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キヤノン

imageRUNNER ADVANCE DX C5840F

仕様・向いている会社・導入費用の考え方を、複合機のプロが実務目線で解説します。

imageRUNNER ADVANCE DX C5840F
最大用紙サイズA3
カラー対応フルカラー
印刷速度40枚/分
発売日2021-07
希望小売価格(税別)2,530,000円(税別、本体標準価格)

旧機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種

imageRUNNER ADVANCE DX C5840Fは、A4ヨコでカラー・モノクロとも毎分40枚を出力でき、大量の紙文書を電子化しやすい両面同時読み取りADFを標準装備したA3カラー複合機です。
日常的なコピーやプリントに加え、契約書、申込書、伝票、領収書などをまとめてスキャンする職場に向いています。

2026年9月29日時点で、メーカーの製品ページには「在庫僅少」と表示されています。
新規導入では本体の確保、保守受付、消耗品供給の条件を販売店へ確認し、後継・現行機との比較まで行うことが大切です。
本記事ではC5800シリーズの表からC5840Fの列を照合し、上位機の速度やオプションの数値と混同せずに整理します。

imageRUNNER ADVANCE DX C5840Fの特徴

この機種の軸は、毎分40枚のA3カラー複合機に、高速な紙文書の取り込み機能を組み合わせていることです。
コピー、プリント、スキャン、FAX、BOX、アドバンスドボックス、ネットワーク、自動両面印刷に対応し、両面同時読み取りADFとSSDも標準構成に含まれます。
印刷枚数だけでなく、受領書類を電子化する量が多い部署ほど特徴を生かしやすい設計です。

操作部は10.1インチのフルフラットなタッチパネルで、基本操作をソフトキーで行うハードキーレス設計です。
物理テンキーを使いたい場合はオプションで追加できます。
ICカード認証も利用できますが、カードリーダーライターと対応するMEAPアプリケーションが別途必要です。
標準機能と追加契約が必要な機能を分けて見積もる必要があります。

ADFは一度の搬送で原稿の表裏を読み取ります。
メーカー公表値ではA4ヨコ、300dpi×300dpiの両面同時読み取りがカラー・モノクロとも毎分270ページで、250枚の原稿を収容可能です。
これは印刷速度の40枚/分とは測定対象も条件も異なります。
毎分270ページを「印刷速度」として比較しないことが重要です。

読み取りミスを抑えるADF設計

ADFには、原稿の外形から傾きを検知して補正するデジタル斜行補正、ステイプルされた原稿などの異常な搬送を検知する機能、超音波センサーによる重送検知が搭載されています。
A6Rや、はがき・領収書・小切手などの不定形な小サイズ原稿にも対応し、検知した画像部分を切り出せます。
薄いレシートや折れた原稿は状態によって搬送結果が変わるため、実際に扱う帳票で事前テストを行うと安心です。

静音性と日常業務への配慮

用紙搬送経路やモーター制御を工夫し、紙の衝突音、通紙時の接触音、モーター駆動音を抑える設計です。
完全な無音ではありませんが、執務席に近い場所へ設置する場合に確認したい特徴です。
また、読み取りガラスには汚れが付着しにくい防汚処理が施され、画像処理によるスジ補正にも対応します。
再スキャンを減らすには、これらの機能に頼り切らず、ガラス面の清掃と原稿の異物確認も運用に組み込みましょう。

主要仕様と処理性能

C5840Fの速度は、A4ヨコでカラー・モノクロとも毎分40枚です。
A3は同21枚、B4は同23枚、B5は同40枚と公表されています。
ファーストコピータイムは室温20~30度の条件でカラー6.1秒、モノクロ4.1秒です。
大量のA4資料は一定の速度で処理できますが、A3原稿が多い場合はA4の40枚/分だけで所要時間を見積もらないようにします。

確認項目 C5840Fの仕様 導入時の見方
連続複写速度 A4・B5:40枚/分、A3:21枚/分、B4:23枚/分 カラー・モノクロ共通。用紙サイズで速度が変わります。
読み取り解像度 600dpi×600dpi コピー原稿を読み取る際の仕様です。
書き込み解像度 1,200dpi×1,200dpi コピー時は600dpi×600dpiです。
本体寸法 幅620×奥行722×高さ937mm ADFを含み、給紙オプション装着時は高さが変わります。
質量 約105kg ADFを含む値。床荷重と搬入方法を確認します。
電源 AC100V、15A、50/60Hz 最大消費電力は1.5kWです。

対応用紙と給紙容量

最大A3の原稿を扱え、出力用紙はA3、B4、A4、B5、A5、A6Rのほか、SRA3、305×457mm、はがき、封筒、ユーザー設定サイズなどに対応します。
ただし、305×457mmやA3などはカセット1非対応、SRA3や一部の封筒・フリーサイズは手差しのみという注記があります。
対応サイズというだけで、すべての給紙口から使えるわけではありません。

