複合機6,900円以下

複合機の再リースとは?料金やメリット・デメリットを詳しくご紹介!

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円でリース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

今回は、再リースに焦点をおいてお話します。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

複合機は再リースできる?仕組みと種類について解説!

 

複合機は再リースできます。

 

ここでは、その仕組みやリースの種類について解説しています。

 

 

『複合機の再リースの仕組み』

再リースとはリース満期後にも複合機を使用したい方のためのサービスで、今まで使用していたリース料よりも安く使用できるサービスです。

 

再リースとは、契約に基づいて当初のリース期間の満了後も当該リース資産の使用収益を継続することです。
引用:複合機 再リースのメリット・デメリット

 

また、1年に1回だけ支払うだけで使用ができ、リース契約中のように毎月事に発生することはありません。

 

注意点としては、あくまでもリース料が安くなるのであって、再リースになったからといってカウンター料金も安くなるわけではありません。

 

弊社のユーザー様でいえば、7割の方が再リースにして、3割の方が新しい複合機に入れ替えされます。

 

 

『リースの種類』

リースは、契約によって「ファイナンスリース」「オペレーティングリース」に分類されることがあります。

 

 

ファイナンスリース

ファイナンスリースは、借主が選んだ複合機をリース会社が購入し、それを賃貸する形態のこと。このタイプのリースは、中古市場で価値が下がる可能性があるケースを対象としています。

 

例えば、「ビジネスホン」「LED照明」「エアコン」「 複合機」などがファイナンスリースの対象となります。

 

 

オペレーティングリース

オペレーティングリースでは貸主が満了時における複合機の中古価値を事前に見積もり、これを残存価額として物件価額から差し引いた金額をベースにリース料を設定します。

 

この仕組みにより、オペレーティングリースは中古市場でも価値の高い機器を対象とすることができます。

 

例えば、「自動車」「ヘリコプター」「飛行機」「工作機械」「建設機械」「半導体製造設備」「印刷機械」などがオペレーティングリースの範囲に含まれます。

 

このように、再リースする際は用途や目的に応じた種類で選ばなければなりません。

 

関連記事

 

 

複合機を再リースするときの料金相場は?おすすめの価格帯や計算方法についても解説!

 

複合機を再リースするには、前回リースした際と同様の費用がかかるため、改めて相場観については理解しておく必要があります。

 

一般的には、〇〇分速機のように機種やスペックによって料金が異なりますが、1度リース期間を終えるとオフィスの規模にも変化がみられることから用途が変わっているケースも少なくありません。

 

そのため、複合機を高スペックの機種に入れ替えたいという要望もよく耳にします。

 

それでは、複合機におけるリースの一般価格相場から確認していきましょう。

 

 

『複合機リースの一般価格相場』

複合機の一般的なリース料金について、分速20枚機~25枚機の平均相場の場合は、下記のようになっています。

 

  • 3年リース:月々約19,500円前後
  • 4年リース:月々約15,000円前後
  • 5年リース:月々約12,300円前後
  • 6年リース:月々約10,400円前後

 

ただし、最近は価格崩壊が進行しているため、テレアポや飛び込みで導入したとしても、実際の価格はそれよりもさらに安くなることがあります。

 

リースの価格はゆっくりと下がっている傾向がありますが、カウンター料金は以前に比べてかなり安く提供できるようになってきました。

 

特に新規で起業したばかりの企業や初めて複合機を導入する企業に人気があるのは、分速20枚機の複合機です。

 

これはコストパフォーマンスが優れており、最も売れているタイプの複合機といえるでしょう。

 

そもそも複合機の分速とは、1分間にA4の用紙を何枚印刷できるかを示すもので、分速20枚機ならば1分間に20枚の印刷が可能。複合機の仕様には、「連続複写速度:○○枚/分」という表示がありますが、これが分速○○機と呼ばれる部分です。

 

月間の印刷枚数は約2,000枚程度が適しているとされています。

 

関連記事

 

 

『複合機における再リース費用の計算方法』

先ほど、再リースは料金が安くなると書きましたが、具体的には年額リース料の10分の2の費用で継続できます。

 

計算式としては下記のようになります。

 

「月額リース料金 × 12か月」×0.2

 

毎月10,000円のリース料をお支払いしていたら【「10,000円×12か月」×0.2=24,000円】で使用することができます。

 

再リースの情報を調べていくと「ん?他のブログだと10分の1程度と書いてあるけど?」と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、全リース会社が法改正により2020年4月から「年額リース料の10分の2の料金」に変更となりました。

 

10分の1は古い情報となりますので、お気を付けください。

 

 

再リースを含めたリース満期後の3つの契約の仕方を説明!

 

ここでは「再リース」「返却」「買取」の3つの契約の仕方をレクチャーします。

 

 

『再リース』

再リースにしたいと思った場合は、リース会社に何も言わなくても勝手に再リースになります。

 

新しい複合機に変えたい場合や解約したいという場合に、リース終了の3ヶ月前ぐらいに通知が来ますので、それに従って解約の手続きをします。

 

逆に言えば、通知を無視してしまうと強制的に再リースになってしまうので、きちんと連絡をしましょう。

 

1年後には、また同じ通知がくるので再度契約するか否かを選択します。

 

 

『返却』

もう事業も縮小するし、家庭用で十分だから返却するよ!という方は返却にチェックをして、リース会社に報告をするわけですが、返却の仕方も書いてあります。

 

リース会社で業者を用意するか自分で返却をするかです。

 

