新機種発売から3年未満:新機種 / 3年以上:旧機種
RICOH IM C2511は、A3カラー対応とカラー・モノクロ毎分25枚の連続出力速度を備えた、コピー、プリント、スキャンを1台にまとめたい中小規模オフィス向けの複合機です。
2026年8月24日に発売された現行シリーズの25枚機で、10.1インチの操作パネル、OCR、無線LAN、現代的なセキュリティー機能を備えています。
ただし、標準モデルのファクスや原稿送り装置は構成によって追加が必要です。
大量の両面原稿を電子化する場合はFモデルも含め、必要機能、ピーク時の出力枚数、保守条件を整理して選びましょう。
RICOH IM C2511の特徴
RICOH IM C2511は、リコーが2026年8月24日に発売したA3デジタルフルカラー複合機です。
同時に発表されたC6011からC2011までのシリーズのうち、本機はカラー・モノクロともA4ヨコ毎分25枚のモデルです。
大量出力の速さだけを優先する機種ではなく、見積書、会議資料、申請書、案内文などを日常的に扱いながら、ときどきA3原稿やカラー資料も出力したい職場に合わせやすい位置付けです。
標準モデルにはコピー、プリンター、スキャナー、ドキュメントボックス、両面印刷、手差し、無線LAN、OCRが用意されています。
ファクスはオプション対応です。
原稿の読み取りについても、標準モデルは1パス両面ADF、ARDFまたは圧板を選んで構成するため、本体の標準価格だけで運用に必要な装備がすべてそろうわけではありません。
- A3フルカラー対応:A4中心の事務用途に加え、図表、掲示物、集計表などのA3文書を扱えます。
- 毎分25枚:カラーとモノクロの公称速度が同じで、カラー文書が混在しても速度区分は変わりません。
- OCRを標準装備:スキャンした原稿を文字検索可能なPDFとして保存できます。
- 10.1インチ操作パネル:大きなアイコンやフリック、ドラッグ、ピンチ操作に対応します。
- 新しいセキュリティー規格への対応:TLS1.3、TPM2.0、WPA3などを備えています。
25枚という数値は出力速度であり、メーカー推奨月間枚数を意味するものではありません。
選定時は月間総枚数に加え、朝礼前、会議前、請求締め日などにジョブがどの程度集中するかを確認する必要があります。
標準モデルとFモデルは異なる構成です
名称が似ていますが、RICOH IM C2511とRICOH IM C2511Fは同じ構成ではありません。
C2511Fはファクスと1パス両面ADFを標準装備する一方、C2511ではファクス、1パス両面ADF、ARDFがオプション欄に記載されています。
ファクス受信や複数枚原稿の連続スキャンが必要なら、標準モデルへ機能を追加する構成とFモデルを、完成時の総額、読み取り速度、操作性で比較してください。
コピー中心で原稿ガラスを主に使う職場と、契約書や伝票を連続して読み取る職場では、同じ本体速度でも適切な構成が異なります。
型番末尾のFを省略せず、見積書でも明確に区別することが重要です。
主要仕様と用紙対応
導入判断ではシリーズ全体の代表値ではなく、仕様表のRICOH IM C2511列と共通セルを照合する必要があります。
本機はデスクトップ式のフルカラー機で、メモリーは6GB、本体ストレージは256GBです。
最大原稿サイズはA3で、定形の複写サイズはSRA3、A3からはがき、封筒などに対応します。
SRA3の印字領域には条件があり、最大印字幅を標準の305mmから316mmへ広げる場合は画像領域拡張キットが必要です。
断裁用トンボを含む印刷では、用紙サイズだけでなく実際の印字領域を確認してください。
| 確認項目 | RICOH IM C2511の仕様 |
|---|---|
| 方式 | デスクトップ式デジタルフルカラー複合機 |
| 連続複写速度 | A4ヨコ:カラー・モノクロ毎分25枚、A3タテ:毎分13枚 |
| メモリー/ストレージ | 6GB/256GB |