用紙坪量はカセット・デッキが52~256g/㎡、手差しが52~300g/㎡です。
標準の給紙構成や追加カセットは見積構成によって変わります。
公式仕様にある640枚×2+640枚×2は、2段カセットペディスタル・AQ1を加えた構成です。
本体だけの給紙量として解釈しないでください。

設置寸法は本体幅だけで決めない

本体の機械占有寸法はADFを含めて幅942×奥行722mmです。
これは手差しトレイなどを開いた状態を含む確認値であり、保守作業や人の通行に必要な空間までは示しません。
2段カセットペディスタルまたは大容量カセットペディスタル装着時は高さ1,188mmになります。
フィニッシャーやペーパーデッキを追加する場合は横幅も拡大するため、最終構成図で設置場所を確認します。

操作性・スキャン・FAX連携

紙からデータへの変換では、読み取り速度だけでなく、保存形式と送信先の設計が重要です。
C5840Fのプッシュスキャンは、SMB、FTP、WebDAV、SMTPに対応し、TIFF、JPEG、PDF、XPS、OOXML形式での出力を扱えます。
サーチャブルPDF/XPS、OOXML生成、暗号化PDF、機器署名なども本体価格表で標準装備として案内されています。
実際に利用できる形式は、読み取りモードや送信条件によって異なるため、業務フローごとに確認します。

たとえば請求書は共有フォルダーへPDFで保存し、検索が必要な文書は文字認識を利用する、写真を含む資料はカラー設定を変える、といった使い分けが可能です。
保存先の権限、ファイル名、フォルダー階層、保存期間まで決めておかないと、高速に読み取れても後工程で探しにくくなります。
既存の文書管理ルールと複合機のアドレス帳を一緒に設計することが大切です。

FAXの送信履歴を電子的に管理

スーパーG3 FAXを標準装備し、送信済みFAXの画像に送信日時や送信元情報などを付けて、本体SSDまたは外部サーバーへ自動保存できます。
通信管理レポートは紙に出力するほか、CSVファイルとして電子化できます。
送信証跡を定期的に確認する部署では、紙のレポートを保管する手間を抑えやすい機能です。

ただし、自動保存先の容量、アクセス権、バックアップ、保存期間は別途設計が必要です。
FAXデータには個人情報や取引情報が含まれることがあるため、誰でも閲覧できる共有フォルダーへ保存しないようにします。
回線数の追加、IPファクス、リモートFAXなどはオプション条件や同時装着制限があります。

クラウドやモバイル連携は契約範囲を確認

発売資料では、uniFLOW Onlineを介した認証印刷、利用状況の集計、クラウドサービス連携が案内されています。
ただし、利用する機能によってサービス契約、ライセンス、初期設定が必要です。
クラウドの名称だけで選ばず、保存先サービスの対応状況、利用者数、認証方法、社外からの印刷可否、月額費用を確認してください。
オンプレミスのSMB送信を継続する場合も、サーバーOSや認証方式が現在の環境に合うかを導入前に検証します。

セキュリティー機能と安全な運用

C5840Fは標準256GBのSSDを搭載し、SSD暗号化機能が標準装備として案内されています。
有線ネットワークではIPPSを含む印刷プロトコルに対応し、標準の無線LANではWPA2に加えてWPA3-SAE、WPA3-EAPなどの暗号方式も仕様に記載されています。
ただし、対応していることと、安全な設定で運用されていることは別です。
初期設定のまま接続するのではなく、社内のセキュリティーポリシーに合わせて不要な機能やプロトコルを止めます。

  • 管理者用と一般利用者用の権限を分離する
  • 管理者パスワードを初期値から変更し、担当変更時の更新手順を決める
  • 利用しない無線LAN、Wi-Fi Direct、FTP、WSDなどを無効化する
  • スキャン保存先のアカウントに必要最小限の権限だけを与える
  • ファームウェア更新、証明書期限、時刻同期を定期的に確認する
  • 廃棄・返却時のSSDデータ消去方法と証明書の有無を契約前に確認する

認証印刷とICカードの考え方

共有複合機では、出力した書類の放置が情報漏洩につながります。
利用者認証や留め置き印刷を組み合わせれば、本人が本体前で認証した後に出力する運用を検討できます。
ICカード認証を使う場合、対応カードの種類、既存の社員証を流用できるか、カードリーダーライター、MEAPアプリケーション、設定作業の費用を確認します。
異動・退職時に利用権限を止める担当と期限も決めておきましょう。

