【2019年の決定版】業務用複合機やコピー機の選び方

2018年01月17日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 


 

 

 

目次

①各メーカーの比較や見極め方
②複合機のスペックの選び方
③良い営業マンの見極め方
④契約書で確認すべき箇所

 

 

 

①各メーカーの比較や見極め方

メーカー キャノン ゼロックス コニカミノルタ 京セラ
本体価格 ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
カウンター料 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
耐久性 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
メンテの速さ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
色写り ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
シェア ★★★★★
(NO1)
★★★★☆
(NO3)
★★★☆☆
(NO5)
★★☆☆☆
(NO6)
拠点数 ★★★★☆
(約200)
★★★★★
(約260)
★★★☆☆
(約120)
★★☆☆☆
(約90)
総合 ★30個
1位
★28個
2位タイ
★28個
2位タイ
★24個
4位タイ
メーカー リコー 東芝テック シャープ ムラテック
本体価格 ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
カウンター料 ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
耐久性 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
メンテの速さ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
色写り ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
シェア ★★★★☆
(NO2)
★☆☆☆☆
(NO8)
★★★☆☆
(NO4)
☆☆☆☆☆
(-)
拠点数 ★★★★★
(約420)
★★★☆☆
(約120)
★★★☆☆
(約158)
★☆☆☆☆
(約39)
総合 ★24個
4位タイ
★22個
6位
★21個
7位
★17個
8位

※上記のランキングは個人的な主観が入っております。

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

今回は複合機の選び方や契約について重要な点をレクチャーしていこうと思います。

 

今でこそメーカーがしっかりてきて、めちゃくちゃする代理店は減ってきましたが、それでもまだ悪徳なOA機器代理店は存在します。

 

皆さんがイメージする複合機に、かなりのオプションが付いている事はご存知ですか?

 

ほぼ全てのメーカーに言える事ですが、ノーオプションのA3カラー複合機だと定価で100万ちょっとの価格ですが、「コピー・プリンター・FAX・スキャナ」付きで、紙を入れる場所が4箇所という構成だと定価が150万ぐらいです。

 

このオプションを抜いて安く見せようとする販売店もあるので、最低限コピー・プリンター・FAX・スキャナ」「紙を入れるカセット4つ」はあるか確認しましょう。

 

後はメーカー選びだけですが、正直申しまして、普通に使う分にの付加機能の部分での違いは、ないのが本音です。

 

ここ4・5年で複合機の性能が驚く程高くなりました。
ここから全く異次元の性能が加わる事はもうないと思います。

 

シャープに関して言えば、複合機にプラズマクラスターを付けたりしてますからね。
仮に新しい機能が付いたとしても速攻で他のメーカーに真似されるので、結局は似たりよったりになります。

 

ただ、壊れにくさやアフターフォロー等は違います。
僕の主観が入りますが、順位を付けるとしたら上の様なランキングになります。

 

もう1位~3位の3大メーカーは好みの問題ですね。
その下は若干耐久性が下がるものの、価格も安く3大メーカーと対等な勝負が出来ます。

 

メーカーの詳細な特徴は「複合機コピー機のおすすめリース比較ランキング!」に書いてあります。

 

その他にも「OKIデータ」「エプソン」「NTT」等も業務用コピー機のメーカーの部類に入りますが、メンテナンス保守等の観点から言えば半業務用という位置づけが正しいと思いますので、コンビニに置いてある様なモノを想像しているのであれば、やめておいた方が良いかと思います。

 

 

 

②複合機のスペックの選び方

分速20枚機 月の使用枚数2000枚以下
分速25枚機 月の使用枚数4000枚以下
分速30枚機 月の使用枚数7000枚以下
分速35枚機 月の使用枚数9000枚以下
分速40枚機 月の使用枚数11000枚以下
分速45枚機 月の使用枚数14000枚以下
分速50枚機 月の使用枚数15000枚以上

 

複合機の仕様書には「連続複写速度」という項目が必ず有り、A4の速度がどれだけあるかで、その複合機を「分速○○機」という呼び方をします。

 

