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UTMが月額5900円以下!格安リース価格の「株式会社じむや」

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リース期間 5年(60回) 6年(72回)
自動更新期間 5年ライセンス 6年ライセンス
リース料金 月額 6,300円以下 月額 5,600円以下
初期費用・設定費用 0円!
保守サポート 0円!
推奨PC接続台数 30台以下
標準装備 ①ファイヤーウォール ②ウイルスブロック ③メール/サーバー保護 ④WEBアンチウイルス ⑤IDP(侵入検知・防止) ⑥P2P対策 ⑦URLフィルタリング ⑧ワイヤレス対応 

 

 

 

 

サクサUTM 現金価格 リース価格
SS7000 Std 40万円以下 月々7,600円以下(5年リース)
SS7000 Std Plus 43万円以下 月々7,000円以下(6年リース)
SS7000 Std Plus+ 46万円以下 月々6,500円以下(7年リース)
SS7000 Pro 各種 お問い合わせ お問い合わせ

 

UTMとは?

 

UTMとは「アンチウイルス」「不正侵入防御」「Webコンテンツフィルタリング(HPの観覧時)」等の複数のセキュリティ機能を統合的に管理する機器の事です。

 

ウイルスソフトはパソコンの中だけ守るのに対し、UTMはネット回線からくるものもブロックするので外側も守れます。

 

 

 

何故UTMを導入するの?

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正直数年前までは全く見向きもされていませんでした。

 

しかし、近年では「ホームページを見ただけで感染」するウイルスが登場しています。

 

ネットの被害だと「はとバス」のホームページの改ざんが有名ですね。
損害額が1億円とニュースで言われていたのでびっくりしました。

 

同社は事件後、セキュリティー対策に数百万円を投じた。HP再開まで約2週間の閉鎖中、ネット予約は全面ストップ。売り上げ減少などを含む損害は1億円規模に上った。
引用:「はとバス」損害1億円、HP改ざんに誰も気付かず

 

そうなると、

・ネットバンキングを使っている企業
・ホームページで集客する企業
・重要情報が詰まっているPCのある企業

等の会社にとっては驚異そのものです。

 

下手したら何千万の損失にもなりかねませんからね。

 

そこで内外からブロックしてくれるUTMが注目されてきました。

 

また、アンチウイルスソフトやファイヤーウォールでは防ぎきれないソフトやOSの脆弱性を狙ったウイルスにも対応出来ます。

 

簡単に説明するとウイルスソフトの上位交換がこのUTMです。

 

 

 

マイナンバー制の導入でUTMの需要が加速

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マイナンバー制は、2015年10月に導入された制度になります。

 

12桁の個人の番号で本人確認を行うというもので、国としてもとても管理がしやすく、年金漏れやマネーロンダリングの問題を解決出来るとして、非常に期待させています。

 

しかし、企業にとっては非常にリスクが高いのです。

 

何故かと言うと個人のマイナンバーを漏洩させた企業には 「4年以下の懲役または200万円以下の罰金」の罰則が発生するからです。

 

きちんと従業員教育を徹底していても、一つのサイトを見ただけでウイルスを仕込まれマイナンバーを抜き取られてしまう危険性は十分にあります。

 

ネットに参入される企業が増えて来た昨今では、連日UTMお問い合わせがありますが、それ以外昔ながらの企業様の危機感は薄い様に感じられます。

 

 

 

UTMを導入するメリットは?

 

ここではUTMを導入する事によるメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

『UTM一つで都市銀行並みのセキュリティが組める』

メリットはやはりUTM1台で色々な事に対応できるので、比較的手間が掛からずに高度なセキュリティを組める事です。

 

どれだけ高度かと言うと、UTM1つで都市銀行並みのセキュリティが組めると言われています。

 

専門的知識のあるSEでしかなかった事が実現出来る訳です。
ウイルスを撃退したかどうかもログで観れます。

 

 

『PC速度の遅延の影響が少ない』

ウイルスソフトを入れるとよく起こるのが、PCの動作が遅くなったというトラブルです。

 

これはPC本体の中でセキュリティを発揮するからです。

 

しかし、UTMは導入してもその遅延の影響が少ないのです。

 

UTMはゲートウェイで真価を発揮する商品で、モデルやONUのすぐ後ろに置く事により参加の端末を保護するのです。勿論、無線LAN接続の端末も保護されます。

 

なので、PC本体に負荷をかける事がないので、影響が少ないのです。

 

また、ウイルスソフトとのバッティングによる不具合は起きません。

 

 

『UTMのアンチウイルスは自動アップデート』

UTMのセキュリティ対策が楽と言われる最大の理由がこれです。

 

