複合機6,900円以下

【コニカミノルタの複合機】bizhub C300 i の評判・特徴・口コミ

bizhub C300 i の特徴

 

bizhub C300 iの複合機の評価
本体価格(性能との費用対効果) ★★★★☆
カウンター料 ★★★☆☆
耐久性 ★★★★★
メンテの速さ ★★★★☆
色写り ★★★★☆
デザイン(個人的) ★★★★★
コニカミノルタの複合機のブランド力 ★★★☆☆
総合 ★28

 

発売日 2019年5月 本体価格 1,390,000円
コピー 標準装備 プリンター 標準装備
スキャナー  標準装備 FAX オプション
(150,000円)
給紙カセット 2段のみ標準装備
(+2段の場合、給紙キャビネット 250,000円が必要)
自動両面送り装置 オプション
(180,000円)
印刷速度 モノクロ30枚/分
カラー30枚/分
ファーストコピー モノクロ 6.7秒
カラー 5.0秒
ウォームアップタイム 11秒以下 リカバリータイム
HDD容量 256GB 最大用紙サイズ A3
最大解像度 【書き込み】
1,800dpi相当×600dpi
【読み取り】
600dpi×600dpi
寸法(手差し含まず) 幅615mm
奥行688mm
高さ1,236mm

 

bizhub C300 i は2019年5月に販売された複合機で、bizhubシリーズの一つです。

 

コピーやFAXだけでなくインターネットも利用することが出来るコピー機です。

 

IT関係の人材を確保することが難しいとされている中小企業でも様々なネットワークを使うことができ、オフィスのサポートを担うような役割も持っています。

 

bizhubシリーズは、日本が現在抱えていると言われている労働環境の問題を解決することをコンセプトに誕生しました。

 

深刻な高齢化や少子化によって社員の年齢が上がり、スタッフの確保も困難です。新たな人材の確保に戸惑っている会社も少なくありません。

 

そして人材を確保するのが難しいのに作業の数は増加する一方で、スタッフに求められるスキルも増えていると考えられています。

 

社員たちの経験や知識、技術はもちろん大切ですが、どうしてもスタッフだけではカバーしきれない部分が出てきてしまうと言われているのです。

 

そんな企業の悩みを解決しようと誕生したのが、bizhubシリーズです。

 

シンプルで使いやすい構成にすることで作業の時間短縮に繋がったり、機械を使い慣れていない人でも操作しやすいように工夫されています。

 

身近にあるスマホやタブレットのようなタッチパネルを採用し、誰でも簡単に使えるようになっています。画面の指示通りに操作するだけでコピーやFAX、インターネットが使えるのは嬉しいポイントです。

 

そんなbizhubシリーズの中でもbizhub C300 i はA3カラーの複合機で、大きなタッチパネルが魅力です。

 

10.1インチの操作パネルはとても見やすく、直感的に操作することが可能です。

 

タッチパネルにはクラシックスタイルとベーシックスタイルの2つがあり、自分たちの好みに合わせて設定を変えられます。

 

クラシックスタイルは細かな設定や高度な機能を使うときに、ベーシックスタイルは最低限の機能だけ使いたいときにぴったりです。

 

タッチパネルに慣れていない人のためには音声案内もあり、音声で操作を指示してくれます。

 

セキュリティがしっかりしているのも特徴です。

 

bizhub C300 i ではトータルセキュリティ設計サービスを使い、オフィスで行き交うデータを守っています。

 

データは常に暗号化されるので外部に漏れにくく、パスワードも必須なので第三者が複合機を使うのは出来ないような仕様です。指の静脈を感知する機能もあり、重要な書類を扱うときも安心です。

 

さらに利用するときの立ち上がりもスピーディーで、その速さは業界の中でもトップクラスです。

 

起動ボタンを押してからの時間はもちろんのこと、ファーストコピータイムの短縮にも成功しています。

ですからコピーのスピードも早く、カラーとモノクロ共に1分間で約30枚印刷します。

 

月に6000枚程度印刷する会社にとっては、この複合機だけで十分です。省エネ対策もバッチリなので、沢山印刷しても電気代や消耗品費も抑えられます。

 

 

