度 | A4ヨコ、モノクロ32枚/分 |
| ファーストコピー | 4.3秒以下 |
| ウォームアップ | 18秒以下(23℃、60%RH環境) |
| プリント解像度 | 600dpi、1,200dpi |
| 標準メモリー・ストレージ | 画像メモリー4GB、SSD 32GB |
| 追加ストレージ | HDD 1TBはオプション |
| 標準給紙 | フロントカセット575枚×2段+手差し100枚(いずれも64g/㎡時) |
| 本体寸法 | 幅594×奥行696×高さ683mm |
| 質量 | 58kg(トナーコンテナを含まず) |
カセットはA3からA5タテ、手差しはA3からA6タテとはがきに対応します。
普通紙、再生紙、厚紙、薄紙、ラベル紙、OHP、封筒を扱えますが、用紙の大きさ、給紙口、坪量には条件があります。
現行カタログでは、フロントカセットが60~163g/㎡、手差しはA4以下で45~256g/㎡、A4より大きい用紙で52~163g/㎡、両面印刷は60~163g/㎡です。
特殊紙は名称だけで判断せず、用紙メーカーのレーザー機対応表示と実機設定を確認します。
読み取り速度は原稿送り装置で変わる
スキャン解像度は最大600dpi×600dpiで、SMB 3.0、SMTP、FTP、FTP over SSL、USBなどに対応します。
カタログ上の片面100ページ/分、両面200ページ/分は、300dpi、A4ヨコでDP-7160またはDP-7170を装着した場合の値です。
低速タイプのDP-7140を選んだ構成に、この最大値を当てはめてはいけません。
サーチャブルPDFやMicrosoft Office形式への変換にはScan extension kit(A)が必要です。
省エネ性能と設置電源
電源はAC100V、13A、50/60Hzで、最大消費電力は1,480Wです。
MZ3200iのコピー・プリントモードは500W以下、スリープモードは0.5W以下、エネルギー消費効率は74kWh/年です。
延長コードや他の高消費電力機器との共用を前提にせず、搬入前に専用電源、アース、コンセント位置を確認してください。
操作性とネットワーク連携
10.1インチの操作パネルは、コピーや送信の設定を大きな画面で確認しやすい設計です。
ボタン配置と操作ステップが整理され、ジョブセパレーターの紙残り、通信中、注意、スリープなどは本体前面のLEDでも確認できます。
紙詰まり時には復旧手順をアニメーションで表示します。
パネル角度は15~90度の範囲で調整でき、大きな文字とボタンを使うユニバーサルモードも用意されています。
本体ストレージには、個人またはグループ単位のユーザーボックスを最大1,000個作成できます。
スキャンや印刷データを保存し、パネルから再印刷したり、共有フォルダーやメールへ送ったりする運用が可能です。
ただし、保存期間、容量、アクセス権を決めずに使うと不要データが残ります。
部署名、用途、保存期限をルール化し、機密文書のボックスにはパスワードを設定します。
標準の有線ネットワークは1000Base-T、100Base-TX、10Base-Tに対応し、プリント側はTCP/IPのIPv4/IPv6とBonjour、スキャン側はSMB 3.0などを利用できます。
無線LANはオプションです。
有線LANと追加ネットワークを併用する場合も、接続できることと安全に分離できることは同じではありません。
経路、アクセス制御、名前解決、利用者認証を情報システム担当者が設計してください。
モバイル端末と複数ネットワークへの対応
KYOCERA Mobile Printを使うと、対応するスマートフォンやタブレットから画像を印刷し、スキャンデータを端末へ保存できます。
オプションの無線LAN環境ではWi-Fi Directも利用できます。
事務系と基幹系など複数のネットワークで共有する計画なら、インターフェイス構成と分離方法を先に確認します。
考え方は複合機を2つのネットワークで共有する方法とVLAN越しに使うためのルーティングとポート設定で整理できます。
導入時の接続トラブルを減らす
