コピー機・複合機を格安リース料金でご提案!相場と比較せよ!

2018年09月18日





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特別条件複合機




 

 

 

複合機のリース・カウンターの相場

 

 

 

目次

①コピー機や複合機のリースやカウンター料金の相場は?
②分速20枚機の相場(月間の印刷枚数2000枚が適正)
③分速25枚機の相場(月間の印刷枚数3000枚が適正)
④分速30枚機の相場(月間の印刷枚数4000枚が適正)
⑤分速40枚機の相場(月間の印刷枚数6000枚が適正)
⑥分速50枚機の相場(月間の印刷枚数8000枚が適正)
⑦そもそもリースとは?レンタルとの違い
⑧複合機のカウンター料金とは?
⑨複合機のカウンター最低料金とは?
⑩複合機の保守メンテナンス料金はいくら?リースの保証との違い
⑪価格を曖昧にしている会社は実は高い!
⑫リース料15,000円以上の場合:高確率で販売方法がブラック
⑬リース料10,000円~15000円の場合:普通の販売店
⑭リース料10,000円以下の場合:3割ぐらいが優良販売代理店

 

 

 

①コピー機や複合機のリースやカウンター料金の相場は?

分速20枚機~25枚機の複合機の平均相場
 リース料金  3年リース:月々19,500円前後
 4年リース:月々15,000円前後
 5年リース:月々12,300円前後
 6年リース:月々10,400円前後
 カウンター料金 モノクロ:2円前後
モノカラー:8円前後
フルカラー:13円前後
カウンター基本料金 月々0円~2,000円
保守費用 無料
構成 コピー・スキャナ・プリンター・FAX・自動両面原稿送り装置・給紙カセット4段

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

はっきり言いましょう!
切り替えではなく、新規追加で導入する場合の現在の相場は、上記の表ぐらいです。

 

最近では7年リースで組めるリース会社も増えてきましたが、一般的ではありませんので、テーブル表には乗せておりません。

 

お客様が毎月支払う金額は
月額リース料 + カウンター料金 or カウンター基本料金 = 月額の総支払額
となります。

 

後にも書きますが、「カウンター料金 or カウンター基本料金」となっているのは、毎月のカウンター使用料が、基本料金を下回った場合だと、基本料金の請求となるからです。

 

カウンター料金を上記のテーブル表の相場の「モノクロ2円」「フルカラー13円」で、以下の例を考えてみます。

 

【~例1~ 基本料金2,000円・モノクロ500枚・カラー100枚の場合
 1,000円(500枚×2円) + 1,300円(100枚×13円)= 2,300円(月額のカウンター総額)

最低料金2,000円を超えている為、そのまま2300円の請求

 

 

【~例2~ 基本料金1,000円・モノクロ300枚・カラー10枚の例
600円(300枚×2円) + 130円(10枚×13円)= 730円(月額のカウンター総額)

最低料金1,000円を超えていない為、請求は1,000円

 

 

おわかり頂けたでしょうか?

 

また、ネットで勢力的販売している弊社の様な会社であったら、モノクロカウンター1円ジャストで出せる会社も多くなってきていますが、まだまだモノクロカウンター料金が2円以上するとこも少なくないです。

 

「モノクロカウンターの相場は1円!それ以上のとこは嘘をついている!」と書いてあるサイトもありますが、そもそもそのサイトの運営者さんがOA機器事業が主体の会社ではなく、アフィリエイターですからね。

 

自社で販売してはいませんので、相場が1円というのはあり得ません。
実際に現場を見てないとその辺りの相場感は分かりませんからね。

 

京セラミタであったら、独自技術のアルファモスシリコンドラムを使った長寿命ドラムを採用しているので、割と1円以下で出せる会社は多いです。

 

しかし、他のメーカー、特に「キャノン・ゼロックス・リコー」といった3大メーカーで、相場がそれはあり得ません

 

というのも、3大メーカーはこちらに裁量のあるカウンター単価というのが、そもそも1円よりも高いのです。

 

