旧機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
RICOH IM 8000は、モノクロ文書の大量出力と紙原稿の高速電子化を1台へ集約したい職場に適するA3複合機です。
A4ヨコの連続出力は毎分80枚で、1パス両面原稿送り装置による読み取りは所定条件で両面毎分240ページに対応します。
本部、学校、官公庁、物流・製造拠点など、決まった時間に帳票や資料が集中する環境で能力を生かしやすい機種です。
ただし、カラー出力には対応せず、本体も大型です。
給紙、排紙、仕上げ、ファクス、認証、設置工事、保守を含め、実際の仕事量に合う構成を選ぶ必要があります。
RICOH IM 8000の特徴
RICOH IM 8000の中心的な特徴は、カラー出力を省き、モノクロ文書の高速な入出力へ能力を集中していることです。
リコーの機種個別ページでは、A4ヨコの連続出力速度がモノクロ80枚/分、本体標準価格が3,885,000円からと案内されています。
発売資料ではA4ヨコの片面・両面が同速の毎分80枚とされており、両面化による用紙削減を進めながら連続処理の速度を保ちやすい構成です。
4段給紙、プリンター、カラースキャナー、ドキュメントボックス、両面、手差しは基本構成に含まれます。
電話回線を使うファクスはオプションです。
一般的な執務室へ小型機を分散配置する用途より、複数部署が共有する集中出力機や、締め時間前に大きなジョブが重なる現場の候補になります。
月間総枚数だけでなく、最も混雑する時間帯に何ページを処理するかで適否を判断することが大切です。
高速出力と高速読み取りを両立
標準装備の1パス両面原稿送り装置は、公式カタログ記載の条件で最大250枚を積載できます。
A4ヨコ、200/300dpiという仕様条件では、モノクロ・カラーとも片面毎分120ページ、両面毎分240ページで読み取ります。
契約書、申請書、答案、作業記録などをまとめて電子化する職場では、出力速度だけでなく、原稿の載せ替え回数を抑えられる点も利点です。
ただし、原稿サイズの混載、紙厚、折れ、付箋、解像度などによって処理時間や搬送の安定性は変わります。
日常の原稿に近いサンプルで事前に試してください。
給紙・排紙・仕上げまで拡張できる
大量給紙、ステープル、中とじ、紙折り、部署別の排紙仕分けなどをオプションで追加できます。
印刷後に人が用紙をそろえ、とじ、折り、配布先別に分けている職場では、本体の速度差より後処理の自動化が大きな時間短縮につながる場合があります。
一方、オプションを増やすほど設置幅、追加電源、搬入条件、保守対象も増えます。
印刷量に加えて画質、特殊紙、後加工を専門的に管理する業務では、プロダクションプリンターと複合機の違いも確認し、オフィス複合機の範囲でよいか整理しましょう。
主要仕様と処理能力
リコー公式仕様表のRICOH IM 8000列では、最大原稿サイズがA3、書き込み解像度が1,200dpi×1,200dpiです。
給紙トレイは52~256g/㎡、手差しは52~300g/㎡、両面時は64~256g/㎡に対応します。
範囲内の紙厚でも、表面加工、含水率、繊維方向、反り、保管環境によって搬送や定着の結果は変わるため、特殊紙や指定帳票は銘柄を決めて推奨紙情報と実機テストを確認してください。
| 項目 | RICOH IM 8000の確認値 |
|---|---|
| 形式 | コンソール式A3デジタルモノクロ複合機 |
| A4ヨコ連続速度 | 80枚/分 |
| A3タテ連続速度 | 40枚/分 |
| ファーストコピー | 3.2秒 |
| ウォームアップ | 20秒(室温20℃、クイック起動など所定条件) |
| スリープ復帰 | 10秒 |
| 連続複写枚数 | 999枚 |
| ズーム | 25~400%、1%単位 |
4段の標準給紙を業務へ割り当てる
標準給紙は、1,080枚のタンデムトレイ1段、590枚トレイ3段、100枚の手差しで構成されます。
大量印刷では合計容量だけでなく、A4普通紙、A3帳票、色付きの区分紙、厚紙などを同時に保持できる段数が重要です。
タンデムトレイには使用量が多いA4ヨコ用紙を割り当て、残りの段へ定型帳票を配置すると補給や入れ替えを減らせます。
用紙種類が多い場合は、トレイごとの用途、補給担当、誤装填を防ぐ表示方法まで決めましょう。
手差しを常用する用紙は、サイズと紙種の登録を含めて実機で確認します。
公称速度と実際の完了時間を分ける
毎分80枚はA4ヨコの連続運転時の値であり、すべてのジョブが同じ時間で終わるわけではありません。
A3タテは毎分40枚で、厚紙、サイズ混載、紙折り、ステープル、画像処理などの条件でも速度が変わります。
複雑なPDFでは、給紙が始まる前のデータ展開に時間を要することもあります。