IPアドレスは固定割り当てまたはDHCP予約で管理し、プリンターポート、スキャン先、DNS、時刻同期を導入台帳に残します。
端末が頻繁にオフラインになる環境では、WSDポートとStandard TCP/IPポートの違いも確認しておくと、切り分けがしやすくなります。
セキュリティー機能と運用上の注意
複合機は印刷データ、スキャン画像、宛先情報を扱うため、PCと同様に管理対象へ含める必要があります。
TASKalfa MZ3200iは、本体登録ユーザーによるローカル認証と、LDAPやActive Directoryを使うネットワーク認証を標準でサポートします。
ICカードでログインする場合は、ICカード認証キットとカードリーダーが別途必要です。
本体の防御機能として、起動時にプログラムの改ざんを検知するSecure Boot、稼働中の改ざんを検知するRun-time integrity check、許可リスト外のプログラム実行を防ぐAllow Listingに対応します。
セキュリティーイベントを記録してSIEMと連携する仕組み、TLS 1.3、S/MIME、SCEP、OCSP/CRLなどにも対応しています。
これらは搭載されているだけで自動的に安全になる機能ではありません。
証明書、ログ送信先、時刻、通信プロトコル、管理者権限を導入環境に合わせて設定します。
出力物の放置を防ぐには、ジョブを本体に一時保存し、パスワードやアクセスコードを入力してから出力するプライベートプリントが有効です。
ユーザーボックスには個別のパスワードを設定できます。
紙の持ち去り、宛先間違い、共有フォルダーの過剰な権限など、装置外の運用リスクも同時に見直しましょう。
ストレージと廃棄・返却時の管理
ストレージのセキュリティー機能はコモンクライテリアのISO/IEC 15408認証に対応し、データの7回上書き消去機能を備えます。
導入時には自動消去の設定、保存ジョブの扱い、管理者パスワードを確認し、返却や廃棄時には契約先と消去手順・証明書の要否を合意します。
オプションHDDを搭載したかどうかも資産台帳に残してください。
認証基盤と証明書の確認
認証サーバーに接続する場合は、時刻ずれ、DNS、証明書チェーン、障害時の代替手順までテストします。
ネットワーク参加の基準としては802.1X認証とRADIUS・証明書の設定ポイント、更新管理には複合機の証明書有効期限切れへの対処が役立ちます。
適している用途と職場
本機が向くのは、カラーよりも文字中心のA4・A3文書を多く扱い、コピー、出力、電子化を1台に集約したい職場です。
例えば総務部門の社内規程や会議資料、経理部門の請求書や証憑、士業の契約書、建設・設備業のモノクロ図面などが考えられます。
毎分32枚は小規模な卓上機より余裕を持たせやすく、極端な大量出力向け高速機より構成を抑えやすい速度帯です。
紙文書の電子化が多い職場では、DP-7160またはDP-7170と送信設定を組み合わせる価値があります。
両面原稿を一度に読み取れるため、ファイル整理の待ち時間を短縮できます。
DP-7170は重送検知とステープル検知を備え、原稿の取り込みミスや原稿損傷のリスクを抑えたい環境に適します。
サーチャブルPDFやOffice形式へ変換するなら、Scan extension kit(A)も必要です。
一方、提案書、販促物、写真を日常的にカラー出力する職場では、本機だけで要件を満たせません。
モノクロ文書はMZ3200i、カラー制作物は別のカラー機という分担にするか、最初からA3カラー複合機を選びます。
また、大量の冊子を連続生産する用途は一般オフィス複合機の範囲を超えることがあります。
用途の違いはプロダクションプリンターと複合機の比較で確認できます。
スキャンとFAXを中心に使う場合
スキャン先は共有フォルダー、メール、FTPなどから選べます。
Microsoft 365を使う環境では、SMTP認証方式やテナント側のポリシーを事前に確認してください。
設定の論点はMicrosoft 365でスキャンメールを送る際のSMTP認証とOAuth 2.0にまとめています。
FAXは標準ではなくFAX System 14が必要です。
