複合機6,900円以下

富士フイルムビジネスイノベーションの複合機のカウンター料金の相場は?【良い=高い】

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対応エリア 全国対応
メーカー 富士フイルムビジネスイノベーション
機種 ApeosPortC2360(Model-CPFS-2T)
リース料金 月々6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 最安値で提供!
メンテナンス保守料金 0円
初期費用(搬入やPC設定等) 0円

 

 

 

 

ゼロックスの複合機のカウンター料金の相場は?

ゼロックスの複合機のカウンター料金の相場
モノクロ単価 3円
モノカラー単価 15円
フルカラー単価 23円

 

※2021年4月に富士ゼロックスから「富士フイルムビジネスイノベーション」に社名変更しました。
記事はそれ以前に書いたものなので、ゼロックスとなっております。

 

ゼロックスのカウンター料金の相場は「モノクロ3円」「モノカラー15円」「フルカラー23円」ぐらいが相場です。

 

ただ、これは数年前に導入した企業も含めての単価なので、現在では「モノクロ1.8円」「カラー18円」ぐらいでしたらどこでも何処でも出せるでしょう。

 

このサイトではゼロックスのプライドの高さは常々書いてきましたが、まだ見ていない方に簡単に説明すると、デザイナー等の「色」を気にする業者では圧倒的な支持があります。

 

ゼロックス自身もカラーの色写りだけは何処にも負けないという自負があります。

 

その為、他メーカーよりも高いのです。

 

また、カウンター機には基本料金(カウンター最低料金)というのがありますが、他メーカーでは月々1000円ぐらいだったらメーカー決済なしでいけます。

 

しかし、ゼロックスの場合は、定価の2550円未満の場合はメーカーに申請して決済をもらう必要があります。

 

 

 

 

新規導入でゼロックスの複合機のカウンター料金を下げるコツ

 

先ほどの「モノクロ1.8円」「カラー18円」「基本料金 月々2550円」であれば、特にメーカー決済は必要ありません。

 

しかし、それでも他メーカーと比べると高いのは間違いないので、ユーザーとしてももっと価格を落としたいと思うはずです。

 

そんな時にゼロックスを刺激できる材料として、一番カウンター料金の安い「キャノンのカウンター料金」か「リコーのカウンター料金」の他社見積を見せる事です。

 

やはり大手3社のライバル意識は非常に高く、ゼロックスも他の2社には負けたくないという事で、普段なかなか下がらないラインでも条件を出してくれる事が多々あります。

 

ここでみそなのは、京セラミタのカウンター料金等の下位メーカーの見積書を見せても効果が薄いという点です。

 

もちろん、他メーカーの見積書であれば、エビデンスとして承認してくれるので、下がる事は下がりますが、下げ幅が少ないんですね。

 

ただ、一つ言わせて頂くと、身も蓋もない話ですが、色写りが重要な業種以外は特にゼロックスである必要性もないと感じています。

 

シェアが下位メーカーでも業務用ですので、色の鮮やかさで大きく違うという事ないので、カウンター料金や本体料金の安さを求めるのであったら、ゼロックスはむしろおすすめしないです。

 

 

 

入れ替えでゼロックスの複合機のカウンター料金を下げるコツ

 

基本的には先ほどの書いた事と同じ様な感じで下げる事が出来ますが、既存機がある場合、安いカウンター料金にしようとすると、割と高い確率で総使用枚数か直近のカウンター請求代金のエビデンスが必要となります。

 

大体「モノクロ1.2円」「カラー12円」だと、ほぼ100%エビデンスが必要なので、使用枚数が少ない等のむしろデメリットになるようなエビデンスだと逆効果です。

 

そうですね、上記単価のエビデンスとして有効ラインは、月間で「モノクロ1000枚」「カラー600枚」だと申請OKとなる確率は高いです。

 

ただ、エビデンスがなく、それでもゼロックスが良いという事でしたら、手がないこともないです。

 

総使用枚数のエビデンスがある場合、それを出力をし導入時期を本来の時期より遅く申告してください。
例えば、2015年に導入したけど、2018年に導入したと申告するのです。

 

総使用枚数は算出時期が分かりませんので、わざと遅らせる事により、総使用枚数の月間あたりの印刷頻度を高くする事が出来ます。

 

直近のカウンター請求代金がある場合は、その月だけ印刷枚数を高くし翌月のカウンター請求代金を上げましょう。

 

基本的にはカウンター請求の明細にはカウンター単価も記載されており、逆算して使用枚数がわかるようになっているので、エビデンスとして強力なものとなります。

 

 

 

 

既存の機種でゼロックスの複合機のカウンター料金を下げるコツ

 

ゼロックスをメーカーメンテナンスで行っている場合には、コピー機自体を切り替えなければ安くはなりません。

 

ただ、自社メンテをしている場合だと安くできる可能性はあります。

 

特に業界でも自社メンテのゼロックスのカウンター単価は非常に高い事で有名でありますので、他所からの見積書があれば、契約後でも合わせてくれる確率は高いです。

 

だいたいゼロックスの自社メンテだと、メーカーメンテナンスの1.5倍ぐらいが相場となります。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

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