複合機やコピー機の勘定科目は?【設置~廃棄までの項目一覧】

2018年02月16日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

 

目次

①複合機に関係する勘定科目は?
②リースの種類で勘定科目が違う!

 

 

 

①複合機に関係する勘定科目は?

項目 勘定科目
10万円未満の複合機の購入費 販売費及び一般管理費
10万円以上の複合機の購入費 工具器具備品
複合機のリース費用 リース料
複合機のレンタル費用 賃借料
運搬設置費用 消耗備品費
カウンター料金 消耗品費
トナー代金 消耗品費
コピー用紙費代 事務用品費
メンテナンス保守料金 修繕費
修理費用 修繕費
リースで借りた複合機の返却費 荷造発送費
現金で購入した複合機の廃棄代 雑費

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

基本的に複合機で費用の発生するものと言えば、「複合機の本体代(現金購入・リース・レンタル)」「印刷コスト(カウンター料金トナー料金)」「コピー用紙」ぐらいです。

 

時と場合によって、自然劣化や経年劣化ではない、破壊に対してだと無料保守が出来ない場合があるので、その際は別途修理費が発生するケースがあります。

 

また、業務用複合機をの入れ替えであったら、新たに設置する業者が旧物件を無料で返却や廃棄をします。

 

しかし、これっきり最後の複合機!という場合は、リースの場合だったら、借主が自ら返却しなくてはなりません。

 

現金購入の場合でも同じく、廃棄代は必要となります。

 

それらを考慮して、導入から廃棄までのおおよそ費用のかかる全てを上記のテーブル表に記載しました。

 

これら以外で発生する費用は、レアケースだと思います。

 

「販売費及び一般管理費」というと、あまり馴染みのない言葉ですが、「販管費」というとサラリーマンの方でも一度は聞いた事があると思います。

 

この販管費には下記の様な項目が該当します。

 

販売費には「販売手数料」「広告宣伝費」等。

一般管理費には「人件費」「減価償却費」「租税公課」「交際費」「旅費交通費」等。

 

 

 

②リースの種類で勘定科目が違う!


出展:きらやかリース株式会社

 

また、間違いやすい点として「リース」と「レンタル」があります。

 

どちらも「貸す」という意味では一緒ですが、複合機のリースの場合、途中解約が出来ないので、賃借料という勘定科目にはならず、そのまま「リース料」として仕訳する必要があります。

 

ただ、リースでも「ファイナンスリース」と「オペレーティングリース」という2種類があり、両者の違いとして下記の様な特徴があります。

 

ファイナンスリースは「リース料」で仕訳し、リース満期時には元々の市場価格よりも多く支払います。
こちらのリースでは、OA機器・設備機器等のあらゆる製品が対象となります。

 

オペレーティングリースは「賃借料」で仕訳し、リース満期時には元々の市場価格よりも安い費用で借りられます。
こちらのリースでは、建設機械・工作機械・フォークリフト・自動車等の中古市場が確立している製品が対象となります。

 

残念ながら、複合機の中古市場は、見た目だけクリーニングしているだけのケースがほとんどで、非常に壊れやすく賑わってません。

 

安いところだと数万円という販売価格なので、オペレーティングリースにはなり得ません。

 

 

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