受信データをメールなどへ転送する運用なら、誤送信対策、転送失敗時の確認、保存期間も決めます。
小さな原稿や手書き文書
複数の領収書や名刺を原稿台に並べ、まとめてスキャンする機能があります。
手書き箇所を認識して強調する機能も備えるため、記入済み帳票やアンケートの視認性を整えたい場面に使えます。
ただし、OCR結果や自動分割が常に完全とは限りません。
会計資料や契約関連書類は、保存前に向き、欠け、重送、ページ数を確認する工程を残します。
同シリーズや他機種との比較
同じ製品ページに掲載されるTASKalfa MZ4000iとの主な違いは、モノクロ連続速度と価格、標準ストレージ構成です。
MZ3200iは毎分32枚、現行の希望小売価格は970,000円(税別)です。
MZ4000iは毎分40枚、1,390,000円(税別)で、MZ3200iより出力速度に余裕があります。
MZ3200iの標準ストレージはSSD 32GBで、1TB HDDはオプションです。
シリーズ表の結合セルを読み違え、MZ4000i側の標準320GB HDDをMZ3200iの仕様として扱わないようにします。
| 比較軸 | MZ3200i | 選び方 |
|---|---|---|
| 連続速度 | モノクロ32枚/分 | 通常の部署内文書を中心に、ピーク時の待ち行列を実測して判断 |
| 最大用紙 | A3 | A3帳票や図面が必要なら候補。A4のみなら小型機も比較 |
| カラー出力 | 非対応 | 販促物や写真が必要ならカラー機を検討 |
| 自動原稿送り | 選択式 | 枚数、両面同時読取、重送検知の必要性で選択 |
| FAX・無線LAN | オプション | 回線とネットワーク要件を見積書に明記 |
速度を上げればよいとは限りません。
印刷が一日に分散し、スキャンやコピーが中心なら32枚機でも運用しやすい場合があります。
反対に、始業前や会議前に数百ページのジョブが集中するなら、毎分40枚以上の機種や複数台配置を比較します。
高速モノクロ機の例としてTASKalfa MZ7500iがありますが、速度、価格、設置面積、電源、後処理構成が異なるため、単純な上位互換としてではなく業務量から判断します。
カラー機と比較する場合
A3カラーが必要なら、候補リンクにあるTASKalfa 2554ciやTASKalfa 3554ciなど、カラー機の仕様と見積もりを比較できます。
比較時は本体価格だけでなく、カラー比率、カウンター条件、トナー、必要なフィニッシャー、月間出力のピークを揃えてください。
カラーが年に数回だけなら外注や別機との分担も選択肢です。
MZ3201iと混同しない
メーカー一覧には名称が近いTASKalfa MZ3201iも掲載されていますが、MZ3200iとは別機種です。
見積書、ドライバー、消耗品、オプション適合、保守対象を確認するときは末尾まで照合してください。
本記事の速度、価格、構成はMZ3200iを対象としており、MZ3201iの値を流用していません。
オプション構成と価格の考え方
TASKalfa MZ3200iのメーカー希望小売価格は970,000円(税別)です。
これは本体価格であり、業務に必要な原稿送り装置、FAX、追加給紙、フィニッシャー、搬入設置、ネットワーク設定、保守までを含む総額ではありません。
メーカーの構成例では、本体にDP-7140、PF-791、FAX System 14を組み合わせた合計が1,430,000円(税別)です。
これは一例であり、すべての導入先に必要な構成ではありません。
原稿送り装置は、DP-7140が最大50枚の低速タイプ、DP-7150が最大140枚の高速タイプ、DP-7160が最大320枚で両面同時読み取り対応、DP-7170が最大320枚で両面同時読み取りに加えて重送検知・ステープル検知を備えます。
現行の税別希望小売価格は順に130,000円、190,000円、290,000円、330,000円です。
読み取り枚数が少ないのに最上位を選ぶ必要はありませんが、電子化作業が日常的なら処理時間と原稿保護も含めて判断します。
PF-791は550枚×2段の追加ペーパーフィーダーです。
