複合機のおすすめ格安リース会社を比較!プロが選ぶ本当に安い同業者5選!
「なるべく複合機の導入に費用をかけたくない」
「複合機のリース料金って、会社によって違うの?」
「格安料金でリースできる複合機のおすすめ業者を知りたい」
複合機の導入に際し、リースや購入など考えている方もいるでしょう。
そもそも皆さん、サービスを探すときや物を買うときは、何を基準に選んでいますか?
似たようなサービスであれば、最後は情報を比較して決めると思います。
本記事では、複合機における格安リース会社を比較しています。
格安のカラクリと本当に安い同業者をまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
【要注意】安い複合機会社〇選!と書いてある比較情報サイトはほとんどが広告!

見出しで断言しちゃってますがガチです。
こういった広告の手法はいくつかのジャンルに分かれますのでご紹介します。
『ランキングサイト』
私もOA機器の会社を8年ぐらい経営しているわけですが、貴社オリジナルの比較サイトの営業がたまにあります。
要するに「貴社の情報が優位になるようにランキングサイトを作りませんか?」と営業があるわけです。
ここでキモなのが、自社が絶対に勝てる他社しか載せないのです。
ですので、弊社(株式会社じむや)はそういったサイトに載ることはありません。
ただ、専門的な話をするとSEO対策としてランキングサイトや比較サイトは、非常にアクセス数を集めやすく、コンテンツとして優秀なので、無料でもページを作っているサイトは結構あります。
無料のランキングサイトの場合は、素人が「複合機 リース 格安」などで調べて出てきた会社を集めただけなので、ランキングサイトというよりはまとめサイトというのが正しいです。
そもそも本当に安い複合機会社かなんて、相見積もりを取り実際に話して有料のところが隠れていないかという検証が必要なので、まず意味がありませんね。
『アフィリエイトサイト』
ランキングサイトと似ていますが、アフィリエイトサイトもこういったランキング形式のページを作製します。
先程書いたとおり、SEO的に非常によいコンテンツとなりますので書くわけです。
アフィリエイトサイトでこのようなランキング形式をとる場合、基本的に報酬が高い業者から順番に1位や2位といった順位にします。
なので広告費が高ければ有利になります。
ただ、アフィリエイトサイトと言っても、A8ネットなどのASP(アプリケーションサービスプロバイダー)といったアフィリエイト紹介業者を通すのもあれば、直接企業を集めてやっているサイトもあります。
これは弊社でも言えるのですが、基本的に自社が勧めたいメーカーを1番に勧めます。当たり前ですよね。
ただ、弊社の様な販売実態がある会社は、エンドユーザーの声を拾って適切な機種やメーカーを選定するのが一般的ですが、アフィリエイトサイトの場合は、その会社が最も得意で安く、尚且つ自社の利益が高いメーカーや製品を有利になるように書きます。
安い複合機会社を比較するべき理由とは?

