新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
TASKalfa MZ7500iは、大量のモノクロ文書を短時間で印刷し、紙文書の電子化もまとめて進めたい事業所に向く高速A3複合機です。
A4ヨコの連続印刷速度は毎分75枚です。
標準状態で大容量の給紙機構、両面原稿自動送り装置、ネットワークプリント、ネットワークスキャンを備えています。
一方、一般的な中小オフィスには本体が大きく、処理能力を持て余す可能性があります。
本体希望小売価格は税別3,740,000円で、排出トレイ、FAX、フィニッシャーなどは構成に応じて追加が必要です。
印刷枚数だけで選ばず、ピーク時の出力量、スキャン量、必要な後処理、設置条件、保守体制まで確認しましょう。
なお、本機は2026年10月2日発売予定の製品です。
この記事は2026年9月20日時点の京セラ公式発表と製品情報を基にしており、発売後の対応OS、販売条件、保守条件は見積もり時に再確認してください。
TASKalfa MZ7500iの概要と導入判断
TASKalfa MZ7500iは、京セラの高速モノクロA3複合機です。
同時発表されたMZ10500i、MZ9500i、MZ8500i、MZ7500iのうち、毎分75枚のモデルに位置します。
主な対象は、請求書や帳票、教材、会議資料などを一度に多く出力する部門です。
京セラは、通常のオフィスに加え、企業内の販促物制作部門、大学や企業の集中印刷部門、帳票電子化を進める利用者を想定しています。
導入可否を分けるのは、単純な月間枚数だけではありません。
締め日や会議前に出力が集中するか、複数部署が同時利用するか、ステープルや製本まで内製するかを確認します。
短時間にジョブが集中する職場では、高速機による待ち時間の短縮が期待できます。
反対に、印刷が一日を通して少量ずつ発生する職場や、カラー資料が多い職場では別機種も比較対象です。
カラー出力が必要ならTASKalfa MZ7500ciを確認してください。
速度より設置性を優先する場合も、標準的なオフィス向け機種を含めて比較したほうが合理的です。
先に確認したい三つの条件
- ピーク時の出力量:月間平均ではなく、最も忙しい30分または1時間に何枚出すかを調べます。
- モノクロ比率:カラー資料が必要な部署を同じ本体へ集約してよいか確認します。
- 電子化と後処理:スキャン、ステープル、パンチ、中折りなど、印刷以外の作業時間も集計します。
大量出力と高速スキャンの両方を継続的に使うなら、本機の性能を活用しやすくなります。
印刷だけが少ない場合は、リース料や保守費を含む総額と削減できる作業時間が釣り合うか検討してください。
大量処理を支える特徴
本機の中心的な特徴は、毎分75枚のモノクロ出力だけではありません。
標準給紙は、680枚カセット2段、1,750枚デッキ2列、300枚手差しという構成です。
用紙交換による中断を抑えながら、連続出力しやすい設計です。
同じ紙種とサイズを大容量カセットへセットすると、一方が空になった後も別のカセットから給紙を続けられます。
大量の帳票や教材を出す業務では、速度と同じくらい用紙補給の回数が生産性を左右します。
京セラはシリーズに水冷システムを採用し、本体内部の温度上昇を抑えながら連続稼働を支えると説明しています。
書き込み解像度は1,200dpi×1,200dpiです。
小さい文字や細線を含む帳票を出す場合は、実際に使用するPDFや基幹システムの帳票で出力見本を確認すると安心です。
定型PDFを繰り返し印刷する現場では、ファイルを指定フォルダーへ保存し、登録済みの条件で出力するホットフォルダー印刷も検討できます。
ただし、ファイルの命名、アクセス権、誤投入時の停止手順まで運用設計が必要です。
用紙搬送で見落としやすい点
カセットと手差しは52~300g/㎡に対応し、両面印刷は52~256g/㎡です。
カタログ上の範囲内でも、紙の表面加工、目方向、保管湿度、印刷面積によって搬送や定着の結果は変わります。
厚紙、ラベル、封筒、コート紙などを日常的に使う場合は、銘柄と坪量を伝えて通紙確認を依頼してください。
表裏位置が重要な帳票については、両面印刷で表裏がずれる原因と調整方法も確認し、許容範囲を事前に決めておきます。
用紙カールは後処理や排紙の安定性にも影響します。
高湿度期や乾燥期の保管方法は、用紙カールの原因と季節別対策を参考にしてください。
基本仕様と設置条件
主要仕様は次のとおりです。
数値は京セラ公式の仕様ページで確認したものです。
| 項目 | TASKalfa MZ7500iの仕様 |
|---|---|
| 方式 | コンソール型モノクロA3複合機 |
| 連続複写速度 | A4ヨコ75枚/分、A4タテ52枚/分、B4タテ45枚/分、A3タテ37枚/分 |
| ファーストコピー | 3.7秒以下 |
| ファーストプリント | 4.1秒以下 |