| 読み取り/書き込み解像度 | 600dpi×600dpi/9,600dpi相当×600dpi |
| 標準給紙 | 590枚×2段+手差し100枚 |
| 倍率 | 25~400%、1%単位 |
| 電源 | 100V、15A、50/60Hz共通 |
C2511の用紙坪量は、給紙トレイと手差しが52~300g/㎡、両面時が52~169g/㎡です。
厚紙が片面では通っても自動両面の対象外になる場合があります。
名刺用紙、台紙、ラベル紙、加工紙を使う会社は、用紙銘柄、坪量、表面加工、両面の要否、給紙経路を販売店へ伝え、推奨紙と照合してください。
長尺紙や特殊紙は条件を分けて確認します
プリンターの不定形サイズは最大320×1,260mmと記載されていますが、印刷には画像領域拡張キットが必要で、長さ600mm以上では用紙幅305mmまでという条件があります。
また、カタログでは長尺用紙給紙ガイド タイプM52をRICOH IM C2511へ装着できないと明記されています。
「長尺印刷対応」という表現だけで構成を決めず、給紙方法、用紙の保持、必要キット、出力後の受け方まで確認しましょう。
封筒はメーカー推奨品を使っても、湿度などの環境によってしわや印刷不良が生じる場合があります。
厚紙の定着状態はトナーがこすると剥がれる場合の確認点、季節による反りは用紙カールの原因と対策も参考にし、実際の用紙で試してください。
操作性とスキャン・ネットワーク連携
操作部には、静電容量式の10.1インチ大型フルカラータッチパネル「第三世代MultiLink-Panel」が採用されています。
フリック、ドラッグ、ピンチ操作に対応し、よく使う設定キーを画面上部へ移動したり、不要なキーを非表示にしたりできます。
ユーザー認証と組み合わせれば利用者ごとのカスタマイズも可能です。
部署によってコピー、スキャン、ファクスの利用頻度が異なる環境でも、日常操作を絞った画面を用意できます。
スキャナーはメール送信とファイル送信に対応します。
ファイル送信ではSMB 3.1.1とFTPを利用でき、TIFF、JPEG、PDF、クリアライトPDF、PDF/A、テキスト付きPDFを選べます。
共有フォルダーへ保存する場合は、複合機の対応仕様だけでなく、保存先PCやサーバーのアカウント、共有権限、ファイアウォール、名前解決をそろえる必要があります。
パソコンのパスワード変更後に保存できなくなった場合は、複合機に登録した認証情報の見直しが必要です。
標準搭載のOCRは、読み取った文字情報をPDFへ埋め込み、検索やコピーに利用しやすくする機能です。
ただし、原稿の汚れ、薄い印字、傾き、網掛け、特殊な書体によって認識結果は変わります。
OCRを使ったからといって原本の内容や保存要件が自動的に保証されるわけではありません。
電子化後の確認方法、ファイル名、保存先、原本の保管期間も社内ルールとして決めてください。
原稿送り装置によって読み取り方が変わります
標準のRICOH IM C2511は、ドキュメントフィーダー DF3140、DF3150または圧板 PN2010のいずれかを装着する構成です。
1パス両面ADFを標準搭載するC2511Fとは区別してください。
公式仕様ではDF3140装着時の片面読み取りがカラー・モノクロとも毎分80ページ、C2511Fなどの1パス両面ADF構成では片面毎分150ページ、両面毎分300ページです。
いずれもA4ヨコ、200dpi文字モードなどの測定条件があり、原稿混載時などは同じ値にならない点に注意します。
領収書や両面契約書を大量に扱うなら、表裏の同時読み取り、重送検知オプション、対応原稿サイズを確認しましょう。
メール送信にMicrosoft 365を利用する会社は、SMTP認証とOAuth 2.0の考え方も設置前に整理しておくと、認証方式の食い違いを防ぎやすくなります。
セキュリティー機能と管理方法
RICOH IM C2511は、複合機を社内ネットワーク上の情報端末として管理するための機能を備えています。