これは大手であってもです。
キャノンに限っては、例えモノクロ3円という単価でも「全てのお客様事に審査」という方針を取り入れている為、最初の段階でカウンター単価は分からないのです。

 

ですので、一番上の弊社のキャノンのカウンター単価も載せられないのです。

 

それを都度メーカーに交渉して、他サイトで相場と言っているモノクロ1円、カラー10円という単価まで交渉する訳です。

 

例えば、「使用枚数が多いから」「基本料金を高く設定するから」「2台目の導入だから」等の交渉ですね。

 

勢力的に拡販している販売店であったら、カウンター交渉の融通が利くだけという事なのです。

 

 

 

②分速20枚機の相場(月間の印刷枚数2000枚が適正)

分速20枚機の相場(月間の印刷枚数2000枚が適正)
現金一括購入の相場 60万円
カウンター料金の相場 モノクロ2円  フルカラー15円
3年リースの相場 月々18,000円
4年リースの相場 月々13,800円
5年リースの相場 月々11,300円
6年リースの相場 月々9,600円
7年リースの相場 月々8,500円

 

起業したばかりの企業様や初めて複合機を導入する企業様に人気なのが、分速20枚機の複合機です。
弊社ではコストパフォーマンスで一番優れており、最も売れている複合機です。

 

分速とは1分間に何枚印刷できるか?というもので、分速20枚機であったら1分間に20枚印刷が出来るというものです。

 

月間の印刷枚数は2,000枚ぐらいがちょうどよいです。

 

 

 

③分速25枚機の相場(月間の印刷枚数3000枚が適正)

分速25枚機の相場(月間の印刷枚数3000枚が適正)
現金一括購入の相場 70万円
カウンター料金の相場 モノクロ2円  フルカラー15円
3年リースの相場 月々21,000円
4年リースの相場 月々16,100円
5年リースの相場 月々13,200円
6年リースの相場 月々11,200円
7年リースの相場 月々9,900円

 

メーカーで一番売れ筋なのが、分速25枚機です。

 

一般的な中小企業であったら、どこでも提案して問題ないです。

 

分速25枚機になると、30枚機や40枚機が同シリーズで出ている場合が多く、月間の枚数は3000枚が理想ですが、5000枚ぐらいまでだったら問題ありません。

 

というのも、メーカーによると、不具合の根本的な原因はフレーム(筐体)の歪みからくるので、高速機になればなるほどフレームの強度があがるので、耐久性が増すとの事です。

 

なので、同シリーズで分速25枚機と分速50枚機があったら、印刷スピードの違いはあっても耐久性の違いはないという事になります。

 

 

 

④分速30枚機の相場(月間の印刷枚数4000枚が適正)

分速30枚機の相場(月間の印刷枚数4000枚が適正)
現金一括購入の相場 80万円
カウンター料金の相場 モノクロ1.5円  フルカラー13円
3年リースの相場 月々24,000円
4年リースの相場 月々18,400円
5年リースの相場 月々15,000円
6年リースの相場 月々12,800円
7年リースの相場 月々11,300円

 

分速30枚機からは一気にシェアが下がります。

 

大体、20枚機・25枚機で9割ぐらいのシェアがあります。

 

ただ、私的な体感だと30枚機から、印刷速度がかなり早く感じる様になり、月間で4000枚という縛りよりも、一回の印刷でどれだけの量を刷るか?で30枚機は考えた方が良いでしょう。

 

弊社だと、従業員数30名以上や学習塾等の企業様に多く導入させて頂いております。

 

月間の印刷枚数は4000枚ぐらいを推奨しております。

 

 

 

⑤分速40枚機の相場(月間の印刷枚数6000枚が適正)

分速40枚機の相場(月間の印刷枚数6000枚が適正)
現金一括購入の相場 90万円
カウンター料金の相場 モノクロ1.2円  フルカラー11円
3年リースの相場 月々27,000円
4年リースの相場 月々20,700円
5年リースの相場 月々17,000円
6年リースの相場 月々14,400円
7年リースの相場 月々12,700円

