コピー機複合機のリース料金の相場は?【カウンターが価格崩壊中?】

2018年11月01日

特別条件複合機




 

 

 


 

 

 

目次

①コピー機や複合機のリースやカウンター料金の相場は?
②分速20枚機の相場(月間の印刷枚数2000枚が適正)
③分速25枚機の相場(月間の印刷枚数3000枚が適正)
④分速30枚機の相場(月間の印刷枚数4000枚が適正)
⑤分速40枚機の相場(月間の印刷枚数6000枚が適正)
⑥分速50枚機の相場(月間の印刷枚数8000枚が適正)
⑦そもそもリースとは?レンタルとの違い
⑧月額リース料金の算出方法
⑨複合機のカウンター料金とは?
⑩複合機のカウンター最低料金(基本料金)とは?
⑪複合機の保守メンテナンス料金はいくら?リースの保証との違い
⑫価格を曖昧にしている会社は実は高い!
⑬リース料15,000円以上の場合:高確率で販売方法がブラック
⑭リース料10,000円~15000円の場合:普通の販売店
⑮リース料10,000円以下の場合:3割ぐらいが優良販売代理店
⑯コピー機複合機のおすすめメーカーランキング!早見表あり!
⑰ 1位・キャノン
⑱ 2位・ゼロックス
⑲ 2位タイ・コニカミノルタ
⑳ 4位タイ・京セラ
㉑ 4位タイ・リコー
㉒ 6位・東芝
㉓ 7位・シャープ
㉔ 8位・ムラテック

 

 

 

①コピー機や複合機のリースやカウンター料金の相場は?

分速20枚機~25枚機の複合機の平均相場
 リース料金  3年リース:月々19,500円前後
 4年リース:月々15,000円前後
 5年リース:月々12,300円前後
 6年リース:月々10,400円前後
 カウンター料金 モノクロ:2円前後
モノカラー:8円前後
フルカラー:13円前後
カウンター基本料金 月々0円~2,000円
保守費用 無料
構成 コピー・スキャナ・プリンター・FAX・自動両面原稿送り装置・給紙カセット4段

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円以下リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

はっきり言いましょう!
実際の営業マンである私が1,000件以上見てきた体感としては、現状契約している複合機の相場は、上記の表ぐらいです。

 

そして、弊社が実際に提出する複合機の見積書は下記の様な価格です。

 

※クリックで拡大します。

 

 

ほぼこの見積書でご契約頂く事が多いですが、他社がメーカーへのコミットで、どうしても台数を出したい場合に下回る金額で出す場合もあるので、その時はここから、諸々の価格を下げます。

 

では実際に、他社がどのぐらいの金額でリースをしているのか、実例を挙げてご紹介します。

 

【愛知県岡崎市のA社】
リコーのimagio MP C2500を5年リースで月額14,000円で使用。
カウンター料金は「モノクロ3円/フルカラー25円/基本料金2,000円

 

【静岡県菊川市のB社】
シャープのMX2300FNを7年リースで月額17,500円で使用。
カウンター料金は「モノクロ2.2円/フルカラー20円/基本料金0円

 

【大阪府八尾市のC社】
京セラのTASKalfa2551ciを7年リースで月額37,200円で使用。
カウンター料金は「モノクロ1.5円/フルカラー13円/基本料金3,000円

 

【岐阜県岐阜市のD社】
ゼロックスのDocuCentre-IV C2260を5年リースで月額11,000円で使用。
カウンター料金は「モノクロ3.5円/フルカラー20円/基本料金2,550円

 

【長野県松本市のE社】
ムラテックのMFX-C3400を5年リースで月額13,000円で使用。
カウンター料金は「モノクロ2円/フルカラー18円/基本料金1,000円

 

上記が一般的な会社様の平均ですが、ここ最近は価格崩壊が加速しているので、テレアポや飛び込みから導入したとしても、実際はもう少し安いです。

 

リースの価格の推移は緩やかに下向しておりますが、カウンター料金は聞いたことのない会社でも結構安く出せる様になってきていますね。

 

 

 

②分速20枚機の相場(月間の印刷枚数2000枚が適正)

分速20枚機の相場(月間の印刷枚数2000枚が適正)
現金一括購入の相場 60万円
カウンター料金の相場 モノクロ2円  フルカラー15円
3年リースの相場 月々18,000円
4年リースの相場 月々13,800円
5年リースの相場 月々11,300円
6年リースの相場 月々9,600円
7年リースの相場 月々8,500円

 

ここでの相場は「コピー・プリンター・スキャナー・FAX・四段給紙」の一般的構成の複合機と思って下さい。

 

起業したばかりの企業様や初めて複合機を導入する企業様に人気なのが、分速20枚機の複合機です。
弊社ではコストパフォーマンスで一番優れており、最も売れている複合機です。

 

分速とは1分間にA4の用紙を何枚印刷できるか?というもので、分速20枚機であったら1分間に20枚印刷が出来ます。

 

