コピー機複合機の法定耐用年数は?【減価償却】

2017年10月01日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 

 


 

 

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リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

今回は複合機の法定耐用年数について解説していきます。

 

 

 

①法定対用年数とは?
②複合機の法定耐用年数は?
②複合機の7年リースは良いのか?

 

 

 

①法定対用年数とは?

 

法定対用年数とは、国が定めた使用期間の事で減価償却の期間でもあります
企業が個々各々の製品で耐用年数を決めるのは不確定要素が強い為、カテゴリ分けをして一律で定められています。

 

ただ、法定耐用年数が5年だからと言って、5年以上使ってはいけないという事ではありません。
最近の複合機は10年以上使用される方も珍しくないです。

 

 

 

②複合機の法定耐用年数は?

 

ずばり申し上げますと5年になります。
ですので、複合機を購入した場合は5年が減価償却となります。

 

リース期間もこの法定耐用年数を元にして期間の選択が可能になります。
例えば、複合機で言えば3年~6年の間でリースが組めます

 

詳しくは国税庁が公表している耐用年数(器具・備品)(その1)をご覧下さい。
「事務機器、通信機器」の欄の「複写機」が複合機の耐用年数になります。

 

ただ、複合機を3年リースで組めるという事を知らないリース使用者がかなりの数いらっしゃいます。
これは訪問営業等で営業マンから提案される時に、少しでも月のリース料を下げて安いと思わせる戦法が一般的で、基本的に6年でしか提案はされないのです。

 

6年にすると、単純に月額は3年リースの半分になりますからね。
しかし、期間は3年リースの倍になりますので、一長一短にはなります。
開業して間もない企業ですと倒産リスクも考慮して3年リースを選ばれる方も多いです。

 

最近では国が積極的にお金を貸す事を推奨している為か、新規のリース会社も増えてきており、リース期間が7年で設定出来る信販会社も増えてきました。

 

私が把握しているところで、「クレディセゾン」「ジャックスリース」「オリコリース」「アプラスリース」は7年リースが出来ます

 

 

 

②複合機の7年リースは良いのか?

 

個人的にはおすすめはしないですね。
リースとローンの違いは、簡単に言えば自己所有かそうでないかの違いで、その他の部分はかなり似ています。
その為、リース期間が長ければ長い程、金利が多くなります

 

その他の理由として、メーカーの複合機の保守は基本的に7年が区切りになっています。
これは本当の意味での耐用年数で、7年前後から故障する頻度が劇的に増えるからです。

 

私的な意見として、やはり複合機は耐久性も考慮して6年リースが適切かなと思いますね。

 

他にもクレジットやビジネスローンで割賦する事も可能ですが、大抵は9年ローンを組ませたり、ロクな使い方でない場合が多いので、複合機に関しては現金購入かリースの2択から選んだほうが良いでしょう。

 

 

 

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