 

40枚機になると年に2・3回ぐらいしか弊社では出てません。
というよりもお問い合わせ自体もそのぐらいです。

 

弊社では、実は価格に自信のある複合機なので、もっとお問い合わせがほしいところではあるんですどね。

 

このスペックになると、既に付き合いのある業者がいるので、なかなか自分たちからお問い合わせをするという事がない様に感じます。

 

感覚として、40枚機以上の企業様だと従業員数も50人ぐらい もしくは 特殊な使い方をされている企業様がほぼ大半です。

 

特殊とは、チラシとして印刷屋に依頼しているのではなく、複合機で印刷しているケースや複合機がなければ会社としてやっていけない様なケースですね。

 

月間の枚数は6000枚ぐらいが推奨です。

 

 

 

⑥分速50枚機の相場(月間の印刷枚数8000枚が適正)

分速50枚機の相場(月間の印刷枚数8000枚が適正)
現金一括購入の相場 100万円
カウンター料金の相場 モノクロ1円  フルカラー10円
3年リースの相場 月々30,000円
4年リースの相場 月々23,000円
5年リースの相場 月々18,800円
6年リースの相場 月々16,000円
7年リースの相場 月々14,100円

 

50枚機だと年に1回レベルのお問い合わせです。

正直40枚機も50枚機も違いというのが、ほとんどないです。

特徴も先ほど書いた40枚機と同じです。

月間の印刷枚数は8000枚程です。

 

 

 

⑦そもそもリースとは?レンタルとの違い

項目 リース レンタル 新品購入
機種 新品 中古 新品
信用審査 有り 無し 無し
契約期間 3年~7年 1日~
中途解約 原則不可 可能
契約終了後  返却か再リース 返却か継続
所有権 リース会社 レンタル会社 自社
損金処理 リース会社 レンタル会社 自社
固定資産税 リース会社 レンタル会社 自社
イニシャルコスト なし 基本料金発生 本体代金全額
保守会社 メーカー・販売会社 販売会社 メーカー・販売会社
保守料等 安い 非常に高い 安い
総額(6年使用した場合の相場) 85万円前後 100万円前後 70万円前後

 

リースのメリット・デメリットは上のテーブル表に書いてある通りです。

 

色々な違いはありますが、簡単に書くと「3年以上の長期で使うならリースの方が得」「月単位の短期で使うならレンタルの方が得」という事になります。

 

弊社では、レンタルは行っていないのですが、月に数回「イベントで数日だけ借りたい!」という方がかなりいます。

 

体感としてリースとレンタルを混同されている方も非常に多いですね。

 

そもそもリースとは何ぞや?という方もいらしゃいますので、ご説明させて頂きます。

 

リースは信販会社が行っているB to B用のファイナンスサービスです。
ですので、「個人事業主」「フリーランス」「法人」のみが契約できるサービスです。

 

完全にサラリーマンだと契約は出来ないですが、悪徳な販売店は勝手に屋号をつけて契約させるという事をしているところもあります。

 

リース会社では、CIC等の信用情報は見れますが、就労状況等は見れないので、実はそれでも可決してしまう事はあったりします。

 

実際にサラリーマンと個人事業主の二足の草鞋を履いている方も多数いらしゃいますし、リース会社としては、B to Bである事が大事なのです。

 

何故、大事なのかというとB to Bだと、訪問販売だとしても法律上クーリングオフが出来ないので、設置後のキャンセルが出来ないので、代金の回収率がローンに比べて非常に高いのです。

 

某リース会社では、全体で現金の回収率99.4%とか言ってましたね。
そういう事もあって、リースの料率(ローンでいうところの金利)は低く抑えられているのです。

 

また、「組合」「自治体」「宗教法人」といったB to Bとは言えない組織であっても、リース会社によってはOKなとこもあるので、広域の意味では誰でも組めたりします。

 

仕組みとしては、加盟店がリース会社に物品を販売して、リース会社がエンドユーザーに「貸す」という仕組みです。

 