複合機の仕様に「連続複写速度:○○枚/分」となっている箇所が、我々が分速○○機と呼んでいる部分です。

 

月間の印刷枚数は2,000枚ぐらいがちょうどよいです。

 

 

 

③分速25枚機の相場(月間の印刷枚数3000枚が適正)

分速25枚機の相場(月間の印刷枚数3000枚が適正)
現金一括購入の相場 70万円
カウンター料金の相場 モノクロ2円  フルカラー15円
3年リースの相場 月々21,000円
4年リースの相場 月々16,100円
5年リースの相場 月々13,200円
6年リースの相場 月々11,200円
7年リースの相場 月々9,900円

 

メーカーで一番売れ筋なのが、分速25枚機です。

 

一般的な中小企業であったら、どこでも提案して問題ないです。

 

分速25枚機になると、30枚機や40枚機が同シリーズで出ている場合が多く、月間の枚数は3000枚が理想ですが、5000枚ぐらいまでだったら問題ありません。

 

というのも、メーカーによると、不具合の根本的な原因はフレーム(筐体)の歪みからくるので、高速機になればなるほどフレームの強度があがるので、耐久性が増すとの事です。

 

なので、同シリーズで分速25枚機と分速50枚機があったら、印刷スピードの違いはあっても耐久性の違いはないという事になります。

 

 

 

④分速30枚機の相場(月間の印刷枚数4000枚が適正)

分速30枚機の相場(月間の印刷枚数4000枚が適正)
現金一括購入の相場 80万円
カウンター料金の相場 モノクロ1.5円  フルカラー13円
3年リースの相場 月々24,000円
4年リースの相場 月々18,400円
5年リースの相場 月々15,000円
6年リースの相場 月々12,800円
7年リースの相場 月々11,300円

 

分速30枚機からは一気にシェアが下がります。

 

大体、20枚機・25枚機で9割ぐらいのシェアがありますね。

 

私的な体感だと30枚機から、印刷速度がかなり早く感じる様になり、月間4000枚使うから導入!と考えるよりも、一回でどれだけの枚数を印刷をするか?で30枚機は考えた方が良いでしょう。

 

弊社だと、従業員数30名以上や学習塾等の企業様に多く導入させて頂いております。

 

月間の印刷枚数は4000枚ぐらいを推奨しております。

 

 

 

⑤分速40枚機の相場(月間の印刷枚数6000枚が適正)

分速40枚機の相場(月間の印刷枚数6000枚が適正)
現金一括購入の相場 90万円
カウンター料金の相場 モノクロ1.2円  フルカラー11円
3年リースの相場 月々27,000円
4年リースの相場 月々20,700円
5年リースの相場 月々17,000円
6年リースの相場 月々14,400円
7年リースの相場 月々12,700円

 

40枚機になると年に2・3回ぐらいしか弊社では出てません。
というよりもお問い合わせ自体もそのぐらいです。

 

弊社では、実は価格に自信のある複合機なので、もっとお問い合わせがほしいところではあるんですどね。

 

このスペックになると、既に付き合いのある業者がいるので、なかなか自分たちからお問い合わせをするという事がない様に感じます。

 

感覚として、40枚機以上の企業様だと従業員数も50人ぐらい もしくは 特殊な使い方をされている企業様がほぼ大半です。

 

特殊とは、チラシとして印刷屋に依頼しているのではなく、複合機で印刷しているケースや複合機がなければ会社としてやっていけない様なケースですね。

 

月間の枚数は6000枚ぐらいが推奨です。

 

 

 

⑥分速50枚機の相場(月間の印刷枚数8000枚が適正)

分速50枚機の相場(月間の印刷枚数8000枚が適正)
現金一括購入の相場 100万円
カウンター料金の相場 モノクロ1円  フルカラー10円
3年リースの相場 月々30,000円
4年リースの相場 月々23,000円
5年リースの相場 月々18,800円
6年リースの相場 月々16,000円
7年リースの相場 月々14,100円

 

50枚機だと年に1回レベルのお問い合わせです。

正直40枚機も50枚機も違いというのが、ほとんどないです。

特徴も先ほど書いた40枚機と同じです。

月間の印刷枚数は8000枚程です。

 

 

 

⑦そもそもリースとは?レンタルとの違い

項目 リース レンタル 新品購入
機種 新品 中古 新品
信用審査 有り 無し 無し
契約期間 3年~7年 1日~
中途解約 原則不可 可能
契約終了後  返却か再リース 返却か継続
所有権 リース会社 レンタル会社 自社
損金処理 リース会社 レンタル会社 自社
固定資産税 リース会社 レンタル会社 自社
イニシャルコスト なし 基本料金発生 本体代金全額
保守会社 メーカー・販売会社 販売会社 メーカー・販売会社
保守料等 安い 非常に高い 安い
総額(6年使用した場合の相場) 85万円前後 100万円前後 70万円前後

 

