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シャープ

BP-51C65

仕様・向いている会社・導入費用の考え方を、複合機のプロが実務目線で解説します。

BP-51C65
最大用紙サイズA3
カラー対応フルカラー
印刷速度65枚/分
発売日2025-10-23
希望小売価格(税別)2,730,000円(税別、本体希望小売価格)

新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種

BP-51C65は、カラー・モノクロともA4ヨコで毎分65枚を出力できる、シャープのA3デジタルフルカラー複合機です。
所定条件で片面毎分80ページのネットワークスキャン、最大120枚収容の両面原稿自動送り装置、ファクス、無線LAN、Adobe PostScript 3を標準搭載しています。
大量の会議資料や帳票を短時間で処理し、紙文書の電子化やクラウド連携も進めたいオフィスに適した高速機です。
ただし、最大給紙容量、OCR、インターネットファクス、ウイルス検知、フィニッシャーなどは追加構成が関係します。
本体の速度だけで判断せず、必要な機能、設置条件、保守サービスをそろえて見積もることが重要です。

BP-51C65の特徴

BP-51C65の大きな特徴は、一般的なオフィスで使うコピー、プリント、スキャン、ファクスを一台へ集約しながら、カラー・モノクロともA4ヨコ毎分65枚の連続複写速度を備えていることです。
印刷が始まった後の処理が速いため、多人数分の資料、日次帳票、提案書などをまとめて出力する職場で待ち時間を抑えやすくなります。
一方、「65枚」はA4ヨコの条件です。
A4・B5タテは毎分37枚、B4は31枚、A3は33枚であり、用紙サイズや送り方向によって速度が変わります。

スキャンは、A4ヨコ、200dpiまたは300dpi、メーカー所定原稿、カラー自動判別オフなどの条件で、カラー・モノクロとも片面毎分80ページです。
最大120枚を収容できる両面原稿自動送り装置が標準装備されているため、紙文書をまとめて電子化する業務にも使いやすい構成です。
数値の条件と脚注はシャープ公式仕様で確認できます。

始業時や集中出力時の待ち時間を考える

ウォームアップタイムは電源ボタンから13秒、主電源スイッチからは27秒です。
ファーストコピータイムはA4ヨコ給紙時にフルカラー4.8秒、モノクロ3.7秒とされています。
これらは環境、本体の状態、画質安定化処理などで変動します。
実際の選定では、朝一番の起動時間だけでなく、複数人が同時にジョブを送る時間帯、一度に出す部数、カラー比率、両面印刷や後処理の利用頻度を調べます。
小さなジョブが中心なら最初の一枚の速さが重要になり、大部数が集中するなら毎分65枚の連続速度が効きやすくなります。

標準機能と追加機能を分けて考える

コピー、ネットワークプリント、ネットワークスキャン、ファクス、両面原稿自動送り装置、無線LAN、Sharp OSAは標準です。
インターネットファクスとCOCORO OFFICEはオプション扱いであり、契約直後から無条件に使える機能ではありません。
本体ストレージは標準SSD 128GBで、512GBへの拡張には別売のストレージ拡張デバイスBP-SD10が必要です。
導入時は「できること」の一覧だけでなく、標準搭載、本体オプション、外部サービス契約の三つに分けて見積書を確認すると、想定外の追加費用を防ぎやすくなります。

主要仕様と処理性能

BP-51C65は、仕様上「デスクトップ」形式に分類されるレーザー静電複写方式のフルカラー機です。
複写原稿は最大A3で、出力用紙はSRA3、A3ワイドからA6R、はがき、複数種類の封筒まで記載されています。
ただし、用紙の銘柄、表面加工、保管状態、坪量によっては正常に印刷できない場合があります。
ラベル紙、光沢紙、エンボス紙、インデックス紙、OHPなどの特殊紙や、106~300g/m²の用紙を使用するときは、メーカーが販売担当者への確認を案内しています。

