キット方式(トナー購入)とカウンター方式ってどっちが得?

2018年01月04日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

 

目次

①キット機(トナー購入方式)
②カウンター機

 

 

 

①キット機(トナー購入方式)

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業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

皆さんトナー購入方式(キット方式)かカウンター方式どっちがお得だと思いますか?

 

カウンター方式やカウンター料金と聞くと、一枚一枚お金を取られて損している気分!
なんて思う方もいる事でしょう。

 

そこで、複合機販売会社の現役社長でもある私堀田が業界の本音を暴露します。

 

結論から申し上げますと、トナー購入方式の方が損です。

 

メーカーがトナーの価格表として出している金額を見ると、想定枚数が1500枚~2000枚のトナーで1万5000円程。

 

モノクロ1枚単価「8円~9円」になる計算になります。

 

しかも厄介なのが、「A4・6%」という基準で計算されている点で、どこのメーカーも共通です。※京セラだけ「A4・5%」で計算しています。

 

これは「ベタ率(塗りつぶした面積)がA4用紙の6%分のトナー量」を使った場合で想定しているという事になります。

 

 

 

上の画像がA4・6%に相当するものですが、一般的な会社の見積もり書と同じぐらいの量ですよね。

 

これが多いか少ないかは原稿によりますので、何とも言えないですが、ほとんどの方は少ないと感じるはずです。

 

ただ、キット機はカウンター機に比べて、本体価格が断然安いので、印刷枚数が月200枚ぐらいの方には良いかと思われます。

 

今の複合機は紙の節約を促す様に作られていますので、プリントアウトが少ない方にもメリットは多数あると思います。

 

 

 

②カウンター機

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キット機よりカウンター機の方が数倍得です。

 

何故なら、ベタ率が例え100%でも一律料金で印刷が可能だからです。
一番上に見積もりを出していますが、僕の会社で言えば、ベタ率関係なく一律1円以下で出来ます。

 

対して、上で書いた通りトナー購入の場合は、1枚単価が約8円(A4・6%の場合)。
キット機のトナーは割り引いたとしても2割ぐらいしか下がりません。

 

仮にベタ率100%の原稿を刷ったとしたら、一枚約136円になる計算です。

 

こう考えるとカウンター機にしないメリットはないですね。

 

ただ、欠点もあります。
カウンター最低保証金額(基本料金)」が発生するメーカーがほとんどだという事です。

 

これは「毎月最低○枚は刷って下さいね」という料金で月額1000円ぐらいは使わなくても徴収されます。

 

そうするとあまりにも印刷頻度が少ない場合は、キット機の方が良い計算になります。

 

ただ、キット機を作るメーカー自体少なくなってきたので、キット機で優秀なA3カラー複合機を要望しても、ラインナップが極端に少ないので選択の幅は限られますね。

 

「カウンター機にしろキット機にしろ高くね?」と思った方もいるかと思いますが、どちらもメンテナンスの為の人件費や部品費が含まれているので高いのです。

 

仮に、「スポット契約」と呼ばれる有料でのメンテナンス契約にすれば、トナー代はかなり安くなりますが、メンテナンスに呼ぶと大体1回の訪問で2万円近く費用が発生します。

 

業務用コピー機のランニングコストはぼったくり!なんて言われますが上記の理由を聞けば、道理は理解して頂けるはずです。

 

 

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