色々な違いはありますが、簡単に書くと「3年以上の長期で使うならリースの方が得」「月単位の短期で使うならレンタルの方が得」という事になります。

 

弊社では、レンタルは行っていないのですが、月に数回「イベントで数日だけ借りたい!」という方がかなりいます。

 

体感としてリースとレンタルを混同されている方も非常に多いですね。

 

そもそもリースとは何ぞや?という方もいらしゃいますので、ご説明させて頂きます。

 

リースは信販会社が行っているB to B用のファイナンスサービスです。
ですので、「個人事業主」「フリーランス」「法人」のみが契約できるサービスです。

 

また、「中古品」や「リース満期で総額30万円未満の商品」はリース契約が出来ません

 

完全にサラリーマンだと契約は出来ないですが、悪徳な販売店は勝手に屋号をつけて契約させるという事をしているところもあります。

 

リース会社では、CIC等の信用情報は見れますが、就労状況等は見れないので、実はそれでも可決してしまう事はあったりします。

 

実際にサラリーマンと個人事業主の二足の草鞋を履いている方も多数いらしゃいますし、リース会社としては、B to Bである事が大事なのです。

 

何故、大事なのかというとB to Bだと、訪問販売だとしても法律上クーリングオフが出来ないので、設置後のキャンセルが出来ないので、代金の回収率がローンに比べて非常に高いのです。

 

某リース会社では、全体で現金の回収率99.4%とか言ってましたね。

 

また、「組合」「自治体」「宗教法人」といったB to Bとは言えない組織であっても、リース会社によってはOKなとこもあるので、広域の意味では誰でも組めたりします。

 

ちなみに、リース会社によって審査基準というのが違いまして、クレジットでシェアと獲っているリース会社(オリコやアプラス等)は社長個人の情報を重視して、リースでシェアを獲っている会社(セゾンやオリックス等)は会社情報を重視します。

 

なので、起業して2年未満の会社は、クレジットでシェアと獲っているリース会社を使った方が絶対に良いです。

 

仕組みとしては、加盟店がリース会社に物品を販売して、リース会社がエンドユーザーに「貸す」という仕組みです。

 

「貸す」という事が何故良いのかというと、固定資産税が掛からず、会計処理の手間も省けるので、リース会社に幾らかお金をもっていかれても、経理等の部分が分かりやすくなるというメリットがあります。

 

リースの場合「動産総合保険」というのが自動的に加入になるのもメリットです。
地震や雷等の天災から盗難まで、複合機が外的要因で壊れてしまった場合に、残りのリース残金は払わなくても良いという保険です。

 

複合機のリース期間は、3年~7年まで契約する事が出来ます。

 

地域密着の昔ながらのOA機器屋は5年リースを推進していますが、弊社の様なネットで拡販する会社は6年リースを推奨しています。

 

7年リース推奨の会社だと、新興企業でグレーな事をやっている会社も多いですが、7年リースが問題という事ではありません。

 

リース会社としても近年の複合機の耐久性の向上を見て、本来は6年リースまでしかなかったところを、耐久性の面を考慮して7年リースというのが出来たのです。

 

 

 

⑧月額リース料金の算出方法

弊社が実際に使用している料率
3年リースの料率 3%
4年リースの料率 2.3%
5年リースの料率 1.88%
6年リースの料率 1.6%
7年リースの料率 1.41%

 

まず、月額のリース料金を算出する際に絶対必要なのが「リース期間事の料率」「現金購入する場合の価格」の2つです。

 

料率というのは、ローンでいうところの金利の事を指します。
要するにリース会社の儲けですね。

 

リース料率に関しては、実際に弊社が上記のテーブル表の料率を使っています。

 

各リース会社事やリース会社の使用頻度によってリース料率が変わってくるのですが、弊社がメインで使用しているリース会社はこんな感じですね。

 

この料率を複合機の現金購入価格に掛けると月額リースになります。
逆に、月額リース料金に料率を割ると現金購入価格が分かります。

 

ちなみに、計算して出た10の位の端数は全て切り上げとなります。

 

では実際に計算していきます。

 

【~例1~ 現金購入価格72万円で6年リース(料率1.6%)する場合の月額リース料金
720,000円 × 0.016 = 11,600円(実際は11,520円だが10の位切り上げの為)

 

 

【~例2~ 月額9,000円で5年リース(料率1.88%)していた場合の現金購入価格
9,000円 ÷ 0.0188 = 478,723円

 

 

 

⑨複合機のカウンター料金とは?