複合機会社によって、料金に違いがあります。
もちろん、リースする際のリース会社選びも慎重にならなければなりませんが、そもそも比較するべき理由としては下記のとおりです。
- 複合機の導入に際し、なるべく費用をかけたくない
- オフィスの環境に合った複合機を探している
- 導入後のサポート面に不安を感じている
実際、SNSで同様の口コミを探してみると、下記のような悩みを抱えている方もみられました。
https://twitter.com/MELSy_english/status/1632355688554037251
複合機をリースで契約したいのもかかわらず、しつこく営業されないかどうか不安を感じているケースもみられます。
おすすめの複合機業者は本記事の後半にまとめていますが、何より比較対象として「料金」が真っ先に挙げあれるところは、現代の日本において物価高が背景にあると考えてよいでしょう。
コスパ重視の傾向が強く、品質がよくてなるべく安い複合機を求める方も増えてきている現状から、さまざまな条件下で比較検討する方もいます。
ここでは、格安リース会社を比較するべき3つの理由についてさらに深堀りしながら解説します。
『リース料金だけでは総額を比較できない』
一見すると月額料金が安い会社でも、保守契約やカウンター料金、搬入設置費用などが別途必要になる場合があります。
一方で、月額料金が多少高くても、保守サービスや消耗品の提供が含まれている契約であれば、長期的な総費用を抑えられるケースもあります。
複合機は5〜7年程度利用することが多いため、契約前にはリース料金だけではなく導入後にかかるランニングコストまで比較することが大切です。
『提案できる機種やリース会社が異なる』
販売代理店によって取り扱っているメーカーや提携しているリース会社は異なります。
例えば、ある代理店では銀行系リース会社を紹介してもらえる一方で、別の代理店では独立系リース会社を提案されることもあります。
また、同じ印刷枚数でも提案される複合機が異なるため、契約内容や毎月の支払額にも差が生まれます。
複数の会社を比較することで、自社の業務内容や予算に合った機種や契約プランを見つけやすくなるでしょう。
『保守サービスやサポート体制に差がある』
複合機は導入して終わりではなく、長期間利用するオフィス機器です。
そのため、故障時の対応や定期点検、消耗品の補充など導入後のサポート体制も重要な比較ポイントになります。
例えば、故障時に即日対応してくれる会社もあれば、対応まで数日かかる会社もあります。
また、トナーの配送方法やカウンター契約の内容、問い合わせ窓口の対応品質なども会社ごとに異なります。
リース料金だけではなく、導入後も安心して利用できるサポート体制が整っているかどうかを確認することで長期的な満足度の高い契約につながります。
【関連記事】
安い複合機業者の選び方は?会社の特徴から9つの比較ポイントで解説!

複合機を導入する際、できるだけ費用を抑えたいと考える企業は少なくありません。
そのため、格安リース会社や月額料金が安い会社をでお探しの方もいるでしょう。
しかし、リース料金の安さだけを基準に契約先を決めてしまうと、保守サービスが十分ではなかったりカウンター料金が高く、結果的に毎月の支払額が高くなったりなど、導入後に後悔してしまうケースもあるため注意が必要です。
複合機は一度導入すると一般的に5〜7年程度利用することが多いため、長期的な視点でリース会社を選ぶことが大切です。
料金だけでなくサポート体制や保守契約、取扱メーカー、提携しているリース会社などを総合的に比較することで、自社に合った複合機を適正価格で導入できます。
ちなみに過去にも何回も書いてますが、「月々〇〇円~」という表記は、A4モノクロ機でMaxの7年リースで組んだ場合なので、基本的に全く意味がありません。
上記で本当に安い業者として紹介しているMEGAさんやビジョンさんも〇〇円~と表記がありますが、実際にA3カラー複合機の見積書を取ると7・8000円はします。
では、どのように見分ければよいのかをレクチャーしたいと思います。
複合機業者における選び方の比較ポイントとしては、下記の9つです。
- 飛び込み営業、テレアポ営業がメインでないかどうか
- リース料金を比較する
- カウンター料金を比較する
- 安い理由が明確に記載されているかどうか