「貸す」という事が何故良いのかというと、固定資産税が掛からず、会計処理の手間も省けるので、リース会社に幾らかお金をもっていかれても、経理等の部分が分かりやすくなるというメリットがあります。

 

しかし、最近リース会社の担当から聞いたとこによると、国際会計上ではリース商品を経費に出来ない様になっており、その波が日本にも来ているので、いずれかの将来ではリースとローンの垣根が無くなる可能性があると言っておりました。

 

ただ、ここ数年で変わる事はありませんので、心配しなくても大丈夫です。

 

リースの場合「動産総合保険」というのが自動的に加入になるのもメリットです。
地震や雷等の天災から盗難まで、複合機が外的要因で壊れてしまった場合に、残りのリース残金は払わなくても良いという保険です。

 

複合機のリース期間は、3年~7年まで契約する事が出来ます。

 

色々なサイトで「複合機は5年が寿命なので、5年より上の契約はダメ!」と書いたりしてますが、5年という数字は法定耐用年数で、しかも10年以上前の基準で設定されたものです。

 

業務用複合機はドル箱事業で、各社かなり力をいれている部門になるので、性能は以前よりも格段に上がっています。
京セラミタなんかは全事業の4割が複合機のみの利益と言っていますからね。

 

なので、リース会社としても本来は6年リースまでしかなかったところを、耐久性の面を考慮して7年リースというのが出来たのです。

 

では何故、そういう会社が5年リースを推奨しているのかというと、「複合機の表面上の知識しかない為」「リプレース(複合機の切り替え)を早くしたいが為」「5年保証しかない複合機の為」という3点の理由があります。

 

コラムというのはSEO上非常に重要な役割を持ちます。

 

その為、外注のコラムニストに大量発注をかけてコンテンツ記事を量産していきますが、本業ではない方が書いているケースも多く、業界に明るくないので分からなかったりします。

 

実際、大手販売店のサイトのコラムも明らかに本業でない方も書いてますからね。

 

今の業界の主流は6年リースです。
7年リース推奨の会社だと、新興企業でグレーな事をやっている会社も多いですが。

 

また、代理店としても複合機を販売すれば、「本体のショット利益」と「カウンター利用代のストック利益」がありますが、カウンター料金の低価格化で利益を獲れなくなっていますので、本体をなるべく売りたいのです。

 

すると、6年や7年といったリース期間は無駄に切り替えのタイミングが長くなるだけなので、古い体質のOA機器会社は否定的です。

 

それから、基本的に業務用の複合機の保守は7年までで、そこから先はメーカーとお客様との相談になりますが、OKIデータというメーカーは5年までしか保守が出来ません

 

本体代も安いメーカーにはなりますが、業務用複合機という括りには入らないメーカーとなります。

 

 

 

⑧複合機のカウンター料金とは?

 

それから、カウンター料金という言葉も分からない方も多いです。

 

家庭用の複合機の場合だと、インクカートリッジと購入していると思いますが、業務用の複合機だと、トナーカートリッジを買う必要がない代わりに、一枚印刷する事に課金されていくカウンター方式でのランニングコストが発生します。

 

だいたい95%がカウンター方式の機種で、残りの5%の機種でカウンター料金は必要ないが、トナーを買うキット方式の機種です。

 

「カウンター料金が0円!」「カウンター料金無料!」と言っているとこの大半がキット方式です。
実はトナーを買わされる事が大半なので騙されないに気を付けて下さい

 

ちなみに、トナー(粉)は家庭用複合機でいうところのインク(水)だと思ってください。

 

よく言われるのが「一枚事だと高く感じる」と言われる事も多いですが、断言します。

 

圧倒的にカウンター方式の方が安いです。
このブログでは具体的な説明はしませんが、キット方式の機種だとA4のコピー用紙の5%分の面積で5円程掛かります。

 

すると、ベタ率100%の印刷物を刷ると、一枚印刷しただけで100円程の単価となってしまうのです。

 

弊社のカウンター方式だと、一番上に載せている特別条件複合機だと、モノクロ1枚1円なので、ベタ率が100%でも1円なのです。

 