現在の環境でPDFだけ遅い場合は、PDF印刷が遅いときの切り分け方も参考にし、データ送信、受信、1枚目の排紙、全ページの完了を分けて測定してください。
比較機でも同じファイル、用紙、仕上げ設定を使うことが重要です。
操作性とスキャン・ネットワーク連携
操作部には10.1インチの大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」が採用されています。
フリック、ドラッグ、ピンチといった操作に対応し、設定キーの配置変更や不要なキーの非表示も可能です。
ユーザー認証と組み合わせれば、利用者ごとに操作環境を調整できます。
RICOH Always Current Technologyにも対応し、導入後に本体の基本機能を更新できる設計です。
更新機能があることと、すべての新機能を無条件で使えることは同じではありません。
追加機能ごとの契約、ネットワーク接続、管理権限、対応バージョンを確認し、業務アプリ、認証システム、ドライバーへの影響を評価してから適用します。
多数の利用者が共有する機器では、管理者が更新時期を決め、代表的な印刷とスキャンを確認する手順を用意すると安定運用につながります。
カラー原稿も高速で電子化できる
コピーとプリントの出力はモノクロですが、スキャナーはカラー読取に対応します。
メール送信はSMTP、ファイル送信はSMB、FTP、WSD、DSMを利用でき、SMBは公式仕様でSMB 3.1.1への対応が明記されています。
保存形式はTIFF、JPEG、PDF、クリアライトPDF、PDF/Aです。
共有フォルダーへ送る場合は、保存先サーバーの認証方式、アクセス権、パスワード変更時の更新担当を決めます。
メール送信ではSMTPサーバー側の認証・暗号化要件や送信容量制限を確認し、導入前に実環境で試験してください。
標準のプリント言語と有償オプションを区別する
標準のページ記述言語はRPCS、RPDL、PostScript 3エミュレーション、PDF Directエミュレーションです。
Genuine Adobe PostScript 3、PCL 6、XPS、PDF Direct from Adobeはオプションとして記載されています。
名称が似ていても、標準エミュレーションと有償オプションは同じ構成ではありません。
基幹システム、帳票ソフト、CAD、デザインデータ、既存のプリントサーバーを使う場合は、必要な言語、フォント、出力方式を販売店へ提示します。
現行OS用ドライバーの提供状況、端末への配布方法、更新時の管理担当も契約前に確認しましょう。
セキュリティと文書管理
集中配置する高速複合機では、ネットワーク攻撃だけでなく、排紙物の取り違え、スキャンの誤送信、共有アドレス帳、保存データ、管理者権限も対策対象です。
RICOH IM 8000は、ユーザーコード認証、ベーシック認証に加え、WindowsのドメインコントローラーやLDAPサーバーと連携できる認証方式が案内されています。
SSL/TLS、IPsec、IEEE 802.1X、利用者ごとの機能制限、印刷可能IPアドレスの制限なども公式カタログに記載されています。
オプションの個人認証システムでは、対応する非接触ICカードによる認証、Active DirectoryやLDAPとの連携、オンデマンド印刷を構成できます。
ただし、必要なデバイスやソフトウェア、併用制限は方式によって異なります。
一般利用者、総務、システム管理者、保守担当者について、コピー、プリント、スキャン、ファクス、外部メディア、アドレス帳、設定変更の権限を一覧化してから構成を決めてください。
HDDの残存データと保存情報を保護する
公式カタログでは、コピー、スキャン、パソコン出力などでHDDへ残ったデータやユーザーデータを、逐次または一括で上書き消去できると案内されています。
アドレス帳、認証情報、蓄積文書などは暗号化して保存する仕組みです。
ただし、機能を搭載しているだけで運用や返却時の処理が自動的に完了するわけではありません。
導入時に管理者を定め、保存文書の期限、アドレス帳の更新、ログの確認、設定バックアップを手順化します。
契約終了時には初期化と上書き消去の実施者、作業記録や証明書の発行可否を契約先へ確認してください。
ファクスはオプションとして設計する
電話回線によるG3ファクスにはFAXユニット タイプM44が必要です。
装着時は、同じ番号を再入力させる宛先繰り返し入力、送信前に宛先や件数を表示する設定確認、直接入力制限などを利用できます。
受信文書をHDDへ蓄積し、パソコンから確認するペーパーレス運用にも対応します。
放置印刷を減らせる一方、転送先のメールボックスや共有フォルダーにも適切なアクセス権が必要です。
ファクスの要否、回線数、発信元情報、受信後の保管先、紙で残す文書、保存期間、障害時の代替手段を決めてからオプションを選びましょう。
適する用途と向かないケース
