複合機のカウンター料金とは?【1枚事に発生する費用】

2016年03月01日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 


 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

先日複合機のお問い合わせで「そもそもカウンター料金ってなんですか?」と聞かれましたので、今回はカウンター料金についてお話します。

 

過去のブログ記事で当たり前に様に「カウンター」という言葉を使っていましたが、複合機業界の人間には当たり前でも、全くの初めての方だとよくわかりませんよね。少し配慮が足りなかったと反省しております。

 

 

 

①カウンター料金とは?
②カウンター料金の中に含まれている物

 

 

 

①カウンター料金とは?

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カウンター料金とは「1枚印刷する事に発生する費用」の事です。

 
基本的には1ヶ月事に「毎月の印刷枚数×カウンター料金」が請求される訳です。
カウンター料金が2円で1ヶ月で800枚刷ったら「800枚×2円」で1600円がお支払い金額となります。

 

現在販売されているほとんどの複合機は、1枚印刷する事に課金していき1月~3ヶ月事にまとめて支払う「カウンター方式」です。
カウンター料金を払っていれば、トナーカートリッジは無償になります。

 

カウンター方式だと使う事に料金が発生しますので、損な感じがするとよく言われるのですが、全くの誤解です。
「1枚する事に課金」という事は、A3の紙にどんだけベタ率が多く印刷しても料金は変わらないという事です。

 

もちろん会社によってカウンターは変わってくるので、弊社の1円や1.9円以下という料金を想像していると他社がすごく高く見えるかもしれませんが、カウンターは2,5円~3,5円が相場です。

 

また、家庭用のプリンターと同様にトナーのカートリッジが無くなったら購入する方法を「キット方式」と言うのですが一般的にはこちら損です。メーカーのホームページで確認して頂ければ分かる事ですが、「トナー価格 ÷ 想定枚数」で計算すると、だいたい一枚単価が7円~8円ぐらいです。

 

もちろん値引きする事も可能ですが、なにぶん本体価格はカウンター機に比べて安いので、値引きがあまり効きません。

 

コピー機によって「カウンター方式」か「キット方式」か決まってしまいますので、機種によってどっちかを選ぶ事は出来ません。

 

こういった理由で、現在では9割5分の会社がカウンター方式の複合機を導入しています。
そもそもキット方式が全然売れないので、カウンター方式のカラー複合機しか販売してないメーカーがほとんどです。

 

 

 

②カウンター料金の中に含まれている物

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カウンター料金は「保守料金」と言われる事もあって、「メンテナンス費・メンテナンスマンの出張費・部品費」等が含まれております

ちなみに、キット方式も同じく販売店から購入すれば上記の料金が含まれており、無料のメンテナンス保守を受ける事が可能です。

また、現在の複合機は大変頭が良く、トナー切れ間近になりましたら自動で発注が掛かりますので「トナーが無くなって印刷できない!」という事態には陥りません。

 

ちなみに、カウンター料金がそんな安くて利益出るの?とよく聞かれますが、弊社がカウンターストック収入を放棄してますのでこの様な料金で可能です。

 

もともと、メーカーもある程度のメンテナンス費は本体代の上乗せして代理店に卸してますので、トナーの料金を回収出来ればいいやって考えだと思います。

現在では技術も進歩して、大きなトラブルが発生する事はあまりないですしね。

 

 

 

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