通信面ではTLS1.3、無線LANではWPA3、ストレージなどの暗号化に関係するTPM2.0、通信セキュリティー強度を高めるECDSAに対応します。
Exchange OnlineではOAuth 2.0認証に対応し、従来の基本認証と異なり、本機へパスワードを保存しない運用が可能です。
内部ストレージには、残存データを一括消去して初期化するメモリー全消去機能があります。
アドレス帳、認証情報、蓄積文書などはAES256bit/SHA-2に対応した方式で暗号化して保存します。
廃棄や返却時だけでなく、部署移動、ネットワーク変更、リース満了時にも、誰がどの手順で初期化し、必要に応じて作業記録や証明を受け取るか決めておきましょう。
- ユーザーコード認証、ベーシック認証、Windowsドメイン、LDAPとの連携
- 対応オプションによるICカード認証やオンデマンド印刷
- 文書アクセス制限、印刷可能IPアドレス制限、宛先の配信制限
- IEEE 802.1X、IPsec、S/MIME、ネットワークポートの有効・無効設定
- ファクスの宛先繰り返し入力、設定確認、宛先利用制限
搭載機能を列挙するだけでは安全な運用になりません。
管理者パスワード、利用者権限、アドレス帳の編集権限、USBメモリーの使用、保存文書の期限などを会社の方針に合わせて設定する必要があります。
証明書や認証基盤を含めた設計が必要です
暗号方式や認証機能は、ネットワーク側の証明書、認証サーバー、無線アクセスポイント、メールサービスと条件が一致して初めて有効に働きます。
証明書の更新担当や期限の管理方法を決めていないと、期限切れによってスキャン送信や管理画面への接続に影響する場合があります。
運用方法は複合機の証明書が期限切れになった場合の確認点も参照してください。
複数ネットワークへの接続には対応オプションがありますが、接続できることと安全に分離できることは同じではありません。
社内LAN、来客用ネットワーク、基幹系などの通信要件を先に定義し、複合機を2つのネットワークで共有する考え方と照らして、ルーティング、アクセス制御、管理経路を設計してください。
適している用途と選び方
RICOH IM C2511が合わせやすいのは、A4の社内文書を中心に、ときどきA3の表やカラー資料を出力する事業所です。
25枚機なので、複数部署から長い印刷ジョブが連続して集中する環境より、総務、経理、営業などが1台を共有し、日常の印刷と紙文書の電子化をバランスよく行う用途に向きます。
必要速度は月間総枚数だけでなく、最も混雑する時間帯の出力量と許容できる待ち時間から判断します。
帳票の電子化を進めたい会社では、標準OCRとテキスト付きPDFを活用できます。
検索可能なPDFにして案件名や取引先ごとのフォルダーへ保存すれば、後から文書を探しやすくなります。
ただし、保存先が個人PCに偏ると退職や端末交換時に引き継ぎが難しくなるため、共有フォルダーや文書管理サービスの権限設計まで検討しましょう。
店頭案内や社内掲示を内製する用途では、カラー出力とA3対応を活用できます。
一方、厳密な特色再現、商業印刷に近い品質、連続した大量出力が中心なら、一般オフィス複合機だけで決めず、プロダクションプリンターと複合機の違いも確認してください。
仕上がり品質については、普段使うデータと用紙を持ち込んだデモ出力が有効です。
業務別に必要な構成を絞り込みます
- 一般事務:A4印刷、A3コピー、共有フォルダーへのスキャンを中心に構成します。
- 経理・管理部門:OCR、両面ADF、重送対策、PDF/A、保存先のアクセス権を確認します。
- ファクス利用が多い部署:オプション追加とC2511Fの価格、回線、ペーパーレス受信を比較します。
- 封筒・厚紙を扱う店舗:実際に使う用紙を持ち込み、給紙、定着、しわ、カールをテストします。
- 大人数での共有:同時出力時の待ち時間、認証印刷、追加給紙、保守対応時間を評価します。
