近年の複合機業界の業績規模の推移【意外に安定している】

2019年01月07日

特別条件複合機

特別条件複合機
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リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ 0.6円以下
カラー 6円以下
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

 

目次

①OA機器業界は巨大マーケット
②過去を見ても安定している
③これからの先行き

 

 

 

①OA機器業界は巨大マーケット

 

業務用フルオプションA3カラー複合機を月額6,900円でリース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

まず上の図を見て下さい。

 

高性能の家庭用複合機の登場で業務用は衰退するなんて事を言われて久しいですが、実は比較的安定している業界という事が見てとれます。

 

特に「業界規模」に注目して頂けると分かりやすいですが、OA機器は6兆2,907億円という超巨大マーケットとなっています。

 

OA機器という括りなので、PC等も含まれていますが半分以上は複合機です。

 

ちなみに比較的景気が良いと言われている業界でも
介護の業界規模:7,226億円
医療の業界規模:2兆0,097億円
ITの業界規模:5兆7,064億円
という数字になっています。

 

さすがに自動車や建築は桁が一つ多いですが、意外に市場が大きいとう事が分かったと思います。

 

これは何故だと思いますか?
以前にも書きましたが、複合機の技術は日本が世界一で、他国では参入出来ない分野になるからです。

 

それから1円でもコストを減らしたい!と思っている懐の寒い企業でも儲かってきたら、費用対効果を考えた場合に業務用に1票が入ってしまうんですね。

 

法人だけでも毎年8万前後ぐらいの企業が誕生し、屋号と合わせたら20万ぐらいの数になってきます。

 

あってもなくてもいいような物ではなくオフィスには必須の機器なので、それらが全てターゲットになってきます。

 

 

 

②過去を見ても安定している

 

 

いやいや直近の数字だけ出して過去は悲惨だったんじゃないの?
と思う方もいると思いますが、上の図では9年前から遡って各年の業界規模を表していますが、
寧ろ下がっている事が分かります。

 

平成21年からは上がっていますが、これにも理由があってこの時期は民主党政権時代の円高を推奨していた時期で、中小企業は倒産ラッシュでした。

 

OA機器の会社はBtoBなので、他の企業の元気が無くなれば連動して不調になりますので、事業規模が下がっていたのです。

 

逆に言えば、あのデフレ時代でもこれだけしか下がってないとも言えますが。

 

 

 

③これからの先行き

それから「クラウドやペーパーレスを推奨している企業が増えてきて業務用複合機の先行きは暗い」
という意見もありますが、上記の図を見る限りそんなことはなさそうです。

 

これからは印刷機能の強化よりも通信機能の強化がされてくると思います。
例えば違う支店同士の複合機の共有等ですね。

 

企業の業績が好調という事は僕らも好調という事なので、アベノミクスはありがたいです。

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
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