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キヤノン

imageFORCE 8195

仕様・向いている会社・導入費用の考え方を、複合機のプロが実務目線で解説します。

imageFORCE 8195
最大用紙サイズA3
カラー対応モノクロ
印刷速度95枚/分
発売日2025-09-09
希望小売価格(税別)6,050,000円(税別)

新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種

imageFORCE 8195は、大量のモノクロ文書を短時間で出力し、コピーやスキャンも一台に集約したい事業所向けのA3モノクロ複合機です。
A4ヨコの連続複写速度は毎分95枚。
250枚収容の自動両面原稿送り装置を標準装備し、300dpiでは片面毎分135ページ、両面同時毎分270ページの読み取りに対応します。
一般的な小規模オフィス機より本体が大きく、電源や搬入経路、給排紙オプションまで含めた設計が必要です。
本稿では、末尾に「P」が付く8195Pと混同せず、複合機のimageFORCE 8195について解説します。

imageFORCE 8195の特徴

imageFORCE 8195は、キヤノンのimageFORCE 8100シリーズに属するコンソール型のA3モノクロ複合機です。
シリーズには毎分105枚の8105、毎分95枚の8195、毎分86枚の8186があります。
8195は最速モデルと最下位モデルの中間に位置し、速度と導入費用の釣り合いを取りながら大量出力へ対応したい場合に検討しやすい機種です。
メーカー公式のimageFORCE 8100シリーズ製品ページでは、ハイエンドモデルとして画質、用紙対応、セキュリティーなどが案内されています。

最大の特徴は、毎分95枚という出力速度だけではありません。
大量の紙原稿を電子化するADF、幅広い用紙を扱う給紙系、仕分けや製本に対応する排紙系を組み合わせ、一連の文書処理を構成できる点にあります。
単に速いコピー機を探すのではなく、原稿投入、印刷、仕分け、配布までの作業時間をどこまで短縮できるかで評価する機種です。

高精細なモノクロ出力と用紙対応

R-VCSELテクノロジーを採用し、書き込み解像度は2,400×2,400dpiです。
小径の赤色マルチレーザーを使う構成により、細線や小さな文字を含むモノクロ文書の高精細な出力を狙っています。
ただし、コピー時の解像度は600×600dpiです。
プリンターの書き込み解像度とコピー時の値を同一視しないようにしましょう。

用紙はA3、B4、A4などの定形サイズに加え、SRA3、305×457mm、はがき、封筒、ユーザー設定サイズなどに対応します。
カセットと手差しでは52~300g/m²の用紙を扱えますが、用紙の種類、サイズ、給紙口によって条件が異なります。
厚紙や封筒を継続的に使う場合は、実際の用紙銘柄を販売会社へ提示し、通紙確認と給紙オプションの適合確認を行うのが確実です。

紙原稿の読み取りミスを抑える仕組み

ADFには、ステイプルされた原稿などの傾きを検知して搬送を停止する異常搬送検知と、超音波センサーで原稿の重なりを判断する重送検知が搭載されています。
読み取りガラスには汚れが付着しにくい防汚処理が施され、画像処理によるスジ補正も用意されています。
大量スキャン時の抜けや再作業を減らすための機能ですが、折れた原稿、付箋、湿った紙まで安全に送れることを保証するものではありません。
原稿の状態確認は必要です。

主要仕様と処理能力

導入判断では、シリーズ共通値と8195固有値を分けて読むことが重要です。
キヤノンの公式本体仕様で8195の列と共通セルを照合すると、主要値は次のように整理できます。

項目 imageFORCE 8195の仕様
方式 コンソール型A3モノクロ複合機
連続複写速度 A4・B5:95枚/分、B4:56枚/分、A3:48枚/分
読み取り/書き込み解像度 600×600dpi/2,400×2,400dpi(コピー時600×600dpi)
ファーストコピータイム 4.9秒
ウォームアップタイム 300秒以下(室温20度。使用環境・条件で変動)
標準の給紙 680枚カセット×1、手差し300枚、2,090枚デッキ×2(いずれも64g/m²基準)
メモリー RAM 6.5GB、SSD 512GB。SSDは1TBへ拡張可能

A4毎分95枚は連続運転時の速度であり、最初の一枚が直ちに出るという意味ではありません。
主電源投入後の立ち上げ、異なる用紙への切り替え、原稿読み取り、後処理、ネットワークやデータ内容などによって、ジョブ全体の所要時間は変わります。