 

カウンター料金という言葉が分からない方も実は結構多いです。

 

家庭用の複合機の場合だと、インクカートリッジと購入していると思いますが、業務用の複合機だと、トナーカートリッジを買う必要がない代わりに、一枚印刷する事に課金されていくカウンター方式でのランニングコストが発生します。

 

モノクロカウンター料金1円・フルカラーカウンター料金10円だとすれば「 モノクロ印刷枚数×1円 + カラー印刷枚数×10円 = 請求額」となります。

 

だいたい95%がカウンター方式の機種で、残りの5%の機種でカウンター料金は必要ないが、トナーを買うキット方式の機種です。

 

「カウンター料金が0円!」「カウンター料金無料!」と言っているとこの大半がキット方式です。
実はトナーを買わされる事が大半なので騙されないに気を付けて下さい

 

ちなみに、トナー(粉)は家庭用複合機でいうところのインク(水)だと思ってください。

 

よく言われるのが「一枚事だと高く感じる」と言われる事も多いですが、断言します。

 

圧倒的にカウンター方式の方が安いです。
このブログでは具体的な説明はしませんが、キット方式の機種だとA4のコピー用紙の5%分の面積で5円程掛かります。

 

すると、ベタ率100%の印刷物を刷ると、一枚印刷しただけで100円程の単価となってしまうのです。

 

弊社のカウンター方式だと、一番上に載せている特別条件複合機だと、モノクロ1枚1円なので、ベタ率が100%でも1円なのです。

 

ただ、全ての代理店がこの様なカウンター単価では出せないですし、一言にカウンター料金と言ってもその中で様々な契約体系があります。

 

私が知っているところですと、毎月の使用枚数が一定のラインを越えたらカウンター料金が下がる「ステップカウンター方式」予め月間の使用枚数が分かっている場合に、費用をリース契約に含む「ゼロカウンター方式」というのが存在しています。

 

色々カウンター方式の中でも分かれてはいますが、はっきりしている事はあれこれと柵を弄じて目くらまし的な契約方式をとっているだけで、通常のカウンター方式の方が圧倒的に安いです。

 

 

 

⑩複合機のカウンター最低料金(基本料金)とは?

 

カウンター最低料金(基本料金)とは、カウンター料金の請求額が基本料金を下回った場合は、使用したカウンター分は請求しないけど、基本料金の金額は支払ってねという仕組みです。

 

呼び方としては、基本料金という呼び方が一般的です。

 

携帯キャリアでいうところの定額パケットという様なものと思って下さい。

 

例えば、基本料金が毎月1000円で設定されてた場合は、1000円未満のカウンター分の使用だったとしても1000円の請求だけ発生します。

 

カウンター料金を「モノクロ1円」「フルカラー10円」で、以下の例で考えてみます。

 

【~例1~ 基本料金1,000円・モノクロ500枚・カラー100枚の場合
 500円(500枚×1円) + 1,000円(100枚×10円)= 1,500円(月額のカウンター総額)
基本料金1,000円を超えている為、そのまま1500円の請求

 

 

【~例2~ 基本料金1,000円・モノクロ300枚・カラー10枚の例
300円(300枚×1円) + 100円(10枚×10円)= 400円(月額のカウンター総額)
基本料金1,000円を超えていない為、請求は1,000円

 

 

おわかり頂けたでしょうか?

 

 

 

⑪複合機の保守メンテナンス料金はいくら?リースの保証との違い

 

先ほど、カウンター料金の説明をしましたが「カウンター料金 = 保守メンテナンス料金」となります。

 

このカウンター料金の中には「メンテナンスマンの出張費や調整費」「トナー費用」「部品費用」「コールサポート費用」等が含まれております

 

なので、業務用複合機をリース契約した場合に、お客様が払う費用としては「リース料金」「カウンター料金」「コピー用紙」「電気代」のみと思って下さい。

 

保守の事で「話が違うじゃないか!!」というケースは度々あります。

 

一番多い認識の違いとしては「複合機設置後にパソコンを追加したから設定しに来てほしい」という内容です。

 

これに関しては保守メンテナンスではなく「設定」という項目になるので、訪問して設定する場合は有償となります。

コールセンターで教えてもらいながらだと、勿論無償です。

 

設置時にパソコンのドライバーやスキャン設定を無料で行うので、後でも無料でやってくれるだろうというクライアント側の認識違いで、こういったトラブルは割とあるケースです。

 

また、リースの保証とカウンターの保守は全然意味合いが違いますので、そこも気を付けなければいけません。

 

こちらもよくある勘違いで「リース契約すればメンテナンスは無料なんでしょ?」と考えている方も多いです。

 

カウンター保守はメーカーが日々の故障修理に対応するのに対し、リースの保証はリース会社がリース金額に対応するので、そもそもの窓口や内容も違います。

 

お客様の考えるメンテナンスはメーカーと契約するものなので、リース会社は一切関係がありません。

 

したがって、無償でメンテナンスを受けたいというのでありましたら、リースではなく現金購入でもカウンター保守には入れます

 

 

 

⑫価格を曖昧にしている会社は実は高い!

