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複合機の最短納期はいつ?リースや購入する場合の目安を紹介!

複合機の最短納期はいつ?リースや購入する場合の目安を紹介!

QUICK ANSWER

この記事の要点

複合機の購入方法によって、納期が最短約3日~約2ヶ月と期間に大きな幅があります。
本記事では、複合機を最短納期で購入する方法について解説しています。

  • 複合機の最短納期はいつ?
  • 複合機の納期が長引く理由を3つのポイントで解説!
  • さいごに|複合機は納期を目安にして手配しよう!

執筆・監修: 最終更新:

複合機の購入方法によって、納期が最短約3日~約2ヶ月と期間に大きな幅があります。

本記事では、複合機を最短納期で購入する方法について解説しています。

また、納期の目安と長引く理由についても紹介していますので、ぜひ、最後までご覧ください。

複合機の最短納期はいつ?

複合機を最短納期で購入する方法とは?

複合機を最短納期で購入するには、店舗もしくはメーカーから直接購入がおすすめ。
しかし、「直接購入」「リース契約」などの方法によって納期が異なるため、用途や期間などの条件をみて検討しましょう。

また購入方法に限らず、複合機を最短納期で導入するには、買い方の仕組みや納期までの流れを理解しておく必要があります。

以下が業界での一般的な納期です。

最短納期 平均納期
リース 3日 7日
購入 2日 6日

『リースの最短納期「3日」/購入の最短納期「2日」』

リースの審査が数時間で可決し、自社で在庫を抱え、運搬まで出来る業者の場合は3日程度で可能です。

現金購入の場合は、リースの審査が要りませんので基本入金してからの手配となりますが、契約と同時に現金も頂ければ1日減らす事が出来ます。

基本在庫を持つという事があまり無い業界なので、出来る販売店はかなり少ないです。

「リースの審査」「運搬日程」が少しでも立て込んでしまうと出来ませんので、あくまでもかなりスムーズにいけばというイメージです。

ただ、3日の約束するのは、出来なかった場合を考えるとかなりリスキーなので、余程切羽詰まっていないと業者もうんとは言わないです。

『リースの平均納期「7日」/購入の平均納期「6日」』

リースの審査が1日で可決し、自社で在庫を持たず、メーカーに運搬・設定を依頼する場合はこのぐらいが平均です。

先ほどと同じく、現金購入だと審査が要りませんので1日早くなります。

この場合、一番時間がかかるのがメーカーへの手配です。

各メーカーによって最短の納品日が指示されています。

弊社で取引のあるメーカーですと下記の様になります。

メーカー 最短の手配日
富士フイルムビジネスイノベーション 手配日から4営業日後
キャノン 手配日から4営業日後
リコー 手配日から4営業日後
シャープ 手配日から3営業日後
京セラ 手配日から4営業日後
コニカミノルタ 手配日から7営業日後
東芝 手配日から7営業日後

コニカミノルタと東芝はかなり遅いです。

納品日はメーカーを選ぶ基準の一つでもありますので、お急ぎの方は別のメーカーにしましょう。

複合機の納期が長引く理由を3つのポイントで解説!

複合機の納期の目安は?長引く理由を3つのポイントで解説!

複合機の納期の目安は、購入方法によって異なりますが、最短で納品可能な場合もあれば長引く可能性もあります。

納期が長引く理由には、主に下記の3つのパターンが挙げられます。

  • リースの審査が通らない
  • 社内決済が遅い
  • 回線工事が遅れている
  • 在庫がない

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

『リースの審査が通らない』

新規立ち上げの方が弊社では多いのですが、だいたい20%ぐらいの方が否決されます。

そうなると設置が出来ませんので、色々なリース会社を探すと設置まで長期となるケースがあります。

弊社では3社ぐらい当たってダメなら現金をおすすめしております。

『社内決済』

複合機の納期が長引く理由は、店舗やメーカー側だけが原因とは限りません。

購入者側の都合で納期が長引く可能性もあります。

例えば、複合機購入に係る予算の社内決済や稟議などが挙げられますが、いずれにしても予算決議による兼ね合いが発生することから納期問題が発生するケースも珍しくありません。

社内決済によって複合機の納期が長引きそうな場合は、社内における迅速な手続きが必要となりますが、そもそも期間も含めた計画的な購入方法で進めることが重要です。

『回線工事』

複合機を設置する場合は、パソコンやルータなどのネットワーク構築が必須。
そのため、回線工事によって、納期に影響を及ぼすこともあります。

回線工事を行う業者にもよりますが、3~4月の繁忙期には約1ヶ月前の事前予約が必要な場合もあるため、納期を意識した調整が必要になることも検討しておかなければなりません。

その他、社会情勢などの影響により、突発的に回線工事が長期間かかるケースもあります。

つまり、複合機購入後の回線工事の期間を含めた納期を意識することが重要だということです。

『在庫がない』

複合機の納期が長引くケースの1つとして、そもそも店舗やメーカーに在庫がないことも挙げられます。

例えば、昨今の半導体不足やコロナ禍における物流低下などの社会的背景から、複合機の供給不足に陥る危険性はあります。

また、複合機製造に必要な資源が有限であることも在庫に大きく影響しますが、時代の変化に対応するために随時リリースされる新型タイプの複合機は需要と供給のバランスが難しく在庫不足に陥るケースは珍しくありません。

半導体不足は複合機に限らず、機械製品の流通が大幅に減少しています。

コラム:半導体が足りない!?複合機不足の理由について徹底解説!

メーカーによっては3か月待ちというのもあります。

私の知り合いの給湯器会社は、物が入ってくるまで半年待ちと言っていました。

京セラと富士フイルムビジネスイノベーションは、納期に問題はありませんが、その他メーカーは不安定です。

さいごに|複合機は納期を目安にして手配しよう!

さいごに|複合機は納期を目安にして手配しよう!

今回は、複合機の納期について解説してきました。

基本的に納期は、購入方法や社会的背景・会社内部の事情などに影響を受けやすため、具体的な期間については考慮しにくいところはあります。

しかし、冒頭でも触れたとおり、一般的な納期の目安は最短でも約3日~約2ヶ月と考えてよいでしょう。

複合機は納期を含めて、計画的に期間を設定して購入することが重要です。

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