旧機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
RICOH IM 4000は、A3文書を扱いながら、日常のモノクロ出力と紙文書のカラー電子化を一台にまとめたい事業所に適するデジタルモノクロ複合機です。
A4ヨコの連続複写速度は毎分40枚で、コピー、プリンター、カラースキャナー、両面印刷に対応します。
10.1インチの大型タッチパネルも備え、帳票出力から契約書の保存まで幅広い業務に利用できます。
注意したいのは、末尾のないRICOH IM 4000と「RICOH IM 4000F」では標準装備が異なる点です。
無印モデルでは、原稿を連続して読み取るドキュメントフィーダーとFAXがオプションです。
本体価格だけで比較せず、ADF、FAX、給紙、仕上げ機能、搬入設置、保守を含む完成構成で判断しましょう。
RICOH IM 4000の特徴
RICOH IM 4000の特徴は、A3対応のモノクロ40枚機に、カラーで読み取れるスキャナーと業務向けの文書連携機能を組み合わせていることです。
コピーとプリントの出力はモノクロですが、カラー原稿をスキャンすると色情報を残せます。
社内帳票はモノクロで運用し、押印、マーカー、色分けを含む原稿はカラーPDFで保存したい職場に合う構成です。
本機はRICOH IM 6000・5000・4000・3500・2500シリーズの一機種として、2021年7月13日に発売されました。
2026年9月29日時点でもメーカー公式の商品ページと価格表に掲載されています。
発売からの経過年数だけで販売終了品と判断せず、公式掲載、希望構成の供給状況、保守受付条件を見積もり時に確認するのが確実です。
40枚機としての位置付け
A4ヨコの連続複写速度は毎分40枚、A3タテは毎分19枚、B4タテは毎分24枚です。
A4の請求書、納品書、会議資料をまとめて出力しながら、台帳、図面、見開き資料などのA3原稿も扱う部署で使いやすい速度帯です。
毎分40枚は所定条件で測定された値であり、厚紙、封筒、高解像度設定、複雑なデータなどでは処理速度が変わる場合があります。
標準給紙は590枚トレイが2段と100枚の手差しです。
例えば、A4普通紙とA3用紙を本体トレイへ分け、封筒や一時的に使う厚紙を手差しへセットできます。
実際の収容枚数は用紙の厚さや状態にも左右されるため、帳票の種類と補給頻度を確認して給紙オプションを選びます。
導入後の更新と機能拡張
「RICOH Always Current Technology」に対応し、提供された機能更新を操作パネルから適用できる仕組みを備えています。
更新で利用できる機能は本体のバージョン、契約、オプション、提供時期などによって異なるため、すべての機能が無条件で追加されるという意味ではありません。
導入時にはソフトウェアの状態を確認し、更新前後の動作確認と変更記録を運用に含めます。
給紙テーブル、ドキュメントフィーダー、FAXユニット、紙折りユニット、フィニッシャーなどを用途に応じて追加できます。
拡張性は高い一方、無印モデルにすべてが標準搭載されているわけではありません。
読み取り量、FAXの有無、用紙種類、ステープルや中綴じの必要性を先に整理すると、過不足の少ない構成を作れます。
主要仕様と処理性能
シリーズの仕様表では、全機種に共通する結合セルと機種別の列が混在しています。
メーカー公式仕様ページでRICOH IM 4000の列を確認すると、A4ヨコ40枚、A3タテ19枚、ファーストコピー4.0秒です。
メモリーは4GB、本体のHDD容量は320GB、コピーの読み取りと書き込み解像度は600dpi×600dpiとされています。
| 項目 | RICOH IM 4000の確認値 |
|---|---|
| 形式 | デスクトップ式デジタルモノクロ複合機 |
| 最大原稿サイズ | A3 |
| 連続複写速度 | A4ヨコ40枚/分、A3タテ19枚/分 |
| 標準給紙 | 590枚×2段+手差し100枚 |
