複合機6,900円以下

リース物件の複合機を廃棄してしまったらどうなる?

リースの複合機を間違って廃棄してしまったらどうなる?

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円でリース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

このサイトでは過去口を酸っぱくするぐらいリース関係の記事を書いておりますが、今回は間違ってリースを廃棄してしまった場合はどうなるのか?という事について解説していきます。

 

まず、リースが終了した複合機の場合ですが、この場合はこの様な事になったとしても、多くても月額リース金額の3か月分ぐらいをお支払いすれば、まず問題ありません

 

リース会社によって対応は違ってくるのですが、間違って廃棄しても時に「そうなんですね。分かりました。」と言ってスルーするリース会社もあります。

 

問題はまだ残債が残っているリース物件の時ですが、基本的にはお客様かリース会社が残金を支払っている事が多いですが、割と新しめの複合機の場合は資産価値がまだ少しある状態の為、返還要求を厳しくしてくる事もあります。

 

ただ、先ほど書いた通り残債を支払って3か月分のリース料金さえ払えば、基本的に丸く収まります。

 

 

 

大事ではないので落ち着く事が重要

 

たまにあるのですが、あまりにも古い機械を使っていれ入れ替えるとお客様の中で捨てて良いと思ってしまっている方がおります。

 

廃棄してしまってから捨ててはいけなかったと言われプチパニックになる方も割と多いです。

 

しかし、こんな事はしょっちゅうある事なので、気にしなくても大丈夫です。

 

リース会社もリース金額だけきちんと回収出来れば良しと思っているので、特にブラックリストに載る等のペナルティはありません。

 

 

 

どのぐらいの頻度で間違って廃棄してしまう?

 

弊社のお客様で言えばリース物件の50件に1件ぐらいは、情報が間違っており廃棄手続きをしてしまいますが、物件の保管は2か月ぐらいと割と長期で預かってくれているので、その間にリース会社から連絡が来て間違ってたという連絡が来ます。

 

実際に廃棄という事になれば200件に1件程度ですね。

 

廃棄するにしても返却するにしても書類をやり取りする必要があるので、不安に思った方は一度リース会社に確認してみてください。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

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