旧機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
RICOH IM 5000は、A3用紙に対応し、A4ヨコを毎分50枚で連続出力できるデジタルモノクロ複合機です。
請求書、契約書、申請書、会議資料など、白黒文書をまとまった量で扱う部署に適しています。
カラー印刷には対応しませんが、スキャナーはカラー読み取りに対応し、原稿送り装置の選択によって大量文書の電子化も効率化できます。
本体にはコピー、プリンター、スキャナー、両面、手差しなどを備えます。
ただし、標準のRICOH IM 5000と、FAXやARDFを標準装備するRICOH IM 5000Fでは構成と価格が異なります。
ここでは末尾にFが付かないRICOH IM 5000を中心に、選定時に混同しやすい違いも整理します。
RICOH IM 5000の特徴
最大の特徴は、一般的なオフィス向け機より一段高いA4ヨコ毎分50枚のモノクロ出力性能です。
月末の請求書、店舗や拠点へ配布する帳票、研修資料など、同じ時間帯に印刷が集中する職場で待ち時間を短くしやすい機種です。
A3タテは毎分24枚、B4タテは毎分31枚で、A4以外の社内文書にも対応できます。
一方、名称に「C」が付かない本機はモノクロ機です。
カラー原稿をフルカラーで読み取ることはできますが、紙への出力は白黒になります。
色付きの提案書や販促物まで内製したい会社は、カラー複合機を別に検討する必要があります。
白黒出力が中心で、速度、読み取り、仕分けを重視する職場ほど本機の強みを生かせます。
高速出力と文書電子化を両立
標準の給紙容量は590枚トレイ2段と100枚手差しで、普通紙を複数サイズに分けて常備できます。
オプションでは給紙テーブル、大量給紙トレイ、フィニッシャー、紙折りユニットなどを追加でき、印刷後の仕分けや綴じ作業まで省力化できます。
ただし、各オプションには同時装着条件があります。
必要な後処理から逆算して構成を決めることが重要です。
原稿読み取りは、DF3110装着時に片面毎分80ページ、DF3130装着時には片面毎分120ページ、両面毎分240ページです。
速度値はA4ヨコなど所定条件での値で、原稿混載や画質設定によって変化します。
大量の両面原稿を日常的に電子化するなら、1パス両面ADFのDF3130が有力です。
導入効果が出やすい条件
向いているのは、白黒の出力枚数が多く、複数人が同じ機器を共有する事業所です。
総務・経理の帳票、物流の指示書、医療・福祉の記録、教育機関の配布物など、文字中心の文書を短時間でそろえたい場面に適します。
反対に、少人数で印刷回数が少ない職場では、毎分50枚の能力を使い切れない可能性があります。
高速機とプロダクション機の境界で迷う場合は、印刷量だけでなく、連続稼働時間、用紙の種類、画質管理、断裁や製本まで含む工程を確認してください。
用途の違いはプロダクションプリンターと複合機の比較も参考になります。
主要仕様と出力性能
RICOH IM 5000の仕様は、シリーズ共通値と機種別の値が同じ表に掲載されています。
特に速度、復帰時間、寸法、質量はモデル列の確認が必要です。
以下は公式仕様表でRICOH IM 5000の列、共通セル、脚注を照合した主な値です。
| 項目 | RICOH IM 5000の内容 |
|---|---|
| 方式・出力色 | デスクトップ式デジタルモノクロ複合機 |
| 最大原稿サイズ | A3 |
| 連続複写速度 | A4ヨコ50枚/分、A3タテ24枚/分 |
| コピー解像度 | 読み取り600dpi×600dpi、書き込み600dpi×600dpi |
| メモリー・HDD | 4GB、320GB |
| 標準給紙 | 590枚×2段+手差し100枚 |
| 用紙紙厚 | 給紙トレイ・手差し52~300g/㎡、両面52~256g/㎡ |
| スリープ復帰時間 | 7.8秒 |
| ファーストコピー | 4.0秒 |
| 本体寸法 | 幅587×奥行654×高さ788mm |
| 本体質量 | 63kg以下 |
速度値を見るときの注意点