- 運用開始後のランニングコストが安いか
- 保守サービスの内容を確認する
- トラブル時の問い合わせに対してスピーディに対応してくれる
- 取扱いメーカーを比較する
- 提携リース会社数を比較する
それでは、詳しくみていきましょう。
『飛び込み営業・テレアポ営業がメインではないか?』
飛び込み営業・テレアポ営業をメインの営業手法としている場合、安くは出せません。
なぜなら、営業されて検索して見積書を出した時に価格に開きがあったらクレームになるからです。
これがネットの反響営業がメインで、本当に少数の実働部隊だったら安く出せると思います。
また、飛び込みやテレアポの営業マンがいるという事は、それだけ人件費がかかっている訳ですから、それも安くは出せない理由です。
『リース料金を比較する』
格安リース会社を探す際、最初に目がいくのが毎月のリース料金です。
一般的な業務用複合機のリース料金は本体価格や契約期間、リース料率などによって決まります。
そのため、同じメーカー・同じ機種であっても、販売代理店や契約するリース会社が異なれば毎月の支払額に差が生じることがあります。
しかし、「月額9,800円から」「業界最安値」といった広告だけを見て契約を決めるのはおすすめできません。
こうした価格は、最も安価な機種や最長契約期間を前提としている場合もあり、実際の見積もりでは金額が大きく異なるケースもあります。
また、月額リース料金には本体代のみが含まれていることが多く、保守契約やカウンター料金が別途必要になる場合もあります。
そのため、見積もりを比較する際は、毎月のリース料金はいくらかだけでなく、その金額に何が含まれているのかまで確認することが重要です。
可能であれば2〜3社以上から相見積もりを取り、契約内容を比較したうえで判断しましょう。
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『カウンター料金を比較する』
リース料金だけでなく、カウンター料金も必ず比較しておきたいポイントです。
カウンター料金とは、印刷した枚数に応じて毎月支払う料金のことで、一般的にはモノクロ印刷とカラー印刷で単価が異なります。
例えば、リース料金が月額15,000円と安くても、カラー印刷のカウンター料金が高ければ、印刷枚数が多い企業では毎月の総コストが高くなってしまうことがあります。
特に月間数千枚以上印刷する企業では、1枚あたり数円の差でも年間では数万円から十数万円の差になるケースも珍しくありません。
また、最低利用料金や月間最低印刷枚数が設定されている保守契約もあるため、どのような料金体系になっているかまで確認しておくことが重要です。
複合機は毎日使用するオフィス機器だからこそ、本体価格だけではなく、長期的なランニングコストも考慮して比較しましょう。
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『安い理由が明確に記載されているか?』
本当に安く出せるなら、そこを自慢したいので必ずどこかしらにそういった表記がされているます。
弊社の場合は、一切営業マンを雇わず、ネットと紹介の反響営業のみでやっており、一番安く出すことによって利益は低いものの成約率が高いという特徴を記載しています。
例えば「上場企業だから安い」とは限りません「上場企業で複合機をメインに扱っており、販売台数が全国1位」という説明がきちんと書いてあれば安いです。
「満足度」「業界〇位」等は自社の調査でなんとでも言えますからね。
先ほども書きましたが「月々○○○円~」という表記で安く見せる手法もありますが、これも本当に意味がありません。
低スペックで限界までリース期間を延ばした場合なので、実際は安くないどころか非常に高いケースも見受けれられます。
何故この様な表記がまかり通っているかというと、基本的にOA機器業界は1円でも多くの利益を取る営業マンが偉いという風潮がある業界で、そのイズムが滲み出てしまっている結果です。
『運用開始後のランニングコストが安いか?』
複合機を実際にオフィスで運用していくことを想定し、ランニングコストの面で割高なのか、割安なのか提案をしてくれる業者は優良といえるでしょう。
ただ、一部業者では
- 3年経過したらメンテナンスが有料
- カウンターの基本料金が別途プラスされる