確認項目 BP-51C65の仕様
連続複写速度 A4・B5ヨコ:カラー/モノクロとも65枚/分
ほかの用紙速度 A4・B5タテ37枚/分、B4 31枚/分、A3 33枚/分
スキャン速度 A4ヨコ片面:カラー/モノクロとも80ページ/分(200/300dpi時の所定条件)
標準給紙容量 本体トレイ600枚+手差し120枚=720枚(64g/m²紙)
最大給紙容量 7,120枚(指定オプション装着時、64g/m²紙)
本体寸法 幅608×奥行653×高さ829mm
本体質量 約80kg
標準メモリー 5GB、SSD 128GB

標準720枚と最大7,120枚の違い

標準状態の給紙容量は、本体トレイ600枚と手差しトレイ120枚を合計した720枚です。
最大7,120枚という数値は、本体トレイに大容量給紙デスク、大容量給紙トレイ、手差しトレイを組み合わせた構成です。
大容量給紙デスクは600枚、1,350枚、950枚の三段、大容量給紙トレイは3,500枚で、いずれも64g/m²紙での表記です。
最大容量を本体標準の能力と誤解しないようにします。
A4普通紙を大量に使う場合でも、A3帳票、色紙、封筒を常備するなら、総容量だけでなく各トレイの対応サイズと割り当てを確認してください。

寸法、電源、騒音まで設置条件に含める

手差しトレイを伸ばした機械占有寸法は幅1,003×奥行653mmです。
フィニッシャー、給紙デスク、大容量給紙トレイを追加すれば、システム全体の幅と質量はさらに増えます。
電源はAC100V・15Aで、最大消費電力はデスクなどのオプションを含め1.5kW以下です。
メーカーは15A以上の専用コンセントとアース接続を案内しています。
また、動作音が気になる場合は事務室とは別室への設置を推奨する注記があります。
本体寸法だけで場所を決めず、トレイや扉を開く空間、排紙物を扱う通路、保守作業域、床の状態まで実測する必要があります。

操作性とクラウド・モバイル連携

BP-51C65は、本体からクラウドサービスへスキャンデータをアップロードし、クラウド上に保存されたデータをプリントするクラウドコネクターに対応します。
Microsoft Entra IDを外部認証サーバーとして選択し、OneDrive for Businessなどへシングルサインオンする構成も可能です。
ファクス受信データを対応クラウドストレージへ転送し、結果をメールで通知する機能も案内されています。
機能の概要は公式製品ページとカタログで確認できます。

クラウド連携は、サービス名が掲載されているだけで導入が完了するものではありません。
利用者認証、インターネット接続、クラウド側の契約、保存先権限、社内の情報管理方針が関係します。
COCORO OFFICEの共有フォルダーやファクス保存にも別途サービスが必要です。
どの部署が何を保存し、誰が閲覧・削除できるかを先に決めることで、紙を電子化した後の混乱を減らせます。

紙文書を再利用しやすいデータへ変える

複数の領収書や写真を一度に読み取り、個別ファイルとして保存するマルチクロップ/写真クロップに対応しています。
サーチャブルPDF、Officeファイル、テキストなどへの変換や名刺スキャンには、OCR機能拡張キットMX-EB20が必要です。
OCRを標準機能と考えないよう注意してください。
また、Officeファイルのダイレクトプリントには別の拡張キットが関係する場合があります。
電子化の目的が検索、編集、証憑保管のどれなのかを明確にし、必要なファイル形式、解像度、ファイル名、保存先を含めて構成を決めます。

モバイル印刷は利用条件と権限を確認する

無線LANを標準搭載し、AirPrint、ChromeOSからの印刷、Universal Print from Microsoft、Sharpdesk Mobileなどの選択肢が案内されています。
NFCやQRコードを利用する連携もありますが、対応端末、アプリ、インターネット接続などの条件が機能ごとに異なります。
導入時には接続テストだけでなく、私物端末を許可するか、来客用ネットワークから印刷できるようにするか、モバイル端末へスキャンデータを保存させるかを決めます。
無線LANを使わない運用なら、不要な接続経路を有効にしたままにしないことも管理上のポイントです。