ただ、全ての代理店がこの様なカウンター単価では出せないですし、一言にカウンター料金と言ってもその中で様々な契約体系があります。

 

私が知っているところですと、毎月の使用枚数が一定のラインを越えたらカウンター料金が下がる「ステップカウンター方式」予め月間の使用枚数が分かっている場合に、費用をリース契約に含む「ゼロカウンター方式」というのが存在しています。

 

色々カウンター方式の中でも分かれてはいますが、はっきりしている事はあれこれと柵を弄じて目くらまし的な契約方式をとっているだけで、通常のカウンター方式の方が圧倒的に安いです。

 

 

 

⑨複合機のカウンター最低料金とは?

 

カウンター最低料金とは、カウンター料金を最低この金額まで使ってほしいメーカー側が設定している金額です。
呼び方としては、基本料金という呼び方が一般的です。

 

携帯キャリアでいうところの定額パケットという様なものと思って下さい。

 

なので、「カウンター料金 + カウンター最低料金」ではなく「カウンター料金 or カウンター最低料金」という事になります。

 

例えば、カウンター最低料金が月1000円で設定されていた場合と仮定すると、弊社のモノクロ単価@1円を1200枚印刷場合、1200円の請求になります。500枚印刷したら1000円の請求になります。

 

カウンター関係もある程度代理店側に決済がありますが、極端に安い単価で出す場合にはメーカーの許可が必要となります。

 

 

 

⑩複合機の保守メンテナンス料金はいくら?リースの保証との違い

 

先ほど、カウンター料金の説明をしましたが「カウンター料金 = 保守メンテナンス料金」となります。

 

このカウンター料金の中には「メンテナンスマンの出張費や調整費」「トナー費用」「部品費用」「コールサポート費用」等が含まれております

 

なので、業務用複合機をリース契約した場合に、お客様が払う費用としては「リース料金」「カウンター料金」「コピー用紙」「電気代」のみと思って下さい。

 

ただ、良く保守の事で「話が違うじゃないか!!」というケースもあります。

 

複合機はパソコンとつないでなんぼの製品なので、PCも含めて保守をしてくれると思っている方がいらっしゃいますが、それは対応が出来ません。

 

PCからプリントアウトをしようとしたけど出来ないという事でしたら、複合機側の障害の可能性もあるので、対応は可能です。

 

しかし、一番多い認識の違いとしては「複合機設置後にパソコンを追加したから設定しに来てほしい」という内容です。

 

これに関しては保守メンテナンスではなく「設定」という項目になるので、訪問して設定する場合は有償となります。

コールセンターで教えてもらいながらだと、勿論無償です。

 

設置時にパソコンのドライバーやスキャン設定を無料で行うので、後でも無料でやってくれるだろうというクライアント側の認識違いで、こういったトラブルは割とあるケースです。

 

また、リースの保証とカウンターの保守は全然意味合いが違いますので、そこも気を付けなければいけません。

 

こちらもよくある勘違いで「リース契約すればメンテナンスは無料なんでしょ?」と考えている方も多いです。

 

カウンター保守はメーカーが日々の故障修理に対応するのに対し、リースの保証はリース会社がリース金額に対応するので、そもそもの窓口や内容も違います。

 

お客様の考えるメンテナンスはメーカーと契約するものなので、リース会社は一切関係がありません。

 

したがって、無償でメンテナンスを受けたいというのでありましたら、リースではなく現金購入でもカウンター保守には入れます

 

弊社の場合だと、このコラムの本文の最初に紹介した相場価格の構成の複合機で、現金購入で30万円台で売っておりますので、リースと現金購入の比率は半々ぐらいとなっています。

 

 

 

⑪価格を曖昧にしている会社は実は高い!