- 設置導入費が別途
等の事例があり、実は安いどころか割高だったケースは多いです。
リースやカウンター料金は、変動させにくいですが、その周りのもので料金を上げてくる業者も多いでので気を付けましょう。
『保守サービスを比較する』
格安リース会社を比較する際は、保守サービスの内容にも注目しましょう。
複合機は精密機器であるため、長期間使用していると紙詰まりや印刷不良、部品の摩耗などさまざまなトラブルが発生する可能性があります。
保守サービスが充実している会社であれば、故障時にサービススタッフが迅速に訪問して部品交換や修理を行ってくれるため、業務への影響を最小限に抑えられます。
また、多くの保守契約では、トナーの無償提供や定期点検なども含まれています。
一方で、保守契約の内容が限定的な場合は、修理費用がその都度発生したり、訪問まで数日かかったりすることもあります。
料金だけを見るのではなく、どのようなサポートが受けられるのか?故障時の対応スピードはどうか?といった点まで比較することが、安心して利用できるリース会社を選ぶポイントです。
『トラブル時の問い合わせに対してスピーディに対応してくれる』
複合機は、精密機器が数多く搭載されており、通年で考えれば故障などのトラブルが発生しやすいです。
そんなときに、すぐに駆けつけてくれて即時対応してくれる業者だと、企業としても助かるでしょう。
複合機が使えないと、オフィスの業務全体が停滞もしくは進捗の低下を招く恐れもあるため、なるべく早期にトラブルを解決したいと考えるはずです。
実際、複合機のトラブル時に「すぐ駆けつけてくれなかった」という話もよく耳にします。
問い合わせ後における業者の対応力や対応速度を事前に確認しておくところも、比較して選ぶ際のポイントといえるでしょう。
特に問い合わせてもなかなか応答がなかったり、改めて返事をするケースにおいてもタイミングが合わなかったりすると、結果的にコストパフォーマンスの低下に繋がるため業者の見直しが必要となる場合があります。
業者の対応力やスピードは大変重要なポイントですので、よく比較検討して選ぶことをおすすめします。
『取扱メーカーを比較する』
販売代理店によって取り扱っている複合機メーカーは異なります。
例えば、ランニングコストに優れた機種、印刷速度が速い機種、高画質印刷に強い機種などメーカーごとに得意分野があります。
もし取扱メーカーが限られている代理店を選んでしまうと、自社に最適な複合機ではなく取り扱っている機種のなかから選ぶことになってしまう可能性があります。
一方で、複数メーカーを取り扱う代理店であれば印刷枚数や利用目的、予算などを考慮したうえで最適な機種を提案してもらえるため、導入後の満足度も高くなります。
価格だけでなく、提案できるメーカーの豊富さも比較しておくとよいでしょう。
『提携リース会社数を比較する』
意外と見落とされがちなのが、販売代理店が提携しているリース会社の数です。
複合機のリース契約は、販売代理店とリース会社が連携して行われるため、提携先が多い代理店ほど契約の選択肢が広がります。
例えば、銀行系・メーカー系・独立系など複数のリース会社と提携している代理店であれば、企業の業績や設立年数などを考慮しながら、審査に通りやすい契約先を提案してもらえる場合があります。
また、リース会社によってリース料率や契約条件が異なるため、より有利な条件で契約できる可能性も高まります。
特に、設立間もない企業や個人事業主の場合は、一社だけではなく複数のリース会社を紹介できる代理店へ相談することで契約できる可能性を高められるでしょう。
複合機をさらに安くリース契約する方法は?費用を抑える4つのコツを解説!

格安リース会社を利用するだけでも複合機の導入費用を抑えることはできますが、契約方法や複合機の選び方を工夫することで、さらにコストを削減できる可能性があります。
例えば、同じメーカー・同じ機種であっても販売代理店や提携しているリース会社が異なれば、毎月のリース料金や契約条件に差が生じることがあります。
また、業務内容に合わない機種を選んでしまうと、必要以上に高いリース料金やランニングコストを支払うことにもなりかねません。
複合機は一般的に5〜7年程度利用することが多いため、契約時のちょっとした違いが、数年後には大きなコスト差につながることもあります。