セキュリティ機能と管理上の注意

BP-51C65は、本体ストレージへ蓄積したデータを暗号化し、ジョブ完了後に実データを消去する機能を備えています。
カタログには、SSL/TLSやIPsecによる暗号化通信、IPアドレス/MACアドレスのフィルタリング、ネットワークポート制御、IEEE 802.1X、侵入・攻撃検知、BIOS修復、ファームウェア修復、オンラインでのファームウェア更新などが掲載されています。
ネットワークへ常時接続する機器として、保存データ、通信経路、本体プログラムを複数の層で保護する考え方です。

ただし、機能が搭載されていることと、安全な運用が継続されることは同じではありません。
管理者パスワードを適切に管理し、不要なプロトコルやポートを停止し、証明書の期限とファームウェアの更新状況を確認する必要があります。
アドレス帳の登録権限、外部メモリーの利用、送信先の直接入力、ログの確認、退職者アカウントの削除についても担当者と手順を決めます。
セキュリティ仕様はBP-51C65シリーズ公式カタログで確認できます。

認証と放置印刷の対策

Microsoft Entra IDなどの外部サーバーと連携する認証機能に対応し、別売のICカードリーダーライターを利用する構成も選べます。
標準搭載のプリントリリース機能では、親機に指定した対応複合機へ印刷データを保存し、同一ネットワーク上の子機から本人がログインして出力できます。
本人が操作するまで用紙が出ないため、取り忘れや他人の文書との混在を抑える運用に役立ちます。
複数台で利用する場合は、対応機種、親機と子機の設定、ネットワーク範囲、障害時の出力方法を確認してください。

追加セキュリティには別売品や契約がある

ウイルス検知にはウイルス検知キットBP-VD10、より高度なデータ保護にはデータセキュリティキットBP-FR12Uが用意されています。
UTM機能は別売の多機能サーバーとUTMライセンスを組み合わせる構成で、ファイアウォール、IPS、アンチウイルスなどが案内されています。
これらを本体標準機能と混同してはいけません。
また、既設のルーター、UTM、エンドポイント保護をそのまま置き換えられるとは限りません。
見積書では機器、ライセンス期間、更新費用、設定作業、障害時の問い合わせ先を分け、ネットワーク全体の方針と整合させます。

BP-51C65が適する用途

BP-51C65は、印刷が特定の時間帯へ集中し、中速機では待ち時間が発生しやすい職場に適しています。
多人数分の会議資料を開始前に出力する本部、日次・月次帳票を扱う管理部門、教材や案内資料を内製する施設、カラー提案書とモノクロ文書を一台で大量に処理する営業拠点などが検討対象です。
毎分65枚の出力だけでなく、片面毎分80ページの読み取り、最大120枚の原稿収容、給紙拡張、仕上げオプションを組み合わせられることが選定理由になります。

反対に、月間の出力が少なくA4文書が中心の小規模拠点では、本体価格、設置面積、保守条件に対して能力が過剰になる可能性があります。
選定時は、現在の複合機からカラー・モノクロ別のカウンターを取得し、月間合計だけでなく一日のピークも確認してください。
五千枚を一か月へ均等に分散して出す職場と、締め日に大量出力する職場では、同じ月間枚数でも必要な速度が異なります。

大量出力と文書電子化が並行する職場

総務、経理、法務、医療・福祉施設の事務部門などでは、出力速度を上げても、スキャン後のファイル整理が手作業のままでは全体の処理時間を減らせません。
BP-51C65では、クラウド転送、認証、マルチクロップ、オプションのOCRなどを業務に合わせて組み合わせられます。
例えば請求書は検索可能な形式、写真は個別ファイル、一般文書は共有フォルダーというように入口を分けると整理しやすくなります。
受信ファクスをクラウドへ転送する場合は、保存期間、閲覧権限、通知先、誤送信や転送失敗時の対応も運用規程へ含めます。