| 用紙紙厚 | 給紙トレイ・手差し52~300g/㎡、両面52~256g/㎡ |
| 電源 | 100V、15A、50/60Hz |
用紙対応と画質設定
複写サイズは定形でA3からはがきまで、不定形では幅90~304.8mm、長さ148~600mmとされ、封筒にも対応します。
ただし、用紙の銘柄、表面加工、保管状態、湿度によっては、しわ、斜行、定着不良、紙詰まりが起こる可能性があります。
封筒や特殊紙を継続利用する場合は、メーカーの対応情報を確認し、実際に使用する用紙で通紙テストを行うのが安全です。
プリンター解像度には600dpi×600dpiや1200dpi×1200dpiなどが用意されています。
設定によって速度やデータ処理時間が変わるため、細線やバーコードを含む帳票と、大量の社内文書で設定を分けると効率的です。
高解像度という数値だけで読み取りやすさを保証できるわけではないので、使用するアプリケーション、ドライバー、原稿データを含めて出力見本を確認します。
寸法、重量、設置条件
無印のRICOH IM 4000本体は、幅587×奥行654×高さ788mm、質量63kg以下です。
公称の機械占有寸法は幅1,104×奥行738mmで、手差しトレイと排紙受けを開いた状態が反映されています。
ただし、この値だけでは前扉の開閉、給紙、保守作業、通行に必要な余白まで判断できません。
最大消費電力は1.5kW以下、電源条件は100V・15Aです。
延長コードや大電力機器との安易な共用を避け、設置業者にコンセント、接地、搬入経路を確認してもらいます。
給紙台やフィニッシャーを追加すると完成時の幅、高さ、重量が変わるため、本体単体ではなく最終構成の寸法図を基準にしてください。
操作性とスキャン・文書連携
操作部には10.1インチの大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」が採用されています。
フリック、ドラッグ、ピンチイン・ピンチアウトに対応し、設定キーの並べ替えや不要なキーの非表示も可能です。
ユーザー認証と組み合わせれば、利用者ごとのカスタマイズにも対応します。
操作履歴から直近の設定を呼び出せるため、定型的なコピーやスキャンの手順を短縮できます。
画面の大きさだけで使いやすさを判断せず、実際の担当者が両面、集約、濃度、保存先などの設定を操作して確認しましょう。
機能を増やし過ぎると選択肢が複雑になるため、よく使う機能を上部へ置き、管理用の機能は一般利用者から分けるなど、業務に合わせた初期設定が重要です。
フィーダーで変わるスキャン性能
本体のスキャナーはカラー対応で、メール送信とファイル送信では100、200、300、400、600dpiを選べます。
出力形式はTIFF、JPEG、PDF、クリアライトPDF、PDF/Aです。
ファイル送信はSMB、FTP、WSD、DSMに対応し、SMBはSMB3.1.1対応と明記されています。
保存先の環境が対応する認証方式や通信条件は別途確認が必要です。
読み取り速度は装着するフィーダーで異なります。
DF3110または4000Fの標準ADFでは、A4ヨコの片面原稿を200dpiで読み取る場合、モノクロ・カラーとも毎分80ページです。
無印のRICOH IM 4000に1パス両面ADFのDF3130を装着すると、片面毎分120ページ、両面毎分240ページとされています。
速度を比べるときは、必ず機種名、フィーダー名、片面・両面、解像度をそろえてください。
共有フォルダーやFAXを使う場合
契約書をPDF/Aで保存する、請求書を部門別の共有フォルダーへ送る、FAX受信文書を画面で確認して必要なものだけ印刷するといった運用を構成できます。
ただし、無印のRICOH IM 4000でFAXを利用するにはFAXユニットが必要です。
受信文書の転送先、印刷の要否、障害時の代替手順まで決めておくと、紙削減と見落とし防止を両立しやすくなります。
スキャン送信は、複合機の設定だけで完結しない場合があります。