給紙容量とADF性能

本体のデッキは2,090枚×2段で、A4またはB5に対応します。
680枚カセットと300枚の手差しを合わせると、本体のみでもまとまった用紙を保持できます。
さらに多段デッキ・E1を組み合わせる構成では5,700枚を追加できますが、多段デッキ装着時には本体の手差し給紙ユニットを取り外し、併用する場合は別の接続用オプションが必要です。
単純に容量だけを足すのではなく、よく使う用紙サイズを各段へどう割り当てるか決めてください。

ADFの原稿収容枚数は64g/m²紙で250枚です。
300dpiのA4ヨコではカラー・モノクロとも片面毎分135ページ、両面同時毎分270ページで読み取れます。
ここでいうカラー対応はスキャンの読み取りであり、本機のプリントやコピーがカラーになるわけではありません。

本体寸法・質量・電源

ADFを含む本体寸法は幅964×奥行868×高さ1,185mm、質量は267kgです。
仕様上の電源はAC100V・20A・50/60Hz、最大消費電力は2.0kWです。
中綴じフィニッシャー・AC2を装着し、手差しトレイなどを伸ばした機械占有寸法は幅2,001×奥行868mmとされています。
実際の構成では別系列のフィニッシャーやデッキも選べるため、最終図面を基に保守作業域、扉の開閉、用紙補給、排紙回収の空間まで確認する必要があります。

操作性とスキャン・ネットワーク連携

操作部は見やすさと作業効率を意識したUIを採用しています。
カセットやトレイ内部は用紙とのコントラストが分かりやすい黒色で、排紙部は紙を確認して取り出しやすい形状です。
高速機は用紙補給や排紙回収の回数も増えやすいため、日常作業では画面だけでなく、紙へのアクセス性も重要になります。

標準のLIPS LXプリンター機能は、LPD、Port9100、IPP、IPPS、FTP、WSDに対応し、有線LANは1000Base-T、100Base-TX、10Base-Tを利用できます。
無線LANは標準ではなくオプションです。
OS標準の印刷機能としてMopria Print、Apple AirPrint、IPP Everywhereにも対応しますが、端末側のOS、機器設定、ネットワーク分離、認証方式を含めて利用条件を確認してください。

スキャンデータの保存先と形式

プッシュスキャンでは、FTP、SMB、WebDAVへのファイル送信と、SMTPによるメール送信を利用できます。
出力形式にはTIFF、JPEG、PDF、XPS、Office Open XMLがあり、PDFでは高圧縮、文字検索用OCR、PDF/A-1b、暗号化などの選択肢が示されています。
WordやPowerPoint形式への変換も仕様に含まれますが、元原稿のレイアウトを完全に再現するものではないため、変換後の校正が必要です。

Microsoft Exchange OnlineとGoogle WorkspaceへのSMTP送信ではOAuth 2.0認証を利用できます。
導入時は、クラウド側のテナント設定、送信元アカウント、証明書、DNS、ファイアウォールなども併せて設計します。
複合機だけ設定して完了とは限りません。

共有保存領域とFAX構成

アドバンスドボックスは標準装備で、標準16GB、オプション利用時は最大480GBの領域を利用できます。
SMBとWebDAVによる接続が示されています。
一方、一般電話回線を使うSuper G3 FAXはオプションです。
インターネット/イントラネットFAX送受信機能は標準仕様に含まれますが、電話回線FAXとは方式が異なります。
既存FAX番号を継続する場合はFAXボード、必要回線数、PC-FAX、受信転送、回線契約を見積段階で確認してください。

セキュリティー機能と運用設計

imageFORCE 8195は、文書、複合機本体、ネットワークとクラウドの三つの側面を守る考え方を採用しています。
メーカーの公式特長ページでは、おすすめセキュリティー設定、多要素認証、Microsoft Entra ID連携、起動時のシステム検証などが案内されています。

おすすめセキュリティー設定では、機器が利用環境を推定し、六つのセキュリティータイプから選択した構成に応じて80以上の関連項目を一括設定できます。
初期設定の負担を抑える助けになりますが、組織の規程やネットワーク構成を自動的に保証する機能ではありません。
管理者パスワード、不要プロトコル、通信暗号化、送信先、ログ保存、ファームウェア更新などは情報システム担当者が確認してください。

認証と本体保護

多要素認証では、暗証番号やICカードなど異なる認証要素の組み合わせに対応し、Microsoft Entra IDを認証先として利用できます。
共用機で個人を識別すれば、放置印刷の抑制や利用状況の把握に役立ちます。
ただし、ICカードリーダー、認証アプリケーション、ライセンスなどが別途必要になる構成もあるため、標準機能だけで実現できる範囲を事前に確定させる必要があります。

本体起動時にはシステムを検証し、不正なプログラムが検知された場合には起動を停止して自動復旧する仕組みが案内されています。
稼働中もプログラム改ざんや未知のモジュール実行を阻止する設計です。
こうした本体機能に加え、管理画面へ接続できる端末や管理用VLANを限定すると、運用上の防御を強化できます。