連続複写速度がA4で20枚だったら「分速20枚機」という呼び方になります。

 

複合機のスペックを選ぶ際は、この数値を気にして選ぶのが良いとされています。

 

上記に早見表を載せましたが、これは私が普段提案している実際の基準です。
メーカーや他の代理店を見ると数字が違っていると思いますが、実際にこれといった基準というのは正直ありません。

 

月間4000枚ぐらい使っているのに、分速20枚機で提案する代理店もあったりしますし。

 

では何故この様な目安があるのかと言えば、価格と性能のバランスを取る為です。

 

単純に複写速度が速い方が快適のは間違いないです。
しかし、速度が速くなるのに比例して価格も上がります。

 

弊社は複合機専門の会社でありますので、ユーザーの声をまとめると、一番コストパフォーマンスが良い目安が上記の早見表という結論になりました。

 

ただ、中には早見表に当てはまらないケースも、勿論あります。
月間の印刷枚数は2000枚ぐらいだが、一回の印刷で百枚単位の印刷するという場合は、分速30枚機以上が適切だと思います。

 

 

 

③良い営業マンの見極め方

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複合機の営業マンと知り合うには自分から代理店に問い合わせるか営業しにくるかのどっちかです。

 

今このブログを見ている方は、自分から問い合わせる事もあるかと思いますが、世の中の7割の複合機は「飛び込み」「テレアポ」からリース 又は 購入していると思います。

 

この時点では問題はありません。ただ、内容の中身が問題です。

 

複合機の営業マンは、本当にバブルを引きずっているかの様な教えを後輩にするので、「根性!根性!!ど根性!!!」の精神を持っている方が非常に多いです。

 

最新のIT機器を扱っているのに、バブルの時の様な精神を持っているのですね。

 

昔僕が独立する前で努め人だった時の話です。
まだ入社して2ヶ月ぐらいの時にアポを取って営業しに行きました。

 

その時使っていた複合機が某メーカーのA3カラー機で、再リース中と伺ってたので、僕がそこの社長の代わりに、リース会社に電話して確認したところ。

 

再リースではなく、リース2年目だったのです。
再リースとは、リース期間が終わった後も約1ヶ月分の料金で1年間リースが出来るサービス。

 

その複合機の販売日から8年近くたっていて、「新しい複合機も出ているのにこれはおかしいぞ?」と思い、今度は販売店に確認して驚愕しました。

 

実は、再リース契約と称してまた書類を書いてもらい、同じ使い古しのコピー機を新しくリースし直していたのです

 

実質12年のリースですよね。

 

しかもカウンター料金もモノクロ7円と超絶ぼったくり価格で、社長も激怒して、「一括で残金払うから解約して、君のとこから入れる!」と言っていました。

 

もちろん、僕は確実に損しますが本当によろしいですか?と何度も確認しました。

 

そして打ち合わせをして20分後ぐらいに、そこの会社の担当Aがやってきて、
「変えないで下さい!」と懇願していました。

 

でも社長の怒りは尋常じゃなかったので、聞き入れて貰えるはずもないです。

 

そしたら今度は僕に標的が移ったのですね。笑

 

担当A「というか社長!今解約して新しくいれたら残金払わなきゃいけないので損ですよ!」

 

僕「・・・・(それもう言ったけど)」

 

社長「そんな事分かっとる」

 

担当A「本当に分かってますか?営業がちゃんと説明してないなら詐欺ですよ?」

 

僕「・・・・(あなたがそれを言うかね)」

 

担当A「わかりました。じゃあここは引きますが、いくらで契約したのかだけ教えて下さい」

 

社長「なんでおまえに教えなければいけなんだ?」

 

担当A「いや 不公平じゃないですか!向こうはこっちの料金知っているのにこっちは知らないとか!」

 

その後もめちゃくちゃな言い分で結局4時間ぐらい僕も付き合っていました。

 

これ僕が誇張して言っていると思ってますよね?まごうことなき事実なんですよ。
会社名を言うのはあれですが、愛知県の知多方面にある会社です。

 