ネットワーク更新を見据えた確認

2021年発表の機種であるため、導入時には現在利用しているWindows、macOS、サーバー、認証基盤との対応を最新のドライバー情報で確認する必要があります。
公式仕様表に記載された対応OSは資料作成時点の情報を含みます。
新しいOSで使えるかは、機種ページから最新ドライバーを選び、必要な印刷機能やスキャン方式まで実機検証してください。
古い通信方式を残すためにネットワーク全体の安全性を下げる運用は避けます。

適する業務と選定の目安

C5840Fは、A4のカラー・モノクロ出力を毎分40枚程度で処理しながら、スキャンやFAXも日常的に使う中規模オフィスに合わせやすい機種です。
速度だけを求める高速出力専用機というより、紙の受け付けから電子保存、社内配布、FAX送信までを1台へ集約したい職場で検討しやすい構成です。

業務例 生かせる特徴 事前確認
契約書・申込書の電子化 250枚収容ADF、両面同時読み取り、斜行補正 ステイプル除去、保存形式、検索方法
経理書類の取り込み 領収書など小サイズ原稿への対応 薄紙の搬送テスト、保存先権限
提案書や会議資料の出力 A4カラー・モノクロ40枚/分、自動両面 月間のピーク量、後処理の必要性
受発注FAXの管理 FAX標準、送信画像の自動保存 回線、保存期間、閲覧権限
封筒・はがき・厚紙出力 手差しで最大300g/㎡に対応 銘柄、サイズ、印字品質の実機確認

向いている職場

総務、経理、営業支援、受発注窓口など、複数部署が共用する環境に向いています。
特に、印刷枚数は中速帯で足りる一方、両面原稿をまとめてスキャンする機会が多い職場では、C5840FのADF性能が選定理由になります。
病院、店舗、流通拠点などで小サイズ紙を扱う場合も候補になりますが、特殊帳票への適合を保証するものではありません。
用紙を販売店へ渡し、搬送と定着を確認してください。

別構成を検討したいケース

A4だけを少量印刷する事業所では、A3対応の床置き機が過剰になることがあります。
反対に、短時間へ大量の印刷が集中する部署では40枚/分では待ち時間が生じる可能性があります。
中綴じ冊子や大量ステイプルを頻繁に作る場合は、フィニッシャーを含む占有寸法と処理能力が選定の中心です。
月間枚数だけでなく、最も混雑する時間帯のジョブ量、A3比率、カラー比率、スキャン原稿枚数を記録して判断しましょう。

シリーズ内と現行候補の比較

C5800シリーズのC5870F、C5860F、C5850F、C5840Fは、主要機能を共有しながらA4ヨコの連続複写速度が異なります。
C5840Fは40枚/分、C5850Fは50枚/分、C5860Fは60枚/分、C5870Fは70枚/分です。
上位機の速度をC5840Fへ当てはめることはできません。
一方、C5840Fでも両面同時読み取りADFは標準であるため、印刷速度を抑えつつスキャン処理を重視する選び方ができます。

シリーズ内でより速い機種を検討する場合は、imageRUNNER ADVANCE DX C5860FとimageRUNNER ADVANCE DX C5870Fの個別記事も参照できます。
速度差に加え、本体価格、電源、必要な給排紙オプション、ピーク時の待ち時間を比較してください。
70枚機だけに固有の説明をC5840Fの機能として扱わないことも大切です。

新規導入ではimageFORCEも比較

メーカー公式ページでC5800シリーズは「在庫僅少」と表示されています。
新規リースや長期運用を前提にするなら、在庫確認と並行して現行世代の候補も比較しましょう。
40枚クラスの候補はimageFORCE C5140F、さらに処理余力を求める場合はimageFORCE C5150FやimageFORCE C5160Fの個別仕様を確認できます。
名称の数字だけで性能を判断せず、必要機能と見積構成をそろえて比べます。

小型機との比較軸

A3を使わず、設置面積を優先する拠点では、A4系やよりコンパクトな構成も検討対象です。
候補例としてimageFORCE C3135Fがあります。
ただし、用紙サイズ、速度、ADF、給紙量、フィニッシャー対応は同一ではありません。
C5840Fを小型機へ置き換える際は、過去1年にA3を何枚使ったか、手差し用紙の種類、スキャンのピーク量を確認すると、単なる本体寸法の比較を避けられます。

本体価格・オプション・保守構成

メーカーの価格表では、C5840Fの商品コードは3827C001、本体標準価格は2,530,000円(税別)です。
これは本体の標準価格であり、最終的な販売価格、リース総額、搬入設置費、保守料金を示すものではありません。
感光体などの消耗品は本体価格に含まれず、メーカーは別途保守サービス契約が必要と案内しています。