本体標準の575枚×2段とは別の追加給紙であり、標準給紙と取り違えないようにします。
FAX System 14、無線LAN、ICカード認証、Scan extension kit、フィニッシャーも必要に応じて追加します。
ステープルやパンチを利用する場合は、フィニッシャー本体だけでなくアタッチメントやパンチユニットの適合も確認してください。
リース料と保守費は個別見積もり
月額リース料は、本体とオプションの導入金額、契約期間、料率、審査、搬入条件などで変わります。
カウンター料金も、月間枚数、最低料金、トナーや部品の範囲、訪問対応時間によって異なるため、根拠のない一律単価では比較できません。
既存契約がある場合は複合機の請求書診断で費目を整理し、新規構成は複合機料金シミュレーターを比較準備に使えます。
見積書で揃える条件
- 本体の正式名称がTASKalfa MZ3200iであること
- 原稿送り装置、FAX、無線LAN、給紙、後処理の品番
- 税別・税込の区分、搬入設置費、撤去費
- リース期間、料率、中途解約時の扱い
- カウンター料金に含まれる消耗品と部品
- 保守受付時間、訪問対象地域、代替対応
複数社の条件が揃っているかは複合機の見積書AI診断も活用できます。
導入前に確認したいポイント
導入前は、カタログスペックだけでなく、設置、ネットワーク、文書フロー、保守の四つを確認します。
本体寸法は幅594×奥行696×高さ683mmですが、手差しトレイ使用時の占有寸法は幅873×奥行696mmです。
フルシステムでは幅1,636×奥行750mmになるため、選ぶオプションによって必要面積が大きく変わります。
扉、廊下、エレベーター、段差、床の耐荷重、作業者の保守スペースまで実測してください。
電源はAC100V、13Aです。
LAN配線、固定IPまたはDHCP予約、DNS、SMTP、SMB共有先、認証サーバー、証明書を準備します。
スキャン先のパスワードを個人の認証情報に依存させると、異動や変更時に突然使えなくなることがあります。
サービスアカウントを使う場合も、権限を必要最小限にし、パスワード更新手順を台帳へ残します。
Windows環境の変更点はWindows 11とSMB署名によるスキャン影響も確認してください。
ドライバーは利用中のOS、PCL/KPDL、両面、給紙、フィニッシャー構成に合わせて配布します。
PDFだけ出力が遅い、文字が欠けるといった問題は本体速度だけで決まらず、データ、フォント、ドライバーにも左右されます。
事前テストでは、通常のOffice文書に加え、業務で使うPDF、細線の図面、バーコード、封筒、厚紙を実際の設定で出力します。
PDFの問題はPDFの文字とPCL・PSの違いも切り分けの参考になります。
運用開始前のチェックリスト
- カラー出力が不要か、別機で補えるか
- 毎分32枚でピーク時の待ち時間を許容できるか
- 必要な原稿送り装置を読取枚数と検知機能で選んだか
- FAX、無線LAN、HDD、OCR・Office変換の要否を確認したか
- 設置寸法、搬入経路、AC100V・13Aの電源を確保したか
- IP、DNS、時刻、証明書、認証、ログの管理担当を決めたか
- 保守範囲、受付時間、カウンター条件、トナー供給を確認したか
- 返却時のストレージ消去と設定情報の廃棄方法を決めたか
導入判断のまとめ
A3のモノクロ文書を毎分32枚で処理し、スキャンや認証を業務に合わせて拡張したいなら、TASKalfa MZ3200iは具体的な候補になります。
ただし、本体だけで高速両面スキャン、FAX、無線LAN、後処理のすべてが揃う機種ではありません。
現在の出力枚数、原稿量、送信先、ネットワーク方針を整理し、必要な品番を含む構成図と見積書を作成してから契約するのが安全です。
保守体制は地域差もあるため、メーカー別の保守拠点分布図も使い、設置場所での受付・訪問条件を確認してください。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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