新型コロナで複合機メーカーや代理店の影響【テレワークの時代】

2020年05月11日

対応エリア 全国対応
メーカー 特別条件複合機 ※お問い合わせ下さい
リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ0.6円以下 /フルカラー6円以下
メンテナンス保守料金 0円
初期費用(搬入や設定等) 0円

 

 


 

新型コロナで複合機メーカーに影響はある?

 

業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円以下
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

メーカーへの影響はやはりあります。

 

特に中国から部材を製造しているところも多いので、中国の武漢がロックダウンした直後の2020年2月頃から影響はありました

 

一時的ですが製造が止まり販売停止という事態になっており、特に東芝テックは1か月ぐらい販売停止期間がありましたね。

 

東芝をメインにしている代理店からどのメーカーでもいいから複合機の卸をしてもらえないか?という相談もありました。

 

基本的に複合機メーカーのほとんどは日本を代表する会社なので、そういったリスクが少ないです。

 

弊社は複合機以外にもオフィス機器を取り扱っておりますが、セキュリティ機器のUTMという製造は一部メーカーで今でも販売停止になっています。

 

 

 

新型コロナで複合機代理店に影響はある?

 

結論から言いますと、緊急事態宣言が出されてからは影響がありますが、それ以前にはあまり影響がないです。

 

私も株式会社じむやを8年経営しておりますので、様々なところで同業者と繋がりはあり話を聞きました。

新型コロナウイルスが騒ぎ出された2020年2月頃からヒアリングをしておりますが、緊急事態宣言が出された後はアポイント率が30%~50%程減ったという声はあります。

 

ただ、それでも複合機の利益率は非常に良くカウンター料金がストック収益となるので、会社が傾いたという事は聞かないです。「あ~やっぱり減ったか~」というレベルですね。

 

逆に弊社の場合は、ネットの反響営業で複合機のリース販売をしておりますので、必然的にお問い合わせが増えています。

 

しかし、今後はどうなるか正直分からないですね。

 

景気は半年後に影響が出ると言われていますで、もしかしたら利益は減っているかもしれません。

 

弊社の様に格安リースで複合機を販売している業者が潰れたら、ほとんどのOA機器会社が倒産するレベルになると思いますので、そこまではにならないと思います。

 

業務用複合機はオフィスでは準必須品と言われておりますので、企業という存在がある限りは大丈夫だと思います。

 

ただ、唯一の懸念点として、テレワーク導入の動きが推奨されていますので、今後オフィスそのものの存在意義がなくなる可能性があります

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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