 

名前は出さないようにメーカーから言われているので、伏せさせて頂きますが「モノクロ1円以下・カラー10円以下」で常時お出しできます

 

もちろんトナーが有償であったり、リース価格に上乗せしている訳ではありません。

 

コピー機の相見積もりの時重要なのは、競合の見積もりを教えない事です。
何故かというと、初期提示の見積もりの値段で大体の会社の質が分かるからです。
諸々の料金が高いと悪徳である確率がグッと上がります。

 

企業のHPでリース料やカウンター料をぼかしている会社が多いですが、 これも高額なリースになる確率が高いです。

 

「格安!」や「業界最安!」とうたって「安すぎてHP上では提示出来ません!」とか書いてあったりしますが基本的にはそんな事はありません。

 

8割の会社は極々普通の値段です。残りの2割で弊社と同じぐらいですね。

 

弊社でも一部メーカーから「本当にじむやさんとこは安くしているので載せないでほしい!」といわれて値段を隠さざるをえないので説得力はあまりないですけどね。

 

あと、「○○円~」となっているところも信用はできないですね。

 

「○○の値段から」だとかなり安く見えますが、 基本的な機能が外されているケースがほとんどで、ちゃんとした複合機の見積もりを取ると大抵は普通以上の価格です。
こちらのケースも先ほどと同じく2割ぐらいの会社さんはまともですね。

 

中には「月々3,500円~のリース料金!」と出している会社さんもありますけど、それはシャープのAR-N202というA4モノクロ機の場合で一番グレードの低い複合機ですからね。

 

A3カラー複合機であってもFAXがなかったり、月間200枚の印刷枚数を対象とした様な低スペックな複合機やOKIデータという業務用の括りには入らないメーカーだったりします。

 

複合機のスペックを間違うと本当に直ぐに複合機は故障しますからね。
かと言って高スペック過ぎてもコストパフォーマンスが悪いので、業界に精通している詳しい営業マンでないとお話にならないですね。

 

個人的には営業マンから提案された複合機に「この複合機はSRA3まで対応している?」と聞いて即答出来れば合格と言えます。

 

A3サイズよりホンの少しだけサイズが大きい規格なのですが、半分以上の営業マンは知りません。
SRA3サイズの詳細は「A3複合機コピー機で対応できる用紙サイズ【SRA3って?】」で紹介しております。

 

試しに「他の会社では月額12,000円でリースの見積もりきているんだよね~」といって相見積もりを出させて見てください。
きっと2,000円ぐらい下げて提示してきますから。

 

複合機の会社は、なるべく安く情報を載せてさも自分の会社が一番安いと錯覚させる手口をよく使いますからね。
現実は「あの料金は○○して頂いた場合で、通常は○○です!」なんて事は普通です。

 

また、即決営業をしてくる業者もよろしくないです。
テレアポや飛び込み営業では当たり前ですが、実はコチラからお問い合わせした場合に関しても大半の会社が即決を迫ってきます。

 

販売店はお問い合わせが来たら、まず電話をします。

 

その時に「口頭じゃ言えないんで直接訪問した時に提示しますので、時間下さい」という様な事を良い、何とかアポを取り付けようとします。

 

そこで、時間を上げてしまうと即決で決まるまで粘られる訳ですね。
要するに相見積もりを極力したくないので、直ぐに訪問して利益のある価格で受注したい訳です

 

何かとアポを取り付けようとする業者がいたら、この文章を思い出して下さい。

 

 

 

⑫リース料15,000円以上の場合:高確率で販売方法がブラック

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前置きとして、私は現在もOA機器の会社の代表をしており、前職でもシャープの販売代理店に努めていました。
これはその時の経験談や業界関係者から情報をまとめたもので、信ぴょう性は高いと思っています。

 

まずこのケースですが、正しく前職場での例です。
他にも既に潰れてしまいましたが、三重県でコニカミノルタを販売していた○○システムさんというとこもそうです。

 

前職場ではテレホンアポイント(通称 テレアポ)という手法の営業方法を取っていました。

 

そうすると、何十件か1件は「おお ちょうど良かった!実は最近、業務用の複合機を検討してて欲しいと思ってたんだよね!見積もり送ってくんない?」と言われる事があるのです。

 

