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京セラ

TASKalfa 6004i

仕様・向いている会社・導入費用の考え方を、複合機のプロが実務目線で解説します。

TASKalfa 6004i
最大用紙サイズA3
カラー対応モノクロ
印刷速度60枚/分
発売日—
希望小売価格(税別)1,890,000円(税別・希望小売価格)

発売日未確認発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種

TASKalfa 6004iは、大量の白黒文書を短時間で処理したいオフィスに適した、A4ヨコ毎分60枚のモノクロA3複合機です。
高速な両面スキャン、10.1インチの操作パネル、認証や暗号化を含むセキュリティー機能を備え、総務・経理・物流・教育機関などの共有機として使いやすい構成です。

一方、京セラの公式製品ページでは現在「在庫限りで販売終了」と案内されています。
新品在庫、中古機、後継機を比較する際は、本体価格だけでなく、原稿送り装置や給紙・排紙オプション、保守部品、カウンター契約まで確認することが大切です。
ここでは、末尾にWが付かないTASKalfa 6004iを対象に、公式資料で確認できた内容を整理します。

TASKalfa 6004iの特徴

TASKalfa 6004iの中心的な特徴は、A4ヨコで毎分60枚というモノクロ出力速度です。
数ページの書類を時々印刷する小規模な環境より、請求書、納品書、契約書控え、会議資料、教材などをまとまった単位で処理する職場に向きます。
同じシリーズには毎分70枚のTASKalfa 7004iと毎分50枚のTASKalfa 5004iがあり、6004iは処理能力と導入規模の中間に位置します。

コピー、プリント、スキャンを基本とし、ファクスはFAX System 14を追加して利用する構成です。
原稿送り装置も本体価格に当然に含まれるとは限りません。
導入時は「毎分60枚の本体」だけで判断せず、原稿を何枚連続で読み取るか、何段の給紙が必要か、ステープルや折りを行うかまで決めて構成します。

2021年の発売資料では、AIチップを利用する超解像度印刷や手書き強調スキャンも特徴として示されました。
低解像度の画像を含む資料の見やすさを補ったり、原稿に書き込まれた手書き部分を強調したりする機能です。
ただし、元データに存在しない細部を正確に復元する機能ではありません。
図面や証憑の厳密な再現が必要な場合は、実際の原稿で画質を確認するのが安全です。

最大16枚の名刺や領収書を原稿台に並べ、個別データとして読み取る機能、IDカードの傾き補正、白紙ページのスキップ、両面・集約印刷にも対応します。
大量出力だけでなく、紙文書を電子化する入口としても活用できます。

現在は在庫限りの販売終了機

京セラの公式ページでは、対象シリーズについて在庫限りで販売終了と明記されています。
したがって、現行新品として無条件に勧めるのではなく、販売店に新品在庫が残っているか、保守を何年受けられるか、後継機との差額はいくらかを確認する必要があります。
中古機なら、総印刷枚数、交換部品の履歴、付属オプション、データ初期化の有無も判断材料です。

主要仕様と処理能力

公式仕様表は7004i、6004i、5004iを横並びで掲載しています。
TASKalfa 6004iに対応する中央列を確認すると、連続複写速度はA4ヨコ・白黒毎分60枚、コピー/プリント時の消費電力は820W、エネルギー消費効率は146kWh/年です。
ファーストコピータイムは3.4秒以下、ウォームアップタイムは17秒以下とされています。
測定値には温湿度などの条件があるため、実環境で常に同じ時間になるという意味ではありません。

項目 TASKalfa 6004iの確認値
形式・色 デスクトップ型、モノクロ
連続複写速度 A4ヨコ・白黒60枚/分
原稿サイズ 最大A3
読み取り解像度 600dpi×600dpi
書き込み解像度 4,800dpi相当×1,200dpi、1,200dpi×1,200dpi
標準給紙 600枚カセット×2段+165枚手差し(64g/㎡)
本体寸法 幅602×奥行665×高さ790mm
質量 83kg(トナーコンテナを含まず)
電源 AC100V、15A、50/60Hz

用紙は、カセット1がA4からA6タテ、カセット2がSRA3(320×450mm)からA6タテに対応します。
長尺紙、はがき、封筒などにも対応しますが、給紙位置や指定銘柄、オプションの有無に条件があります。
用紙坪量はカセット、手差しとも52~300g/㎡、両面印刷は60~256g/㎡です。
特殊紙は「サイズが入る」だけでは十分ではなく、紙種設定、目方向、表面加工、保管湿度も確認してください。