RICOH IM 8000が適するのは、モノクロ文書を短い時間帯に集中して処理し、原稿の載せ替えや仕分け作業も減らしたい職場です。
本部から各拠点へ配布する帳票、学校の教材、官公庁の申請書控え、物流の作業指示書、製造現場の図面や手順書などが候補です。
最大250枚積載の1パス両面原稿送り装置は、保存している台帳や申込書をまとめて電子化する仕事にも利用できます。
一方、速度が高いだけで業務効率が上がるとは限りません。
月間枚数が少なくジョブの集中もなければ、設置面積や導入費用に対して能力を使い切れません。
カラー印刷を日常的に行う職場では本機だけで要件を満たせず、小型機を各執務場所へ置きたい場合にも不向きです。
出力だけが中心なら、単機能プリンターと複合機の違いも確認し、コピーやスキャンへ費用をかける必要があるか検討しましょう。
能力を生かしやすい業務条件
- 始業時、会議前、月末などに大量のモノクロ出力が集中する
- A3帳票、図面、両面文書、小冊子を頻繁に扱う
- 紙原稿のスキャン待ちや載せ替えが停滞要因になっている
- ステープル、中とじ、紙折り、排紙仕分けを自動化したい
- 複数部署で共有し、認証や機能別の利用権限を設定したい
複数の条件が当てはまる場合に、本機の出力速度、ADF、後処理オプションを総合的に生かしやすくなります。
選定時は平均的な1日の枚数だけでなく、代表的なピーク時間のジョブ数、1ジョブ当たりのページ数、希望する完了時刻を記録してください。
補給や仕分けに費やしている人の作業時間も含めると、必要な構成を判断しやすくなります。
集約による停止リスクも考える
高速機1台へ全業務を集約すると、点検や障害時の影響も広がります。
停止を許容しにくい受付、出荷、請求業務では、中速機2台への分散、別部署や近隣拠点への代替出力、保守の受付時間と訪問条件を比較してください。
カラー比率が低い職場では、RICOH IM 8000を大量モノクロ用とし、中速カラー機を別置きする構成も考えられます。
出力品質や特殊紙への対応を優先し、専門担当者が運用するならプロダクション機も比較対象です。
用途の異なる業務を無理に1台へ集めず、停止時の迂回経路まで設計することが安定運用につながります。
同シリーズとカラー機の比較
同シリーズにはRICOH IM 9000、IM 8000、IM 7000があります。
A4ヨコの連続出力速度は順に毎分90枚、80枚、70枚です。
RICOH IM 8000は中間に位置し、90枚機ほどのピーク性能は不要でも、70枚機では混雑時間帯の待ちが残る職場で検討しやすいモデルです。
シリーズ名や外観が似ていても、速度、価格、電源、エネルギー消費効率には差があります。
仕様表では対象機種の列、シリーズ共通の結合セル、脚注を分けて読む必要があります。
| モデル | A4ヨコ連続速度 | 本体標準価格 |
|---|---|---|
| RICOH IM 9000 | モノクロ90枚/分 | 4,253,000円~、税別 |
| RICOH IM 8000 | モノクロ80枚/分 | 3,885,000円~、税別 |
| RICOH IM 7000 | モノクロ70枚/分 | 3,350,000円~、税別 |
この価格は同じ完成構成の導入総額ではありません。
感光体、排紙トレイ、搬入設置、ファクス、給紙・後処理、認証、設定、保守を含めて比較してください。
70枚・80枚・90枚をピーク量で選ぶ
速度差を月間総枚数だけで判断すると、必要能力を見誤ることがあります。
同じ月間枚数でも、終日均等に出力する職場と、朝や締め時間前の30分へ集中する職場では適切な速度が異なります。
代表的なジョブについて、データ送信から1枚目が出るまでの時間、連続出力、ステープルや折りを含む完了時間を測ってください。
複数人が同時に送信した場合の待ち時間も確認します。
毎分10枚の差だけでなく、用紙補給、排紙回収、後処理、障害時の代替手段まで含む総作業時間で比較する方法が実務的です。
カラー出力が必要なら別カテゴリーで比較する
RICOH IM 8000はカラー原稿を読み取れますが、コピーとプリントの出力はモノクロです。
提案書、店頭掲示、色分けした図面、教材などを日常的にカラー出力する場合は、高速カラー複合機を別カテゴリーで比較してください。
速度表示が同程度でも、カラーの画質管理、消耗品、カウンター条件、キャリブレーション、対応用紙はモノクロ機と異なります。
カラー機を併設する場合は、どの端末からどちらへ出力するかを利用者へ示し、ドライバーの初期設定で不要なカラー出力を抑えると運用しやすくなります。
機密文書や停止対策の観点からも、業務をどこまで集約するか決めて選びましょう。
本体構成・オプションと価格
2026年9月29日に確認したリコー公式価格表と製品カタログでは、RICOH IM 8000の本体標準価格は3,885,000円、搬入設置指導料は63,500円で、いずれも消費税別です。