テレアポってそんないいの?何て思うかもしれませんが、意外に難しくないので飛び込みと同じぐらい主流ですね。
テレアポの話はいずれまたブログに書いていこうと思います。

 

話が脱線してしまいましたので、戻します。

 

僕が新人の頃、見積もりを欲しがる方がいらっしゃたので、まず自分で見積もりを作って上長にこの料金で出していいか確認するのですが、1万2000円以下で出すと「はあ? 安すぎだろ」カタカタ カタカタ←キーボードを叩く音「これで出せ」と言われた見積もりが2万1000円となっていたのです。

 

理由を聞くと、「粗利がねぇだろ もしダメだったら料金下げてお得感出せよ」との事でした。

 

そうです。
これは営業マンの常識として言われている手法で、名前を忘れてしまいましたが「○○効果」という感じで名称もちゃんとあります。

 

そして、こういった会社の特徴として、利益主義が過ぎる事にあります。
利益を出す奴=会社で偉い奴」という会社の誘導により、1円でも多くお客さんから搾り取ろうとするので、高額になります。

 

会社としては問題のない当たり前な考え方なのですが、あくまで【利益主義が過ぎる】事が原因で、営業マンの付き合いは売ったら終わりなので、売る時もそれはそれは強引です。

 

複合機の営業の基本として、居座り営業なんてのはまだまだ健在の業界ですからね。うちの会社は逆に『営業は1時間まで』と決めていますから、居座りというのは全くないですが・・

 

 

 

⑬リース料10,000円~15000円の場合:普通の販売店

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7割の会社はみんなこのぐらいですね。
この料金帯のとこだと、本当に可もなく不可もなくです。

 

ほどほどに営業して、ほどほどにアフターフォローをする。という感じです。

 

ただ、大きめのとこだと、なにも問題がないのに営業マンが頻繁に顔を出して、別の商材を売り込もうとする場合もあります。

 

分速30枚機以上の高スペックな複合機やリースの組み換えを行った場合は別ですが、新規や追加であったら基本的に何処の会社でもこのぐらいは必ず出せるので、これ以上高い場合は問答無用でお断りをするのが吉です。

 

もし「うちは安いですよ!」と言ってきて、この価格帯だったら僕なら説教するレベルですね。

 

ただ、田舎で昔ながらの地域に根を張っているOA機器業者だと自分たちの販売価格が相当安いと勘違いしている企業も多いです。

 

名古屋から車で2時間程の距離の地域の企業様で「付き合いのある業者が自信満々でこの値段で見積もってきたけど本当に安いの?」という理由で、弊社にお問い合わせして頂きました。

 

見積書を頂いて内容を見ましたら、本体もカウンターも弊社の倍以上の価格で出しておりまして、20年来の付き合いの壁を壊して弊社で導入して頂きました。

 

基本的に弊社と契約される方は、どこかしらから見積書を貰って、これが適正価格かどうかネットで調べたら、弊社がインターネット上で公開している値段のとのあまりの違いに、お問い合わせを頂くというケースが非常に多いのですね。

 

冷やかしでも歓迎しておりますので、一度お問い合わせをして頂ければ、納得する見積書を提出させて頂きます。
たたき台として比較して下さっても問題はありません。

 

 

 

⑭リース料10,000円以下の場合:3割ぐらいが優良販売代理店

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安い場合は本当に判断が難しい。
悪徳販売店と優良販売店が混ざっている価格帯と言っても良いでしょう

 

悪徳な場合は「○○の料金で出来ます」としか書いてないのにも関わらず、いざ問い合せてみると
「○○の料金でできますが、基本料金が別途4000円かかります」
「○○の料金でできますが、設置費用で10万円かかります」
等の別の費用を要求される事も多いので注意が必要です。

 

ここでは社名までを公開するのは控えさせて頂きますが、私がこのサイトを立ち上げた当初にこんな事がありました。

 

5年前ぐらいの当時、複合機業界に価格破壊を起こしたとして、弊社は競合他社からA級戦犯扱いされていました。

 

