【キャノン複合機】iR-ADVC3320Fの特徴や評判

2019年01月05日
キャノン iR-ADV C3520FⅢ
対応エリア 全国対応
メーカー キャノン
リース料金 月額 7,200円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ 激安カウンターでご提供!
カラー 激安カウンターでご提供!
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

目次

①モニターの位置を自由に動かせる
②封筒を給紙カセットに入れて印刷出来る
③給紙カセットを戻す時に優しい
④分速20枚機でも分速30枚機の耐久性がある
⑤印刷が鮮やか
⑥半年に一回の定期点検がある

 

 

 

 

 

 

①モニターの位置を自由に動かせる

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基本的に複合機を導入される方は洗濯機のような縦長の形状で導入される事が大半です。
構造で言いますと給紙カセットと呼ばれるコピー用紙を入れる箇所が4つある状態ですね。

 

しかし、中には会社内の特定の人(社長や経理のみ)しか使わないケースもあります。
そういう時は自分のデスクの真横に置くのですが、コピー用紙をいれる箇所を2つにして導入される会社さんもあります。
真横にコピー機があってもモニターを操作する為に立ったり座ったりするのが非常に面倒で、使いにくい為です。

 

しかし、キャノンのこのコピー機ならモニターの角度を自由に変えられる為、4段給紙カセットでも座ったままで操作が可能で、ユーザビリティが非常に高い設計となっています。

 

 

 

②封筒を給紙カセットに入れて印刷出来る

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私も非常に驚いたのですが、この機械だけ給紙カセットに封筒をセットして印刷が可能なのです。
通常は封筒印刷は手差しからセットしないと印刷出来ないのです。

 

このメリットとしては、複合機の手差しを伸ばさなくても良くなり、幅がコンパクトのまま使えるのです。
今の複合機は何処のメーカーも幅60センチを超える事はありませんが、あくまで手差しを伸ばしていない状態の話です。
これを伸ばすと90センチは横幅が必要になるので、事務所が狭いとなかなか圧迫感があって不愉快になる事もあります。

 

また、手差しですと10枚程しかセットできませんが、給紙カセットは通常のコピー用紙500枚分は入る設計になってますので、50枚程度であったら問題なく連続印刷が可能です。

 

さらに、封筒印刷の従来の課題であった「シワが寄る」という点も、実機で試した結果全く問題なく綺麗に印刷が可能だったのも驚きです。
他社ではそうはいきません。

 

 

 

③給紙カセットを戻す時に優しい

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今現在業務用を複合機を使っている方でしたら分かると思いますが、給紙カセットを戻す時「ガッシャン」という割と大きな音が響くのですが、この複合機は高級な自動車の様な無音で給紙カセットを戻す事が可能です。

 

私自身はあまり気にした事がなかったのですが、キャノンの担当曰く「要望の多い声を集めてこの複合機を作った」と言っていましたので、音を何とかしてくれ!という要望が多かったのでしょうね。

 

 

 

④分速20枚機でも分速30枚機の耐久性がある

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複合機は分速によって月に印刷出来る耐久性が変わります。
どの様な分速であれば適切かは「分速の違う複合機コピー機の違いって何?【耐久性】」のブログに書いてますので、こちらをご覧下さい。

 

しかし、分速が違う場合でも同シリーズであれば耐久性は全く一緒の複合機があります。
その中の一つにキャノンの「iR-ADVC3320F(分速20枚機)」がありますが、「iR-ADVC3330F(分速30枚機)」と同シリーズで耐久性も分速30枚機に寄せているので、20枚機としては類を見ない頑丈さを兼ね備えているのです。

 

なので、通常月間5000枚印刷する会社さんに他メーカーの分速20枚機は提案出来ないのですが、キャノンのiR-ADVC3320Fならば自信を持ってご提案する事が出来ます。

 

ユーザーのメリットとしては、安く複合機を導入出来るという点ですね。

 

 

 

⑤印刷が鮮やか

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やはりキャノンと言えば、カラー印刷の綺麗さですが、この機種からカラー印刷が目覚しく鮮やかになりました。

 

写り見本ではどのメーカーも綺麗に出せますが「じゃあホームセンターで買えるコピー用紙でも可能か?」と言われれば口を濁します。
そのぐらい印刷の条件下によって写りに差が出るのです。

 

しかし、私もキャノンの研修を受けた際に、iR-ADVC3320Fで一般的なコピー用紙でカラー印刷したら、その鮮やかさに驚愕しましたね。
「iR-ADV C5255/C5250/C5240/C5235」という1世代前の複合機を見比べても鮮やかさとカラーのきめ細やかさが全然違いました。

 

 

⑥半年に一回の定期点検がある

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各メーカーは営利企業なので、もちろん方針というのが存在します。

ほとんどのメーカーは「壊れたら訪問する」というのが基本です。
なので、多少の紙詰まりでは訪問は絶対にしませんが、お客さんから来てくれと言われたら行くといった感じです。

 

しかし、キャノンの方針としては「壊れる前に直す」というのが方針で、全く何事もなくても半年に一回はお客様先へサービスマンが顔を出すようになっています。

 

何故キャノンだけこの様な方針かと言うと、結局壊れてからメンテナンスを呼ぶと、時間が大幅にかかり 尚且 お客様も迷惑がかかり、結果キャノンの複合機の信頼が無くなるので「だったら度々顔を出して問題が大きくなる前に未然に防ごう!」という事らしいです。

 

また、キャノンは耐久性が群を抜いて素晴しいので、メンテナンス依頼が極端に少ないのでサービスマンも顔を出す事が出来るとの事です。

 

ちなみに複合機はカウンター料金やトナー料金のストック収入があり、自社メンテナンスをするとストックは大きく増えます。
その為、自社でメンテナンスを抱える販売店もありますが、自社メンテをする代理店の割合いが一番多いのはキャノンらしいです。

 

上記でも書いた様に、キャノンの複合機は壊れにくいのでメンテナンスを出す事もあまりなく、非常に楽というのが理由らしいです。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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