2021年の発売資料には当時の希望小売価格として210万円(税別)が記載されていますが、現在の機種ページと価格表は253万円(税別)です。
本記事では現在確認できる価格表の金額を採用しています。
発表時の資料だけを使って現在の見積額を判断しないでください。

  1. 本体と必要な給紙装置を決める
  2. ステイプル、中綴じ、パンチなどの後処理を決める
  3. 認証、クラウド連携、追加FAX回線などの機能を決める
  4. 搬入経路、設置、ネットワーク設定、ドライバー配布を見積もる
  5. 保守範囲、カウンター条件、消耗品、訪問対応地域を確認する

給排紙オプションの選び方

標準構成で用紙補給が頻発する場合は、2段カセットペディスタル、大容量カセットペディスタル、3,000枚対応のペーパーデッキなどを検討できます。
最大給紙量は複数のオプションを組み合わせた数値であり、本体だけで得られる容量ではありません。
よく使うA4普通紙、A3、色紙、封筒を別々の給紙口へ割り当てたいかを先に決めると、必要な段数を選びやすくなります。

インナーフィニッシャーは本体幅を抑えながら、ホチキス、針なしとじ、マニュアルステイプルへ対応します。
中綴じや大量の排紙が必要なら外付けフィニッシャーも候補です。
フィニッシャーはオプションであり、装着の可否、同時装着制限、占有寸法、追加電源を構成表で確認します。

リース料と保守料は個別見積もり

リース月額は本体価格だけで決まりません。
オプション、設置設定、契約期間、リース会社の審査・料率などで変わります。
カウンター保守も、カラーとモノクロの出力枚数、最低料金、用紙やステイプル針の扱い、故障時の訪問条件によって総額が変動します。
そのため、根拠のない月額やカウンター単価をC5840Fの固定相場として扱うことはできません。
複数案を比較するときは、同じオプション、契約期間、想定枚数、保守範囲にそろえてください。

導入前に確認したい項目

C5840Fを選ぶ際は、カタログ値だけでなく、搬入、ネットワーク、利用者、保守を一つの計画として確認します。
約105kgの機器なので、エレベーターの有無、扉や廊下の幅、段差、床の養生、設置後の保守スペースが費用に影響します。
メーカー価格表の標準搬入設置料は、適切なスペースがあり、搬入経路に階段や段差がない場合の条件です。
休日・時間外、遠隔地、クレーン、下見、階段作業などは別料金になり得ます。

また、2026年9月29日時点のメーカー機種ページはC5800シリーズを「在庫僅少」と案内しています。
生産終了とは明記されていませんが、通常在庫が潤沢な現行品と同じ前提では進められません。
新品の確保期限、同一構成の追加導入可否、保守受付期間、部品とトナーの供給、代替機対応を販売店へ書面で確認してください。

契約前チェックリスト

  • C5840F本体の在庫と納期が確定しているか
  • A4、A3、カラー、モノクロ、スキャン、FAXの実測量を把握したか
  • 実際に使う厚紙、封筒、はがき、領収書をテストしたか
  • 本体、オプション、保守作業を含む設置寸法を確認したか
  • AC100V・15Aの電源とネットワーク配線を準備できるか
  • 対応ドライバーと業務アプリからの印刷を検証したか
  • SMB、SMTP、クラウド連携の認証方式が社内基準に合うか
  • 管理者、アドレス帳、認証ユーザーの移行担当を決めたか
  • リース満了時の返却、データ消去、撤去費を確認したか
  • 故障受付時間、訪問地域、消耗品配送、代替対応が明記されているか

中古・在庫機として導入する場合

展示機、長期在庫、中古機として提案を受ける場合は、総カウンターだけで状態を判断しないようにします。
カラーとモノクロの内訳、ADFの搬送枚数、感光体や定着部などの交換履歴、エラー履歴、付属品、SSDの初期化、最新ファームウェア、外装や給紙ローラーの状態を確認します。
前利用者のアドレス帳、BOX文書、送信履歴、認証情報が残っていないことも重要です。

保守契約へ加入できるか、加入前点検や部品交換に別料金がかかるか、設置地域で訪問対応できるかを契約前に確認してください。
新品在庫が確保できないときは、価格だけを理由に旧世代機へ固定せず、現行imageFORCEとの総支払額、保守期間、セキュリティー更新、消費電力、業務停止リスクまで比較すると判断しやすくなります。

結論:C5840Fは、毎分40枚の出力と強力な両面スキャンを両立した実務向けのA3カラー複合機です。
既存運用の継続や在庫条件が合う場合は有力ですが、新規導入では「在庫僅少」を踏まえ、保守可能期間と現行機の見積もりを並べて判断してください。

参考情報・出典

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仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
仕様出典:メーカー公式情報(最終確認:2026-09-29)

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