毎分50枚はA4ヨコでの連続複写速度です。
A3、B4、用紙方向、厚紙、両面、画質設定によって実際の処理時間は変わります。
また、ファーストコピー4.0秒は、A4ヨコ、等倍、第1給紙トレイ、原稿ガラス、胴内排紙という条件で測定された値です。
カタログ値だけで繁忙時間の待ち時間を判断せず、同時利用者数や一度に出す部数も確認します。
ウォームアップタイムはクイック起動時20秒で、クイック起動をオフにした場合は52秒とされています。
周囲の温度、機器の状態、調整動作によって時間は変わります。
始業直後の利用が集中する場合は、電源運用や省エネ設定も含めて設計すると実際の使い勝手を評価しやすくなります。
寸法と給紙容量の読み方
高さ788mmは末尾Fの付かない本体について、原稿ガラスまでを測った値です。
ADF、給紙テーブル、フィニッシャーを装着すれば、外形寸法と必要な操作空間は増えます。
仕様上の機械占有寸法は幅1,104×奥行738mmですが、これは手差しトレイなどを開いた条件です。
排紙物の回収、トナー交換、点検作業、扉の開閉に使う余白も必要です。
標準給紙は590枚×2段と100枚手差しの合計1,280枚ですが、積載枚数はメーカー所定の用紙を基準としています。
実際には紙厚や銘柄で変わり得ます。
A4を大量に使うなら増設給紙を、A3とA4を頻繁に切り替えるならトレイの割り当てを優先して検討します。
操作性とスキャン・FAX連携
操作部には10.1インチの大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を搭載します。
タッチ操作に対応し、ホーム画面のアイコン整理、設定キーの並べ替え、不要なキーの非表示などが可能です。
コピー、スキャナー、FAXでは直近10件までの操作履歴から設定を呼び出せるため、定型処理の再設定を減らしやすくなっています。
本機のスキャナーはカラー読み取りに対応し、TIFF、JPEG、PDF、クリアライトPDF、PDF/Aなどを扱えます。
標準ネットワークは1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tです。
電子化の速度だけでなく、保存先の権限、ファイル名、解像度、保存形式まで先に統一すると、後工程で文書を探しやすくなります。
ADFは原稿量と両面比率で選ぶ
標準のRICOH IM 5000には、圧板PN2000、ARDFのDF3110、1パス両面ADFのDF3130のいずれか一つが必要です。
DF3110は120枚積載の反転式で、RICOH IM 5000Fにも標準搭載されます。
DF3130は250枚積載で、原稿の表裏を一度に読み取ります。
日常的に契約書や申請書を大量処理するなら、読み取り時間だけでなく、原稿を分割して載せ直す手間も比較します。
クリアライトPDFは見栄えを保ちながらファイル容量を抑える用途に便利ですが、原稿の内容によって圧縮率や画質が変わります。
細かい図面や小さな文字がある文書では、採用予定の原稿で可読性を確認してから標準設定にするのが安全です。
保存期間が長い文書では、PDF/Aを使う必要があるかも文書管理規程と照合します。
FAXとネットワーク運用
末尾Fの付かないRICOH IM 5000でG3 FAX、W-NET FAX、IPファクスを使うには、FAXユニットの追加が必要です。
FAXを標準搭載するRICOH IM 5000Fとは分けて考えてください。
受信FAXは本体HDDへの蓄積、パソコンへの転送、画面上での確認に対応し、条件が整えば紙出力を減らせます。
クラウド仕分けなど一部の機能は有償サービスや追加設定が必要です。
複数セグメントから印刷・スキャンする場合は、機器だけでなくルーター、ファイアウォール、名前解決、保存先サーバーの権限が関係します。
構成検討には複合機を2つのネットワークで共有する方法も役立ちます。
導入時は利用する通信だけを許可し、不要な経路やサービスを増やさないことが基本です。
セキュリティ機能と管理方法
複合機には印刷データ、スキャン文書、宛先表、認証情報が集まります。