導入時に決める管理ルール

  • 管理者と一般利用者の権限を分離し、初期パスワードを変更する
  • SMB、FTP、WSDなど、使わないサービスやポートを停止する
  • 証明書の発行元、更新担当者、有効期限の管理方法を決める
  • アドレス帳の登録・編集権限と、外部宛て送信の可否を定める
  • 本体SSD、保存文書、ジョブ履歴を撤去・返却時にどう消去するか契約へ明記する

高速機は多数の部門が共有することが多いため、機能の有無だけでなく、例外申請や退職者アカウントの停止まで含めた運用設計が欠かせません。

適する用途と向かない環境

本機が適するのは、モノクロ文書を大量かつ集中的に処理する環境です。
本部の集中印刷室、学校や研修施設の教材出力、官公庁や企業の帳票処理、会議資料の一括作成、紙文書の集中電子化などが候補になります。
複数の低速機へジョブを分散するより、一台へ集約したほうが給紙、消耗品、仕分け、保守の運用を整理しやすい場合があります。

一方、月間印刷量が少なく、数ページの文書を間欠的に出すだけの事業所では、267kgの本体、20A電源、長めのウォームアップ、設置面積を持て余す可能性があります。
メーカー推奨月間枚数として確認できない値を基準にせず、自社のカウンター実績を時間帯別・用紙別に集計し、ピーク時の待ち時間と一日全体の出力量から選定してください。

カラー出力が必要な場合の考え方

imageFORCE 8195はモノクロ出力機です。
カラー原稿のスキャンには対応しますが、社外提案書、販促物、写真入り教材などをカラー印刷する用途は別に考える必要があります。
カラー出力も高速性を重視するならBP-80C80やimageFORCE C5170Fの機種ページを比較候補にできます。

カラー枚数が少ない場合は、8195をモノクロの集中出力用とし、カラー機を別に配置する方法もあります。
すべてを一台に集約するか、カラーとモノクロを分担するかは、障害時の代替手段、設置面積、保守窓口、利用者の移動も含めて判断しましょう。

小規模拠点には別クラスも検討

受付や小規模な支店など、設置面積と出力枚数が限られる場所では、コンパクトなカラー機のほうが扱いやすいことがあります。
例えばimageFORCE C331F、A3カラー機のimageFORCE C3150Fなど、異なるクラスの候補と比べると、本当に毎分95枚の処理能力が必要かを整理できます。
単純な本体価格比較ではなく、必要な用紙サイズ、カラー比率、同時利用者数、後処理の有無をそろえて比較することが大切です。

シリーズ内外の比較ポイント

8100シリーズ内では、基本的な筐体、ADF、用紙対応などを共有しながら、主に連続速度、価格、ウォームアップ時間が異なります。
公式の現行表示を整理すると次のとおりです。

モデル A4ヨコ速度 本体標準価格(税別) ウォームアップ
imageFORCE 8105 105枚/分 7,150,000円 300秒以下
imageFORCE 8195 95枚/分 6,050,000円 300秒以下
imageFORCE 8186 86枚/分 4,950,000円 120秒以下

8195から8105へ上げた場合の差は毎分10枚、8186へ下げた場合の差は毎分9枚です。
しかし、ジョブが短ければ速度差の効果は限られます。
大量ジョブが重なる時間帯、後処理速度、用紙補給による停止、ネットワーク処理を含めた実運用で比較してください。

末尾Pモデルとの違いに注意

見積書や検索結果では「imageFORCE 8195P」が見つかることがありますが、本稿の対象は末尾にPがないimageFORCE 8195です。
公式資料でも8195と8195Pは別の商品として掲載されています。
8195の現行価格表には、LIPS LXプリンター機能、アドバンスドボックス、自動原稿送り装置、SEND機能が標準装備として示されています。

調達時は「8195」だけでなく、商品コード、ADFとスキャンの有無、SEND機能、希望する給排紙構成まで明記してください。
Pモデルの価格や仕様を複合機8195へ流用すると、必要機能や見積総額を誤るおそれがあります。

他メーカーの高速モノクロ機との比較

メーカーを横断する場合は、BP-70M90、RICOH IM 9000、さらに高い出力能力を検討する場合はMX-M1206の機種ページも比較材料になります。
比較表では、速度だけでなく、標準給紙、ADF、フィニッシャー、電源、質量、設置幅、スキャン送信方式、認証、保守拠点を同じ条件で並べます。
既存ドライバーや認証基盤との親和性も、入れ替え費用を左右する項目です。

