複合機6,900円以下

【2021年のおすすめ複合機】オフィス用メーカー10社のリース比較

オススメ複合機ランキング

メーカー キャノン 富士フイルムビジネスイノベーション 京セラ コニカミノルタ
本体価格 4 2 5 3
カウンター料 3 2 5 3
耐久性 5 5 5 4
メンテの速さ 5 5 3 4
色写り 4 5 3 4
シェア 5
(NO1)
4
(NO3)
2
(NO5)
3
(NO6)
拠点数 4
(約200)
5
(約260)
2
(約120)
3
(約90)
総合 計30
(1位)
計28
(2位)
計25
(3位)
計24
(4位タイ)
メーカー リコー 東芝テック シャープ ムラテック
本体価格 1 5 3 4
カウンター料 1 5 3 2
耐久性 4 3 3 4
メンテの速さ 5 3 3 2
色写り 4 3 3 4
シェア 4
(NO2)
1
(NO8)
3
(NO4)
0
(-)
拠点数 5
(約420)
3
(約120)
3
(約158)
1
(約39)
総合 計24
(4位タイ)
計22
(6位)
計21
(7位)
計17
(8位)

※5満点で評価。上記のランキングは個人的な主観が入っております。

 

 

1位・キャノン

 

やはりキャノンの魅力と言えば、「キャノン」「富士フイルムビジネスイノベーション」「リコー」の複合機の3大メーカーと言われる一つですが、複合機の耐久性・画質の綺麗さ・メンテナンスの速さどれをとってもTOPクラスです。

 

弱点と言う弱点はないと言っても過言ではありません。

 

昔は筐体の色がカシミヤベージュというくすんだ色をしておりました。

 

メーカーの言い分ではオフィスに邪魔にならないカラーコーディネートという事で独自路線をいっておりましたが、かなり付表で現在は白を基調とした一般的なホワイトカラーの筐体に変わっております。

 

ですので、今や無敵と言っても過言でないメーカーとなっています。

 

ただし、これはあくまで全体の話であって、一部「色」を取り扱うデザイナー等の業種であったら富士フイルムビジネスイノベーションに負けてしまいます。

 

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2位・富士フイルムビジネスイノベーション

 

キャノンのライバル企業と言えば、富士フイルムビジネスイノベーションです。

 

先ほど色を取り扱う企業だと富士フイルムビジネスイノベーションの方が支持されていると書きましたが、具体的には「デザイナー」や「広告業」の方です。

 

富士フイルムビジネスイノベーションの場合、カラー印刷の色写りが原稿やデータに近いので、そういった業種に限ると9割は富士フイルムビジネスイノベーションで導入されています。

 

また、耐久性やメンテナンスの速さもややキャノンよりも上です。

 

では何故キャノンが1位か?と言いますと、価格の高さが関係してきます。

 

今やリース料金・カウンター料金共に、激安になってきました。
販売店の実績を考慮して安なるのはもちろんですが、それとは関係なく世の中の情勢を与してメーカーが全体的に安くしたのです。

 

弊社でも多くのメーカーで他社が真似出来ない激安リース料金でご提供する事ができます。

 

そんな弊社でも、富士フイルムビジネスイノベーションは以前と変わらずの価格で未だ強気の姿勢を崩しません。

 

多少は安くなりましたが、他メーカーの値下げ率からすれば全然下がってないですね。

 

だいたい、本体の卸価格やカウンター料金は他メーカーの1.3倍ぐらい高いと思って下さい。

 

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3位・京セラ

 

京セラの強みとしては、印刷枚数の多い企業へのオンリーワンの価格力です。

 

近年のペーパーレス時代もあって、複合機業界はじわじわと右肩下がりになっていくと言われている業界です。

 

その為、複合機も分速20枚機や分速25枚機程の低速機と言われる機種がどのメーカーでも主力です。

 

しかし、京セラは他のメーカーが低速機に力をいれるなか、高速機に照準をあて代理店の賛同を得たメーカーです。

 

というのも、大量に印刷しても不具合が少ない 且つ カウンター料金が激安という事があげられます。

 