保存先のアクセス権、パスワード変更、SMTP条件、証明書、名前解決、ファイアウォールも確認します。
ネットワークを分離している会社は、複合機を2つのネットワークで共有する場合の考え方も参照し、安易な二重接続ではなく管理可能な構成を選んでください。
セキュリティ機能と管理方法
複合機には印刷データ、スキャン画像、アドレス帳、認証情報が集まるため、パソコンやサーバーと同じように管理する必要があります。
RICOH IM 4000はユーザーコード認証とベーシック認証に対応し、WindowsのドメインコントローラーやLDAPサーバーとの連携も選択できます。
FeliCaやMIFAREを利用するカード認証には、指定された個人認証デバイス内蔵キットが必要です。
認証を導入すると、利用者ごとにコピー、FAX、プリンター、スキャナーなどの利用を制限できます。
認証印刷やオプションのオンデマンド印刷は、機密文書の取り違えや排紙部への放置を抑える手段になります。
ただし、共有IDを放置したり、退職者の権限を残したりすれば効果が下がります。
登録、変更、削除、紛失時の停止、管理者権限の点検まで手順化しましょう。
HDD内の情報を保護する機能
公式資料では、コピーやスキャン、パソコンからの出力によってHDDに残るデータを、逐次または一括で上書き消去できると説明されています。
アドレス帳、認証情報、蓄積文書などを暗号化して保存する機能も備えます。
機能が搭載されていても、設定状況と運用終了時の処理を確認しなければ十分とはいえません。
リース返却、売却、廃棄、他拠点への転用では、保存文書の削除だけで済ませず、アドレス帳、転送先、認証情報、ジョブ関連情報も対象に含めます。
データ消去を誰が実施するのか、初期化の範囲、一括消去の完了確認、証明書の発行可否を契約先と書面で確認してください。
通信とFAX誤送信への対策
ネットワーク機能では、TLS、IPsec、S/MIME、IEEE 802.1Xなどの対応が案内されています。
社内のセキュリティ方針に合わせて、不要なプロトコルやインターフェースを無効化し、管理者パスワード、時刻、証明書、ソフトウェア更新を管理します。
機能が利用可能であることと、自社環境で正しく設定されていることは別なので、導入後の設定確認が欠かせません。
FAXでは、番号を複数回入力させる宛先繰り返し入力、送信前に番号や件数を確認する設定確認、直接入力を制限する機能などを利用できます。
これらはFAXユニットを装着した構成が前提です。
登録宛先や自動転送先が古いまま残らないよう、組織変更や取引終了の際にアドレス帳を見直します。
適している用途と注意したいケース
RICOH IM 4000が適するのは、カラー印刷を別機や外注へ任せ、日常のモノクロ出力と文書電子化を集約したいオフィスです。
毎分40枚の速度があるため、請求書、納品書、会議資料、社内帳票をまとまった単位で出力する総務、経理、受発注部門で使いやすい構成です。
A3に対応するため、図面、台帳、見開き資料も原寸で扱えます。
カラーで読み取れるスキャナーを備えるので、押印や色分けを残したい文書の保存にも向きます。
両面原稿を大量に電子化する場合はDF3130が有力ですが、ADFを付けない無印モデルでは原稿ガラスへ一枚ずつ置く作業が中心です。
出力速度だけでなく、日々の読み取り量を含めて構成を決めます。
相性のよい業務
- A4のモノクロ帳票を連続出力し、A3用紙も日常的に利用する業務
- 契約書や伝票をカラーで読み取り、PDFまたはPDF/Aとして保管する業務
- 異なる用紙を2段の給紙トレイへ分け、手差しも併用する職場
- 認証によって機能利用を分け、機密書類の放置を抑えたい共有オフィス
- オプションの紙折りやフィニッシャーで配布資料の後処理を省力化したい部署
月間枚数だけでは、必要な速度を正確に判断できません。
午前中や締め日に何ページのジョブが集中するか、同時に何人が利用するか、片面と両面のスキャンがそれぞれ何枚あるかも確認すると、40枚機を選ぶ理由が明確になります。