 

コピー機の相見積もりの時重要なのは、競合の見積もりを教えない事です。
何故かというと、初期提示の見積もりの値段で大体の会社の質が分かるからです。
諸々の料金が高いと悪徳である確率がグッと上がります。

 

企業のHPでリース料やカウンター料をぼかしている会社が多いですが、 これも高額なリースになる確率が高いです。

 

「格安!」や「業界最安!」とうたって「安すぎてHP上では提示出来ません!」とか書いてあったりしますが基本的にはそんな事はありません。

 

8割の会社は極々普通の値段です。残りの2割で弊社と同じぐらいですね。

 

弊社でも一部メーカーから「本当にじむやさんとこは安くしているので載せないでほしい!」といわれて値段を隠さざるをえないので説得力はあまりないですけどね。

 

あと、「○○円~」となっているところも信用はできないですね。

 

「○○の値段から」だとかなり安く見えますが、 基本的な機能が外されているケースがほとんどで、ちゃんとした複合機の見積もりを取ると大抵は普通以上の価格です。
こちらのケースも先ほどと同じく2割ぐらいの会社さんはまともですね。

 

中には「月々3,500円~のリース料金!」と出している会社さんもありますけど、それはシャープのAR-N202というA4モノクロ機の場合で一番グレードの低い複合機ですからね。

 

A3カラー複合機であってもFAXがなかったり、月間200枚の印刷枚数を対象とした様な低スペックな複合機やOKIデータという業務用の括りには入らないメーカーだったりします。

 

複合機のスペックを間違うと本当に直ぐに複合機は故障しますからね。
かと言って高スペック過ぎてもコストパフォーマンスが悪いので、業界に精通している詳しい営業マンでないとお話にならないですね。

 

ちなみに、アフィリエイターが書いているのか分かりませんが、他サイトで紹介されている各スペック事の複合機の推奨の月間印刷枚数が違い過ぎてお話にならない事が多いです。

 

実際の営業マンからしたら違和感がありますね。

 

個人的には営業マンから提案された複合機に「この複合機はSRA3まで対応している?」と聞いて即答出来れば合格と言えます。

 

A3サイズよりホンの少しだけサイズが大きい規格なのですが、半分以上の営業マンは知りません。
SRA3サイズの詳細は「A3複合機コピー機で対応できる用紙サイズ【SRA3って?】」で紹介しております。

 

試しに「他の会社では月額12,000円でリースの見積もりきているんだよね~」といって相見積もりを出させて見てください。
きっと2,000円ぐらい下げて提示してきますから。

 

複合機の会社は、なるべく安く情報を載せてさも自分の会社が一番安いと錯覚させる手口をよく使いますからね。
現実は「あの料金は○○して頂いた場合で、通常は○○です!」なんて事は普通です。

 

また、即決営業をしてくる業者もよろしくないです。
テレアポや飛び込み営業では当たり前ですが、実はコチラからお問い合わせした場合に関しても大半の会社が即決を迫ってきます。

 

販売店はお問い合わせが来たら、まず電話をします。

 

その時に「口頭じゃ言えないんで直接訪問した時に提示しますので、時間下さい」という様な事を良い、何とかアポを取り付けようとします。

 

そこで、時間を上げてしまうと即決で決まるまで粘られる訳ですね。
要するに相見積もりを極力したくないので、直ぐに訪問して利益のある価格で受注したい訳です

 

何かとアポを取り付けようとする業者がいたら、この文章を思い出して下さい。

 

 

 

⑬リース料15,000円以上の場合:高確率で販売方法がブラック

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前置きとして、私は現在もOA機器の会社の代表をしており、前職でもシャープの販売代理店に努めていました。
これはその時の経験談や業界関係者から情報をまとめたもので、信ぴょう性は高いと思っています。

 

まずこのケースですが、正しく前職場での例です。

 

前職場ではテレホンアポイント(通称 テレアポ)という手法の営業方法を取っていました。

 

そうすると、何十件か1件は「おお ちょうど良かった!実は最近、業務用の複合機を検討してて欲しいと思ってたんだよね!見積もり送ってくんない?」と言われる事があるのです。

 

テレアポってそんないいの?何て思うかもしれませんが、意外に難しくないので飛び込みと同じぐらい主流ですね。
テレアポの話はいずれまたブログに書いていこうと思います。

 

話が脱線してしまいましたので、戻します。

 

僕が新人の頃、見積もりを欲しがる方がいらっしゃたので、まず自分で見積もりを作って上長にこの料金で出していいか確認するのですが、1万2000円以下で出すと「はあ? 安すぎだろ」カタカタ カタカタ←キーボードを叩く音「これで出せ」と言われた見積もりが2万1000円となっていたのです。

 

理由を聞くと、「粗利がねぇだろ もしダメだったら料金下げてお得感出せよ」との事でした。

 

そうです。
これは営業マンの常識として言われている手法で、名前を忘れてしまいましたが「○○効果」という感じで名称もちゃんとあります。

 

そして、こういった会社の特徴として、利益主義が過ぎる事にあります。
利益を出す奴=会社で偉い奴」という会社の誘導により、1円でも多くお客さんから搾り取ろうとするので、高額になります。

 

会社としては問題のない当たり前な考え方なのですが、あくまで【利益主義が過ぎる】事が原因で、営業マンの付き合いは売ったら終わりなので、売る時もそれはそれは強引です。