ここでは、複合機をより安く、そして自社に合った条件でリース契約するための4つのポイントを詳しく解説します。
- 相見積もりを取る
- 必要な機能だけを選ぶ
- 印刷枚数に合った機種を選ぶ
- 複数のリース会社を紹介できる代理店かどうか
詳しくみていきましょう。
『相見積もりを取る』
複合機を格安でリース契約したいのであれば、最も効果的なのが複数の販売代理店から相見積もりを取ることです。
販売代理店ごとに提携しているリース会社やリース料率が異なるため、同じメーカー・同じ機種でも毎月のリース料金や契約条件が変わることがあります。
また、見積書には本体のリース料金だけでなく保守契約やカウンター料金、搬入設置費用、オプション費用などが含まれている場合もあります。
そのため、月額料金が安いという理由だけで契約すると、導入後に想定外の費用が発生してしまう可能性があります。
さらに、相見積もりを取ることで、販売代理店ごとの提案内容や対応品質も比較できます。
例えば、印刷枚数や業務内容に応じた複合機を提案してくれる会社もあれば、高額な機種を優先して提案する会社もあります。
一般的には2〜3社程度から見積もりを取得し、リース料金や保守内容、カウンター料金、サポート体制を総合的に比較すると、自社に最適な契約先を選びやすくなるでしょう。
『必要な機能だけ選ぶ』
複合機を導入する際は、多機能だから安心という考え方ではなく、本当に必要な機能だけを選ぶことが費用を抑えるポイントです。
例えば、中綴じ機能やフィニッシャー、大容量給紙トレイなどは便利なオプションですが、日常業務でほとんど使用しない場合はリース料金だけが高くなってしまいます。
また、高速印刷モデルや大量印刷向けのハイスペック機種は本体価格が高額になるため、その分毎月のリース料金も高くなります。
月間印刷枚数がそれほど多くない企業であれば、オーバースペックになる可能性もあるでしょう。
複合機を選ぶ際は、どの機能が必要か?実際にどのくらい利用するか?を事前に整理しておくことが重要です。
販売代理店へ相談する際も、必要な機能を明確に伝えることで、自社に合った機種を提案してもらいやすくなります。
『印刷枚数に合った機種を選ぶ』
複合機は、毎月の印刷枚数に適した機種を選ぶことが、長期的なコスト削減につながります。
例えば、月間1,000〜2,000枚程度しか印刷しない企業が大企業向けの高速複合機を導入した場合、本来必要のない性能に対して高いリース料金を支払うことになります。
反対に、月間20,000枚以上印刷する企業がコンパクトな複合機を導入すると、印刷速度が不足したり本体への負荷が大きくなったりして、故障や部品交換の頻度が増える可能性があります。
また、カラー印刷の割合も重要な判断材料です。
カラー印刷が多い企業は、カラー印刷に適した機種や保守契約を選ぶことでランニングコストを抑えられる場合があります。
販売代理店へ問い合わせる際は、下記のような情報を伝えると、より適切な機種を提案してもらえます。
- 月間の印刷枚数
- モノクロ・カラー印刷の割合
- A4・A3どちらを多く利用するか
- コピー・スキャン・FAXの利用頻度
- 同時に利用する人数
これらの情報を事前に整理しておくことで不要な機能を省き、自社に最適な複合機を選びやすくなります。
『複数のリース会社を紹介できる代理店を選ぶ』
複合機を少しでも安くリース契約したいのであれば、複数のリース会社と提携している販売代理店を選ぶことも重要です。
販売代理店によっては銀行系・メーカー系・独立系など複数のリース会社と提携しており、企業の状況に応じて最適な契約先を提案してくれます。
例えば、設立間もない企業や個人事業主の場合、一社では審査に通らなくても別のリース会社で契約できるケースがあります。
また、リース会社によってリース料率や契約条件が異なるため、より有利な条件で契約できる可能性もあります。
さらに、複数のリース会社を比較できる販売代理店は価格だけでなく契約内容や支払い条件なども踏まえて提案してくれるため、自社に最適なプランを選びやすい点もメリットです。
問い合わせを行う際は、提携しているリース会社は何社ありますか?複数のリース会社で比較できますか?といった点も確認すると、より納得のいく契約につながるでしょう。
同業者だから分かる本当に安い複合機会社とは?特徴や料金など徹底比較!