カウンター料金も一枚単価で見れば大きく差が出ても数円の違いですが、塵も積もれば山となりますので、3000枚以上の印刷ボリュームがあれば京セラ一択となります。

 

一概には言いませんが、カラーもそこそこ印刷して月に3000枚以上刷っているのでしたら、「京セラ機2台=富士フイルムビジネスイノベーション機1台」というぐらいの価格の差は発生すると思います。

 

昔は「色が写りが悪い」というデメリットがありましたが、今の機種では色移りも全く問題ないので、弊社でもオススメのメーカーの一つです。

 

ただ、京セラのメンテナンスはS~Dランクのエリアに分けられ、Dランクに近づくにつれてメンテナンスにくるスピードが遅くなります。

 

基本的にDランクでも当日対応となりますが、田舎過ぎると非常に遅くなるので、そこだけが注意点ですね。

コラム:京セラ複合機のエリア別の保守スピード一覧【S~Dランク】

 

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4位タイ・コニカミノルタ

 

コニカの特徴としては、キャノンよりも安いのにほぼ同等の性能を持っているという事です。

 

やはり、複合機に限らず物を選ぶ上で、性能と同じぐらい「知名度」を気にされる方も多いです。

 

私でも「トヨタ自動車だったら間違いない!」と思ってますしね。

 

その知名度がコニカミノルタは社会人しか知らないのです。

 

ランキング表を見て頂ければ誰でも分かるメーカーがたくさんある中、コニカミノルタは普段私たちが身近に感じるメーカーではないと言えます。

 

上場企業で資本金3億で、従業員数は数千人規模の会社ではありますが、主に産業用の製品を作っており、B to Bの会社です。

 

弊社のランキング表だけでなくコニカミノルタの評判を調べて頂ければ、信頼に値するメーカーというのはすぐに分かります。

 

コニカミノルタ複合機の詳細情報を見る

 

 

4位タイ・リコー

 

ここでようやくリコーの登場です。

 

何故3大メーカーなのに、この様な順位か疑問に思う方もいるでしょう。

 

性能としては、キャノンに引けをとらないメーカーなのですが、考え方が前時代的で他のメーカーに取り残されてしまった結果、富士フイルムビジネスイノベーションよりも大幅に価格が高いというデメリットがあるからです。

 

先ほど富士フイルムビジネスイノベーションが他社の1.3倍と言いましたが、リコーは1.6倍ぐらいです。

 

ですので、弊社ではリコーの取り扱いはあるのもの、他メーカーで提案しても良いか聞いてダメって言われたら断っていますね。

 

リコーの前時代的な特徴としは、「リコーのみを扱っているところを優遇する」「足を使って営業する」という2点があります。

 

弊社の様な全メーカーを扱っているところですと、リコーはものすごい高い卸値となります。

 

また、弊社の様にネットで拡販する販売店だとリコーを大々的に宣伝している業者はないと思います。
というのもリコーはネットを使う業者が嫌いで、古くからある地域密着型の販売店を優遇しています。

 

そういった戦略で、他社と差別化を図っていましたが、ニュースでも報道された様に赤字に転落してしまいました。

 

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6位・東芝

 

東芝の特徴としては、価格がめちゃくちゃ安いが、性能的には若干劣るという点です。

 

それでも、会社で一般的な使用方法であったら問題ありません。

 

また、他社が独自路線で勝負していこうという風潮がありますが、東芝もそれは変わりません。

 

東芝の独自路線として、特徴用紙の印刷に力を入れています

 

例えば、エコクリスタルペーパーという飲食店のプラスティックのメニュー用紙みたいな紙がありますが、こちらは東芝以外の複合機もブレなく印刷する事が可能です。

 

しかし、東芝は以下の様な特殊用紙にも対応しております。

 

撥水紙
クリアホルダー
マグネット紙
リポップ
エンボス加工紙(レザック紙)
布風クロス
耐水シール
LED用パネルフィルム紙
和紙シール
引用:特殊用紙ラインアップ

 

実例で言いますと【ゼッケン・ノボリ・横断幕・表札・行き先案内・ラベル・POP・名刺・クーポン券・会員カード・野外看板】で使っている企業様が多数いらっしゃるとメーカーから聞いた事がありあます。

