複合機のインターフェースとは?【無線LANが使えるか分かる!】

2019年12月25日

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目次

①複合機のインターフェースとは?
②複合機のインターフェースの規格の簡単な種類分け

 

 

 

①複合機のインターフェースとは?

 

複合機のインターフェースとは、複合機と電子端末間で制御や交信が出来るようにする装置の事を指します。

 

この複合機の仕様書には「インターフェース」と書かれた項目が必ずあります。

 

異なる物を繋ぐのがインターフェースとなりますので、これのプログラムのおかげでUSBメモリーやPCとの連動が可能になる訳です。

 

 

 

②複合機のインターフェースの規格の簡単な種類分け

規格 簡単な説明
USB2.0(High-Speed) USBメモリーが使える
Ethernet 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T(IEEE 802.3) 有線LANが使える
IEEE 802.11 無線LANが使える

 
 

基本的に複合機のインターフェースの項目を素人が見てもなんのこっちゃ分からないと思いますが、このインターフェースの欄には簡単に書くと「USBが使えます」「有線LANが使えます」「無線LANが使えます」という3種類の事が書いてあるだけなんです。

 

上の表が思いっきり分かり易く、出来るだけ簡潔にまとめたものになります。

 

 

USB2.0

この規格が書いてあればこれは読んで字のごとく、USBが使えるという事になります。
大抵の複合機にはこの規格があります。

 

 

Ethernet 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T(IEEE 802.3)

この規格が書いてあれば有線LANが使えるという事になります。
業務用の複合機メーカーであれば100%この規格が使えます。

 

家庭用で1万円代で買える様な複合機の場合はこの規格がなくUSBしかない場合もあります。

 

 

IEEE 802.11

この規格が書いてあれば無線LANが使えるという事になりますが、業務用複合機ではほとんどオプション扱いとなり、標準装備している機種は少ないです。

 

有線LANと間違えやすいですが「有線LAN=IEEE 802.3」「無線LAN=IEEE 802.11」と覚えおけばいいでしょう。

 

まず普通の複合機の営業マンではインターフェースの規格なんか覚えなくてでも、機種事で無線が使えるか使えないかだけ覚えておけば事足ります。

 

 

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