 

bizhub C300 i の評判

 

コニカミノルタでの評判の良さは、印刷の品質です。

 

白黒印刷やカラーどちらも綺麗にコピーすることができ、小さな文字でもしっかりと印刷してくれます。

 

スピーディーに印刷してくれて、高品質を保っているのは嬉しいという意見もありました。

 

タッチパネルの評価も高く、使いやすいという意見が多いです。個人の使用パターンに合わせてベーシックスタイルかクラシックスタイルを選べて、自分が使いやすいようにカスタマイズ出来る。

 

他の複合機ではあまり見かけないような機能が搭載されていることに評価が集まっています。

 

タッチパネルの画面も大きいので近眼や老眼でも見やすく、違う場所をタッチして誤作動が起こらないと好評です。

 

紙詰まりが起こってしまったときやインクなどの消耗品が不足しているときには、アニメーションで案内してくれるのは便利だという感想も見かけます。

 

タッチパネルのガイダンスに従って作業をすれば良いので、いちいち説明書を見たり、どこかに問い合わせをする必要もないのも満足度の高い要因かもしれません。

 

 

 

bizhub C300 i の口コミ

 

従来の複合機では印刷するときにある程度の時間が必要でしたが、bizhub C300 i はあっという間に印刷が終わるという意見が多かったです。

 

待っている時間も少なくなり、次の作業に進めるのは良いところだと思います。FAXをするときにも送信が完了するまでその場で待機しなければならなかったのですが、ほとんど待たずにFAX出来るのはbizhub C300 i ならではです。

 

タッチパネルに表示したWEBサイトも印刷することが出来て、そのページを紙で保存することが出来るのは嬉しいです。

 

HDDの容量も多くて沢山のデータを保存することができ、必要に応じてデータを取り出すことが出来るのも良かったという声もおおくありました。

 

故障状況やカウント自動検針機能もあり、遠隔で複合機の様子を管理してくれて、定期的にメンテナンスをしたり、故障をしたときもしっかメーカーがサポートしてくれるので安心があります。

 

作業に集中しているときにメンテナンスをしなくて済むので、精神的にも負担が軽減されました。

 

コニカミノルタの修理の方の対応も良かったです。

 

 

キャノンの機種

・【現行機種】iR-ADVC3720Fの評判・特徴・口コミ

・【現行機種】iR-ADV C356F IIIの評判・特徴・口コミ

・【現行機種】iR-ADV C3330F-RGの評判・特徴・口コミ

・【販売終了】iR-ADVC3530FⅢ/3520FⅢの評判・特徴・口コミ

・【販売終了】iR-ADV C3320Fの評判・特徴・口コミ

京セラの機種

・【現行機種】TASKalfa2553ciの特徴・評判・口コミ

・【現行機種】TASKalfa 3253ciの特徴・評判・口コミは?

・【現行機種】TASKalfa 4053ciの評判・特徴・口コミ

・【現行機種】TASKalfa 5053ciの評判・特徴・口コミ

・【現行機種】TASKalfa 8052ciの評判・特徴・口コミ

ゼロックスの機種

・【現行機種】DocuCentreVI C2264の評判・特徴・口コミ

・【現行機種】DocuCentre-VII C2273PFSの評判・口コミ

・【現行機種】DocuCentre C2000の評判・特徴・口コミ

・【販売終了】DocuCentre SC2021の評判・特徴・口コミ

コニカミノルタの機種

・【現行機種】bizhub C227の評判・特徴・口コミ

・【現行機種】bizhubC250iの評判・特徴・口コミ

・【販売終了】bizhub C258の評判・特徴・口コミ

リコーの機種

・【現行機種】RICOH IM C2500の特徴・評判・口コミ

東芝の機種

・【現行機種】e-STUDIO2515ACの特徴・評判・口コミ

・【販売終了】e-STUDIO2000AC/2505ACの特徴・評判・口コミ

シャープの機種

・【現行機種】MX-3631/MX-2631の特徴・評判・口コミ

>>コラム一覧

The following two tabs change content below.
業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。

取り扱いメーカー

キャノン コニカミノルタ シャープ 富士ゼロックス ムラテック リコー 京セラ 東芝