カタログには、本体標準価格へ感光体と排紙トレイが含まれないとの注記があります。
そのため、3,885,000円だけを購入総額やリース対象総額として扱うことはできません。
基本構成は4段給紙で、プリンター、スキャナー、ドキュメントボックス、両面、手差しが標準です。
ファクスはオプションです。
見積書では、本体、排紙構成、感光体、ファクス、給紙、後処理、認証、ソフトウェア、搬入設置、ネットワーク設定を分けてください。
使用する機能と完成構成を明細へ落とすと、販売会社が異なっても同じ前提で比較できます。
削減したい作業から追加構成を選ぶ
- FAXユニット タイプM44:電話回線によるG3ファクスが必要な場合
- A4大量給紙トレイ RT4080:A4ヨコの長時間出力で補給回数を減らしたい場合
- 3000枚フィニッシャー:大量排紙とステープルを行う場合
- 2000枚中綴じフィニッシャー:小冊子を機内で仕上げる場合
- 紙折りユニット:Z折り、二つ折り、三つ折りなどを自動化する場合
- プリントポスト:利用者や部署ごとに排紙先を分ける場合
オプションには、接続に必要な別ユニット、同時装着、接続順序、対象用紙、追加電源などの条件があります。
名称だけで選ばず、完成物のサイズ、紙厚、部数、とじ位置、折り方を示して構成図を作成してもらいましょう。
本体・契約・保守の費用を分ける
月額リース料は、本体とオプションの総額、契約期間、料率、搬入設定、審査条件などで変わるため、根拠のない一律料金では比較できません。
公式カタログでは、保守サービスとしてパフォーマンス契約とスポット保守契約が案内されています。
実際の見積もりでは、基本料金、カウント方法、トナー、感光体、部品、定期点検、故障時の訪問、休日対応、遠隔監視、最低料金、契約更新後の条件を確認します。
本体代金と保守料金を混ぜず、想定出力枚数をそろえて契約期間全体の支払額を試算してください。
購入の場合も、保守を継続できる条件と将来の撤去費用まで確認が必要です。
導入前に確認したい設置・保守・契約
本体寸法は幅690×奥行883×高さ1,161mmで、自動原稿送り装置を含みます。
排紙トレイを含み、手差しトレイと延長トレイを開いた機械占有寸法は幅1,290×奥行883mm、質量は208kg以下です。
これはフィニッシャーや大量給紙トレイを加える前の確認値です。
図面上で収まっても、用紙補給、排紙回収、紙詰まり処理、保守作業、台車や車椅子の通行に必要な余白が不足する場合があります。
電源はAC100V・15A、最大消費電力は1.5kW以下です。
延長コードや他機器との共用を前提にせず、販売店と設備担当へコンセント位置、回路、アースを確認してください。
搬入口、扉、廊下の曲がり角、エレベーターの寸法と積載量、床の耐荷重、養生、搬入時間帯も事前調査の対象です。
大型オプションには本体と別の電源が必要なものがあるため、完成構成で確認します。
本番環境でネットワークと出力を試験する
- 固定IPまたはDHCP予約、VLAN、DNS、NTP、プロキシの方針を決める
- 使用するOS、ドライバー、プリントサーバー、配布方法を確認する
- 実際のPDF、帳票、A3混在文書で出力時間と仕上がりを測る
- SMB、FTP、メールなど必要なスキャン経路と権限を試す
- 認証、管理者権限、ログ、USBメディアの扱いを決める
- ファクスを付ける場合は回線、発信元情報、転送、受信保存を確認する
ネットワークが複数ある場合は、複合機を2つのネットワークで共有する際の考え方も参考にしつつ、安易なネットワーク間の橋渡しを避け、情報システム担当者が構成を承認してください。
両面帳票で位置精度が重要なら、両面印刷の表裏ずれを確認する方法も参考に実用紙で試します。
現行掲載、保守、将来の入れ替えを確認する
リコーの発売資料では、RICOH IM 8000の発売日は2021年1月15日です。
2026年9月29日時点では、メーカーのデジタルモノクロ複合機一覧、機種個別ページ、価格表へ掲載されており、販売終了表示は確認されませんでした。
ただし、納期や希望構成の供給可否は地域や見積時期で変わるため、契約直前に確認してください。
保守契約では、受付時間、訪問対応地域、部品と消耗品の範囲、定期点検、停止時の代替出力、休日・時間外対応、移設時の扱いを確認します。
長期利用を検討する場合は、複合機を長期間使う際の判断基準も参考にしながら、保守を更新できる期間、料金改定、部品供給、再リース、返却、データ消去、撤去費用、後継機への移行時期を契約前に整理しましょう。
現行掲載されていることと、将来の長期保守が無条件で保証されることは別です。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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