来客が使うスペースやコワーキング施設では、利用者認証、課金、保存データの消去、アドレス帳の公開範囲も必要です。
用途を先に整理すると、速度不足だけでなく、不要なフィニッシャーや給紙オプションを追加する過剰構成も避けやすくなります。
上位機や関連機種との比較
同じ2026年世代では、RICOH IM C3511、C4511、C5511、C6011へ進むほどA4ヨコの連続出力速度が上がります。
公式の標準モデル価格も速度に応じて上がるため、「上位機なら安心」という理由だけで選ばず、ピーク時の待ち時間をどこまで短縮したいかで比較します。
C2511の毎分25枚に対し、C3511は35枚、C4511は45枚、C5511は55枚、C6011は60枚です。
| 比較候補 | 検討しやすい場面 |
|---|---|
| RICOH IM C3011 | 基本機能の方向性を保ちながら、毎分30枚へ一段階速度を上げたい場合 |
| RICOH IM C3511 | 25枚機ではピーク時の待ち時間が長く、毎分35枚まで速度を上げたい場合 |
| RICOH IM C4511 | 複数部署で共有し、まとまった会議資料を頻繁に出力する場合 |
| RICOH IM C5511 | 出力が集中する時間が多く、毎分55枚の処理速度を検討したい場合 |
| RICOH IM C6011 | シリーズ内の毎分60枚機を候補にし、大量出力への適合を確認する場合 |
別系統の候補としてRICOH IM C3010SDもありますが、名称の数字だけで同一シリーズの速度違いと判断せず、原稿送り装置、標準機能、文書電子化の要件を個別に比較してください。
速度以外の条件をそろえて比較します
比較表では、本体速度だけでなく、ファクスの有無、ADFの種類、追加給紙、フィニッシャー、設置寸法、電源、保守契約を同じ条件にそろえます。
例えばC2511Fにはファクスと1パス両面ADFが標準ですが、C2511や上位の標準モデルではオプション構成の確認が必要です。
本体価格だけを横に並べると、完成構成の差を見落とします。
印刷速度の体感は、文書データの処理、ネットワーク、両面設定、仕上げ処理、用紙サイズでも変わります。
代表的なPDFやOffice文書を使い、最初の1枚が出るまでの時間、複数部の完了時間、印刷中のスキャン操作などを確認してください。
単純な枚数比較だけでなく、日常業務の待ち時間を再現することが大切です。
構成・標準価格と保守
RICOH IM C2511のメーカー標準価格は1,360,000円、RICOH IM C2511Fは1,970,000円で、いずれも消費税別です。
C2511の価格表では、コピー、プリンター、スキャナー、ドキュメントボックス、両面、手差し、無線LAN、OCRが標準です。
ファクス、1パス両面ADF、ARDF、インナー1ビンはオプションとされています。
さらにC2511は、DF3140、DF3150、圧板 PN2010のいずれか1つを装着する必要があります。
1,360,000円は希望する完成構成の総額ではありません。
公式価格表には、本体価格に感光体ユニットが含まれないという注記もあります。
原稿送り装置、ファクス、給紙テーブル、フィニッシャー、感光体ユニット、搬入設置、ネットワーク設定などを含む見積書で確認してください。
必要なオプションを追加したC2511と、ファクスおよび1パス両面ADFを標準装備するC2511Fでは、差額だけでなく作業時間の短縮効果も比較します。
リースの場合は、契約期間、料率、物件金額、所有権、満了後の返却条件が月額に影響します。
期間による考え方は複合機を6年リースした場合の比較も参考になります。
月額だけで決めず、契約期間全体の支払額、再リース、撤去、途中解約時の扱いを確認してください。
保守契約では、本体リース料とカウンター料金を分けて見ます。
カウンター料金にトナー、部品、訪問修理のどこまでが含まれるか、最低料金や基本料金の有無、用紙やステープルなどの対象外消耗品、受付時間、対応地域を確認します。