| 用紙サイズ | カセットはSRA3タテ~A6タテ、手差しは長尺紙やハガキなどにも対応 |
| 標準給紙 | 680枚カセット×2段、1,750枚デッキ×2列、手差し300枚 |
| 本体寸法 | 幅685mm×奥行660mm×高さ1,227mm |
| 本体質量 | 152kg、トナーコンテナを除く |
| ストレージ | SSD 256GB標準、HDD 1TBオプション |
| ネットワーク | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T。無線LANはオプション |
| 電源 | AC100V 15A+7.5A、50Hz・60Hz |
本体だけでも152kgあるため、一般的な卓上機と同じ感覚では設置できません。
搬入口、エレベーター、通路幅、床の耐荷重、段差を現地調査で確認します。
手差しトレイ使用時の占有寸法は幅1,035mm×奥行660mmです。
フルシステムでは幅2,270mm×奥行660mmになるため、オプションを含む完成構成で採寸してください。
電源はAC100Vですが、15Aと7.5Aを必要とします。
コンセント形状、専用回路の要否、既存機器との電源共有を設置業者へ確認してください。
ネットワークは有線接続が標準です。
無線運用を想定する場合は、無線LANオプション、アクセスポイントとの接続方式、社内セキュリティ基準を照合します。
搬入前チェックリスト
- 本体だけでなくフィニッシャーやサイドデッキを含む外形寸法を図面へ反映したか
- 搬入口から設置場所までの扉、曲がり角、エレベーターを実測したか
- 床荷重、水平、振動、直射日光、空調の風を確認したか
- 必要な電源容量とコンセント位置を確認したか
- LANポート、IPアドレス、VLAN、DNSなどの設定担当を決めたか
- 紙の補給、トナー交換、保守作業に必要な周辺空間を確保したか
上位機・カラー機との比較
MZ7500iを選ぶときは、同一シリーズの上位機とカラー機を比較します。
同一モノクロシリーズでは、主要な機能や本体寸法が共通し、主な違いは出力速度と本体価格です。
| 機種 | カラー | A4ヨコ速度 | 希望小売価格・税別 | 判断の目安 |
|---|---|---|---|---|
| TASKalfa MZ7500i | モノクロ | 75枚/分 | 3,740,000円 | シリーズの機能を確保しつつ速度と本体価格の均衡を取りたい |
| TASKalfa MZ8500i | モノクロ | 85枚/分 | 4,290,000円 | ピーク時間の待ち時間をさらに短縮したい |
| TASKalfa MZ9500i | モノクロ | 95枚/分 | 4,840,000円 | 集中印刷部門などで出力量が多い |
| TASKalfa MZ10500i | モノクロ | 105枚/分 | 5,390,000円 | シリーズ最高速度を優先する |
| TASKalfa MZ7500ci | カラー | モノクロ75枚/分、カラー70枚/分 | 4,187,000円 | カラー資料も同じ高速機へ集約したい |
毎分75枚と85枚の差は、100枚の単純な連続出力なら理論上は十数秒です。
しかし、実務ではデータ処理、用紙サイズ、両面、後処理、複数ジョブの切り替えが加わります。
カタログ速度だけで投資判断をせず、実データを使った連続ジョブで比較してください。
上位候補の詳細はTASKalfa MZ8500iとTASKalfa MZ9500iで確認できます。
カラー機は本体価格だけでなく、カラーのカウンター料金、色調整の運用、カラー出力を許可する利用者範囲まで比較しましょう。
速度差を金額へ置き換える方法
比較するときは、代表的なジョブの部数、実行回数、待機する人数を記録します。
例えば、月末に500枚の帳票を複数回出すなら、テスト印刷で各機種の開始から排紙完了までを測ります。
短縮時間に担当者の作業単価を掛け、リース期間全体の効果を試算します。
速度差によって他の業務へ戻れるのか、単に機械の前で待つ時間が少し減るだけなのかも分けて考えることが大切です。
向いている用途と見送るべきケース
本機が向くのは、モノクロ文書の大量出力、紙文書の高速電子化、後処理の内製化を一台へ集約したい職場です。
具体的には、請求書や納品書をまとめて発行する管理部門、答案や教材を大量に扱う教育機関、申込書を電子化する受付部門、複数部署の印刷を集約する社内出力センターなどが候補です。
最大500枚積載のADFと高速スキャンは、大量の原稿を継続的に処理する用途で効果を発揮します。
販促物や社内冊子をモノクロで制作し、ステープルや中折りまで自動化したい場合も候補になります。
外注している印刷物を内製化するなら、用紙代、保守カウント、担当者の作業時間、廃棄部数を含めて比較してください。
一方、月間出力が少ない小規模オフィス、カラー資料が中心の営業部門、152kgの本体を搬入できない場所には適さない可能性があります。