ほかの機器区分が適する可能性もある

卓上設置が必須の場所、約80kgの本体を安全に搬入できない場所、専用電源とアースを確保できない場所には適しません。
写真作品の厳密な色校正を主目的とする場合や、商業印刷向けの連続稼働、高度な色管理、特殊紙対応を求める場合も、オフィス複合機とは異なる機器区分を検討します。
封筒、ラベル紙、厚紙、エンボス紙などを主力媒体にするなら、カタログの対応表だけで判断せず、実際に使用する用紙で給紙、両面、定着、画質、排紙後の反りを確認するのが安全です。

同シリーズ・他候補との比較

BP-51C65、BP-51C55、BP-51C45は同じシリーズで、公式ラインアップ上の主要な差はA4ヨコの連続複写速度です。
BP-51C65は65枚、BP-51C55は55枚、BP-51C45は45枚で、所定条件での片面スキャン速度は三機種とも毎分80ページです。
BP-51C65とBP-51C55はウォームアップ13秒、ファーストコピーはカラー4.8秒、モノクロ3.7秒で共通です。
BP-51C45はウォームアップ14秒、カラー6.5秒、モノクロ4.6秒です。
シリーズ仕様表では対象機種の行と列、共通脚注を照合し、異なる速度の数値を混ぜないようにします。

同じ毎分65枚クラスでシャープの別シリーズも検討するなら、BP-71C65が比較候補です。
さらに高速なカラー機を含める場合は、BP-80C80やMX-8081を確認すると、必要な速度帯と機器構成を整理できます。
名称が似ていても、原稿送り装置、スキャン性能、標準装備、発売時期が異なるため、単純に速度だけで置き換えないことが重要です。

速度を下げた構成も同じ条件で比較する

すべての部署に65枚機が必要とは限りません。
出力が少ない拠点や、フロアごとの分散配置を優先する場合は、BP-61C26のような別速度帯も候補になります。
比較表には、連続速度だけでなく、カラー比率、両面比率、原稿読取量、標準給紙、必要な仕上げ機能、占有寸法、電源、保守条件を並べます。
高速機一台に集約する構成と、中速機を複数置く構成では、利用者の移動距離、混雑、故障時の業務継続性が変わります。
ピーク時の待ち時間を実測できれば、速度差へ費用をかける合理性を判断しやすくなります。

他メーカーを含めるときの比較軸

メーカーを限定しない場合は、同じ65枚クラスの候補としてRICOH IM C6510、別の高速カラー機としてApeos C8180も確認できます。
機種名や公称速度だけで優劣を決めず、標準装備とオプションの境界、スキャン方式、対応する認証基盤、給紙と後処理、保守拠点、消耗品配送、障害時の代替運用を同じ条件で比較してください。
必要なオプションを含まない月額だけを比べると、納入後に機能不足が判明するおそれがあります。

本体価格・オプション・保守

BP-51C65の本体希望小売価格は2,730,000円(税別)です。
公式カタログに記載されたシステム希望小売価格は3,075,000円(税別)で、本体と3段給紙デスクBP-DE14を含みます。
カタログ掲載価格には、配送、設置、付帯工事、オプション取付、使用済み複合機の引き揚げなどの費用が含まれていません。
また、本体希望小売価格には感光体、現像剤などの消耗品が含まれず、本機の使用には別途保守サービス契約が必要と案内されています。

実際の販売価格やリース料は、販売条件、契約期間、オプション、搬入、設定、保守、審査などで変わります。
根拠のない月額から本機の価格を逆算せず、必要な構成を固定して複数の見積もりを比較してください。
リース契約と保守契約は役割が異なります。
リース料、カラー・モノクロのカウンター料金、最低料金、トナーや部品の範囲、用紙やステープル針の扱いを分けて確認します。