 

複合機の営業の基本として、居座り営業なんてのはまだまだ健在の業界ですからね。

 

 

 

⑭リース料10,000円~15000円の場合:普通の販売店

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7割の会社はみんなこのぐらいですね。
この料金帯のとこだと、本当に可もなく不可もなくです。

 

ほどほどに営業して、ほどほどにアフターフォローをする。という感じです。

 

ただ、大きめのとこだと、なにも問題がないのに営業マンが頻繁に顔を出して、別の商材を売り込もうとする場合もあります。

 

分速30枚機以上の高スペックな複合機やリースの組み換えを行った場合は別ですが、新規や追加であったら基本的に何処の会社でもこのぐらいは必ず出せるので、これ以上高い場合は問答無用でお断りをするのが吉です。

 

もし「うちは安いですよ!」と言ってきて、この価格帯だったら僕なら説教するレベルですね。

 

ただ、田舎で昔ながらの地域に根を張っているOA機器業者だと自分たちの販売価格が相当安いと勘違いしている企業も多いです。

 

名古屋から車で2時間程の距離の地域の企業様で「付き合いのある業者が自信満々でこの値段で見積もってきたけど本当に安いの?」という理由で、弊社にお問い合わせして頂きました。

 

見積書を頂いて内容を見ましたら、本体もカウンターも弊社の倍以上の価格で出しておりまして、20年来の付き合いの壁を壊して弊社で導入して頂きました。

 

基本的に弊社と契約される方は、どこかしらから見積書を貰って、これが適正価格かどうかネットで調べたら、弊社がインターネット上で公開している値段のとのあまりの違いに、お問い合わせを頂くというケースが非常に多いのですね。

 

冷やかしでも歓迎しておりますので、一度お問い合わせをして頂ければ、納得する見積書を提出させて頂きます。
たたき台として比較して下さっても問題はありません。

 

 

 

⑮リース料10,000円以下の場合:3割ぐらいが優良販売代理店

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安い場合は本当に判断が難しい。
悪徳販売店と優良販売店が混ざっている価格帯と言っても良いでしょう

 

悪徳な場合は「○○の料金で出来ます」としか書いてないのにも関わらず、いざ問い合せてみると
「○○の料金でできますが、基本料金が別途4000円かかります」
「○○の料金でできますが、設置費用で10万円かかります」
等の別の費用を要求される事も多いので注意が必要です。

 

ここでは社名までを公開するのは控えさせて頂きますが、私がこのサイトを立ち上げた当初にこんな事がありました。

 

5年前ぐらいの当時、複合機業界に価格破壊を起こしたとして、弊社は競合他社からA級戦犯扱いされていました。

 

代理店やメーカーを問わずに週に1度は、同業から「掲載を止めろ!」というクレームがありました。

 

まあ、それは当たり前な話なので、競合他社は完全に無視して、メーカーからギリギリ許してもらえる公開出来るラインを日々模索していた時に、同じくネットで優良扱いされており、弊社と同じ様な価格帯で複合機をリース販売している業者が弊社にクレームを入れてきました。

 

弊社からすれば、そちらも同じじゃん!と思いますよね。

 

ただ、よくよく話を聞いていると工事費が8万別途かかるらしく、取り敢えずお問い合わせだけ集めて、そのあとは営業力でカバーするという方針でした。

 

最初から高いのは、ただ単に企業努力が足りないとか経営方針の相違という話ですが、上記の様な方針はお客様を騙す気満々で、とても援護出来る事ではありませんからね。

 

これは氷山の一角の話で、悪い事をしているOA機器業者は星の数ほど存在しています。
私は光〇信出身で、OA機器に携わって10年程になりますが、改めて見渡してみると、勢いのあるOA機器の社長は総じて光〇信出身です。

 

物凄くクリーンに営業されている会社も多くありますが、それでも半数は利益優先の方針ですからね。

 

中古品を新品と偽ってリースを組ませるあくどい業者も中にはいます。

 

ちなみに、これはネットで優良とされている業者の話という事はお忘れなく。

 

 

私の体験談の話ですが、ある農業関係の会社を経営されている社長のところに営業しにいって、見積もりを出したところ「高い!」と言われていましました。
もちろん料金は一番上の見積もりでした。

 

 

そこはかなりの田舎で、ここまで営業しにくる代理店なんてほとんどいない地域です。

 

その様な僻地だと「普段のリース料+月額2,000円」ぐらいになってくるのに、その値段で高いと言われてビックリしてしましました。

 

 

そこで詳しく聞くと、「ネットでは同じ様な機械が月額5,000円でリース出来る!」だそうです。

 

その代わりネットなので、営業マンが顔を出す事もないそうなので、仮にそこから導入するにしても、安すぎてスペックを根掘り葉掘り確認した方が良いです!と提案しても 「どこも同じ様なもんだろ」と言われてしまいました
結局、ネットの格安のとこで契約したそうです。