 

特にお客様が目を引くは「マグネットシート」ですね。

 

商談でお客様先に言ってあれこれ複合機の提案をしていてもイマイチはまらなかったのか「今回はやめとこうかな~」と担当の方がおっしゃていましたが、東芝のサンプルのマグネットシートを見せてからは体が前のめりになる程興味を持って頂き、無事に受注となりました。

 

他のメーカーでも一応は印刷が可能ですが、色ブレが発生したり、トナーの定着がイマイチうまくいってない事がありますので、他社では特殊用紙は推奨していません。できるとしたら封筒とかハガキぐらいですね。

 

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7位・シャープ

 

シャープというメーカーは独自路線を歩まずに、一定の品質で一定のサービスを提供しているメーカーで、複合機の平均を体現している様なメーカーです。

 

また、代理店に緩いメーカーというイメージがどうしてもあります。

 

基本的に同じメーカーのコピー機同士を代理店を変えて入れ替えるという事は出来ない様になっていますが、シャープではそれが出来るのです。

 

要するに、代理店の活動に干渉はあまりせず、とことんやって良いぞ!という戦略をとっています。

 

その為、代理店選びが非常に重要になってくるメーカーで、悪い業者にあたると常に何かを売りつけようとしてくるので、気を付ける必要があります。

 

テレアポで営業してくる複合機業者の8割がシャープではないでしょうか?

 

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8位・ムラテック

 

ムラテックというメーカーは、複合機メーカーという括りに入れていいのか分かりません。

 

というのも、複合機自体はコニカミノルタのOEMだからです。
メンテナンスはもちろんムラテックが担当します。

 

先ほども書いた通り、コニカミノルタの複合機はキャノンとほぼ同等です。
なので、特徴もコニカミノルタと同じです。

 

上位7社と比べるとメンテナンスの速さは遅い方ですが、その代わり、サービスマンは営業マンに近い感性を持っており、対応が良いという声は良く聞きますね。

 

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番外編・NTT

 

NTTもムラテック同様にOEMとして、各メーカーから仕入れますが、まずNTTの複合機を1万円以下のリース料で契約している企業を見た事がありません

 

ムラテックの様にコニカ一本でやっていれば、OEM費用も安くなると思いますが、富士フイルムビジネスイノベーション・シャープ・東芝と言ったメーカーから仕入れているので、価格交渉も出来てないのかな?と個人的に思っております。

 

また、NTTの複合機を扱っている販売店は回線系の商材がメインの会社が多いので、基本的には全メーカーの中で一番選択肢から外すメ-カーですね。

 

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番外編・OKIデータ(沖データ)

 

沖データも一応は複合機メーカーとなります。

 

しかし、メーカーの人間も「OKIはサブ機として2台目として導入するもの」と言っている通り、上位7メーカーとは根本的なところで差別化を図っているメーカーです。

 

特徴としては、本体価格は安く、カウンター方式の複合機を一切販売していない事です。

 

弊社ではあまり拡販をしていないので、全メーカー中で中間ぐらいの価格ですが、実績もなくメーカーと取引を始めたばかりだとダントツに安く卸してくれるメーカーだと思います。

 

ただ、デメリットは非常に多いです。

 

まずは、メンテナンスにくるのは基本翌日以降です。

 

文中に複合機のメンテナンスが早いとか遅いとか書いてますが、これは1時間で来れるのか3時間で来れるのかの話で、当日中に来る前提の話ですが、OKIデータはそもそも当日メンテナンスが出来ません。

 

それから、基本自分でなんとか出来る部分については自分で行う必要がありますので、世間一般的には「業務用」となっていますが、私的には業務用という括りには入っていませんね。

 

デザイン性も結構悪く、何故こんな歪なデザインなの?と疑問を覚えています。

 

ここ近年では複合機の成長が頭打ちになってきているので、筐体のデザイン重視という風潮からちょっと遅れている感は否めません。

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

取り扱いメーカー

キャノン コニカミノルタ シャープ 富士ゼロックス ムラテック リコー 京セラ 東芝