高速機を導入しても、ネットワークや基幹システム側の処理が遅ければ待ち時間は残ります。
現行機で印刷が遅い原因が、本体速度なのか、PDF処理、通信、プリントサーバーなのかを先に切り分けましょう。
用途適合を確認する質問
- 月間枚数と、最も集中する時間帯の枚数はいくつか
- A3、A4、厚紙、長尺紙をそれぞれ何枚使うか
- カラーが必要な文書を別機へ分けられるか
- スキャンする原稿の枚数、サイズ、厚さ、保存先は何か
- ステープル、パンチ、中折り、三つ折り、Z折りを何回使うか
- 障害時に他の複合機へ出力を振り替えられるか
回答を一週間または一か月分記録すると、必要な速度と構成を説明しやすくなります。
感覚的な「速い機種が欲しい」ではなく、解消したい待ち時間と処理量を販売会社へ伝えてください。
給紙・FAX・後処理オプションの選び方
本体希望小売価格には、680枚給紙カセット2段、1,750枚デッキ2列、300枚手差し、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、両面ユニット、両面原稿自動送り装置が含まれます。
ただし、排紙先やFAX、仕上げ方法によってオプションが必要です。
京セラ公式価格表では、排出トレイのCopy tray(D)は税別17,900円、FAX System 14は税別179,000円です。
4,000枚フィニッシャーは、65枚ステープル対応のDF-7200が税別470,000円、100枚対応のDF-7210が税別730,000円です。
取付料金が別に設定されている製品もあります。
給紙量を増やす場合は、A4サイドデッキのPF-7200、A3サイドデッキのPF-7210が候補です。
最大給紙量だけで決めず、異なる紙種を同時にセットしたいのか、同じ用紙で無停止運転したいのかを整理します。
冊子作成にはフィニッシャーだけでなく、中折りユニットなどの組み合わせが必要です。
パンチ、三つ折り、Z折りも対応ユニットと装着条件を確認します。
希望する仕上がり見本を販売担当者へ渡すと、構成違いを防ぎやすくなります。
オプション確認チェックリスト
- 排出トレイまたはフィニッシャーを含む使用可能な構成になっているか
- 一度に綴じる最大枚数と、実際の用紙坪量が合っているか
- 中折り、パンチ、三つ折り、Z折りの対応用紙サイズを確認したか
- サイドデッキを付けた状態で搬入経路と設置面積を確保できるか
- FAX回線数、受信方法、ペーパーレス運用の要否を確認したか
- オプション本体価格、取付費、搬入費、設定費を分けて確認したか
見積書では、オプションの品名だけでなく品番も照合します。
後から追加できる製品でも、再訪問の取付費や停止時間が発生することがあります。
導入時と将来追加時の両方の費用を聞いておきましょう。
セキュリティと高速スキャン
TASKalfa MZ7500iは、印刷機能だけでなく紙文書の電子化にも重点を置いた機種です。
300dpi時の読み取り速度は、カラー・モノクロとも片面毎分150ページ、両面毎分300ページです。
原稿台は最大A3、原稿送り装置は最大A3タテから最小A6タテまで対応します。
送信方式はSMB 3.1.1、SMTP、SMTP over SSL、FTP、USBなどです。
ファイル形式はTIFF、PDF、XPS、JPEG、Microsoft Office形式などに対応します。
実際の保存先が共有フォルダー、メール、業務システムのどれかによって、必要なアカウント、証明書、通信許可が変わります。
標準ADFには、厚手のカード類や特殊紙を読み取りやすくするストレートパスがあります。
紙折れや付箋による画像欠損を検知する機能、機密文書を示す登録済みの文言やマークを検知して読み込みを停止する機能、IDカードスキャン、手書き箇所の強調にも対応します。
ただし、自動検知だけに依存せず、重要文書はプレビューと保存後のファイルを確認する運用が必要です。
セキュリティ面では、ローカル認証とLDAP・Active Directoryなどを使うネットワーク認証を標準でサポートします。
ICカード認証には別途キットが必要です。
FIPS 140-3、IPsec、TLS 1.3、S/MIME、SCEP、証明書検証、SIEMとの連携に関する機能も公式に案内されています。
導入時のセキュリティ設定
- 管理者パスワードを初期値から変更し、保管責任者を決めます。
- 固定IPまたはDHCP予約を決め、不要な通信プロトコルを無効化します。
- 利用者認証、部門管理、ICカードの要否を決めます。
- SMTP、SMB、LDAPなどの接続先と暗号化方式を確認します。
- 証明書の発行、更新、失効確認を担当する部署を決めます。
- ログの保存期間とSIEMなどへの転送要否を決めます。
- 退職者や異動者のアドレス帳、認証情報、保存ジョブを削除する手順を作ります。
ネットワークを分離している場合は、VLAN越しに複合機を使う際の設定も確認してください。