RICOH IM 5000は、コピーやプリントでHDDに残るデータを逐次または一括で上書き消去でき、アドレス帳、認証情報、蓄積文書などを暗号化して保存する機能を備えます。
通信機能ではSSL/TLS暗号化通信、IPsec、S/MIME、IEEE 802.1X認証などに対応します。
機能が搭載されていても、管理者パスワードが初期状態のまま、全員が同じ宛先表を編集できる、不要な通信機能が有効といった運用では十分ではありません。
導入時に管理者、一般利用者、保守担当者の権限を分け、設定変更とアドレス帳更新の責任者を決める必要があります。
接続先のセキュリティ基準と機器側の設定をそろえることも重要です。
認証・利用制限・誤送信対策
ユーザー認証と組み合わせれば、利用者ごとに機能や利用量を制限できます。
非接触ICカードによる「かんたんカード認証」も用意されていますが、個人認証デバイス内蔵キットなどの条件があります。
カード方式、関連機器、設定費用は見積もり時に確認してください。
認証印刷を使う場合は、機器前で本人が出力する運用にすることで、排紙トレイへの文書放置を抑えられます。
FAXには宛先の繰り返し入力や送信前の設定確認など、誤送信を抑止する機能があります。
不正コピー抑止地紋や不正コピーガードにも対応しますが、メーカーも不正コピー抑止機能が情報漏えいを防止するものではないと注記しています。
技術的な機能と、送信前の目視確認、機密文書の回収ルールを併用してください。
更新と返却・廃棄時の管理
RICOH Always Current Technologyに対応し、提供対象となる機能更新を導入できます。
ただし、「対応している」ことと「常に自動で最新になる」ことは同じではありません。
更新の適用状況、業務アプリとの互換性、実施日時、再起動の影響を管理者が確認する運用が必要です。
ネットワークから更新を取得できる環境か、保守担当者が実施する範囲は契約時に決めます。
リース返却、売却、廃棄、他拠点への移設では、HDDの全設定初期化や残存データ消去に加え、宛先表、蓄積文書、認証情報、ネットワーク設定、証明書の扱いを確認します。
データ消去の実施主体、作業方法、証明書の有無を契約書に明記しておけば、入れ替え時の責任範囲が曖昧になりにくくなります。
適する用途と向かないケース
RICOH IM 5000は、単純に「印刷枚数が多い会社」だけでなく、短時間に出力が集中する会社に適します。
毎日の総枚数が同じでも、午前中や締め日にジョブが重なる職場では速度の恩恵が大きくなります。
複数部署で共有する場合は、印刷待ちの発生時間、原稿の両面比率、用紙交換の頻度を記録すると判断しやすくなります。
- 請求書、納品書、伝票など白黒帳票の一括出力が多い
- A3図表や大判の社内資料を定期的に扱う
- 契約書や申請書を高速でスキャンしたい
- FAX受信文書の電子化や転送を進めたい
- 給紙やステープル、紙折りを含めて作業を省力化したい
カラー出力が必要なら別構成を検討
本機はフルカラースキャナーを備えますが、プリントとコピーはモノクロです。
提案書、写真、販促物、色分けした図表を頻繁に出す場合は、カラー複合機との併設または置き換えを検討します。
白黒高速機と小型カラー機を分ける構成が適する場合もあれば、カラーA3複合機へ集約したほうが管理しやすい場合もあります。
カラー機との比較では、月間総枚数だけでなく、白黒とカラーの比率、必要な用紙サイズ、ピーク時間、設置台数、保守窓口を確認します。
白黒出力が大半で、締め日に大量帳票が集中するなら、本機を主力にする合理性があります。
カラー出力を外注している場合は、その頻度と納期も含めて判断してください。
小規模オフィスや特殊印刷では過剰になることもある
少人数で一日に数十枚程度しか出力しない、A3を使わない、スキャンも少ないという環境では、設置面積と本体性能が過剰になる可能性があります。
候補を絞る際は、より低速なRICOH IM 2510やRICOH IM 3510も比較すると、必要以上の構成を避けやすくなります。