UTMにはライセンス期間があり、この期間中は勝手に最新のセキュリティに自動的にアップデートされます。

 

選任のセキュリティ人員を確保して、UTMと同じ対策をすると3倍以上のコストがかかると言われております。

 

 

『リモート保守が出来る』

UTMは基本的に頻繁にいじるものでもありませんし、壊れるものでもありません。

 

ただ、何かのはずみで不具合を起こす事もあります。

 

そんな時はリモートで保守をする事も可能です。

 

具体的には「障害の切り分け作業」「操作説明」等です。

 

万が一、リモートでUTM自体が使い物にならないと判断したら「センドバック保守」という無料で機械の入れ替えも可能です。

コラム:UTMの先出しセンドバック保守とは?

 

 

 

UTMを導入したデメリットは?

 

ここではUTMのデメリットをご紹介します。

 

 

『導入費用が高い』

デメリットとしては、そこそこの金額が必要になる事ですね。

 

これだけの機能が備わっているので、当たり前なんですがウイルスソフトと比べて以下の様な金額の違いが出ます。

 

ウイルスソフト 約1万円
UTM 約30万円

 

なので、ネットの活用をあまりしない人や重要情報がPC内に無い方は、UTMはコストセンターになってしまう可能性があります。

 

 

『アナログでの脅威には弱い』

ここでいうアナログとは、人によってもたらされるリスクの事です。

 

例えば、従業員がUSBメモリから情報を抜き取る等です。

 

ゲートウェイ製品であるが故にPCに物理的に手を加えられるとUTMは弱いのです。

 

ですので、そんな時の為にウイルスソフトも入れておけば、リスク回避は出来ます。

 

 

 

 

弊社がオススメするUTM製品

 

ただ、先に補足させて頂きますが、UTMの機能や性能自体に大きな違いというのは存在しません。

 

どこのメーカーもやれる事は一緒です。

 

その中で、弊社がおすすめをするUTMをご紹介します。

 

 

『1位 Neusoft(ニューソフト)「NISG3000シリーズ」』

Neusoftはトヨタ自動車のシステムを作っている様な会社で、システム系に強いです。

 

そのNeusoftがUTMも発売しおりますが、特筆すべき点が1点あります。

 

それは「ファイアウォールスループット」が業界で最も高い事にあります。

 

スループットとはコンピュータやネットワーク機器が単位時間あたりに処理できるデータ量のこと。 あるいは、 その数値を使ってデータ処理能力やデータ転送速度を表す
引用:スループットとは – 意味の解説|ITトレンドのIT用語集

 

スループットが高いという事はそれだけPCの動作が遅くなりにくいという事です。

 

UTMはPCの動作が遅くなりにくいと文中に書きましたが、「にくい」のであって「ならない」ではないのです。

 

以前、某メーカーのスループットが標準的なUTMを販売した時、入れた瞬間からかなりPCの動作が遅くなり大クレームになった事がありました。

 

その為、このファイヤーウォールのスループットが高い製品は優れたUTMという事がいえます。

公式サイト:Neusoft

 

 

『2位 saxa(サクサ)「SS5000Ⅱ Stdシリーズ」「SS5000Ⅱ Proシリーズ」』

サクサというメーカーは元来ビジネスホンのNO1メーカーで、保守のきめ細かさには定評があります。

 

スループット自体がそれほど高い訳ではありませんが、大手メーカーの迅速な保守が売りですので、サクサのUTMを主力として販売されている販売店も多いです。

 

弊社にお問い合わせ頂いた方は、他の会社からサクサのUTMを調べて弊社にたどり着いたという方も多いです。

 

SS5000Ⅱ Stdシリーズでは無線対応ではありませんが、無線ルーターがあれば無線対応可能となりますので、こちらを選ばれる方が多いです。

公式サイト:saxa(サクサ)

 

 

『3位 Fortinet (フォーティネット)「Fortigate(フォーティゲート)シリーズ」』

フォーティゲートは世界TOPシェアを持っているUTMで日本でも販売店が多いです。

 

機能面では他社と比べて優れた部分はないのですが、カスタマイズ性が非常に優れています。

 

例えば、先ほどの例に挙げた「ニューソフト」と「サクサ」のUTMは固定機能・固定ライセンスで非常にシンプルな構成です。

 

しかし、フォーティゲートは機能もいる機能要らない機能を選択出来、ライセンスも1年からあります。

 

どちらかと言えば、セキュリティ中級車向けのメーカーとなります。

公式サイト:Fortinet (フォーティネット)

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

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