根拠のない一般相場ではなく、自社のカラー・モノクロ予定枚数を使って見積条件ごとに試算しましょう。
見積書でそろえる項目
- 本体がRICOH IM C2511かC2511Fかを型番末尾まで確認します。
- ADFまたは圧板、ファクス、給紙、排紙、フィニッシャーの型番を確認します。
- 本体、感光体ユニット、オプション、搬入、設定、撤去の金額を分けてもらいます。
- リース期間、中途解約、満了時の返却、再リース条件を確認します。
- カラー・モノクロのカウンター条件、保守対象、訪問可能時間を確認します。
- トナーや交換部品の発注方法、休日対応、遠隔地の追加条件を確認します。
月額だけで判断すると、必要なADFが未計上だったり、感光体ユニットや設定費が別途だったり、比較先と保守範囲が異なったりします。
同じ利用枚数と契約期間を用い、初期費用、月額、保守、満了時費用を一つの表にまとめると比較しやすくなります。
導入前に確認するチェックポイント
発注前には、機器構成、設置環境、ネットワーク、文書運用、契約条件を一つのチェックリストにまとめます。
特にRICOH IM C2511は、標準モデルとFモデルでファクスと原稿送り装置の標準構成が異なります。
見積書の名称を「25枚カラー機」のような略称にせず、型番末尾と各オプションの品名まで記載してもらいましょう。
- 設置:完成構成の寸法、搬入口、扉、エレベーター、段差、床の状態、排紙側や保守作業用の空間を確認します。
- 電源:100V・15Aの電源位置を確認し、延長コードや高負荷機器との共用を前提にしないようにします。
- 印刷:Windows、macOS、基幹システム、使用するページ記述言語、PDFの再現性を確認します。
- スキャン:SMB、FTP、SMTPのどれを使うか、保存先の権限、OAuth、証明書更新を決めます。
- ファクス:回線、代表番号、受信転送、誤送信防止、紙出力の要否を確認します。
- セキュリティー:管理者権限、認証方式、不要ポート、無線LAN、ログ、返却時の消去手順を決めます。
- 保守:連絡先、対応地域、受付時間、代替対応、消耗品の発注方法を確認します。
共有フォルダーへのスキャンは、端末更新、パスワード変更、共有先サーバーの移行などで認証条件が変わる場合があります。
導入時の設定だけで終わらせず、端末やサーバーを更新する際の確認担当を決めてください。
ネットワークを変更する場合は、保存先、アドレス帳、証明書、固定IPや名前解決をまとめて点検します。
普段の業務データで最終確認します
デモや設置前打ち合わせでは、普段使うA3表、両面契約書、カラー資料、封筒、検索したい帳票PDFなどを用意します。
出力速度だけでなく、原稿のセット方法、ファイル名の付け方、保存先までの操作数、細線や小さい文字、両面位置、排紙の取りやすさを確認してください。
PDFで文字抜けや置換が起きる環境では、フォント埋め込みとPCL・PSの違いも確認材料になります。
スキャンでは、片面と両面、サイズ混載、傾いた原稿、薄い領収書を試し、OCR結果も目視します。
印刷では、カラーの見え方だけでなく、手差し設定、用紙登録、両面時のずれ、連続出力後のカールまで見ます。
実際の業務に近い条件で確認するほど、カタログ値だけでは分からない操作上の負担を把握できます。
RICOH IM C2511は、毎分25枚で足りる職場が、A3カラー、OCR、ネットワークスキャン、現行世代のセキュリティーをまとめたい場合に検討しやすい機種です。
反対に、出力の集中、大量の両面スキャン、複雑な仕上げが多いなら、C2511Fや上位速度機を同一条件で比較してから決定すると、導入後の機能不足や過剰構成を防ぎやすくなります。
参考情報・出典
仕様・価格・保守条件は構成や地域で変わります。
正式な条件は最新の見積書をご確認ください。
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