本体の標準給紙は合計1,365枚ですが、大量出力では用紙補給の回数も生産性を左右します。
1,750枚×2列のペーパーフィーダーや3,500枚サイドデッキなどを追加できます。
ただし、それらの容量を標準仕様と誤解してはいけません。
設置面積も、本体の手差しトレイ使用時は920×665mm、フルシステムでは構成により大きくなるため、搬入経路と保守作業用の空間を含めて採寸します。

高速スキャンは原稿送り装置の条件に注意

公式仕様の最大読み取り速度は、300dpiで片面137ページ/分、両面274ページ/分です。
ただし、これは両面同時読み取り型のDP-7160、DP-7160 WまたはDP-7170装着時の値です。
本体だけの一律性能ではありません。
320枚積載のDP-7160やDP-7170、140枚積載のDP-7150などで能力と機能が異なるため、見積書では原稿送り装置の型番まで照合してください。

操作性とスキャン・ネットワーク連携

TASKalfa 6004iは10.1インチの大型タッチパネルを備え、画面の移動や拡大を指で操作できます。
よく使う設定はショートカットやプログラムとして登録できるため、「A4両面を部数指定でコピー」「請求書を所定の共有フォルダーへPDF保存」といった定型業務の手順を短くできます。
ユーザーボックスは個人・グループ単位で最大1,000個作成でき、保存したデータを操作パネルから印刷または送信できます。

スキャンの送信先にはSMB、SMTP、FTP、FTP over SSL、USBなどが用意されています。
出力形式はTIFF、JPEG、XPS、Open XPS、PDFに対応し、高圧縮PDFも選べます。
サーチャブルPDFとMicrosoft Office形式への変換にはScan extension kit(A)が必要です。
紙文書を検索可能な状態で保管したい場合は、単に「PDF対応」と書かれた見積もりではなく、OCR用オプションの有無まで確認します。

共有フォルダーへの送信は便利ですが、パソコン側のアカウント、パスワード、共有権限、SMB設定が変わると送信できなくなることがあります。
運用担当者は、パソコンのパスワード変更後にスキャンできない場合の確認点と、Windows 11とSMB署名の注意点を事前に整理しておくと、障害の切り分けが容易です。

メール送信では、複合機が対応する方式だけでなく、利用中のメールサービスが要求する認証方式を照合します。
特にMicrosoft 365を使う環境では、テナント側の制限やSMTP認証の方針が変わる可能性があります。
設定前にMicrosoft 365のSMTP認証とOAuth 2.0も確認してください。

モバイル印刷と無線LAN

公式ページではAirPrint、Mopria Print Service、スマートフォンを操作部として使うKYOCERA MyPanelが案内されています。
一方、IEEE802.11a/b/g/n/acの無線LANはオプションです。
有線LANは1000Base-T、100Base-TX、10Base-Tに対応します。
無線運用を希望する場合は、無線LANボードが中古機にも付属するか、社内のSSID、暗号化方式、端末分離の設定と適合するかを確認します。

セキュリティー機能と運用設計

複合機には印刷待ちデータ、スキャン画像、アドレス帳、認証情報が集まります。
TASKalfa 6004iは、端末単体で利用者を管理するローカル認証と、LDAPやActive Directoryなどを利用するネットワーク認証を標準でサポートします。
ICカードによるログインは、ICカード認証キットが必要です。
認証を導入する際は、誰が印刷・スキャン・カラー以外の各機能を使えるか、退職者や異動者をどう無効化するかまで規程にします。

ネットワーク面ではTLS 1.3、S/MIME、SCEP、OCSP/CRL、SIEMとの連携例が公式ページに示されています。
IPフィルターによってアクセス元を制限することもできます。
京セラの第三者評価一覧では、TASKalfa 7004i/6004i/5004iについてEAL2、IEEE 2600.2-2009およびHCD-PP v1.0の証明書が掲載されています。
ただし、認証取得済みの製品を置くだけで組織の安全が完成するわけではありません。

  • 管理者パスワードを初期値のまま使わず、保管責任者を決める
  • 不要なプロトコル、USB利用、外部送信先を制限する
  • ファームウェアと証明書の更新方法を保守会社に確認する
  • 利用者認証と部門管理の登録・削除手順を文書化する
  • 廃棄、返却、再販時にストレージを消去し、実施記録を残す

RADIUSを使う環境では、複合機の802.1X認証と証明書の設定ポイントが参考になります。
複数セグメントから利用する場合は、VLAN越しの印刷・スキャンに必要なルーティングとポートも設計段階で確認してください。
必要な通信だけを許可し、インターネットから管理画面を直接公開しない構成が基本です。

中古導入では初期化と更新状況を確認

中古機は前利用者のアドレス帳、送信履歴、ユーザーボックス、ネットワーク設定が残っていないことを確認します。
初期化済みという説明だけでなく、ストレージ消去の範囲、管理者認証情報の再設定、利用可能な最新ファームウェア、証明書の有効期限を販売店へ質問してください。
保守会社が設定作業をどこまで担当するかも、契約書や作業明細に残すと安心です。