ここでは、弊社が長年営業したなかで、本当に安いと感じる業者をご紹介します。
コストが安いという点で弊社は最終まで確実に残る業者と自負をしていますので、併せて弊社の紹介もさせていただきますが、それ以外は同じく最終選考に残り、弊社と競合した会社さんをご紹介させて頂きます。
同業者だからこそ分かる本当に安い、下記の複合機会社を比較しました。
- 株式会社じむや
- ビーコネクト株式会社
- 有限会社オフィスクリエイト
- 株式会社MEGA
- 株式会社ビジョン
弊社にメリットが全くないようにみえますが、ここまで正直に書いてくれる!という安心感をもってもらえることが受注にも繋がりますのでメリットはあります。
それでは、詳しくみていきましょう。
『株式会社じむや』
| 社名 | 株式会社じむや |
| A3カラー複合機のリース料金 | 月々6,900円 |
| 設立 | 2012年 |
| 会社所在地 | 愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル |
| 電話番号 | 052-263-4688 |
はい。弊社です。
あまり宣伝し過ぎても弊社有利になるだけなので、割愛させて頂きます。
『ビーコネクト株式会社』
| 社名 | ビーコネクト株式会社 |
| A3カラー複合機のリース料金 | 月々7,000円前後 |
| 設立 | 2006年11月 |
| 会社所在地 | 神奈川県横浜市中区宮川町3-77 さくらビル3F |
| 電話番号 | 045-250-5530 |
何度かバッティングしたことがあります。
そのときのイメージとしては、かなり安かった記憶があります。
その時々で大きく価格が変わる印象でしたので、安いときは本当に安い会社さんだと思います。
『有限会社オフィスクリエイト』
| 社名 | 有限会社 オフィスクリエイト |
| A3カラー複合機のリース料金 | 月々8,500円 |
| 設立 | 不明 |
| 会社所在地 | 岡山県岡山市北区今保166-1 |
| 電話番号 | 086-243-2305 |
弊社と同じく誇大広告はしない業者さんです。
価格も近しいのでかなり安い販売店です。
バッティングしたことはありませんが、噂ではよく耳にします。
『株式会社MEGA』
| 社名 | 株式会社MEGA |
| A3カラー複合機のリース料金 | 月々8,000円前後 |
| 設立 | 1993年12月 |
| 会社所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト14階 |
| 電話番号 | 03-5458-231 |
この会社さんとは、かなりのバッティングがあります。
基本的に複数社から相見積もりをとる方だったら競合していると思います。
複合機の導入を考えてネットサーフィンをしていると、必ず見たことがあると思います。
『株式会社ビジョン』
| 社名 | 株式会社ビジョン |
| A3カラー複合機のリース料金 | 月々7,000円前後 |
| 設立 | 2001年12月4日 |
| 会社所在地 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー5階 |
| 電話番号 | 0120-962-123 |
ビジョンさんもMEGAさんと同じくよく競合しますし、似ている会社ですね。
一部上場企業ですので、会社の体力的な安心感は抜群だと思います。
さいごに|複合機の見積書は株式会社じむやへ!

複合機を格安でリースするためには、単に月額料金の安さだけで契約先を選ぶのではなく保守サービスやカウンター料金、提携しているリース会社、導入後のサポート体制まで総合的に比較することが重要です。
また、販売代理店によって取り扱っているメーカーや提案できる機種、契約条件は異なるため、複数社から見積もりを取得して比較することで自社に合ったプランを見つけやすくなります。
特に、月間の印刷枚数や利用目的に合った複合機を選ぶことで、無駄なコストを抑えながら長期間安心して利用できるでしょう。
本記事で紹介した格安リース会社や選び方のポイントを参考に、自社に合った販売代理店を見つけてください。
色々書いてきましたが、弊社に見積書依頼を頂ければ間違いなく格安で提案可能です。
例えば、競合する会社が決算月でどうしても吐き出さないといけない、という特殊な条件でない限りはコスト的に負けることはないはずです!
もし他社と比較して高ければもちろん下がるように提案させていただきます!
格安の複合機をお求めなら、ぜひ、株式会社じむやまでお問い合わせください。
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