複合機6,900円以下

複合機のシリアルナンバーとは?確認方法や把握しておくべき重要性も解説!

複合機のシリアルナンバーについて確認したいときってありますよね。

 

本記事では、シリアルナンバーの確認方法や重要性について解説しています。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

複合機のシリアルナンバーとは?

 

そもそも、複合機のシリアルナンバーとは何なのでしょうか。

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

『シリアルナンバーとは』

複合機が製造された際に割り当てられる一意の識別コードが、シリアルナンバーです。

 

この番号は、製品の追跡、保証サービスの提供、サポートの際の識別などに使用されます。

 

シリアルナンバーは通常、製品の背面や底面にあるシールに記載されており、アルファベットと数字の組み合わせで表されることが多いです。

 

例えばブラザー製品の場合、インクジェットプリンターや複合機のシリアルナンバーは、本体の背面に貼られているシールに記載されている15桁の英数字で「E」から始まることが一般的。

 

また、富士フイルムビジネスイノベーションのDocuPrint C3550 d/C2550 dなどの機種では、操作パネル上または機械設定リストの出力でシリアルナンバーを確認できます。

 

シリアルナンバーは、製品のライフサイクル全体にわたって重要な情報を提供し続けるため、製品を購入した際にはこの番号を記録しておくことをおすすめします。

 

保証書の登録やカスタマーサポートを受ける際にも、この番号が必要となることがありますので、安全な場所に保管しておくとよいでしょう。

 

シリアルナンバーは、製品の品質保証と顧客サービスの向上に不可欠な要素なのです。

 

 

複合機におけるシリアルナンバーの確認方法は?

 

ここでは、複合機のシリアルナンバーを確認する方法ついてまとめました。

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

『複合機本体ラベルでの確認』

複合機に貼られているラベルをチェックして、シリアルナンバーを確認します。

 

ラベルは通常、複合機の背面や側面、または内部のカセット部分にあります。

 

例えば、あるモデルでは裏面に、別のモデルでは左側面にラベルが貼られています。

 

ラベルの位置は機種によって異なるため、ユーザーマニュアルやメーカーのサポートページで正確な位置を確認することが重要です。

 

 

『複合機リスト出力での確認』

複合機の設定メニューから「リスト/カウンター」のオプションを選択し、機種管理リストや設定値リストをプリントアウトすることで、シリアルナンバーを確認することができます。

 

この方法を利用するには、管理者パスワードが必要になる場合があるため、複合機の管理者権限で操作しなければなりません。

 

これらの方法は、複合機のメーカーや機種によって細かい手順が異なることもあるため注意が必要。具体的な手順については、メーカーの公式ホームページや取扱説明書を確認することをおすすめします。

 

例えば、コニカミノルタの場合は、公式ホームページでも詳細な手順を確認できます。

 

シリアルナンバーは、保守サービスの申し込みや、ソフトウェアのアップデート、トラブル解決の際に必要となる重要な情報です。

 

正確なシリアルナンバーを確認し、必要なサポートを受けることができるようにしましょう。

 

また、シリアルナンバーは機器の正規性を証明するためにも使用されるため、安全な場所に記録しておくこともおすすめします。

 

 

複合機のシリアルナンバーを知っておくメリットとは?

 

複合機のシリアルナンバーは、そのデバイスの一意の識別子です。

 

製品の追跡や保証サービスの利用、サポートの受け取り、または将来的に搭載されているソフトウェアのアップグレードや修理の際に大変重要な役割を担います。

 

シリアルナンバーを知っておけば、紛失時の保証やサポート面で多くのメリットがあります。

 

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

 

『保証とサービス内容を確認が可能』

シリアルナンバーは、製品が正規の保証を受けているかどうかを確認する際に必要です。

 

万が一、故障や不具合が発生した場合、シリアルナンバーがあればメーカーの保証範囲内で迅速にサービスを受けることができます。

 

 

『サポートの利便性』

テクニカルサポートを受ける際にも、シリアルナンバーがあれば、デバイスのモデルや購入時期などの情報を提供しなくて済みます。

 

迅速にサポートを受けることも可能です。

 

 

『ソフトウェアのアップデート』

製品のソフトウェアを最新の状態に保つためには、シリアルナンバーを使用して登録することが一般的です。

 

これにより、新しい機能やセキュリティ対策に必要なアップデートを適切に行うことができます。

 

 

『盗難や紛失時の対策』

もし、複合機が盗まれたり紛失したりした場合にも保障されやすくなる点はメリットです。

 

シリアルナンバーを警察や保険会社に提供することで、追跡や保険請求の手続きがスムーズに行えます。

 

 

『資産管理』

大企業や教育機関などでは、複合機を含めた多数のデバイスを管理する必要があります。

 

シリアルナンバーを使用してデバイスを登録し、資産として適切に管理することもできます。

 

 

さいごに|複合機のシリアルナンバーを確認してみよう!

 

複合機のシリアルナンバー確認方法や重要性について解説してきました。

 

シリアルナンバーは固有番号として位置づけられ、所有者と特定する手段としても用いられます。

 

トラブル時に早期対応するうえで必要な情報のひとつですので、この機会にぜひ確認方法はチェックしておきましょう。

 

 

無料の予約システム「タダリザーブ」

 

The following two tabs change content below.
業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

取り扱いメーカー

キャノン コニカミノルタ シャープ 富士ゼロックス ムラテック リコー 京セラ 東芝