適する用途と向かない使い方

TASKalfa 6004iが適するのは、白黒のA4文書を中心に、A3図面や台帳も扱う環境です。
毎分60枚の速度を生かしやすいのは、月末に請求書や支払資料が集中する経理部門、出荷指示書を連続出力する物流拠点、多人数分の配布資料を作る学校・研修施設、案件ごとの契約書を電子化する士業事務所などです。
部署ごとの小型機を集約し、認証を付けた共有機として運用する選択肢もあります。

スキャン業務では、両面同時読み取り対応の原稿送り装置と組み合わせることで、大量の両面原稿を効率よく電子化できます。
DP-7170は最大320枚を積載でき、重送検知とステープル検知に対応します。
ホチキスを外し忘れた原稿の搬送を止め、原稿破損を抑える構成を選べる点は、保存文書や契約書原本を扱う現場に有用です。
ただし、この機能は標準本体ではなく、対応する原稿送り装置を選んだ場合のものです。

一方、カラーの提案書、写真、販促物を日常的に内製する企業には向きません。
TASKalfa 6004iはスキャナーではカラー原稿を読めますが、紙への出力はモノクロです。
カラーとモノクロを毎分60枚で出力したい場合は、同時期のカラー機であるTASKalfa 6054ciなど、カラー機との比較が必要です。

印刷枚数が少なく、A3もほとんど使わない小規模事業所では、設置面積、電源、保守契約を含む総費用に対して性能が過剰になることがあります。
単機能プリンターと複合機のどちらを選ぶか迷う場合は、単機能プリンターと複合機の違いを参考に、コピー、スキャン、ファクスの利用頻度を棚卸ししてください。

フィニッシングを生かせる業務

対応フィニッシャーを追加すると、仕分け、ステープル、パンチ、中折りなどを自動化できます。
TASKalfa 6004iは、所定のフィニッシャーとZF-7100を組み合わせることでZ折りや三つ折りにも対応します。
請求書の封入前処理、図面のZ折り、会議資料のステープルを頻繁に行う場合は効果を見込みやすい一方、オプション代、設置幅、専用消耗品、保守範囲が増えることも考慮します。

同シリーズ・後継候補との比較

同じ7004i/6004i/5004iシリーズは、主に出力速度で選び分けられます。
A4ヨコの白黒連続速度は7004iが毎分70枚、6004iが60枚、5004iが50枚です。
基本仕様表では本体寸法と質量、標準給紙、対応用紙などに共通する部分が多いため、6004iを選ぶ価値は、毎分50枚では繁忙時の待ち時間が長い一方、毎分70枚までは必要ない環境で見いだしやすいでしょう。

比較機 A4ヨコ速度 検討の視点
TASKalfa 7004i 70枚/分 印刷集中が大きく、待ち時間短縮を優先する
TASKalfa 6004i 60枚/分 速度と導入規模の均衡を取りたい
TASKalfa 5004i 50枚/分 同系統の機能を保ちつつ出力負荷が比較的軽い

より高速な同シリーズを確認する場合はTASKalfa 7004i、白い外装の別モデルについてはTASKalfa 7004i Wの情報も比較できます。
末尾のWはホワイトモデルを表す別型番です。
本記事の対象であるTASKalfa 6004iにWは付きません。
中古在庫を検索するときも、外装色だけの通称と考えず、見積書と銘板の正式型番を照合してください。

現在は6004iシリーズ自体が在庫限りで販売終了のため、新規導入では後継世代も比較対象になります。
現行の高速モノクロ機を検討する場合は、TASKalfa MZ7500iなどについて、必要速度、クラウド連携、セキュリティー更新、保守可能期間、総額を同条件で見積もります。
旧機種の本体価格が低くても、必要なオプションの欠品や保守条件によって総費用が逆転することがあります。

速度は平均枚数だけで決めない

月間総印刷枚数が同じでも、印刷が月末や始業前に集中する会社と、一日を通じて分散する会社では必要速度が異なります。
現在の複合機からジョブの集中時間、平均ページ数、両面比率、A3比率を確認してください。
PDFの構造やネットワーク、パソコン側の処理が原因で出力開始が遅れることもあるため、PDFだけ印刷が遅い場合の確認点も切り分けに役立ちます。

構成、価格と契約費用の考え方

京セラの公式製品ページに掲載されているTASKalfa 6004iの希望小売価格は、1,890,000円(税別)です。
2021年8月の発売資料に記載された当初の標準価格は1,620,000円(税別)でしたが、現在の記事で基準にすべき掲載価格は製品ページの1,890,000円です。
これは希望小売価格であり、実際の購入額、リース料、搬入設置費、設定費、保守料を示すものではありません。