よく「複合機を入れ替える時に一緒に撤去してもらえるじゃないの?」という方もいらっしゃいますが、それはあくまで販売店のサービスなので、もし次の複合機を入れずに撤去したい場合は、自費でリース会社指定の場所に返却する必要があります。

 

リースは設置費用も込みだから撤去費用も無料だと思ってらっしゃる方がいますが、大きな間違いなので気をつけてください。

 

リース会社が運送業者手配を用意すると大体3万円ぐらいの費用が発生します。

 

 

『買取』

おそらく、通知書には記載はないと思いますが、相談次第で物件を自社所有にすることもできます。

 

大体、月額リース料の3か月分の費用をリース会社に支払えば自己物件にできます

 

これはリース会社によって費用が違いますし、自己所有に出来ないリース会社もありますの気を付けてください。

 

私の知るところ、完全に買取は断固拒否!というリース会社は「オリックス」だけなので、リース満期後に買取たい方は契約するリース会社も慎重に選んだ方がよいでしょう。

 

 

複合機における再リースのメリットについて解説!

 

ここでは、再リースのメリットをご紹介します。

 

 

『料金が年額リース料の10分の2』

最初の方にも書きましたが、リース料金が10の2になるということは、明確なメリットといえます。

 

昨日まで不通に使ってたものが、突然料金が下がりました!となったら嬉しくないはずがありませんよね。

 

まあ、それは私が言うまでもないですね。

 

 

『再リースは1年ごとに継続ができる』

こちらも文中に書きましたが、リースの様な3年以上という契約の縛りはなく1年毎なので、なんかあったときに安心です。

 

ただ、今までご契約いただいたユーザー様で5年以上再リースを繰り返しいた会社さんも多いのですが、だいたいそのぐらい再リースを続けているとリース会社から再リース料はとらず、自己所有になるケースがあります。

 

 

『いつでも機械を変えられる』

再リースで継続すると決めたときに再リース料を払うわけですが、それは最初の1回のみなので、いつでも新品に切り替えられます。

 

リース期間中ですと、残債が新しい物件に上乗せされてしまうので、高くなってしまいまますが、再リースは残債がないのでそういった心配はありません。

 

ただし、切り替えた時点で再リースを終了する旨をリース会社に伝えないと、次年度も再リース料が発生してしまうので気を付けましょう。

 

 

複合機を再リースするデメリットについて解説!

 

ここでは、再リースのデメリットについて紹介します。

 

安いには安いなりの理由があるということですね。

 

 

『払い終わったのに料金が発生している』

今まで安い安いと書いてきましたが、よくよく考えたら既に支払いを終えたものに対して料金を払っているわけです。

 

ローンで家を買って支払いが終わったのに、少額とはいえ払え!って言われたらおかしいと思いますよね。

 

考え方の問題で、複合機は毎月コストがかかるものと捉えていれば、再リースは安いと感じてメリットになりますが、上記の様な考えの持ち主ですと納得がいかないと思います。

 

 

『機械が古い』

当たり前ですが、リースが終わってからでなければ再リースができません。いきなり再リースからの契約というわけにはいかないのです。

 

そうなると、機械も古く2世代前の機種となっていても不思議ではありません。

 

基本的にこれらの返却された機種から、業者を通して再度中古として市場に回るので、最新の機種と比べると耐久性や性能的は劣ります。

 

 

『再リースしてからの保守が2・3年までしかできない』

物理的な話として、複合機の部品保有義務は販売終了してから7年です。

 

複合機リースの一般的なリース期間は5年か6年なので、再リースにすると部品はあと2年ぐらいで終わってしまうのです。

 

そうするとそう何度も再リースができないのですね。

 

先ほどの5年ぐらい再リースを繰り返しているという会社さんは毎月の印刷枚数が本当に少なく、壊れるような頻度ではないので継続できているのです。

 

それなりに使用枚数が多ければ、10年も使えないでしょう。

 

関連記事

 

 

結論として再リースをすべき?お得な選択肢についても紹介!

 

私個人的には、再リースをしてもよいと思います。

 

今の複合機は2013年頃から機能による向上は既に頭打ち状態になっており、そこまで違いはありません。

 

そのため、再リースにして壊れるまで使い続けてもよいと考えております。

 

ちなみに、他にもお得な選択肢はいくつか存在し、前述した買取もその1つ。しかし、リース期間中は特に大きなトラブルはなくても、すでに数年経過しているケースもあり、経年劣化を起こしているケースも少なくありません。

 

そのため、リース期間終了と合わせて、複合機の機種変更をしたいと考える方もいるのではないでしょうか。

 

お得な選択肢としては、一旦リース契約が満期を迎えてから再度リースに申し込むことですが、その理由は長期的なコスト面で莫大な費用がかかりやすいためです。

 

 

さいごに|複合機の再リースはよく検討して判断しよう!

さいごに|複合機の再リースはよく検討して判断しよう!

 

今回は、複合機の再リースにおける仕組みやメリット、デメリットなどについて解説してきました。

 

機種をいつでも変えられるメリットがある一方で、再リースしてからの保守が2・3年までしかできないなどもデメリットもみられます。

 

そのため、一旦満期終了と合わせて再リースを検討することをおすすめします。

 

もし、次回の複合機をお探しの場合は、ぜひ弊社へお問い合わせください!

 

業界最安値級の御見積書をご提供させていただきます。

 

 

無料の予約システム「タダリザーブ」

 

The following two tabs change content below.
業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

取り扱いメーカー

キャノン コニカミノルタ シャープ 富士ゼロックス ムラテック リコー 京セラ 東芝