複合機の長尺印刷とは?垂れ幕やのぼりが印刷できる!

2020年09月25日

特別条件複合機

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リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ 0.6円以下
カラー 6円以下
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

 

目次

①長尺印刷とは?
②長尺印刷のメリット
③長尺印刷のデメリット
④長尺印刷がついていない場合の対処法
⑤長尺印刷を活用してポスターや垂れ幕を作ろう

 

 

 

複合機の機能の一つにプリントがありますが、その性能によりいろんな活用の仕方が可能です。その中の一つに長尺印刷があります。

 

長尺印刷とは普通のプリントと何が違うのか、メリット・デメリットにはどんなものがあるのかなど詳しく解説していきます。

 

 

 

①長尺印刷とは?

 

長尺印刷とは、文字通り横長の用紙に印刷することを言い「297×900(㎜)」「297×1200(㎜)」が主なサイズとなります。

 

大きな垂れ幕やスーパーなどにある特売商品の宣伝値札など様々な使い方ができます。

 

紙質もラミネートが不要な耐水紙やクリアフォルダの形になっているものなど目的に応じて印刷することが可能です。

 

 

『長尺印刷のやり方』

複合機やメーカーによってやり方は違うので、今回は富士ゼロックスの複合機を参考に説明していきます。

 

大まかな流れは他のメーカーも同じです。

 

 

●長尺用紙をセットする

〈1〉長尺紙セットガイドやサイドトレイはオプションとなりますが、装着すると用紙がスムーズに送れてトレイからの落下を防げたりできます。

 

〈2〉複合機の横側にあるセット口に印刷面を下にして入れて奥に当たるまで差し込みます。用紙受けがある場合は、用紙の後端を差し込みます。

 

〈3〉用紙の受けの両端にあるガイドを用紙のサイズに合わせて完了です。

 

 

●複合機のプロパティを設定する

〈1〉専用のアプリケーションソフトウエアのファイルをクリックして印刷を選びます。

 

〈2〉本機を選択して、同画面のプロパティを選びます。

 

〈3〉トレイ排出タブの『用紙トレイ選択』からトレイ5(手差し)を選択します。

 

〈4〉手差し用紙種類で印刷する紙を選択します。

 

〈5〉基本タブで『原稿サイズ』をクリックして長尺用紙を選びます。(サイズ注意)

 

〈6〉出力用紙サイズが『原稿サイズと同じ』となっていることを確認して印刷開始

 

 

 

②長尺印刷のメリット

 

長尺印刷のメリットとしては、人目に付くような大きな用紙を使用しますので、ポスターや垂れ幕、POP等で宣伝広告ができることにあります。

 

A4やA3サイズまでしかプリントできない場合『割付/ポスター』設定で割り振って印刷するしかありません。

 

印刷後にきれいにテープでくっつけないといけないのですが、ズレたり違和感が出てしまいます。

 

そのような手間を省けて様々な用紙で印刷できるので、仕事の効率向上にも役立ちます。

 

 

 

③長尺印刷のデメリット

 

長尺印刷のデメリットとしては、専用の用紙を購入しないといけない点です。

 

スーパーなどそのサイズを定期的に使用する場合は問題ないのですが、その時だけしかいらない場合は用紙が勿体ないです。

 

紙質などによって値段は変わるのですが、一般的な上質紙の場合は100枚入りで約10,000円程になります。

 

また、カウンター料金通常の3倍掛かる「トリプルカウント」になりますので、印刷費用が高くつきます。

 

これがトナーやインクを購入する方式の複合機でしたら、大量に使用してしまう事になるので、一枚あたり1000円の印刷代が発生する事も珍しくありませんので、気をつけましょう。

 

 

 

 

 

④長尺印刷がついていない場合の対処法

 

プリンターや複合機によっては長尺印刷機能がない場合があります。

 

そのような場合はどうすればいいのかも紹介していきます。

 

 

『専門業者へ依頼する』

作成頻度が少なく、作り方が分からなかったり、プロの意見を取り入れたい場合におススメなのが専門業者への依頼です。

 

文字とバック面のグラデーションバランスなどもある程度、印刷前に相談したりすることもできます。

 

また、専用フォームでチェックするので文字キレやバランスのずれなどを事前に確認が可能です。

 

全国への配送を担当している業者も多く、印刷料金は1,000円~で依頼できます

 

 

『A4サイズで印刷する』

長尺印刷機能がない場合でもポスター印刷機能があれば作成することが可能です。

 

エクセルやワードで作成ができます。

 

デザインを作成したあとはプリンターやメーカーによって印刷の方法は変わります。

 

事前に大きさなどを話しあった上でテスト印刷したりすると失敗を防げます。

 

 

 

⑤長尺印刷を活用してポスターや垂れ幕を作ろう

 

今回は長尺印刷を紹介してきました。

 

専用の用紙と印刷設定を行うことで、お店などで見るような長いPOPを手軽に作成することができます。

 

頻繁に使用しない場合は専門業者に依頼したり、A4用紙で印刷することできます。

 

複合機を導入する場合は使用頻度や使用量などを相談することで最適なものをリースできたり、購入できます。

 

また、使用頻度が多い場合はオプションなどの追加をすることでより業務の効率を向上させることが可能です。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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