代理店やメーカーを問わずに週に1度は、同業から「掲載を止めろ!」というクレームがありました。

 

まあ、それは当たり前な話なので、競合他社は完全に無視して、メーカーからギリギリ許してもらえる公開出来るラインを日々模索していた時に、同じくネットで優良扱いされており、弊社と同じ様な価格帯で複合機をリース販売している業者が弊社にクレームを入れてきました。

 

弊社からすれば、そちらも同じじゃん!と思いますよね。

 

ただ、よくよく話を聞いていると工事費が8万別途かかるらしく、取り敢えずお問い合わせだけ集めて、そのあとは営業力でカバーするという方針でした。

 

最初から高いのは、ただ単に企業努力が足りないとか経営方針の相違という話ですが、上記の様な方針はお客様を騙す気満々で、とても援護出来る事ではありませんからね。

 

これは氷山の一角の話で、悪い事をしているOA機器業者は星の数ほど存在しています。
私は光〇信出身で、OA機器に携わって10年程になりますが、改めて見渡してみると、勢いのあるOA機器の社長は総じて光〇信出身です。

 

物凄くクリーンに営業されている会社も多くありますが、それでも半数は利益優先の方針ですからね。

 

中古品を新品と偽ってリースを組ませるあくどい業者も中にはいますし、UTMというセキュリティ機器がジャンク品なのに高額リースを組ませるといった事もあります。

 

ちなみに、これはネットで優良とされている業者の話という事はお忘れなく。

 

 

私の体験談の話ですが、ある農業関係の会社を経営されている社長のところに営業しにいって、見積もりを出したところ「高い!」と言われていましました。
もちろん料金は一番上の見積もりでした。

 

 

そこはかなりの田舎で、ここまで営業しにくる代理店なんてほとんどいない地域です。

 

その様な僻地だと「普段のリース料+月額2,000円」ぐらいになってくるのに、その値段で高いと言われてビックリしてしましました。

 

 

そこで詳しく聞くと、「ネットでは同じ様な機械が月額6,000円でリース出来る!」だそうです。

 

その代わりネットなので、営業マンが顔を出す事もないそうなので、仮にそこから導入するにしても一度会って話したほうが良いです!と提案しても 「どこも同じ様なもんだろ」と言われてしまいました
結局、ネットの格安のとこで契約したそうです。

 

 

そして、設置してから4ヶ月後ぐらいにそこの会社の社長から電話があり、「これを解約できる方法ないかね」という相談がありました。

 

話を聞くと、どうやら「スキャナー」が付いてなくて、使いづらいのと、モノクロカウンター料が1.5円と説明されていたけど、それは2000枚を超えた時の料金で、2000枚までは3.5円だったそうです。

 

 

私は「絶対に必要ない!」と言われない限り、 「コピー・プリンター・スキャナー・FAX」は絶対につけています

 

何故かというと『基本の4役』と言われているからです。
スキャナーは必要ないという社長は多いのですが、私の経験上、複合機にスキャナーがなくて困った方がかなりいらっしゃいます

 

納入後にご満足頂けなかったり、なんであの時強く言ってくれなかったんだ!と言われた事もあります。

 

これは、客先に行き社長と用途についてちゃんと聞かないと分からない事です。
客先に行ってもミスは起こりますし。

 

あと、いまではだいぶ少なくなりましたが、カウンター料が一律でないとこはまだまだあります。

 

 

リース料はリース会社が管理しているので、むちゃくちゃな事はできないですが、カウンター料と基本料金はある程度販売店に裁量があるので、 ややこしいルールにして、目くらまし的な事をする会社は存在します
携帯のキャリアもそうですよね。

 

目に見えている料金だけでなく、会って話せる営業マンからリースするのが業務用機器の基本!
それでも電話やメールでやり取りするのであれば、熱意を持った営業マンから買いましょう!

 

特にIT機器なんかはメンテナンスマンでも分からない事だらけなので、営業マンは迅速に対応してくれる事が必須!たらい回しはNGです!

 

 

 

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