複合機6,900円以下

電話付きの複合機は本当におすすめ?その理由と3つのメリットを紹介!

電話付きの複合機は、スマートな事業を展開するためには必須のビジネスツールです。

 

なかには、電話だけでなくファックス付きの複合機もあり、その利便性も考慮すると導入されていない企業にとってはおすすめといえるでしょう。しかし、通話時にエラーが発生することもあります。

 

また、ひかり回線を導入している企業もあり、安定した通話環境を模索していることでしょう。

 

本記事では、電話付きの複合機について、おすすめする理由や導入のメリットなどについて解説しています。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

電話付きの複合機をおすすめする理由は?

電話付きの複合機をおすすめする理由は?

 

電話付きの複合機を導入する場合は、ひかり電話がおすすめです。ここでは、ひかり電話とは何なのか?通話時にエラーが発生した場合の対処法についても紹介していきます。

 

 

おすすめはひかり電話!

ひかり電話とは、インターネットのひかり回線を利用した電話のオプションです。

 

なかには、配線の容易性や高品質の音声で話せることから、ビジネスフォンの導入を検討している企業もあることでしょう。

 

例えば、NTTのフレッツ光ネクストが主なビジネスフォンですが、月額2,200円(税抜)~の低価格料金で、その手軽さからおすすめの電話といえます。

 

複合機との相性もよく、インターネット回線を通じて複合機の機能だけでなく、電話やファックスが使用できることは魅力的ですよね。

 

スムーズな事務作業もできるため、導入されていない企業は、これを機に電話付きの複合機の導入をおすすめします。

 

 

ひかり電話でエラーが発生した場合の対処法は?

一般的な複合機は、アナログでの電話回線を想定します。そのため、基本的にはひかり電話との整合性は保証できません。しかし、下記の要件を満たせば電話を使用できます。

 

  • 3G規格に対応
  • アナログ回線と同等の通話品質

 

ちなみに、4Gに対応している可能なデジタル通信もありますが、ひかり電話は対応していませんので注意しましょう。

 

また、複合機メーカーとしてはひかり電話の「スーパーG3モード」を推奨していますが、もともとスーパーG3モードは高精度で通信速度も高いです。そのため、設定で通信速度を落とすことでエラーを解消できることもあります。

 

FAX 通信規格です。アナログ回線につなぎます。
通信速度が最大 33.6kbps の ITU-T (国際電気通信連合) V.34 勧告に準拠したファクスモデムを搭載しているファクシミリです。読み取り解像度は水平・垂直ともに G3 と同じ 200dpi で、データは MMR または JBIG 符号で圧縮されます。
引用:FAX の通信規格について知りたい

 

具体的には、スーパーG3モードからG3モードに設定を変更しましょう。

 

設定方法は機種によって異なりますが、基本的には複合機の操作パネルから選ぶことができます。詳しくは、取扱説明書をご覧になるか株式会社じむやにお問い合わせください。

 

 

 

電話付き複合機のメリットとデメリットを紹介!

電話付き複合機のメリットとデメリットを紹介!

 

次に、電話付き複合機のメリットとデメリットについてみていきましょう。

 

電話付き複合機の3つのメリット

電話付きの複合機には、主に下記の3つのメリットが挙げられます。

 

  • 配線がすっきりする
  • 省スペース
  • オールインワン

 

電話やファックス、複合機などそれぞれを個別に設置している場合は、配線が混雑してしまい見た目にもよくありません。

 

そもそも、それらを個別に購入していれば費用もかかり、ランニングコストも考慮する必要があります。

 

また、別途スペースの確保も必要ないため、オフィス用具の移動や廃棄などの負担も軽減されることは、大きな魅力といえるでしょう。

 

 

電話付き複合機のデメリット

電話付きの複合機のデメリットは、配線工事が必要なこと。ひかり回線を導入する際や内線を設置する際などは、電話回線の設置を業者に依頼しなければなりません。

 

そのため、工事費用がかかるだけでなく、業者との日程調整も必要となるでしょう。

 

また、電話付きの複合機は基本的に電話番号とFAX番号が同一回線での運用が基本となる為、受信FAXを受ける時に、一度電話が鳴ってからFAXになる方法の為、利便性が悪いです。

 

 

 

さいごに|電話付きの複合機を活用しよう!

さいごに|電話付きの複合機を活用しよう!

 

今回は、電話付きの複合機が本当におすすめなのか解説してきました。配線の集約性や省スペース、低コストの観点から、電話付きの複合機はおすすめです。

 

しかし、電話回線の工事費用や業者との日程調整、不具合が生じたときの対応などのデメリットも考慮しなければなりません。

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

 

  • 電話付きの複合機は、スマートな事業を展開するためには必須のビジネスツール
  • ひかり電話とは、インターネットのひかり回線を利用した電話のオプション
  • 一般的な複合機は、アナログでの電話回線を想定している
  • 3G規格に対応、アナログ回線と同等の通話品質があればひかり電話は使用可能
  • 電話付きの複合機のメリットは「配線がすっきり」「省スペース」「オールインワン」
  • 電話付きの複合機のデメリットは、「配線工事が必要」「同一回線での運用」

 

本記事が、電話付きの複合機について、詳しく知りたい方の参考になれば幸いです。

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

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