証明書を使う構成では、複合機の証明書が期限切れになった場合の影響を踏まえ、更新日を管理台帳へ登録します。
スキャンの受入テスト
異なるサイズの両面原稿、薄紙、折れた紙、付箋付き原稿、カードを用意し、重送、傾き、欠損、ファイル容量を確認します。
共有フォルダーとメール送信は、一般利用者と管理者の両方でテストしてください。
SMB保存を使う場合は、端末更新後の接続条件も確認します。
Windows環境ではWindows 11とSMB署名の確認ポイントも運用担当者と共有しておくと、更新後のトラブルを切り分けやすくなります。
保守・見積確認とFAQ
京セラは、原則として京セラまたは販売パートナーの保守契約への加入を案内しています。
京セラドキュメントソリューションズジャパンが案内するコピーチャージ保守には、トナー、感光体、修理部品、カスタマーエンジニアの出張費用が含まれます。
公式案内上の保守契約有効期限は5年間です。
満了後は再契約またはスポット保守での対応とされています。
ただし、販売パートナーの契約内容は各社で異なるため、じむやを含む販売窓口から提示された契約書の条件を優先して確認してください。
本体価格だけでは導入総額を判断できません。
リース期間、月額リース料、初期費用、モノクロカウンター単価、最低基本料金、用紙代、搬入費、ネットワーク設定費、オプション価格、取付費を分けて比較します。
株式会社じむやは、新品A3カラー複合機のリースと保守を全国対応で案内しています。
本機のようなモノクロ高速機を検討するときも、対応地域、保守拠点、訪問可能時間、代替出力の手段を個別に確認してください。
地域ごとの体制はメーカー別の保守拠点分布図が比較材料になります。
見積書で確認する項目
- 本体とオプションの正式な型番、数量、税別価格
- 発売前の見積もりである場合の納期、価格変更、キャンセル条件
- リース期間、料率、月額、総支払額、動産保険の扱い
- モノクロカウンター単価、最低基本料金、両面や集約時のカウント方法
- トナー、ドラム、部品、出張費、作業費の対象範囲
- 平日・休日の受付時間、到着目安、遠隔支援の有無
- 搬入、既存機撤去、データ消去、ドライバー配布、スキャン設定の費用
- 5年経過後の再契約条件とスポット保守の扱い
複数社の見積もりは、同じ本体構成と想定枚数へそろえて比較します。
項目が複雑な場合は複合機の見積書AI診断や複合機料金シミュレーターも確認材料にできます。
診断結果だけで決めず、最終条件は契約書と販売担当者の回答で確定してください。
TASKalfa MZ7500iはカラー印刷できますか
できません。
本機はモノクロ複合機です。
カラー原稿のスキャンには対応しますが、カラー出力が必要ならカラー機を比較してください。
FAXは標準ですか
FAXはオプションです。
公式価格表ではFAX System 14が必要とされています。
回線数やペーパーレス受信を含めて構成を確認してください。
表示価格だけで利用を開始できますか
本体希望小売価格は税別3,740,000円ですが、感光体と消耗品は本体価格に含まれない旨が公式価格表に記載されています。
排出先、FAX、フィニッシャー、取付、搬入、設定、保守も見積もりで確認が必要です。
毎分75枚なら全ジョブが同じ速度ですか
いいえ。
75枚はA4ヨコの連続速度です。
A3タテは毎分37枚で、両面、用紙種類、後処理、データ処理などによって完了時間は変わります。
導入前に最も重要なテストは何ですか
普段使うPDF、帳票、用紙を持ち込み、連続出力、両面位置、細線、スキャン、仕上げを完成構成で試すことです。
カタログ値と実際の業務時間を分けて評価してください。
参考情報・出典
- 高機能×高画質×高生産性プロフェッショナル品質を支える高速A3複合機6機種を新発売
- モノクロA3複合機 TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i
- 仕様|TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i
- 価格表|TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i
- スキャン|TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i
- 信頼性・セキュリティ|TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i
- 保守について|TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i
- コピー・プリント|TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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