プリンターのインクで「4色」「6色」「8色」の違いは?

2020年09月26日

特別条件複合機

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カウンター料金 モノクロ 0.6円以下
カラー 6円以下
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

 

目次

①複合機のインクで「4色」「6色」「8色」の違いは?
②「4色」「6色」「8色」の価格の違いは?
③どんな場面でそれぞれ使うのが良いの?
④事務作業で使うのにおすすめなのは複合機?
⑤会社の事務作業なら複合機がおすすめ!
 

 

プリンターを選ぶ際にポイントの一つとして『色の種類』があります。

 

色の種類が多いほど高性能な印刷が可能なことはわかりますが、その分本体の価格が高かったり印刷コストが違います。

 

どの種類が向いているのか、それぞれの違いについて詳しく解説していきます。

 

 

 

①複合機のインクで「4色」「6色」「8色」の違いは?

  色の種類 用途 カートリッジ 印刷コスト
4色 ブラック、シアン、イエロー、マゼンタ 一般事務 ほとんどが一体型 低い
6色 シアン、マゼンタ、イエロー、グレー、染料のブラック顔料など 一般的な写真印刷 独立型 高い
8色 ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、プラス4色を選べる 風景や人物印刷(プロ仕様) 独立型 高い

 

 

 

②「4色」「6色」「8色」の価格の違いは?

 

次にそれぞれの色でプリンター価格の違いや印刷コストの違いについて見ていきましょう。

 

 

『4色』

今回比較する3つのタイプの中で、プリンターの価格は一番安くなります

 

ヤマダ電機やエディオンで一般的に売られているタイプの複合機となります。

 

一番安いもので4,000円~で販売されていて、メーカーや性能によって価格は大きく変わります。

 

印刷コストに関しては、カートリッジの種類などにより変わるので一概には言えません。

 

ですが4色の場合、一体型のカートリッジが多く一つのインクがなくなると、4つとも変えなければいけません。

 

そのようなことを踏まえたうえで考えると、カラー印刷などの印刷コストは高くなります。

 

 

『6色』

一般的なプリンターよりも2色多い仕様で値段は、一番安いもので15,000円~くらいの価格になります。

 

メーカーや性能によって価格は大きく変わります。
印刷コストに関しては、カートリッジが独立型のものが多く、無くなったものだけを変えれば良くなります。

 

そのため、カラー印刷のコストは4色の一体型カートリッジと比べると安くなります。

 

 

『8色』

8色のプリンターはプロ仕様として作られているものがほとんどで、その分プリンターの価格は高くなります。

 

メーカーや性能によってもかなり前後しますが、60,000円~くらいの価格になります。

 

印刷コストに関しては、6色と同様で独立型のカートリッジなので、一体型に比べると安くなります。

 

仕様する色が多いので、その分6色に比べると高くはなります。

 

 

 

③どんな場面でそれぞれ使うのが良いの?

 

次にそれぞれの色の種類が、どのような仕事内容や場面に適しているのかを見ていきましょう。

 

 

『4色』

4色のプリンターは最も基本的なスペックで、フルカラー印刷にこだわりがないのであれば問題なく使用できます。

 

上記で説明したように、機種によってカートリッジが一体型のものがあります。

 

カラー印刷が多いのであれば、独立型のものを探すか、6色のプリンターを選んだ方がいいでしょう。

 

 

『6色』

4色のプリンターに比べ、2色多くなったことにより、淡い色の表現が上手にできます。

 

イラストなどではなく、写真の印刷などが多く性能にこだわりたい作業に向いています

 

 

『8色』

フルカラー印刷では最も高性能となるので写真の印刷などがほとんどで、それ自体が商品になるような場合など品質にこだわる場合に適しています

 

8色になると、高画質を実現するためのモードも備わっていることが多いです。

 

印刷内容によって風景モードや使用するインクの種類なども設定が可能なプリンターがあります。

 

 

 

④事務作業で使うのにおすすめなのは複合機?

 

色の種類によって何が違うのかを詳しく解説してきました。

 

色が多いほど鮮やかな印刷が可能ですが、その分プリンター自体の価格は高くなります。

 

4色のプリンターの場合、本体価格は安いですがカートリッジの種類などによっては、ランニングコストが高くなってしまう恐れがあります。

 

ですが、プリンターや複合機の導入を考えている場合は、それ以外の比較ポイントも把握しておく必要があります。

 

複合機もプリンターも、印刷方法には2つの種類があり『インクジェット』と『レーザー』に別けることができます。

 

 

●レーザー方式

トナーと呼ばれるプラスチック粒子で印刷します。色は4色なので写真印刷は苦手ですが、インクジェットと違い印刷物の耐久性が高くなります。

 

インクがにじんだり、色あせすることがほとんどありません。

 

また会議資料など、100枚単位で印刷する場合はレーザー方式の方が印刷速度は速くなります。

 

 

●インクジェット方式

上記で説明したように、色の多さを選べるのですが、大量に印刷したりする場合に適していません。また、4色でも6色に比べて大きな差はありません。

 

そのため、白黒やフルカラーなどいろんな用途があり、印刷量が多い場合は不便に感じることがあります。

 

 

 

⑤会社の事務作業なら複合機がおすすめ!

 

会社への導入を考えているのであれば、プリンターよりも複合機の方がおすすめとなります。

 

プリントだけではなく『FAX』『コピー』『スキャン』などの性能がついています。

 

取引相手が要る場合、FAX機能は必須となります。

 

また、相手からの書類をデータにして全員で共有する場合など、スキャン機能があるとすぐに読み取ってPDFなどに変換できます。

 

パソコンや携帯での業務が当たり前となった現在では様々な連携機能がついた複合機の方がおすすめです。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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