業務から逆算して追加構成を選ぶ

  • 給紙:常備する用紙サイズと補給頻度に応じ、1段・2段・3段・大容量の給紙構成を選びます。
  • 仕上げ:ステープル、中とじ、紙折り、パンチが必要なら、対応フィニッシャー、中継ユニット、設置幅まで確認します。
  • 電子化:サーチャブルPDF、Office変換、名刺スキャンにはOCR機能拡張キットMX-EB20を確認します。
  • 保存容量:標準SSD 128GBで不足する場合は、512GBへ拡張するBP-SD10を検討します。
  • セキュリティ:ICカード認証、ウイルス検知、データセキュリティ、UTMは必要な機器とライセンスを分けて確認します。
  • クラウド:COCORO OFFICEなど、複合機本体とは別に利用契約が必要なサービスを確認します。

保守見積もりは同じ条件にそろえる

シャープはBP-51C65の補修用性能部品を製品の製造打ち切り後7年間保有するとしています。
ただし、これは個別契約の保守対応時間、無償修理期間、設置地域での訪問体制を保証する記載ではありません。
見積もりでは、故障受付と訪問可能時間、土日・夜間対応、部品とトナーの範囲、定期点検、遠隔監視、離島・遠隔地の条件をそろえます。
カウンター契約の場合は、両面印刷の数え方、テスト出力や白紙の扱い、最低料金、契約終了時の精算も書面で確認してください。
業務停止の影響が大きい職場では、復旧までの代替出力方法も重要な比較項目です。

導入前に確認したいポイント

BP-51C65は2025年10月23日に発売された機種で、2026年9月29日時点でもシャープの製品ページと製品ラインアップに掲載されています。
発売日とシリーズ構成はシャープ公式ニュースリリースで確認できます。
現行掲載機であっても、現場へ適合するかは別の問題です。
最初に現在のカウンター、ピーク時間帯、使用用紙、スキャン件数、ファクス回線数、既存の認証方式を調べ、標準720枚の給紙で足りるか、後処理やOCRが必要かを整理します。

  1. 搬入口、エレベーター、通路、扉の有効幅、床の段差と耐荷重を確認する
  2. 本体と全オプションを含む設置図で、給紙・排紙・保守作業の空間を確保する
  3. AC100V・15A以上の専用コンセントとアースの位置を確認する
  4. 固定IP、DNS、SMTP、SMB、認証、無線LANなどの設定担当者を決める
  5. ドライバー配布、既定の両面・カラー設定、部門コード、アドレス帳の移行方法を決める
  6. 搬入、設定、テスト、操作説明、旧機撤去、保守開始日を工程表にする

ネットワークと業務システムを事前検証する

公式仕様では、Windows 11、Windows Server 2016・2019・2022・2025、掲載された各macOSに対応し、標準ページ記述言語としてSPDL2-cとAdobe PostScript 3を備えます。
ただし、業務アプリケーション、特殊フォント、認証印刷、基幹帳票は、対応OSだけで移行可否を判断できません。
現行機のドライバー設定を記録し、代表的な帳票、PDF、封筒、両面文書、ステープル文書でテストします。
スキャンはSMBやメール送信の認証方式、TLS証明書、保存先権限、ファイル名規則まで確認し、切り替え日に作業が集中しないように準備してください。

見積書と納入構成を最後に照合する

最終見積書には形名を末尾まで「BP-51C65」と記載し、本体、給紙デスク、フィニッシャー、中継ユニット、OCR、認証機器、ライセンス、搬入設置、ネットワーク設定、旧機撤去を分けてもらいます。
リースなら契約期間、中途解約、満了後の再リースや返却、返還費用を確認し、保守契約とは別に整理します。
カタログ表紙の写真は、サドルフィニッシャー、3段給紙デスク、大容量給紙トレイなどを装着した構成例で、本体価格に写真上の全装備が含まれるわけではありません。
納品時は形名、装着品、トレイ設定、カウンター初期値、管理者情報、保守連絡先を担当者と照合してください。

参考情報・出典

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
仕様出典:メーカー公式情報(最終確認:2026-09-29)

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