リコーの複合機のカウンター料金の相場は?

2019年01月01日

 株式会社じむやがご提案!全国でTOPクラスに安いコピー機・複合機


 


 

 

 

目次

①リコーの複合機のカウンター料金の相場は?
②新規導入でリコーの複合機のカウンター料金を下げるコツ
③入れ替えでリコーの複合機のカウンター料金を下げるコツ
④既存の機種でリコーの複合機のカウンター料金を下げるコツ

 

 

 

①リコーの複合機のカウンター料金の相場は?

リコーの複合機のカウンター料金の相場
モノクロ単価 3.5円
モノカラー単価 3.5円
フルカラー単価 30円

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

リコーのカウンター料金相場は「モノクロ3.5円」「モノカラー3.5円」「フルカラー30円」ぐらいが相場です。

 

新しくリコーの複合機を入れる場合でも「モノクロ2.5円」「モノカラー2.5円」「フルカラー25円」ぐらいが相場と、中々シビアな価格となります。

 

ただ、リコーの有利な点として、モノカラー(2色印刷)もモノクロと同額という利点があります。

 

現在モノカラーがモノクロと同額でできるメーカーは、コニカミノルタとリコーしかないので3大メーカーの中では、唯一の特徴を持っていると言っても過言ではないでしょう。

 

ただ、リコーの特徴や価格のコラムでもご紹介しましたが、リコーの諸々の価格に関しては、ぶっちぎりで高いので、「これぼったくられてないか?」と疑問に思っても実は適正価格だったりするので、このメーカーで価格の安さを求めるのはお門違いでしょう。

 

 

 

 

 

②新規導入でリコーの複合機のカウンター料金を下げるコツ

 

先ほどの「モノクロ2.5円」「モノカラー2.5円」「フルカラー25円」だったら、特にメーカーの決済が必要なく導入する事が可能です。

 

しかし、他社の倍以上の単価なので、安さを求めるメーカーでないにしても、もう少し低価格にしたいと思うでしょう。

 

なので、リコーを検討する際のカウンター料金の交渉術を教えたいと思います。

 

通常だとカウンター料金の交渉は代理店がメーカーに「ここの企業は○○だから条件下げて!」という申請をし、メーカーからOKが出ればそのカウンター単価で提案する事が出来ます。

 

大体どのメーカーも「印刷枚数」「競合メーカーの価格」を資料として、メーカーと交渉をしますが、リコーの場合は違います。

 

リコーは「その拠点の従業員数」を資料としてメーカーに交渉します。
5人の事業所よりは10人の事業所の方が安くできるのです。

 

なので、リコーを入れたい場合は、最低でも10人の従業員がいると営業マンに言って下さい。
大体10人の規模で「モノクロ2円」「モノカラー2円」「フルカラー20円」ぐらいとなりますね。

 

10人以下の人数だと相場ぐらいとなります。

 

従業員数を重視している理由としては、単純に印刷枚数を多く使う確率が高いからというのと、大きい事業所になると複合機以外にも副商材でアプローチができるという理由があります。

 

複合機を導入出来れば、サーバーやクラウド等の関連商品だけでなく、UTM・LED・ビジネスフォン・テレビ会議システム等の製品も営業のハードルが下がります。

 

 

 

③入れ替えでリコーの複合機のカウンター料金を下げるコツ

 

正直、既にリコーを使っていて入れ替える場合だと、カウンター料金を下げるのは、なかなか難しいです。

 

リコーの営業マンは、全メーカーの中で一番営業力のある会社です。

 

その為、駆け引きが上手で、がっつりリコー製品が入り込んでいると「あっ この会社は多少高くても他メーカーに入れ替えせんだろ」と思って、安易に単価を下げる事はしないでしょう。

 

特にソフトウェア関連がリコー製品だと、営業マンも絶対値下げしないですね。

 

リコーのソフトはリコーの複合機のみとしか連動しないケースが多くだと、複合機を変えてしまうと必然的にソフトも変えなければいなくなり、そこまでして複合機を変えるメリットはないと分かっているんですね。

 

もし単価を下げたい場合には、リコーから変えても良いという意思をもって交渉するべきでしょう。

 

リコーの営業マン相手には絶対に芋を引かないように、心構える事が大切です。

 

 

 

 

④既存の機種でリコーの複合機のカウンター料金を下げるコツ

 

既存機のままでカウンター単価を下げる事はないでしょう。

 

先ほども書いた通り、機種の入れ替えでも難易度が高いのに、この様なケースではほぼ不可能と言っても過言ではないですね。

 

ただ、私が知らないだけで、少数ではあるが下げている可能性はゼロではないと思います。

 

基本的にメーカーメンテナンスだと交渉予知がなく、自社メンテナンスだったら下げる事が可能です。
しかし、リコーは代理店が少なく直営が多いので、なかなか自社メンテナンスのところが少ないんですね。

 

先ほどの話で、リコーの営業マンは強い!って書きましたが、営業マン自体がリコーの社員 且つ メンテナンス技術者なので、ユーザーからの満足度が高いんです。

 

 

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