別の機種を検討したいケース
提案書、写真入り資料、POPなどを本体からカラー出力したい場合、本機は適しません。
カラースキャナーを搭載していても、コピーとプリントはモノクロです。
また、少人数で出力が少なく、A3も不要なら、床置き型の40枚機は設置面積や機能が過大になる可能性があります。
単機能プリンターと複合機の違いも確認し、必要機能を切り分けてください。
反対に、長い印刷ジョブが頻繁に重なり、毎分40枚でも待ち時間が残る職場では、より高速な機種が候補になります。
冊子を連続生産する場合や高度な後加工が必要な場合は、プロダクションプリンターと複合機の違いを踏まえ、一般オフィス機で対応できる範囲を見極めましょう。
近いRICOHモノクロ複合機との比較
RICOH IM 4000を比較するときは、速度だけでなく、発売世代、ADF、FAX、スキャン性能、操作部、利用できるオプションを同じ条件にそろえます。
近い速度帯ではRICOH IM 3510とRICOH IM 4510が比較候補です。
出力負荷が穏やかな職場では低い速度帯、ピーク時の待ち時間を短くしたい職場では高い速度帯を検討できます。
より小さい速度帯の候補にはRICOH IM 2510があります。
本体名だけを並べるのではなく、FAX、ADF、給紙台、フィニッシャー、設置作業、保守を含む完成構成で比較してください。
世代の異なる機種では、同じメーカーでもオプションの互換性や標準装備が異なります。
同シリーズの高速機と比べる
公式の同一シリーズでは、RICOH IM 5000がA4ヨコ毎分50枚、RICOH IM 6000が毎分60枚です。
大量の会議資料や基幹システムからの帳票が集中する場合は、速度を上げることで待ち時間を短縮できる可能性があります。
一方、速度の余裕をほとんど使わなければ、導入費や設置条件との釣り合いが悪くなります。
別世代のRICOH IM 6010も高速帯の比較対象ですが、RICOH IM 6000と同じ条件の製品ではありません。
型番の数字や速度が近くても、発売時期、標準ADF、対応機能、価格、オプションが異なります。
候補ごとに最新の仕様表と見積書を確認しましょう。
比較表でそろえる条件
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 出力 | A4速度、A3速度、最初の1枚、両面、高解像度時の条件 |
| 読み取り | ADF方式、片面・両面速度、原稿積載枚数、対応紙厚 |
| 機能 | FAX、認証、保存先、ページ記述言語、仕上げ機能 |
| 設置 | 完成構成の寸法、重量、電源、搬入経路、作業空間 |
| 契約 | 本体・オプション価格、設置、リース、保守、返却条件 |
この条件をそろえると、本体価格だけが低くても必要なADFやFAXを追加すると総額が逆転するケースを見つけやすくなります。
実際の帳票やスキャン原稿を使った確認も有効です。
モデル構成と本体価格
2026年9月29日に確認したメーカー公式価格表では、RICOH IM 4000の本体標準価格は1,460,000円、RICOH IM 4000Fは1,880,000円で、いずれも消費税別です。
本体標準価格には感光体が含まれないという注記があります。
ADF、FAX、給紙台、フィニッシャー、搬入設置指導、ユーザー認証の設定、保守も別に確認します。
| 構成 | RICOH IM 4000 | RICOH IM 4000F |
|---|---|---|
| 本体標準価格 | 1,460,000円(税別) | 1,880,000円(税別) |
| FAX | オプション | 標準 |
| DF3110 | オプション | 標準 |
| DF3130 | オプション | 装着不可 |
| インナー1ビントレイ | オプション | 標準 |
無印モデルと4000Fの違い
無印のRICOH IM 4000では、圧板PN2000、ドキュメントフィーダーDF3110、1パス両面ADFのDF3130のいずれか一つが必要です。
