トナーが自動配送される?【今の複合機はハイテクの塊!】

2019年01月10日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 


 

 

 

目次

①トナーが自動発注される?業務用複合機のメリット
②自動配送は「遠隔サポートシステム」の一つの機能

 

 

 

①トナーが自動発注される?業務用複合機のメリット

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

弊社では数多くの業務用コピー機ユーザーがおりますが、大半が切り替えではなく、新規導入される方です。

 

その為、今まで家庭用複合機しか使った事のない方が多い訳ですが、複合機の機能を一通りご紹介させて頂き高確率で驚かれる機能が「トナーの自動発注(自動配送)」です。

 

業務用複合機のトナーが大体15%~20%ぐらいの残量になったら、お客様が注文しなくても最寄りの拠点より郵送でトナーが届くのです。

 

家庭用のインクジェット複合機だと、その性質上、超大容量のカートリッジが製造不可能で、頻繁に変える必要があり「買いに行くのが面倒くさい!」といった声が多いので、この機能欲しさに業務用複合機を選択される方は増えています。

 

また、業務用複合機のトナーは各カートリッジ一本に対して約3万~5万枚印刷出来る容量が入っており、余程使用するお客様以外は滅多に変えなくても大丈夫です。

 

トナーの費用は「カウンター料金」の中に含まれているので、勝手に送って勝手請求するという事はありません。

 

ちなみに、自動配送されるのは「カウンター方式」の複合機で、トナーを購入しなければならない「キット方式」の複合機には、勝手に請求するのはメーカーの沽券に関わりますので、自動配送はされません。

 

 

 

②自動配送は「遠隔サポートシステム」の一つの機能

メーカー名 遠隔保守サービス名
キャノン NETEYE(ネットアイ
コニカミノルタ CS Remote Care 遠隔診断システム
京セラ ECOSYS NET(エコシスネット)
リコー @Remote(アットリモート)
シャープ シャープパワーネットシステム
ゼロックス EP-BB(イーピービービー)
ムラテック ムラテックサポート
東芝 リモートデバイスマネジメントシステム(RDMS)

 

トナーの自動配送は、業務用複合機を導入して頂いた企業に無料で提供する「遠隔サポートシステム」の内の一つの機能です。

 

複合機とメーカーの拠点をネット回線で繋いでいるので、自動配送が可能ですが、逆に言えばネットに繋いでいないと自動配送はできません。

 

また、この遠隔サポートは「トナーの自動配送」以外にも、「複合機の稼働状況」「故障監視」といった複合機内部の状態をメーカーで把握できる様になっています。

 

カウンター料金がちゃんと計算されているのか心配!」という方も、上記の遠隔サポートシステムでカウンターの計算も正しくされているので、正確な金額をメーカーが請求する事が可能です。

 

遠隔サポートシステムは各メーカーで呼び方が違いますので、上記の表にまとめさせて頂きました。

 

東芝ムラテックは、メーカーの専用ページがありませんでしたのでリンクは貼ってませんが、それ以外は貼ってあります。

 

 

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