複合機のインターフェースとは?【無線LANが使えるか分かる!】

2019年12月25日

特別条件複合機

特別条件複合機
対応エリア 全国対応
メーカー お問い合わせ下さい。
リース料金 月額 6,900円以下(6年リース)
カウンター料金 モノクロ 0.6円以下
カラー 6円以下
トナー料金 0円
メンテナンス料金 0円
初期費用 0円

 

 


 

 

 

目次

①複合機のインターフェースとは?
②複合機のインターフェースの規格の簡単な種類分け

 

 

 

①複合機のインターフェースとは?


業務用フルオプションA3カラー複合機月額6,900円以下
リース・販売している株式会社じむやの堀田です。

 

複合機のインターフェースとは、複合機と電子端末間で制御や交信が出来るようにする装置の事を指します。

 

この複合機の仕様書には「インターフェース」と書かれた項目が必ずあります。

 

異なる物を繋ぐのがインターフェースとなりますので、これのプログラムのおかげでUSBメモリーやPCとの連動が可能になる訳です。

 

 

 

②複合機のインターフェースの規格の簡単な種類分け

規格 簡単な説明
<USB2.0(High-Speed) USBメモリーが使える
Ethernet 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T(IEEE 802.3) 有線LANが使える
IEEE 802.11 無線LANが使える

 

基本的に複合機のインターフェースの項目を素人が見てもなんのこっちゃ分からないと思いますが、このインターフェースの欄には簡単に書くと「USBが使えます」「有線LANが使えます」「無線LANが使えます」という3種類の事が書いてあるだけなんです。

 

上の表が思いっきり分かり易く、出来るだけ簡潔にまとめたものになります。

 

 

USB2.0

この規格が書いてあればこれは読んで字のごとく、USBが使えるという事になります。
大抵の複合機にはこの規格があります。

 

 

Ethernet 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T(IEEE 802.3)

この規格が書いてあれば有線LANが使えるという事になります。
業務用の複合機メーカーであれば100%この規格が使えます。

 

家庭用で1万円代で買える様な複合機の場合はこの規格がなくUSBしかない場合もあります。

 

 

IEEE 802.11

この規格が書いてあれば無線LANが使えるという事になりますが、業務用複合機ではほとんどオプション扱いとなり、標準装備している機種は少ないです。

 

有線LANと間違えやすいですが「有線LAN=IEEE 802.3」「無線LAN=IEEE 802.11」と覚えおけばいいでしょう。

 

まず普通の複合機の営業マンではインターフェースの規格なんか覚えなくてでも、機種事で無線が使えるか使えないかだけ覚えておけば事足ります。

 

 

関連記事

【2020年のおすすめ複合機】オフィス用メーカー10社のリース比較

失敗しないオフィス用複合機の選び方【2020年の素人はこれを見ろ!】

複合機・コピー機のリース料金の相場は?【2020年の最新価格】

複合機・コピー機のカウンター料金の相場【2020年の最新価格】

保守メンテナンスってどこまで無料??

複合機の現金購入でも全額経費?【少額減価償却資産の特例】

リースとレンタルの違いは?

リースの仕組み【メリットやデメリット】

リースの途中解約は可能?

リース組み換えの謎【残債はどうなるの!?】

コピー機や複合機の法定耐用年数(減価償却)は?

 

>>コラム一覧を見る

The following two tabs change content below.
業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。
TOPページ 月々6,900円以下コピー機リース 電話でお見積り依頼 メールフォームでお見積り依頼