複合機のIDカードコピー機能とは?【免許証の表裏同時印刷】

2020年01月24日

対応エリア 全国対応
メーカー 特別条件複合機 ※お問い合わせ下さい
リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ0.6円以下 /フルカラー6円以下
メンテナンス保守料金 0円
初期費用(搬入や設定等) 0円

 

 


 

複合機のIDカードコピー機能とは?

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円で
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

皆さんは車の運転免許証を取得後に住所を変更した事があるでしょうか?

 

あるという方は運転免許証の裏面に変更後の住所を記載したと思います。

 

ただ、この場合何かの契約をするときに面倒くさいですよね。

 

身分証として免許のコピーが必要となる事も多いと思いますが、その時に運転免許証の表面を印刷して、そのコピー用紙に裏面を重ねて印刷するという方法を取ってらっしゃる方も多いです。

 

しかし、業務用複合機に備わっているIDカードコピー機能を利用すると便利です。

 

メーカーによって呼び名が少し違いますが、「カードスキャン」「カードコピー」という名称で言われる事があります。

 

「カード○○」といわれたらこの機能の事ですね。

 

この機能は、表面「A」をスキャンで読み取った後、裏面「B」を読み取り印刷すると、一度の印刷でコピー用紙に「A」「B」を印刷できるのです。

 

 

 

IDカードコピー機能があるから複合機を入れる人も多い

 

これは営業マン目線の話ですが、このIDカードコピー機能が意外に企業担当者にささって契約に至る事があります。

 

特に車関連や不動産関係の場合、運転免許証や保険証等のコピーが必要になるケースが多く、無駄な用紙を必要とせずに印刷が出来るので非常に喜ばれます。

 

他の業種の企業の方からしたら、滅多に使うことのない機能だと思いますのであまり興味を持たれませんけどね。

 

最近ではマイナンバーカードを印刷するという用途も多くなってきております。

 

 

 

コンビニのコピー機でもこの機能がある?

 

皆さんの身近にある業務用複合機と言えばコンビニのコピー機ですよね。

 

コンビニのコピー機も業務用の複合機なので、このIDカードコピー機能が備わっており、誰でも使う事が出来ます。

 

ただ、IDカードコピーだと一般の方に馴染みがないので、コンビニのコピー機の場合は「免許証コピー」という名称で使用ができます。

 

 

まず、硬貨をコインベンダーに入れて通常通りコピーするように進むと「いろいろコピー」という欄が表示されますが、その中に「免許証コピー」という項目があります。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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