構成・価格と見積もりの考え方

imageFORCE 8195の本体標準価格は6,050,000円(税別)です。
現行の商品価格・仕様一覧表では、「imageFORCE 8105シリーズ」本体と「(e)imageFORCE 8195ライセンス」の合計として示されています。
標準構成にはLIPS LXプリンター機能、アドバンスドボックス、自動原稿送り装置、SEND機能が含まれ、トナー1個が同梱されます。

ただし、本体価格だけでは実際の導入額になりません。
排紙トレイまたはフィニッシャー、追加給紙、FAX、PostScript、PCL、無線LAN、認証、搬入設置、端末設定などを加えると総額が変わります。
現在使っている機能を「必要」「不要」「将来追加」の三つに分け、機能ごとに標準かオプションかを確認すると過不足を防げます。

給排紙・製本オプションの選び方

給紙側には、A4またはB5を4,000枚収容するペーパーデッキユニット、最大330.2×487.7mmまで扱うPODデッキライト、3段合計5,700枚の多段デッキなどがあります。
排紙側にはステイプルフィニッシャー、中綴じフィニッシャー、パンチャー、インサーター、紙折り、小口トリマーなどの選択肢があります。

オプションは自由に単独装着できるとは限りません。
取付キット、フィニッシャー、別電源などの前提条件があり、組み合わせによって占有幅も大きく変わります。
冊子を作る場合は、月間冊数、最大ページ数、用紙厚、断裁の必要性を確認します。
単なるステイプル仕分けなら、より簡素な構成で足りる可能性があります。

リース料と保守費は個別見積もり

月額リース料は、本体とオプションの総額、搬入設定費、契約期間、料率、審査条件などで変わるため、根拠のない定額では示せません。
保守についても、モノクロのカウンター料金、最低料金、用紙を除く消耗品の範囲、部品交換、訪問対応時間、休日対応、遠隔地条件を確認してください。

相見積もりでは、本体名だけをそろえるのではなく、給排紙オプション、FAX回線数、認証、端末設定台数、撤去費、搬入条件を同一にします。
カラー機も含めて構成を再検討するなら、同じimageFORCE世代のimageFORCE C5160Fなどを参照し、モノクロ集中機とカラー機の分業も比較できます。

導入前に確認する設置・運用条件

導入前の最重要点は、希望機能を決めることと同時に、実際に搬入・設置できるかを確かめることです。
267kgの本体を運ぶため、建物入口、廊下、曲がり角、エレベーターの扉幅・奥行・積載荷重、段差、床の耐荷重を現地調査します。
階段、クレーン、休日・時間外、遠隔地、既設機の搬出は標準搬入とは別の作業になる場合があります。

設置場所ではAC100V・20Aの電源条件を電気設備担当者へ確認し、延長コードや他機器との安易な共用を避けます。
本体周囲には給紙、排紙、扉の開閉、紙詰まり処理、保守作業の空間が必要です。
最終構成図にフィニッシャーやデッキを反映し、利用者の通路や避難経路を妨げないか確認してください。

稼働前のネットワーク確認

  1. 固定IPまたはDHCP予約、DNS、NTP、プロキシの方針を決めます。
  2. 印刷方式をPort9100、IPP/IPPSなどから選び、不要な方式は停止します。
  3. SMB、FTP、WebDAV、SMTPの保存先と認証アカウントを準備します。
  4. Microsoft 365やGoogle Workspaceを使う場合はOAuth 2.0を含むクラウド側設定を確認します。
  5. ドライバー配布、既定の両面・モノクロ設定、部門別認証、アドレス帳移行をテストします。

Apple AirPrintやMopriaを利用する場合も、端末と複合機が相互発見できるネットワークかを確認します。
VLANを越える環境では、必要な通信だけを許可し、管理画面を利用者用ネットワークへ無制限に公開しない設計が望まれます。

最終チェックリスト

  • 対象機種が末尾Pのない「imageFORCE 8195」になっている
  • A4毎分95枚、モノクロ出力という前提が業務に合っている
  • 必要な用紙サイズ、坪量、銘柄で通紙条件を確認した
  • FAX、PS、PCL、無線LAN、認証の標準・オプション区分を確認した
  • 電源、搬入経路、床、設置余白を現地調査した
  • リース期間、カウンター料金、保守時間、撤去・データ消去条件を書面化した
  • 繁忙時の代替出力先と障害連絡の手順を決めた

imageFORCE 8195は2025年9月9日発売の現行モデルです。
発表時の発売資料はキヤノンのニュースリリースで確認できます。
高速性を十分に生かすには、本体だけでなく給排紙、ネットワーク、保守を一つの運用システムとして設計することが大切です。

参考情報・出典

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
仕様出典:メーカー公式情報(最終確認:2026-09-29)

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