厚紙には対応範囲がありますが、特殊紙を通せることと、特殊印刷に最適化されていることは別です。
封筒、ラベル、プレプリント紙、長尺紙などは、紙質、目方向、保管湿度、通紙方向を含め、採用予定の現物で確認します。
商業印刷品質や長時間の連続生産を求める用途は、専用機との比較が必要です。
近い機種との比較
機種比較では、速度の数字だけでなく、カラーの要否、ADF、FAX、給紙、後処理、設置面積を同じ条件にそろえます。
RICOH IM 5000は毎分50枚という中・高速帯に位置し、毎分40枚級ではピーク時に不足する一方、60枚級までは必要ない職場の候補です。
| 検討条件 | 比較の方向 |
|---|---|
| 50枚/分では不足 | 60枚/分以上のクラスを検討 |
| 印刷量が少ない | 25~45枚/分クラスを検討 |
| カラー出力が必要 | A3カラー複合機を検討 |
| 大量の両面スキャン | 1パス両面ADFを含む同条件で比較 |
| 綴じ・紙折りが必要 | 対応オプションと完成時の占有寸法を比較 |
同シリーズの速度違い
同世代の上位候補には、A4ヨコ毎分60枚のRICOH IM 6000があります。
短時間に数百部を出す業務や、大人数で共有して待ち時間をさらに抑えたい場合に比較します。
一方、50枚と60枚の差だけで決めず、RICOH IM 6000では1パス両面ADFが標準であることや、本体の高さ・質量、価格構成も含めて比べる必要があります。
毎分50枚を使い切れない場合は、より低速な機種へ下げることで導入構成を整理できる可能性があります。
ただし、平均枚数だけで選ぶと締め日の渋滞を見落とします。
最も忙しい30分間に何ジョブ、何ページを処理するかを調べ、コピーとプリントが重なる時間帯も確認してください。
別世代・上位クラスも同じ条件で比較
リコーの現行候補を広く見るなら、RICOH IM 4510やRICOH IM 6010も比較対象です。
さらに高い処理能力を求める場合は、RICOH IM 7000のような上位クラスがあります。
世代や速度帯が違えば、標準装備、対応オプション、設置条件も変わります。
比較表を作るときは、ベースモデル同士ではなく、実際に必要なADF、FAX、給紙段、フィニッシャーを装着した完成構成で比べます。
保守対応時間、カウンター条件、ドライバー配布、既存システムとの互換性も同じ行に並べると、単純な本体価格差に判断が偏りません。
構成・価格と保守契約
RICOH IM 5000の本体標準価格は1,800,000円(消費税別)です。
この価格には感光体が含まれず、末尾Fの付かない標準モデルでは圧板PN2000、DF3110、DF3130のいずれか一つが必要です。
搬入設置指導料、FAX、増設給紙、フィニッシャー、認証設定なども必要に応じて加わるため、180万円だけを導入総額として扱うことはできません。
RICOH IM 5000Fは別モデルで、本体標準価格は2,220,000円(消費税別)です。
FAX、ARDF、インナー1ビントレイなどを標準装備しますが、1パス両面ADFのDF3130には対応しない構成です。
FAXが必要という理由だけでFモデルに決めず、FAXと高速両面スキャンのどちらを優先するかによって、標準モデルへのオプション追加も比較します。
リース見積もりは完成構成で比較する
リース料は、本体とオプションの合計、搬入設置、契約期間、料率、支払条件などで変わります。
メーカーの標準価格から一律の月額を断定することはできません。
見積書では、機器代、設置費、保守料金、ネットワーク設定、既存機の撤去費を分け、どこまでリース対象に含まれるか確認します。
契約期間による月額の見え方を確認する場合は、複合機を6年リースしたときの料率も参考になります。
月額が低くても、契約総額、途中解約の条件、満了後の返却費、再リース条件が異なれば比較結果は変わります。
印刷枚数の予測と機器更新時期を合わせて検討してください。
保守はカウンター範囲と対応条件を確認
メーカー公式では、パフォーマンス契約とスポット保守契約が案内されています。