大量の両面原稿を高速に電子化したい場合はDF3130、FAXと一般的なADFを標準でそろえたい場合は4000Fが候補になります。
ただし、4000FにはDF3110が標準で、DF3130は装着できません。
したがって、「F付きが無条件に上位」という関係ではありません。
両面スキャン性能を重視すると、無印モデルとDF3130の組み合わせが適する場合があります。
一方、FAX、ADF、インナー1ビンをまとめて必要とするなら4000Fとの総額比較が必要です。
見積書には末尾のFまで含む正式な型番と各オプション名を記載してもらいましょう。
リース料と保守費用の確認方法
月額リース料は、本体とオプションの合計、契約期間、料率、審査条件などによって変わります。
カウンター保守も、基本料金や最低料金の有無、モノクロ出力の条件、トナーなどの消耗品範囲、部品、訪問地域、受付時間によって総額が変わります。
そのため、公式の本体標準価格から一律のリース料や保守単価を算出することはできません。
見積書では、本体、オプション、搬入、設置、パソコン設定、リース、保守を分けて確認します。
期間を比較するときは複合機を6年リースする場合の考え方も参考になります。
月額だけでなく、契約期間中の総支払額、中途解約、移設、故障時の受付、満了後の返却または再リースまで書面で確認してください。
導入前に確認するポイント
導入前には、直近数か月のモノクロ出力枚数だけでなく、A3比率、時間帯別の集中、ジョブ当たりのページ数、両面スキャン枚数、FAXの送受信、使用する用紙を整理します。
その結果から、毎分40枚という速度、標準2段給紙、DF3110またはDF3130、FAX、給紙台、フィニッシャーの必要性を決めます。
カラー印刷の有無も必ず確認してください。
設置場所では、本体寸法に加えて、手差しトレイ、排紙受け、前扉、給紙台、フィニッシャーを開いた状態を確認します。
搬入口、階段、エレベーター、床の段差、通路、電源、LAN、電話回線も事前調査の対象です。
完成構成を図面へ置き、用紙補給や保守作業を妨げないか確認すると、設置後の移動を避けやすくなります。
ネットワークと業務フローの準備
- 固定IPアドレスまたはDHCP予約の方針を決めます。
- 印刷、SMBスキャン、メール送信、FAX転送に必要な通信を整理します。
- 利用者認証、管理者、アドレス帳、証明書の更新担当を決めます。
- ドライバーの配布方法と既定の両面・モノクロ設定を決めます。
- ソフトウェア更新、ログ確認、障害対応、返却時のデータ消去を手順化します。
既存機から入れ替える場合は、同じIPアドレスを引き継ぐか、各端末のプリンターポートを変更するかも決めます。
対応OSやドライバーは導入時点のメーカー情報を確認し、業務アプリケーションからの帳票、PDF、封筒、バーコードなどを事前に出力しておくと移行が安定します。
見積もりと契約の最終確認
- 対象がRICOH IM 4000か、RICOH IM 4000Fか
- ADF、FAX、給紙台、フィニッシャーの正式な型番
- 本体価格に含まれない感光体、搬入、設置、端末設定の費用
- 保守対象、消耗品、カウンター条件、受付時間、対応地域
- リース期間、総支払額、中途解約、移設、満了時の返却条件
- 対応OS、ドライバー、認証基盤、メール、共有フォルダーとの接続
- データ消去の実施者、範囲、完了確認、証明書の扱い
RICOH IM 4000は、A3モノクロ出力とカラー文書電子化を一台で進めたい会社に有力な選択肢です。
一方、無印モデルではADFとFAXが標準ではありません。
正式な見積もりには型番末尾、オプション、搬入設置、保守、ネットワーク設定を明記し、可能であれば自社の原稿と帳票を使って完成構成を確認してください。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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