流石にここまで酷い会社はなかなか見かけません。

 

じゃあ、逆にあっさりした営業マンがいいのか!と言うと、そうでもありません。
ネット中心で集客する会社は、対応窓口が平社員で人間力に欠けているとこが多いです。

 

熱意が感じられないのですね。
そういった営業マンから買うと何が困るのかと言うと、レスポンスが遅く、断言ができないのです。

 

例えば、印刷頻度を具体的に把握している社長がいたとして、「うちの会社のカウント料金はどこまで安くなる?」と聞かれたとしましょう。

 

良い営業マンの場合は「御社なら○○円で出来ます!ただ絶対ではないので、そこだけ分かって下さい!」

 

ダメな営業マンの場合は「相談してみないと何とも言えないですね。」

 

どっちがいいですか?

 

会社を経営されている方なら分かると思いますが、断言をしない相手とは極力取引したくないんですよね。

 

今後ちょっと回答に詰まる可能性のある話が出るたび、会話が止まっていてはいい付き合いなんてできないですから。だったら最初から責任者が担当してくれよ!ってなりますよね。

 

なので営業マンを見るポイントとしては、【熱意があって断言が出来る】これに尽きると思います。

 

知識や経験なんて時が経てば自然と備わりますが、性格なんて明確な意思がないと変わりません。

 

 

 

④契約書で確認すべき箇所

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多分経営者様にとって一番大事な部分ではないかと思います。

 

今は本当に経費削減が叫ばれている時代ですので、1円でも削りたいと何処の企業様も考えられているでしょう。

 

ただ、電子機器という物は大小に関わらず、本当に契約内容が把握しにくいんです。
携帯のキャリアを見て下さい。あんな小さいものでも訳が分からないぐらい余分な説明があります。

 

それが複合機ぐらいの洗濯機サイズになると、さあ 大変!

 

まず始めに、リースは一度組むと満期まで解約できない事は常識だと思います。

 

大事な事なので2回言いますが、リースは満期まで解約できないですよ!!!
それでも解約したい場合は一括で残債を払えば解約できます。

 

それから、リースしているのにリースという仕組みを分かってない方も結構います。

 

リースの仕組みは、「メーカーが代理店に卸す」→「代理店がリース会社に売る」→「リース会社がお客さんに分割で貸す」という構図になります。

 

あくまで貸すだけなので、自己所有物にならない事を理解してください。
ただ、リース会社によってはリースの満期を迎えたら、2ヶ月分の月額を払ったら買取る事ができるとこもあります。

 

そして、契約時に確認すべきポイントは
リース料金
リース期間
カウント料金
カウントの基本料金
メーカーメンテか自社メンテ

 

この5つだけきちんとしていれば大丈夫ですが、特に注目するポイントがあります。

 

それは「リース期間」と「メーカーメンテか自社メンテ」です。
その他の料金に直結するとこは僕が言うまでもなく、チェックしているはずですし。

 

通常複合機のリース期間は「5年」か「6年」です。

 

法定耐用年数が複合機の場合だと5年までだからです。
最近ではもっぱら6年が多くを占めるようになりました。

 

ただ、ある方法を使えば、7年リースや8年リースを組む事ができます。
それはビジネスフォン等と一緒にリースをする事です。

 

法定耐用年数を無視して組むなら、逆に電話機の方を6年に合わせるべきです。

 

従業員が10人以下の会社で、営業から複合機と一緒にビジネスホンも勧められ7年以上のリースを提案されたら、まず間違いなく良い会社ではないでしょう。

 

あとは、メーカーメンテナンスが自社メンテナンスかですね。
これはどっちが良いとは言えないんですけど、自社メンテナンスの場合は途中で料金が上げる事もありますので、しっかり聞きましょう。

 

個人的には、営業マンを見て選ぶのが一番いい気がします。
これは複合機以外にも共通していますね。

 

そんでもって、大きいところよりは小さい会社の方がダントツで対応がいいです。

 

 

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