本体価格には、業務で必要となるすべての装置が含まれているとは限りません。
公式カタログでは、原稿送り装置または原稿押さえの装着が必要とされ、増設カセットはオプションです。
ファクスにはFAX System 14、無線LANには対応ボード、OCRを用いたサーチャブルPDFやOffice形式への変換にはScan extension kit(A)が必要です。
ステープルや折り加工には、対応フィニッシャー、アタッチメント、折りユニットなどを組み合わせます。

  1. 必要なコピー、プリント、スキャン、ファクス機能を決める
  2. 原稿送り装置の積載量と両面同時読み取りの要否を決める
  3. 標準給紙で足りるか、増設カセットやサイドデッキを選ぶ
  4. 仕分け、ステープル、パンチ、折りの必要性を確認する
  5. 搬入設置、ネットワーク設定、ドライバー配布を見積もる
  6. 保守の対象、カウンター単価、最低料金、用紙以外の消耗品を確認する

リース料は、本体とオプションを含む物件価格、契約期間、料率、審査条件などで決まるため、根拠のない月額を一律には示せません。
保守も、印刷枚数に応じたカウンター方式、基本料金の有無、トナー配送、訪問対応時間によって変わります。
既存契約との比較には複合機の請求書診断を使い、機器代と保守代を分けて確認すると整理しやすくなります。

販売終了機では購入・リース・レンタルを同条件で比較

残存在庫をリースできるか、中古機がレンタルまたは現金購入になるかは販売会社と物件の状態で異なります。
途中解約、所有権、返却費、保守期間も契約方式ごとに違います。
短期利用や移転予定がある場合は、複合機リースとレンタルの違いも確認し、利用予定期間に合う方法を選んでください。

導入前に確認する保守・設置・中古機の状態

販売終了後のTASKalfa 6004iを導入するなら、最初に在庫区分を確認します。
「新品」と表示されていても、未使用の長期保管品、展示機、開梱済み在庫では条件が異なります。
製造番号、製造時期、保証開始条件、付属品、現行ファームウェアへの更新可否を販売店に確認してください。
中古機では、総カウンターだけでなく、両面カウンター、A3や厚紙の使用状況、定着部・搬送部・ドラムなどの交換履歴、読み取りガラスと原稿送り装置の状態も点検対象です。

公式カタログには、補修用性能部品の最低保有期間は複写機の製造中止後7年間と記載されています。
ただし、公式製品ページの「在庫限りで販売終了」という表示だけでは、製造中止日や個別部品の供給終了日までは確定できません。
「今から必ず7年間修理できる」とは解釈せず、契約予定の保守会社に対象地域、対応期限、部品欠品時の扱い、代替機の条件を確認します。
長期使用の判断材料は複合機を8年以上使う場合の買い替え・修理の考え方にもまとめています。

設置では、83kgの本体重量に加えて原稿送り装置、給紙装置、フィニッシャーの重量が加わります。
エレベーター、扉、廊下、段差、床荷重、搬入時間を事前調査し、AC100V・15Aの電源と有線LANを準備します。
フル構成では幅が大きくなるため、図面上で収まるだけでなく、カセットや側面カバーを開ける保守空間、排紙物を取る動線も確保してください。

保守拠点や訪問可能地域は販売会社によって異なります。
拠点の比較にはメーカー別の保守拠点分布図も参考になりますが、住所が対応圏内に見えても、当日対応や休日対応が約束されるわけではありません。
受付時間、目標訪問時間、代替機、トナー配送、階段作業や移設の費用を契約前に書面で確認します。

最終チェックリスト

  • 銘板が「TASKalfa 6004i」であり、6004i Wや他速度機ではないか
  • 公式上は在庫限りで販売終了であることを前提にしているか
  • 原稿送り装置、給紙、ファクス、無線LAN、OCR、フィニッシャーの型番が明記されているか
  • 本体価格、設置設定費、リース料、カウンター保守を分けて比較したか
  • 設置寸法、搬入経路、100V・15A電源、ネットワークを確認したか
  • 中古機のカウンター、部品交換履歴、データ消去、ファームウェアを確認したか
  • 保守可能期間、対象地域、部品終了時の対応を確認したか

仕様の最終照合には、京セラのTASKalfa 7004i/6004i/5004i公式製品ページと公式仕様ページを使用してください。
販売終了機は在庫ごとに構成が異なるため、型番入りの見積書と現物の付属品を照合してから契約することが重要です。

参考情報・出典

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仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
仕様出典:メーカー公式情報(最終確認:2026-09-26)

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