 

 

そして、設置してから4ヶ月後ぐらいにそこの会社の社長から電話があり、「これを解約できる方法ないかね」という相談がありました。

 

話を聞くと、どうやら「スキャナー」が付いてなくて、使いづらいのと、モノクロカウンター料が1.5円と説明されていたけど、それは2000枚を超えた時の料金で、2000枚までは3.5円だったそうです。

 

 

私は「絶対に必要ない!」と言われない限り、 「コピー・プリンター・スキャナー・FAX」は絶対につけています

 

何故かというと『基本の4役』と言われているからです。
スキャナーは必要ないという社長は多いのですが、私の経験上、複合機にスキャナーがなくて困った方がかなりいらっしゃいます

 

納入後にご満足頂けなかったり、なんであの時強く言ってくれなかったんだ!と言われた事もあります。

 

これは、客先に行き社長と用途についてちゃんと聞かないと分からない事です。
客先に行ってもミスは起こりますし。

 

リース料はリース会社が管理しているので、むちゃくちゃな事はできないですが、カウンター料と基本料金はある程度販売店に裁量があるので、 ややこしいルールにして、目くらまし的な事をする会社は存在します
携帯のキャリアもそうですよね。

 

目に見えている料金だけでなく、会って話せる営業マンからリースするのが業務用機器の基本!
それでも電話やメールでやり取りするのであれば、熱意を持った営業マンから買いましょう!

 

特にIT機器なんかはメンテナンスマンでも分からない事だらけなので、営業マンは迅速に対応してくれる事が必須!たらい回しはNGです!

 

 

 

⑯コピー機複合機のおすすめメーカーランキング!早見表あり!

メーカー キャノン ゼロックス コニカミノルタ 京セラ
本体価格 ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
カウンター料 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
耐久性 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
メンテの速さ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
色写り ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
シェア ★★★★★
(NO1)
★★★★☆
(NO3)
★★★☆☆
(NO5)
★★☆☆☆
(NO6)
拠点数 ★★★★☆
(約200)
★★★★★
(約260)
★★★☆☆
(約120)
★★☆☆☆
(約90)
総合 ★30個
1位
★28個
2位
★28個
2位タイ
★24個
4位タイ
メーカー リコー 東芝テック シャープ ムラテック
本体価格 ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
カウンター料 ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
耐久性 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
メンテの速さ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
色写り ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
シェア ★★★★☆
(NO2)
★☆☆☆☆
(NO8)
★★★☆☆
(NO4)
☆☆☆☆☆
(-)
拠点数 ★★★★★
(約420)
★★★☆☆
(約120)
★★★☆☆
(約158)
★☆☆☆☆
(約39)
総合 ★24個
4位タイ
★22個
6位
★21個
7位
★17個
8位

※上記のランキングは個人的な主観が入っております。

 

 

 

⑰ 1位・キャノン

 

圧倒的に中小企業から支持されている複合機メーカーと言えば、キャノンです。
粗を探すことが難しく、業務用複合機の中でもトップクラスの総合力があります。

 

やはり業界シェアがNO1だけあってメンテナンスに伺うスピードもとても早く、故障の報告はほとんど聞きません。

 

また、高性能で高品質なメーカーにも関わらず、非常に低価格でエンドユーザー様にご提供出来るのも魅力の一つでしょう。

 

一つ他メーカーとの違いを上げると販売店独自ではなく、メーカーとして定期訪問があるのがキャノンのみです。

 

複合機の操作パネル上でもメンテナンス依頼が出来、アフターフォローやサポートという点においてはダントツでキャノンが優れています

 

※詳細なキャノンの説明はコチラから

 

 

 

⑱ 2位・ゼロックス

 

ゼロックスもキャノンと共に信頼のあるメーカーになります。

 

複合機の元祖で王者がゼロックスで、現在でも色写りでは抜群の質です。
デザイン関係の職種では「ゼロックス一択!」という声がある程です。

 

性能だけで言ったらコンマの差でゼロックスがNO1と言えますが、ゼロックスは諸々のコストが高く、高級メーカーという認識が世間一般では浸透しています。

 

また、他の複合機には付いているのに、ゼロックスはオプションという事が多々あり、他メーカーと全く同じスペックにしたら最低でもプラス10万は高くなると思って良いでしょう。

 

メンテナンスの拠点でも260拠点以上あり、堂々のNO1です。

 

※詳細なゼロックスの説明はコチラから

 

 

 

⑲ 2位タイ・コニカミノルタ

 

コニカミノルタの特徴としては、やはりデザイン力と色写りです。

 

外観のデザインは白と黒を基調にしたツートンカラーで過去グッドデザイン賞を受賞しています。
コニカの先進的なデザインに引っ張られる形で、各メーカーも外観に力を入れてくるようになった背景があります。

 

外観だけではなく、操作性もスマートにしています。
しかし、スマートにし過ぎてテンキーボタンを無くしたパネルにした為、使いにくいという声が上がったのも確かです。

 