パフォーマンス契約は、点検・調整、故障時の修理、契約期間中の感光体ユニットの貸与、通常利用に必要なトナーなどを所定条件で提供し、カウンター数値に基づいて料金を算出する方式です。
販売会社の見積条件はメーカー掲載条件と同一とは限らないため、実際の契約書を優先します。
- 基本料金に含まれるカウント数と超過単価
- 両面印刷時のカウント方法
- トナー、感光体、部品、作業費の範囲
- 営業時間、休日、遠距離対応の追加条件
- 契約年数の経過による料金変更
- ネットワークやパソコン側が原因だった場合の調査費
長期利用を想定する場合は、製造中止後の補修用性能部品の保有期間と実際の修理可否も重要です。
判断材料として複合機を8年以上使う場合の確認点も参照し、保守可能期間を販売会社へ書面で確認してください。
導入前に確認したいポイント
導入前は、機種選びより先に現場条件を確認すると手戻りを減らせます。
本体は100V・15Aを使用し、最大消費電力は1.5kW以下です。
専用回路の要否や他機器との回路共用は、設置担当者と施設管理者に確認してください。
幅587mmの本体が通っても、梱包状態や搬入姿勢によっては扉、廊下、エレベーターを通れないことがあります。
ネットワークでは固定IPまたはDHCP予約、印刷ポート、DNS、メール送信、共有フォルダー、時刻同期、証明書、管理者連絡先を整理します。
既存機から宛先表を移行する場合は、不要な宛先や退職者情報をそのまま引き継がず、所有者と利用目的を確認してから登録します。
発注前チェックリスト
- 出力:A4・A3の枚数、白黒とカラーの比率、繁忙時間を確認する。
- 読取:片面・両面の比率、原稿束の厚さからDF3110またはDF3130を選ぶ。
- FAX:回線種別、必要ポート数、受信転送、誤送信対策を決める。
- 給紙:常備する用紙サイズ、紙厚、必要な連続給紙量を整理する。
- 後処理:ステープル、パンチ、紙折り、中綴じの必要性を確認する。
- 設置:搬入経路、床、電源、LAN、操作・保守空間を実測する。
- 運用:認証、権限、更新、バックアップ、データ消去の担当者を決める。
- 契約:リース総額、保守範囲、返却・撤去条件を書面で確認する。
設置日だけでなく、ドライバー配布、スキャン先の作成、FAX転送試験、利用者への説明まで導入日程に含めます。
既存機の設定を引き継ぐ場合は、古いドライバーや不要な宛先を整理し、切り替え後に印刷、両面、給紙、スキャン、FAXをそれぞれ試験してください。
RICOH IM 5000を選ぶ判断基準
最終判断は、白黒A3を高速出力したいか、毎分50枚の能力を繁忙時間に生かせるか、大量スキャンに必要なADFを選べるかの三点で行うと明確です。
これらが当てはまり、カラー出力が不要なら、RICOH IM 5000は有力な候補になります。
反対に、カラー資料が多い、印刷量が少ない、設置場所が狭い場合は別の速度帯やカラー機を比較します。
本機は2021年7月13日発売です。
2026年9月29日の確認時点では、リコー公式のデジタルモノクロ複合機ラインアップと機種ページに掲載されています。
ただし、長期契約では将来の供給状況まで保証されるわけではありません。
納期、製造予定、必要オプションの供給、保守拠点、契約満了までの部品対応を見積もり時に再確認してください。
構成と保守条件をそろえた比較が、導入後の追加費用や機能不足を避ける近道です。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
最新記事 by 堀田直義 (全て見る)
- 色付き用紙をコピーすると背景がグレーになる!地色除去・裏写り防止の設定方法 - 2026年9月24日
- 著作権フリーで使える!複合機のおすすめアイコンサイトをランキングで紹介! - 2026年9月21日
- 複合機に搭載されているAI(人工知能)とは?おすすめ機能を紹介! - 2026年9月21日
- 単機能プリンターと複合機の違いとは?用途別の選び方やメリットなど解説! - 2026年9月21日
- プロダクションプリンターと複合機の違いは?性能や用途など比較解説! - 2026年9月21日