色写りは下位メーカーにという称号から脱却するぐらいの品質はあります。

 

※詳細なコニカミノルタの説明はコチラから

 

 

 

⑳ 4位タイ・京セラ

 

京セラの良いところは圧倒的なカウンター料金の安さです。

 

基本的にカウンター料金というのは、「トナー費」「ドラム(感光体)費」「部品費」「メンテナンスマンの出張費」が含まれており、破壊以外の故障については無償でメンテナンス修理が可能です。

 

その中でも一番費用の掛かるドラム(感光体)を改善した為、カウンター料金の低価格化に成功したメーカーになります。

 

アルファシリコンドラムと言うドラムを使っており、毎月たくさん枚数を剃っても次の複合機の切り替えまで、一切ドラム交換を必要としない事が特徴です。

 

だいたい、他メーカーでモノクロ単価1.5円のところを、京セラでは1円以下で出せます
1円未満でも枚数によっては出せたりするので、ランニングコストが気になる方にはオススメです。

 

ただ、京セラの弱点としては色写りがあまり良くないので、カラー印刷重視の企業にはイマイチですね。

 

※詳細な京セラの説明はコチラから

 

 

 

㉑ 4位タイ・リコー

 

リコーも3大メーカーと言われているメーカーで、品質ではゼロックスやキャノンに引けをとりません。

 

リコーの良い部分としては、昔ながらの足を使った営業をするので、お客さんとしてもついつい導入してしまう事です。
そう言った地道な営業の努力と複合機の質で、紹介だったり、次回の複合機もリコーという方が多いです。

 

しかしながら、営業コストが上がり、リコーは非常に高い価格で販売していますので、そこが明確な弱点ですね。

 

 

 

㉒ 6位・東芝

 

東芝の良いところと言ったら、なんと言っても本体価格が安いというところです。

 

ゼロックスと直で取引していて、そこそこな実績を誇っている代理店よりも、東芝と直で取引し始めたばかりの代理店の方が、卸値としては安いと思います。

 

また、性能的に他社と明確に劣る部分はないので、本体価格の安さのゴリ押しで受注する事が出来るメーカーですね。

 

ただ、他のメーカーとスキャニングの点で差別化している事があります。
東芝のスキャニングの仕方は変わっており、PCに複合機のHDDの共有フォルダを作り、そこに保存したデータをドラッグしてPCに落とすやり方を採用しています。

 

これの利点は物凄く簡単にスキャナ設定が出来るのですが、共有フォルダなので、別の従業員がスキャンデータを見てしまう可能性があります。

 

その為、少数の従業員ならいいですが、何十人もいる拠点にはなかなか提案しにくいです。
一応、直接PCに保存出来る方法がありますが、メーカーのサービスマンじゃないと設定が難しいです。

 

デザインもここ最近でグンと良くなりました。
外観も高級なショコラケーキの様なコーティングがされており、インテリアとしても申し分ないです。

 

しかし、コニカの真似をしたという部分が強く出ているところがあります。
それは操作パネルです。何故か東芝もテンキーを無くして大画面にしようとした結果操作性が悪くなったとの評判を頂きます。

 

※詳細な東芝の説明はコチラから

 

 

 

㉓ 7位・シャープ

 

シャープの場合、色写りや印刷枚数が多い時の耐久性が大手よりも多少劣るぐらいで、価格はそれなりに安いので他社と競合しても、特別な拘わりがある場合以外には性能的に脱落するという事はありません。

 

しかしながら、ネット上ではシャープの複合機の悪評が割と溢れています。

 

何故かというと、代理店に甘い印象のあるメーカーで、やんちゃする代理店が非常に多いのです。

 

基本的に「A社からCメーカーの複合機を入れた場合、B社からCメーカーの複合機を入れる事が出来ない」という業界のルールがありますが、シャープとムラテックの2社のみそのルールがありません。

 

なので、厳格な規律があるメーカーではなく、販売店選びが重要なメーカーになってきます。
一見、大手で優良そうな代理店に見えても、高額リースで訴訟されていたりする事もあるので、気を付ける必要があります。

 

 

 

㉔ 8位・ムラテック

 

ムラテックのメーカーの良いところは、接客です。

 

修理はサービスマンという技術的な専門の方が行うのですが、基本的にはこのサービスマンは接客品質に長けているという方たちではありません。

 

やはり一番重視されるところは修繕能力やネットワーク周りの事で、接客に2の次というのが、何処のメーカーも共通しているところです。

 

しかし、ムラテックのサービスマンは比較的コミュニケーション能力の長けている方が多いイメージです。

 

肝心の複合機ですが、ほどんどがコニカミノルタのOEMで、看板をムラテックにしているだけなので、特徴があまりないメーカーです。

 

唯一、名古屋市内にショールームがなく、犬山市にしかないので、現物を見たい場合はコニカミノルタのショールームに行った方が早いですね。

 

※詳細なムラッテクの説明はコチラから

 

 

 

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